So-net無料ブログ作成
検索選択

戻りました~ [海外出張]

やっと戻りました!

ドイツ、10年以上ぶり(多分)でしたが、改めて、ヨーロッパの人とアメリカの人の違いが身に染みました。

特に北(&北西)ヨーロッパの人は、アメリカ人よりずっと物静か。(ちなみに Mike さんはアメリカ人ですが物静かでもともとヨーロッパ的。そして今のアメリカを真剣に憂う一人です)。

今回の参加者は、ドイツ人3名、オランダ人2名、フィンランド人2名、あとは各1名ずつ、ボリビア、ブラジル、ペルー、ジンバブエから。そして日本人1名(私)。

私ともう一人カメラを担当していた先生が写っていませんが...


IMG_0191 (Copy).jpg


いやいや~。こういうインターナショナルな組み合わせには慣れているけれど、さすがに部屋やバスルームをシェアするというのは本当に久しぶりでした。

でも。

みな、森林保全や先住民族の人権尊重などを研究トピックにしてる人達。

ライフスタイルや好みは似ているし(エココンシャスな生活、エンターテイメントはワインと自然保護などに関する会話!)、人への配慮もちゃんとできるし、距離感もそれなりに取る人達。

なので、難なく過ごしました。

欲を言えば、もうちょっと、雪や氷が少なければ、お散歩に出て息抜きできたのですが、外に一歩出るとかなり凍っている銀世界。


IMG_0344 (Copy).jpg


歩くのがちょっと困難で、月ちゃんと運動するのに慣れている私は運動不足でした。



今回思ったのは、スパニッシュ・カルチャーやっぱり恐るべし。

どちらかというと今回は南米のアマゾンを研究トピックとしている人が多く、会話は時たまスパニッシュ(ブラジルはポルトガル語ですが、スペイン語と似ているので通じます)。

そしてこの人達というのは、とにかく陽気です。

かなり素朴なダジャレが横行しており(笑)、いやあ~、こういうの、久しぶり!

私もついつい引っ張り込まれて四六時中しゃべっていたため、家に戻ってあまりの静かさに、Mike さんに「静かだねー!ここは」と言ったほど。

いわゆる「途上国」や「新興国」の人というのは、子どもっぽいところを残しつつも、非常に老成している「深い・賢い」ところがあって、私はいつもそれに触れるとものすごい安心感と尊敬の念を感じます。

もし、そんなところで暮らしていたら、あるいは今そこに連れて行かれたら、自分はたぶん、適合できるだろうと思うほど。

人間て本来、こういう感じであるのが一番幸せなのではないかと思わせる魅力を持つ人達でした。

たぶん、今回の研究者は皆、そういうもっと素朴な人間と自然との関係の魅力に取りつかれているのだろうと思います。


1週間もみっちり過ごした仲間たち。

今年の秋にある学会で、みな再会できるか?

できたら素敵です。

そして、まだまだ自分には、大勢とベッドルームやバスルームをシェアし、それをエンジョイできたことが、一つの達成感です(笑)。

何もないところで、自然に囲まれ、じっくり考え、意見をシェアしあう。

初めて会った人達を信じ、みなで美味しく食べ、大切だと思うことを語り合い、安心して眠る。

何でも簡単に手に入り、情報があふれ、同じ志を持つ人たちと(合わせなくて済むが故に)顔をなかなか合わせられない今の時代、これって、ものすごく貴重な体験だなと思いました。

チャンスをくれた Wil 先生、お世話してくれた Benno 先生、他の参加者である Anya, Carlos, Adriana, Mayte, Marieke, Tina, Lokadia, Ning, Bibi, に感謝です。

また、秋に、だめなら来年、会えますように。




おまけ。


IMG_0633 (Copy).jpg


フライブルグで撮った、"selfie"。

私がこれをしていたら、みなも真似をしてました(笑)。

写真はまだいっぱいありますので、もう少し載せようかなと思ってます。

パフィーの話も完結してないのですが。。。!



