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ウィンター&ホリスティック&フードボウル [わんこのナチュラル・ケア]

毎日お天気の悪い月ちゃん地方。

イギリスを彷彿とさせる、暗くて寒くて小雨の続く日々...

そういえばイギリスにいた頃は、毎年冬になると本当に春が恋しく、春の兆しである snowdrop や クロッカスが待ち遠しかったものです。

ロンドンて、都会でもそういう自然を感じる場所が多々あったような...


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大濠公園のキツネさん、毎年違うマフラーやマント(?)を着ています。

月ちゃんも、会話に参加。


そして昨日は、本物の犬(笑)と過ごした月ちゃん ↓


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ふとした拍子に、いとこが時々はこのラブちゃんを預かってくれるところが必要だったのを知り...

月ちゃんがいつもお世話になっているので、せめてものお返しに。

そしてこの夜、月ちゃんはいつも残す納豆を全部食べましたw


しかしこのラブちゃんは、飼い主放棄の子でいとこが引き取ったコであるという悲しい過去を持っています。

でも明るく甘えん坊なよい子。

いると知らないで部屋に戻ってきた三ちゃんが、びびり足の模様 ↓


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と、夜は楽しく更けていきました。


けもの道から様子をうかがう三ちゃん ↓


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このペット用の穴は、設計士さんがつけてくれたのですが、マイクさんの書斎の壁にあります。

もともとは和室の続きの間を二つにし、一つがマイクさんの書斎に。

ここがお気に入りの三ちゃん。よく穴から出たり入ったりを見かけます。


さて、ウィンターブレンドの、注目の素材。


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アスタミアプレミアムに入ってる、「スリッパリー・エルム」。

実は私も、カリフォルニアにいた時は、時々飲んでおりました!

ニレの木の一種で、粘膜を保護してくれる成分が入っているのです。

なので、名前が、「スリッパリー」。滑る・滑らか、という意味です。

粘膜の保護は、胸やけや逆流動性食道炎、咳などの呼吸器官形のトラブルにぴったり。

下痢と便秘という、二つの相反する症状にもよく使われる、天然の植物ならではのアダプトゲンの働きを持ちます。

もちろんハーブは使い方は気をつけるべきなので、これだけをたくさんあげる、というのはお勧めではありません。

その点、アスタミアはバランスが取れているので、安心です。


さて、過去記事振り返り。

引き続き、「ホリスティックとは何か」という2011年の記事からですが、今見ると、ほんとう~に、環境問題とそれに対する人の認識が、本当に大きく変わりました ↓

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そして、自然科学の分野で(ホリスティックの)アプローチが目立つようになったのは、自然保護運動やヒッピーがさかんになった1960年代から70年代。

環境の問題を科学技術で克服しようとするのではなく、人間も、植物も、動物も、森も海も、無機質な機械ではなく生きている存在。

そしてその存在も、それぞれの存在がしていることも、目に見える部分も見えない部分も含めてお互いにつながっているものだと考えます。

わかりやすいのは、イギリスの科学者J.ラブロックの提唱した、地球をひとつの「ガイア」という生命体として見た考えです。

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今やもう、地球が病んでいる、という残念な段階に来てしまっていますね...

これを書き始めると何週間もかかると思われますが、実は深刻なことになっていた、ということがあまりに多くわかってきていて、仕事柄そういう情報の渦にいる私は、実は「もうだめかもしれない」と無力さを痛感しておりました。

例えば、2050年には海には魚よりプラスチックの方が多くなる、とか。

だから、世界の水道水83%から、マイクロプラスチックが発見されている、とか。

例えば、第6回目の大量絶滅期に、すでに突入した、とか。

例えば、パリ協定で合意した2 度を達成する見込みは、5%以下、とか。

ですから、2011年に私の書いたこの文章は、ロマンチスト(ワーズワースに代表されるようなロマン派の自然保護家)の文章に見えてしまいます。

かと言って、今の私がダークな皮肉家かと言えば、そうでもありません。

人間が騒いでいるのは、「人間にとって」地球が危ないから、ということかもしれない、と最近は思うからです。

46億歳の地球です。人間がいなくなってもよほどの外的要因がない限り、存続していくのではないかと最近は思うようになりました。

ただもちろん、「人間にとって」危ない地球は、犬や猫にとっても危ない地球です。

だから、犬や猫をもっと健康にするためにも、地球によいことは、続けていきたい、そんな気持ちでパフィーズと関わっています。

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~お知らせ~

ウィンターブレンド、各限定70袋、オンラインで発売開始!(プレミアムバージョンのみ。現在すべてウィンターブレンドです)

1/21(日)パフィーズセミナー@福岡県糸島市うえらんから糸島さんにて。(満席となりました)

1/27(土)、パフィーズボウル受注会@福岡県朝倉市の木々の葉雑器さんにて。13:00-16:00。カフェ併設。サプリメントも販売しますので、それだけ買いに来られる方も大丈夫です!(残念ながら場所柄、わんこは店内には入れません。ご了承ください。)

ボウルはこれです(文字のパターンは2種類あります)↓ 

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木々の葉雑器さんと、何度も形は相談してプロトタイプもたくさん作っていただき、月&三ちゃんだけでなくモニターさんにも使い心地は試してもらったものです。

器好きな私とモニターさんは、イチ押しです!

