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「いい犬」ってどんな犬? [every dog has a story...]

ご訪問、ありがとうございます。

最近、ブログを頻繁に更新するようにしてみたら、意外とできちゃうものですね。

しかも、「ホリスティックケア」のランキングも更新を頻繁にするだけで急激にアップ(笑)。

いまいちこの仕組みがわからないワタシです。



さて、今日は、"Good Dog" あるいは "Nice Dog" とはなんぞや?というトピックについて簡単に書いてみたいと思います。

人の場合に「あの人はいい人だ」というのと、犬の場合の「いい犬」というのは、ちょっと違うね、というナルトさんとの会話から考え出したことです。

人の場合は純粋にその人の性質や個性を指すのに対して...

犬の場合には、「いい犬」とだけ言葉を取り出すと、血統とか、出処とか、そういうことが暗に含まれているのが(日本では)一般的な気がします。

またもう一つよく使われる場面は、そういう犬が人間の言うことをとてもよく聞いている時です。

これは、必要な時はもちろんありますし、わんこによってはそれが生きがい!という子もいるでしょう。

でも、そうでない子には、その子の都合だって、聞いてみたらきっと理由があるのでは?

犬も、他の動物と同じく自然の習性や個性がある。

それをある程度楽しむことが、犬を商業主義や人間中心主義の世界から外してみる一歩ではないかな、と、最近とくに思うのです。

これは月ちゃんというお利口さんだけれど必ずしも私に都合のよい行動ばかりはしてくれない子と暮らし、そしてその月ちゃんの個性を楽しむという余裕が出てきたせいもあるかもしれません。




IMGP1674 (Copy).JPG




実はパフィーズのスタッフ研修をしたのですが、偶然ですがみな保護犬。

去年から加わったスタッフのわんこは、ミックスちゃんで、なんとペットホテルに置き去りにされていたそう。

保護団体を経てやってきた子ですが、ちょっぴり分離不安あり、吠えちゃう癖あり、でまあ大変そうですが(笑)、その子が運んでくれるたくさんの愛と幸せで、そんなのは帳消しといった感じが見てとれました。

そしてなんと、ほんとーうに全くの偶然ですが、この子の名前は Moon ちゃんと言います。

月ちゃんに負けず劣らずの美人さん♡



IMGP1676 (Copy).JPG




今年は、こうしたトピックについて書こうと思い年始に宣言をしていましたが...

たった、「いい犬」というこの一言でも、まだまだ「常識」的な中に、犬に対するいろんな思い込みや事前の認識が隠れていそうです。




人に対する時のように、血統とか出処に関係なく、「いい犬」と、純粋に言える関係を犬と築くこと、これが、犬にとっても、人間にとっても、幸せな構図だと、個人的には思います。

極端に言ってみれば、例えば問題行動や健康の問題がある子でも、周りに極端な迷惑をかけない、その子にとって不幸せでない、そして何より飼い主にとってOKであり幸せの源であるならば、それが「いい犬」ではないかな?と私は思います。

時々、保護犬は問題行動があるかもしれないから、あるいは健康問題において未知数が多いから、という不安を抱く人がいるようですが、それはどの犬であってもある程度はあるリスクです。

(そして、そんな子たちのためにも、パフィーズのサプリメントは存在しています。現に Moon ちゃんもお耳に炎症あってお薬もらってたそうですが、今はすっかりキレイ[ぴかぴか(新しい)]

人間にとっての都合、という視点ももちろんある程度までは大切ですが、そんなこちらの「都合」を忘れさせてくれる個性との出逢い、他には代えられない経験です。

であれば、思い切って、いろんなこだわりを外してみることを、お勧めします。

待っている子が、こんなに溢れているのですから。

私達のこだわりを外して犬との暮らしをとらえ直すことができなければ、このサイクルはずっと続きます。

そのサイクルを変えることに、本当の意味で参加できるのは、そういう子をお家に迎えたときだと思います。

保護犬、迎えましょう[ぴかぴか(新しい)]


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コメント 2

ヨンタロー♀

まったく同感です!
個人的には、すべてのわんこは「いいいぬ」だと思います。
人だって、赤ちゃんの時から悪人がいないのと同じで、わんこはもっと純粋。

強いて言うなら、よくない飼い主に巡り合ってしまったわんこの中にはいい犬の心を無くしてしまっているこもいるかもしれません。

すべては一緒に暮らすヒト次第かと。
by ヨンタロー♀ (2015-02-22 17:22) 

Mari

☆ ヨンタローさん

コメントありがとうございます。

すべてのわんこに、チャンスがあると私も思います。
その意味で、人間側の価値観によって「いい」犬、そうでない犬、と分けられてしまうことは、見ていると悲しいことです。
人間と暮らす動物は、運命もそうですが、その「価値」までも人次第、ということになるでしょうか...
そうでない未来を、みんなで作っていきたいですね。

by Mari (2015-03-08 16:39) 

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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。