ご訪問、ありがとうございます[ハートたち(複数ハート)]

パフィーズサプリメントの愛用者の方々、このひとつ前の記事に、新しいサプリメントについて書いてますのでよかったらご覧ください♡



さて、やっと戻りましたぁ~。

月ちゃんは、私のいない間に毎日のデイケアで新しいお友達ができたとか!

トイプーの男の子♡

しかも戻ってきたらいつもに増してエネルギーに満ち溢れていて、今後デイケアは定期的に行かせてみようかな?と思っているところです。



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やっぱり人間も、素敵な人からエネルギーをもらうように、わんこもわんこ同士のエナジーがありますもんね。



今回の出張では、いろいろとありました。

まあそのいろいろは後にして、まずは出張の写真。



出張中に携帯からもアップしましたが、今回は大学の助成金で論文のネタを集めるべく、オーガニックフードやどうぶつ福祉に配慮した食品の最新事情をチェック。

というわけで、自由時間はずっと、生きている情報を取り込むために関連のお店を覗いていました。

ここは、WHOLEFOODS というオーガニック食品の充実したアメリカのスーパー。

ロンドンにも何店舗かできていて、さすが私の行っていた郊外のものと違い、ここ South Kensington では最先端も最先端。

完全ビーガンのオーガニックレストランがあるんです。



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ビーガンフードは、手間暇かかりますがちゃんと作るとすごくおいしく、とってもヘルシー。

ここは前菜にビーガンの発酵食品がリストアップされていて、ひよこ豆の発酵チーズを注文してみました。



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うん、おからとお味噌の味がほんのり、発酵してます。

この他に、ジンジャーやミントの入った生ジュース(ノンアルコールカクテル)も注文し、すっきりなランチ。



そして今回の出張の目玉のひとつ、どうぶつ福祉に配慮したお肉を実際にお店でチェック。



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これについては別に記事を書きたいと思っているんですが、とにかくヨーロッパはどうぶつ福祉に関しては本当に進んでいます。

まあ、EUの条約そのものにどうぶつ福祉という項目が入っているんですから、当たり前と言えば当たり前ですが、こうして一般の人の目にするお肉まで、どうぶつ福祉配慮のマークが進出してきたのはすごいこと。

どうぶつ実験にすら規制の何もない日本と比べると、うらやましいやら、情けないやら。

また詳しく説明しますね。



そ、し、て~。

今回の「いろいろ」。

いつもここで、いろんな方から「体に気を付けて」と言っていただいているというのに... な事態[バッド(下向き矢印)]

実は、日本で転んで怪我をし(目撃者のわんこの飼い主さんたち、お騒がせいたしました[あせあせ(飛び散る汗)])、もうほぼ治りかけていたその傷に絆創膏を貼っていたら...

絆創膏にかぶれてしまい、知らないうちにそこに傷がつき、さらに行きの飛行機の機内で乾燥していてバイキンが入ったのか。

とにかく、傷口が再び赤くなってしまい、その周りが膨れてかゆ~くなってきたんです。

「バイキン?それとも絆創膏のアレルギー?」

と、現地の薬局に行ってみたら、まずは殺菌クリームを勧められました。

普段はナチュラルなものしか使わないのだけど、何しろ出張中に何かあっては大変と、おとなしく薬剤師さんに従いクリームを塗ったら...

ますます赤くなってしまい、ついに病院へ行くはめに。

するとすぐに、抗生物質を処方されました。


私を知るみなさんはご存知のとおり、理由もないのに抗生物質は飲まない主義ですが、何しろ仕事の間に病気になっては迷惑がかかるため、今回はと飲んでみたら...


なんとなんと、ものっすごいアレルギー反応。

もともと赤くなっていた足と反対の足、さらには背中にまで赤い湿疹とものすごい痒み。

それはもう、いてもたってもいられないという表現がぴったりなほど、痒いのです。

「これはバイキンのしわざなのか、それとも抗生物質への反応なのか」。

幸い、湿疹がひどくなってすぐに帰国日がやってきたので、日本でお医者様へ行ったところ「うちでは手に負えないから大きな病院へ」とのこと[がく~(落胆した顔)]

そしてやってきた、大きな病院では、「うん、薬疹だね。すぐに抗生物質はやめて、ステロイドですね」。

入院はなんとか免除してもらったものの、ステロイド...[たらーっ(汗)]

私:「先生、ステロイド飲まないとだめでしょうか」

先生:「入院したくないなら、飲まないとだめ」

ナルトさんも、今回ばかりは「数日飲んで、まずは湿疹とかゆみを抑えないと体力が持たないよ」。

たしかに、かゆみと時差ボケでずっとあまり眠っていません。



というわけで、今ステロイドを飲みつつ安静にしております。

しかし、このものすごい痒み、ほかではありえないほど。

夜中に目が覚め、やはり時差ボケもあり、このところ睡眠が取れていない状態です。

そのすごい痒みも、ステロイドを飲んですぐは結構収まるから、やっぱりわんこの飼い主さんが、「ステロイドは飲ませたくないけど、やっぱり...」と言われる気持ちも改めてよくわかりました。

そして、アレルギーでかゆいよ~!と思っているわんこの気持ちも。

つらいよね[exclamation]

私の場合は抗生物質が原因だから、そのうちおさまるとわかっていて気持ちも楽ですが、常にアレルギーを抱えている子は本当につらいと思います。



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ひどいかゆみをなんとかしようと、駆け込んだロンドンのアロマ療法店ニールズ・ヤード。カウンターのお兄さんはとても親切に相談に乗ってくれました。




しかし、アレルギーの子をずっと見てきたせいか、どんな風にすれば痒みが最小限に抑えられるかはわかっているので(糖類やアルコールを避け、痒くなったら冷やす)、多分普通にしているよりはいいのではないかと思います。

積極的に取ってるのは、しょうが(抗炎症)、うこん(抗炎症、抗酸化)、葛(毒消し)、梅干(毒消し)、緑の葉野菜(体をアルカリ性に保つ)など。

要するに、バウンシーに入ってるものと、日本古来で身近なものばかりです。

簡単に実行できるのに、こういうアドバイスは病院ではまったくなく、今の医療の歪みだなあと思いました。

食事や生活スタイルも、一緒に指導するようにしてくれないと、今回の私みたいに薬害が進む一方です。

結局大きな病院の先生も、最初の痒みと腫れがアレルギーだったのか、本当に抗生物質が必要なバイキンだったのか、わからないとのこと。

体って、やっぱりそう簡単ではないのですね。

そう考えると、ナチュラルケアは、今回のような副作用もほとんどなく、しかも原因がわからなくても処方はある程度似ているので(体を健康な状態に持っていくだけ)、本当にありがたい。

それでも、状態がひどくなった今回のような場合には、いったんは症状を抑えるためのお薬も、やっぱり必要だと改めて思います。

今の両極端な医療の状態、なんとか融合してくれないかなあ~... というのが、正直な感想です。

それにしても皮膚がこうして湿疹を出したりすると、「あ、何か体内で起こってるな」ということがわかり、それを教えてくれる皮膚が健気に思えますね(笑)。



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ロンドンにいる間中、頼りにしてたバウンシーと、ホールフーズで買ったデトックスティー。

わからないけど、これやってたから、今回入院をまぬがれたのではないかと勝手に思っている私です。




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