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in Cambridge [海外出張]
ご訪問、ありがとうございます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
まだまだ寒いですね~。
さて、出張の写真、最後から遡るような感じになってしまいますが...
帰国前日、今年もまた、ケンブリッジに住むこちらでの一番の友達のところに行ってまいりました。

ケンブリッジにある彼女とパートナーのお家。アーティストの彼の作品がずらりと飾ってあります。
イギリス人の彼女とは大学院で知り合いましたが、一緒にいてとても居心地がよく、なおかつ仕事やライフスタイルが似ているため、会うたびに刺激を受ける人です。

お家の中は、ラスティックな感じでさりげなくおしゃれ。
ちなみに、彼女の専攻は、ethnobotany。
民族植物学というとてもおもしろい分野。
さすがハーブのことをよく知っていて、バウンシーやスパンキーのことも彼女によく話しています。

しぼりたてのオレンジジュースと、彼女のママお手製マーマレードの朝食。このマーマレード、私ももらったことがありますが苦みが効いてとってもおいしい![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
私がイギリスから戻った後も、彼女が日本に遊びに来たり、私の出張に合わせて飛んで来てくれたり...
2007年はパリ、2009年はバルセロナ、そして2011年はアムステルダム(去年の記事)と、一緒に小旅行をしています。

パリのカフェで、一緒にシャンパンで乾杯した時の写真。
物静かで理知的な彼女、あわてもので忘れっぽい私と性格はすごく違うけれど、洋服や食べもののテイスト、物の考え方が同じなので、一緒に旅行するには最高の友だちです。
そんな彼女...

この度ママになりました![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
なんと4,000グラム近くあったという、男の子です![[ハートたち(複数ハート)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/139.gif)
おりこうさんで、私が泊まっていた間一度も泣きませんでした![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
とにかくびっくりしたのは、彼女がとても落ち着いているし、以前と全く変わりないこと。
日本だとお母さんになると「お母さんらしく」しなければいけない、という雰囲気がまわりに出来上がってくるような気がしますが...
イギリスでは職場でも、家でも、そしてコミュニティーでも、そういう圧力というのがぐっと少ないということが、改めてよくわかりました。
例えばパートナーの彼の勤務する大学に託児所があり、彼女が仕事に復帰したら彼が赤ちゃんを職場に連れて行くという計画。
これって、日本だと制度があったとしても、男性が赤ちゃんを職場に連れて行き、日中様子を見ることについて、言うに言われぬ社会的な圧力があるような気がします。
イギリスは医療費が無料だから、出産ももちろん無料だし(その代わり帝王切開なのに次の日退院させられたそうですが
)。
二人を見ていて、補助金はもちろん大切だけど、社会的な圧力を軽減することが、実は女性に取っては一番ありがたいのでは? と考えさせられました。
でもこういうソフト面というのは、整備してすぐにできるものでもなし、根本的に文化に根付いているだけに、難しそうです。

ついでに、「iPhone は欲しいけど今の携帯電話が使えるのに罪悪感がある」というだけあり、ラジオもこんな旧式![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
さらにおもしろいのは、赤ちゃんのお世話も、日本のように念がいっていないというか(笑)、消毒したりも最小限だし(哺乳瓶くらい)、自然な油を取ってしまわないようお風呂も週に1,2度というアドバイスをもらったそうです。
私が思うイギリスの一番いいところって、こういう「騒ぎすぎない」ところかな~![[三日月]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/98.gif)

もちろんホリスティックケアを実践してる彼女は、パートナーが風邪をひいた時、産婆さんからも言われてわざと赤ちゃんとも同室にしていたそう。
いつもナルトさんが言っている、「赤ちゃんはばい菌にさらして土を食べるくらいにしておいた方が強くなる」(← 例え、です、例え
)ということですね。
赤ちゃんグッズも、抗菌タイプ(ナルトさんによれば、99%殺菌しても残りの1%のばい菌がさらに強くなる、そうです)のようなものはほとんど持っていなくて、さらに肌の乾燥には、これ。

シンプルケアで、自然のもので、できれば口に入っても大丈夫なもの。
実は私も、髪の毛にはもうずっとオリーブオイルかホホバオイルしかつけていません![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
実は、日本はアレルギーに苦しむ人(わんこも?!)の割合が高いと言われているようですが、清潔好きな故の抗菌グッズの使い過ぎにもかなり問題があると、私は思っています。
私の友人は、赤ちゃんを触る前に手を洗おうとした私を見て、「手が汚れたの?」と言ったくらい(笑)。
ばい菌というのは結局はある程度共存していかなければならないものであり、そういう意味ではワクチンなどの過剰接種も同じラインにあると思われます。
外的要因とは、ある程度までしかコントロールできないもの。
結局は、健康な体を作って外的要因に対応していくしかないのです。
この点月ちゃんはノラ時代にばい菌に対する抵抗力を身につけているのかもしれないと、改めて思った次第です![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