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ウィンターブレンド&ホリスティック [わんこのナチュラル・ケア]

寒くても元気な三ちゃん ↓


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暖房の入っていない部屋に積極的に行って窓の外を眺めたりしているところを見ると、この子はあまり寒がりではないみたい。

月ちゃんの方が、ずっと寒がりw


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細い体で毛も短いため、寒がり月ちゃんの冬のケアはちょっと気になっていたところ。

時々はごはんにしょうがを増量したり、とやっていましたが...

このたび、パフィーズのプレミアムバージョンに、ウィンターブレンドが登場しました!


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詳しくはこちらから、新たに入ったり増量したハーブが確認できますが、冬に気になる血行、風邪、消化不良などに良いとされるものです。

個人的に気になる素材は「スリッパリー・エルム」。

ニレの木の一種で、樹皮の内側に粘膜を保護してくれる「スリッパリー(滑る)」成分が豊富に含まれています。

小型犬の子に意外と咳や気管虚脱など呼吸器系の病気が多いのですね。

粘膜を保護して血行にもよいウィンターブレンドは、そういうのにもぴったりです。


冬でも元気に!


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そしてそして、猫ちゃんにもパフィーズから朗報があります。

Mike さんはこのお正月ずっと、猫ちゃんブレンドを研究しておりまして、ついに秘密のブレンドが完成!

発売までもう少しお待ちくださいね。


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さて、過去記事整理... 主に、ナチュラルケアとアニマルウェルフェアのカテゴリーから整理していってますが、一番基本となる記事から。

2010年ですからもう8年前!

でも、こういう客観的な情報に基づいて書いた感情を入れない記事は、やはり色あせることはないのだなーと思いました ↓

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ホリスティック(holistic) という言葉が最初に使われたのは、20世紀に入ってからJ.C.スマッツの書いた Holism and Evolution という本だと言われています。

全体、という言葉は英語だと whole なのですが、holism は「聖なるもの」、つまりスピリチュアルな要素をも含んだ言葉になります。

ですから、科学や事実だけではない、目に見えないものも含めて、モノやコトは構成されていて、それがお互いにつながっているという考え方に基づいています。

(中略)

これはいろんなレベルで言えることで、体についても、同じことですね。

例えば、いろいろな臓器を循環する血液をきれいにする「肝臓」。

この臓器の調子が悪くなると、特に腎臓や膵臓、その他の臓器、皮膚や毛並み、など、つながっているところに影響がでます。

(特に、耳のトラブルが多い場合はご注意を。)

そしてもちろん、Holism という言葉そのものが示すように、精神的な要素は大切です。

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と、過去記事(最小限の編集入れました)はここまで。

この記事を書いた頃は、まだ日本においてはペットに手作り食をあげることにはものすごい疑念や反対(特に獣医さん)があったと記憶しています。

今や、獣医さんが手作りを勧める時代になりました。

このままでは、地球も、そこに生きる生きものも、ダメになってしまうという危機感が、社会全体になんとなく浸透してきた証拠かもしれません。

もはや「自然保護」という言葉より、「自然回復」がふさわしくなってしまった今。

この過去記事にその部分があるので、次回はそれを。

みなさま、よい土曜日をお過ごしくださいね。


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1/21(日)パフィーズセミナー@福岡県糸島市うえらんから糸島さんにて。(満席となりました)

1/27(土)、パフィーズボウル受注会@福岡県朝倉市の木々の葉雑器さんにて。13:00-16:00。カフェ併設。サプリメントも販売します。(残念ながら場所柄、わんこは店内には入れません。ご了承ください。)


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ブログ & 保護犬・保護猫 [アニマルウェルフェア]

さて、今年のこのブログは、これまで脈絡なく書いて来たいろんな記事を、少し整理することにしました。

というわけで、カリフォルニア時代の月ちゃん ↓


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これが裏庭だったのですから、こうして改めてみると、みんなあのころは本当にのびのびと暮らしていました。

やっぱり月ちゃんは、本当はこのようなところで暮らす方がしあわせなのだろうと、今でも思います。

そういう想いから、都心部から郊外へ移ったわけですが、自然環境やお散歩コースの充実はたしか。

月ちゃんが喜ぶ顔を見るのはしあわせなことです。



さて、ブログ。

今読み返すと恥ずかしいものが多くw 本当は全部消してしまいたいくらい。

自分ではずっと同じような自分でいるつもりが、やはり年齢とともに変わっているのだなあと、読み返して初めて気づきました。

特にアニマルウェルフェア系の記事は、トーンがものすごく熱いw



インスタやFBの登場で、多くの人は長い文章を読まなくなり、ブログというものを読む人とそうでない人との二分化は進んだように思います。

それもあって、私も、大切だけれど調べたり書くのがしんどいウェルフェア系の文章を書くのはペースが落ちてきているのを自分で感じています。

また、世の中があのころからはずいぶん前進していて、とりあえずは「保護犬・猫を迎えることが(倫理的には)ベスト」という認識は広がってきています。

だからもう私があえて熱弁をふるわなくても、一般の人がそういう情報に触れる機会はたくさんあります。

あとは、コンサルティングの仕事でも調査や書き物をするため、やはりエネルギーがそこに行ってしまうのもありますが...

