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エジンバラ 4 [海外出張]

エジンバラの街並みは、大陸ヨーロッパ風。

こちら、国会議事堂です。


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Brexit の影響で、いろいろと揺れているスコットランドが今後どうなるか、ちょっとドキドキしますね。

スコットランド議会についての最新ニュースサイト

中身はちょっと置いておき、美しい建物です。


お城のある旧市街は、石畳の通りがあったり...


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こんな細い横道が多くて... 奥に古い感じのお店があったり。


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中世の雰囲気が残っています。

私が住んでいたカンタベリーにもちょっと似た感じで、まだ「ミステリー」が残っている感じ。

いろんなものを「きれいに」しすぎるとこの「ミステリー」がなくなってしまいますよね。

今の福岡がそんな感じがします。

不便と共存しつつ、それを保存してきたヨーロッパの人たちはすごいなと思います。



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イギリスも建物や街並みが素敵(なところがあります)ですが、エレベーターがなかったり、あっても自分でドアを開け閉めするタイプだったり、天井が高くて熱効率がよくなかったり、水圧が低かったりお湯がちゃんと出なかったり(これはイギリスだけかも)、不便がいっぱい。

母はよく遊びに来た時に「もう、どうしてこれは...」とぶつぶつ文句を言っていましたが、「素敵」な雰囲気を「便利できれいなもの」と差し替えなかったからこそ、イギリス人の生活というのはちょっぴり不便でも別のクオリティがあるのだと思います。

日本に戻って来て感じることは、優先順位がずいぶん違うな~、ということ。

「いやいや、それは大事なことじゃないでしょう」ということが、非常に大切にされ、本当に大切なことを犠牲にすることが当然のようになっていることでしょうか。

たぶんそれを肌身で感じていたので私は海外に出て今も海外に”片足を突っ込んだ”暮らしをしているのでしょう。


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そう思うと、逃げているようでもありますが、短い一度きりの人生。

帰国してしばらくは日本スタイルに合わせなくてはと思ってかなり苦労していましたが、自分のことをよりよく知るようになり、「これいいんだ」と思えるようにやっとなりました。

つまり、自分が本当に大切と思えることに一番貢献できる自分の位置はここなんだな、と自分ではわかるようになり、それについて周囲がどう思うかを、必要以上に気にしなくなったのだろうと思います。

そしてそういうことを肯定するのに背中をぐーっと押してくれる人がたくさん周りにいてくれることに、感謝しています。

特にナルトさん。カリフォルニアというのは、今の時代より一つ先の思想が生まれるところで、そこで育った彼の考えは、いつも自由で先進的です。

意味不明ですみません。日記帳代わりのブログですのでご勘弁を~。



最後に、爽快月ちゃん♡


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