ちゃんとした食べものとナチュラルなライフスタイルで、強い体を作る。
これって、赤ちゃんの場合も、わんこの場合も同じですね。

www.japan.puffysnaturallife.com

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まだまだ寒いですね~。
さて、出張の写真、最後から遡るような感じになってしまいますが...
帰国前日、今年もまた、ケンブリッジに住むこちらでの一番の友達のところに行ってまいりました。

ケンブリッジにある彼女とパートナーのお家。アーティストの彼の作品がずらりと飾ってあります。
イギリス人の彼女とは大学院で知り合いましたが、一緒にいてとても居心地がよく、なおかつ仕事やライフスタイルが似ているため、会うたびに刺激を受ける人です。

お家の中は、ラスティックな感じでさりげなくおしゃれ。
ちなみに、彼女の専攻は、ethnobotany。
民族植物学というとてもおもしろい分野。
さすがハーブのことをよく知っていて、バウンシーやスパンキーのことも彼女によく話しています。

しぼりたてのオレンジジュースと、彼女のママお手製マーマレードの朝食。このマーマレード、私ももらったことがありますが苦みが効いてとってもおいしい
私がイギリスから戻った後も、彼女が日本に遊びに来たり、私の出張に合わせて飛んで来てくれたり...
2007年はパリ、2009年はバルセロナ、そして2011年はアムステルダム(去年の記事)と、一緒に小旅行をしています。

パリのカフェで、一緒にシャンパンで乾杯した時の写真。
物静かで理知的な彼女、あわてもので忘れっぽい私と性格はすごく違うけれど、洋服や食べもののテイスト、物の考え方が同じなので、一緒に旅行するには最高の友だちです。
そんな彼女...

この度ママになりました
なんと4,000グラム近くあったという、男の子です
おりこうさんで、私が泊まっていた間一度も泣きませんでした
とにかくびっくりしたのは、彼女がとても落ち着いているし、以前と全く変わりないこと。
日本だとお母さんになると「お母さんらしく」しなければいけない、という雰囲気がまわりに出来上がってくるような気がしますが...
イギリスでは職場でも、家でも、そしてコミュニティーでも、そういう圧力というのがぐっと少ないということが、改めてよくわかりました。
例えばパートナーの彼の勤務する大学に託児所があり、彼女が仕事に復帰したら彼が赤ちゃんを職場に連れて行くという計画。
これって、日本だと制度があったとしても、男性が赤ちゃんを職場に連れて行き、日中様子を見ることについて、言うに言われぬ社会的な圧力があるような気がします。
イギリスは医療費が無料だから、出産ももちろん無料だし(その代わり帝王切開なのに次の日退院させられたそうですが
二人を見ていて、補助金はもちろん大切だけど、社会的な圧力を軽減することが、実は女性に取っては一番ありがたいのでは? と考えさせられました。
でもこういうソフト面というのは、整備してすぐにできるものでもなし、根本的に文化に根付いているだけに、難しそうです。

ついでに、「iPhone は欲しいけど今の携帯電話が使えるのに罪悪感がある」というだけあり、ラジオもこんな旧式
さらにおもしろいのは、赤ちゃんのお世話も、日本のように念がいっていないというか(笑)、消毒したりも最小限だし(哺乳瓶くらい)、自然な油を取ってしまわないようお風呂も週に1,2度というアドバイスをもらったそうです。
私が思うイギリスの一番いいところって、こういう「騒ぎすぎない」ところかな~

もちろんホリスティックケアを実践してる彼女は、パートナーが風邪をひいた時、産婆さんからも言われてわざと赤ちゃんとも同室にしていたそう。
いつもナルトさんが言っている、「赤ちゃんはばい菌にさらして土を食べるくらいにしておいた方が強くなる」(← 例え、です、例え
赤ちゃんグッズも、抗菌タイプ(ナルトさんによれば、99%殺菌しても残りの1%のばい菌がさらに強くなる、そうです)のようなものはほとんど持っていなくて、さらに肌の乾燥には、これ。

シンプルケアで、自然のもので、できれば口に入っても大丈夫なもの。
実は私も、髪の毛にはもうずっとオリーブオイルかホホバオイルしかつけていません
実は、日本はアレルギーに苦しむ人(わんこも?!)の割合が高いと言われているようですが、清潔好きな故の抗菌グッズの使い過ぎにもかなり問題があると、私は思っています。
私の友人は、赤ちゃんを触る前に手を洗おうとした私を見て、「手が汚れたの?」と言ったくらい(笑)。
ばい菌というのは結局はある程度共存していかなければならないものであり、そういう意味ではワクチンなどの過剰接種も同じラインにあると思われます。
外的要因とは、ある程度までしかコントロールできないもの。
結局は、健康な体を作って外的要因に対応していくしかないのです。
この点月ちゃんはノラ時代にばい菌に対する抵抗力を身につけているのかもしれないと、改めて思った次第です