自分のよく知らない人が自分のことをよく知っている(と思っているかな?という)状態が、実生活でしんどくなる時があることも大きいかもしれません。

もちろん、ブログがきっかけで素敵な方々との出逢いもあったりするわけなので、それは贅沢な葛藤であるのですが。(杏子ママさん&ともママさんみたいに。そして今度もまた、私も以前からいいなと思っていたブログをされている方が、セミナーに来てくださるそう!)



これまでは、「こういう大切なことを一人でも多くの人に伝えなければ」というおせっかいが基本で書いて来たこのブログw

今年は、おせっかいも続けつつ、「自分のために」という視点でも過去記事を整理してみたいという気持ちになりました。

人生、そう長くないし、ですね。

自分の好きなままに少し整理をしてみるつもりです。

もしかしてこれからが本当の記事になるのかも?w


カリフォルニア時代と言えば、月ちゃんはまだ1歳に満たないころもあるのに、すでにかなーりのゆるキャラ ↓


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にんじんを少々かじったあと、ごろんw

月ちゃんは仔犬のころから骨もプイ、木の枝もポトっと落とす顎の弱い子であったため、思えばこの頃、もっとカタイものを噛むよう仕向けておくべきでした。

みなさまは、積極的に顎を鍛えてあげてくださいね。



振り返りの記事を、少し編集してみました。

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(先代犬のパフィーが亡くなったころのこと)

あの時出遭ったノラちゃん達。

毛もばさばさで、眼が鋭くて、幸せな境遇に産まれてきた子にはない別の輝きがありました。

人間不信も少しあったようなのですが、私の近くにいてくれたあの子たち。

そんなあの子たちと同じ境遇にいるわんこに温かい場所が見つかるように何かしたい、という気持ちがさらに強くなりました。

必要としている子に、必要なものを与えたい。

そんな気持ちがだんだん強くなってきて出会ったのが、月ちゃん。



正直月ちゃんとの生活は、扱いやすく陽気で従順なゴールデンという犬種であったパフィーとは全然違って、チャレンジの繰り返し。

だけど、楽しい、かわいい、というだけではない何かを教えてくれる、貴重な存在です。

保護わんこと暮らしている方々を見ていると、そういう「学び」や「忍耐」を教えてくれる存在として個性を尊重していて、逆に自分が癒してあげようとしているんだな~、とわかる方に出会うことも。

私の場合、そんな人たちやわんこを応援することが、パフィーへの恩返しであり、それが彼女がこの世に生きた証でもあるかな~、と、そんな風に思ったりすることもあります。

それが、今も続く私の癒しのプロセスであり、「与えることは受け取ること」という宇宙の法則でもあるのかなと思います。

Giving is receiving、これ、以前から知ってた言葉ではあるものの、最近になってようやく、それが本当に実感できるようになってきました。

そんなワタシをビシビシしごいてくれる月ちゃんです。

(略)

普段から生体販売しているところでは買い物しないことにしていますが、ブログとはいえペットショップでわんこと出遭う方々も多い今の日本で、こうして宣言する(ブログに、生体販売しているお店では何も買いませんというバナーをつけました)のはどうなのかな... とひるんでいた私。

Mike さんにも相談しましたが、わんこの福祉に関する点について、立ち位置ははっきりさせても全然構わない、とのこと。

そう言われれば、私たちのサプリメントを使ってくれる方々というのは、事情に関わらずこういう立ち位置を理解してくださる(だろう、という)方がほとんどのような気がします。

もともと「生体販売をしている場所にはサプリメントを置いてもらわない」、ということは、最初から決めていること。

どこもかしこも生体販売しているお店が多い中、ある意味これを日本でやろうとすると、ビジネスとしては飛躍的に前進することを阻む方針であるのでしょうが...

でも、いつかぜったいこの方向に変わっていくことを信じて、その後押しをするパフィーズ・ナチュラルライフでありたいと思います。

ま、がんばれる今のうちは。

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と、ここまでが過去記事です。

最後の「いつかぜったいこの方向に変わっていく」、というの、当たりましたね。w

生体販売を辞めるお店が出て来ています。

まだまだ、ネコノミクス的な逆風もありますが、それでもこの記事を書いた2011年頃からすると、ずいぶん変わりました。

保護犬・保護猫を迎えるというのは、こちらにも同じくらいメリットがあることです。

それを感じる人が増えてきていると思います。

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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。