ちゃんとした食べものとナチュラルなライフスタイルで、強い体を作る。
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www.japan.puffysnaturallife.com
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帰国しました [日常]
ご訪問、ありがとうございます。
パフィーのおくすり@Japan です。
戻ってみたら、ヨーロッパより寒い日本。
それでも月ちゃん(とナルトさん)は、お迎えに来てくれました。

例のごとく月ちゃんとのご挨拶が先なワタシ(笑)。
お家に戻って、アトムのクローバーとマーガレットにもご挨拶。どちらも無事でした、ホッ。
運のよいことに帰国が週末にかかったので、朝はゆっくりと寝ることができ、今のところ時差ボケも「いつもより全然いい」とナルトさん(笑)。
時差ボケには運動と、太陽の光。

雪は月ちゃんも大好き。
せっかくの雪なので、近くの山まで行ってウォーキングしてきました。

私たちは人のいないコースを選ぶためか、誰にも会わなかった静かな時間でした。

私の作る雪だるまを興味シンシンで見ていた月ちゃん。
雪だるまなんて作ったのは久しぶりです。

今回の出張の写真はおいおいアップしようと思いますが...

今回は訳あって、気持ちにも、予算にもちょっぴり余裕のあったありがたい出張。(少しは出世した、ということか?!)
となると見慣れたはずの街でも今回は新たな発見や楽しみがあり...。

去年と同じ、ブリュッセルの「グラン・プラス」前で、背景に溶け込んでる私です(笑)。
というか、これまでいかに心の余裕を持たずに来てたかがよくわかった旅でした。
移動の時間はパソコンでメモメモ、夜は夜でメールや報告書の作成。
仕事のプレッシャーって、よいプレッシャーなら成長のために必要だけれど、たまにはプレッシャーのない時間もやっぱり必要かもしれません。
そんな出張の日々を支えてくれるのは、やっぱり、月ちゃんの写真と...

ヨーロッパに来ると、ついワインを飲むのとチーズやクリームの多い外食なので、胃の調子がイマイチになるワタシ。
食後の3杯のスパンキー(胃腸を整えるスピルリナやペパーミントなどの植物がいっぱい=野菜不足も解消)で、今回も健康を維持して風邪もひかずに帰ってまいりました。
ヨーロッパ出張の写真、続きます。

http://japan.puffysnaturallife.com/

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パフィーのおくすり@Japan です。
戻ってみたら、ヨーロッパより寒い日本。
それでも月ちゃん(とナルトさん)は、お迎えに来てくれました。

例のごとく月ちゃんとのご挨拶が先なワタシ(笑)。
お家に戻って、アトムのクローバーとマーガレットにもご挨拶。どちらも無事でした、ホッ。
運のよいことに帰国が週末にかかったので、朝はゆっくりと寝ることができ、今のところ時差ボケも「いつもより全然いい」とナルトさん(笑)。
時差ボケには運動と、太陽の光。

雪は月ちゃんも大好き。
せっかくの雪なので、近くの山まで行ってウォーキングしてきました。

私たちは人のいないコースを選ぶためか、誰にも会わなかった静かな時間でした。

私の作る雪だるまを興味シンシンで見ていた月ちゃん。
雪だるまなんて作ったのは久しぶりです。

今回の出張の写真はおいおいアップしようと思いますが...

今回は訳あって、気持ちにも、予算にもちょっぴり余裕のあったありがたい出張。(少しは出世した、ということか?!)
となると見慣れたはずの街でも今回は新たな発見や楽しみがあり...。

去年と同じ、ブリュッセルの「グラン・プラス」前で、背景に溶け込んでる私です(笑)。
というか、これまでいかに心の余裕を持たずに来てたかがよくわかった旅でした。
移動の時間はパソコンでメモメモ、夜は夜でメールや報告書の作成。
仕事のプレッシャーって、よいプレッシャーなら成長のために必要だけれど、たまにはプレッシャーのない時間もやっぱり必要かもしれません。
そんな出張の日々を支えてくれるのは、やっぱり、月ちゃんの写真と...

ヨーロッパに来ると、ついワインを飲むのとチーズやクリームの多い外食なので、胃の調子がイマイチになるワタシ。
食後の3杯のスパンキー(胃腸を整えるスピルリナやペパーミントなどの植物がいっぱい=野菜不足も解消)で、今回も健康を維持して風邪もひかずに帰ってまいりました。
ヨーロッパ出張の写真、続きます。

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ブリュッセルで [海外出張]
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現在推定2歳☆のミックス犬、月ちゃん&月ちゃんパパのナルトさんとのカリフォルニア→日本日記☆わんこに関するロハス・ホリスティック, etc. な情報を中心にアップしていきます。





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