ちなみに、朝日新聞を読まれている方は、25日土曜日の別刷り版”Be”で、「違法伐採」のテーマの記事を再度見ていただくと、私の名前を載せていただいてます(期待してなかったのに!)。このテーマで、今回の合宿ではディスカッションをしました。環境保護では今、ホットなテーマです。


ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg



nice!(204)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

お祭りのフライブルグ [海外出張]

さて、やっとフライブルグの街に着き、待望の wifi との再会。
合宿していたキャビンをお昼の後みんなで掃除し。。。

IMG_0478.JPG


フライブルグ大の先生が皆をバンで送ってくれました。

フライブルグはこじんまりとしたかわいい街。


IMG_0489.JPG

1人、ドイツは初めてというペルーの人がその日のうちに別の場所に移動しなければならないということで、しばし彼の希望する観光スポットを歩きました。

その写真を数枚あげて、これからまた飛行機に乗りますので続きは後日に。。。 

今はアムステルダムのスキポール空港です。

IMG_0501.JPG
IMG_0627.JPG





ドイツより [海外出張]

ドイツはフライブルグにある、かの有名な「黒い森」に来ました。
なんと、wifiのない、100年以上前のログハウスに泊まっており、40分歩いてやっと辿り着いたコミュニティセンターから、少しだけ写真アップです。


IMG_0188.JPG

これが、歩いた道。

IMG_0207.JPG

今朝のキャビンからの黒い森。

そして、歩いて来た街。

IMG_0236.JPG


そして、今回の参加者は、全部で12人です。


IMG_0202.JPG

相部屋の様子。


IMG_0187.JPG

なんとかやってます。でもインターネットなしで研究合宿は、良い面もあり、無理やり知恵を絞らされます。。。

あと五分でこのコミュニティセンターが閉まるので、この辺で失礼します!

インスタにも写真アップしました。



東京に行ってました [日常]

みなさま、前回の記事にたくさんのコメントありがとうございました。

がんばって書いたかいがありました(笑)、が、今回、出張と出張の間であり、パフィーの話を空港で書ければと思ってますが、無理だったら、来週までお休みさせてください。


さて、東京に行ってました。泊まっていたのは御茶ノ水近辺。


FotorCreated (Copy).jpg


左はソラシティ、右は高架下とホテルの部屋。

高架下が、川沿いに家やお店があり、古いレンガがロンドンぽくて、なかなかよかったです。

ホテルはホテルジュラクというホテル。昔からあるホテルのようで、特に変哲はないですが、スタッフのみなさんが丁寧で朝食もよかったです。

今回は朝から夕方までずっと講義、夜も予定が入ってかなり体力勝負でした。



一緒に研究している先生からの頼みで講義をしてもう7年目(!)。

その間、私自身の仕事や心の変遷もあり、今、「この分野の専門家ではない人」への話し方がようやく掴めてきたような気がします(今頃?!)。


FotorCreated1 (Copy).jpg


今回の講義は環境思想論ということで、動物倫理(ピーターシンガーやトムリーガンなど)も数回に分けてやったところ。

話を聞いてるばかりだとあきるし眠くなるだろうと、時々このように講義資料に穴を開けます。

学生さんも、まだ専門家ではなく、集中講義という過酷なスケジュール(90分の講義を5回、それを3日間)でもあり、様子を見ながら話をしていきますが...

今回は3-4年生ということもあり、興味・理解のレベルも高く、「地球が・動物がこんなことになってるなんて知らなかった。これから意識して貢献していきたい」というコメントも多く。

若い人って、自分達が資源を浪費したのではないのにつけを払わなくてはならない羽目になっていて、それなのにこんな気持ちを持つということは、純粋だなあと思いますし、未来に希望は持てると思います。

セミナーとか講義は準備には時間がかかりますが、今回は、やってよかったな、という感想を持てる年度になりました。


さて、ガールズは家でおるすばんでしたが、ちゃんと従妹と Mike さんの連携でつつがなく過ごしました。

ところが戻って2日後の明日、今度はドイツ出張です(汗)。

寒い寒いヨーロッパ、しかも「黒い森」の中にあるキャビンで研究者の合宿。

ということで、パフィーズのサプリメントを置いてくれているオーガニック食品のお店の方から勧められた、竹の布の腹巻(笑)。

これ月ちゃんにも良さそうです ↓


IMGP5201 (Copy).jpg


そのお店の方によると、「帯電すると病気になりやすい」とのこと。

そう思います。

なので、アレルギーのある場合(人・動物)、肌に触れるものはできるだけ自然素材がよいです。

ガールズとのんびり過ごせるのは来週までお預けですが、ひと時、二頭をしっかりハグして行ってまいります!


IMGP5338 (Copy).jpg


向こうの大学の施設にみなで泊まるので、「二段ベッド」で相部屋という、何年ぶりかの体験。

この年になるとそんな経験もあまりしなくなるため、どんな風になるのかもドキドキです。

ドイツの様子はこちらにあげられなかったらインスタかなぁ~。

こちら ↓

ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg


FaceBook-64.png


nice!(321)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

大事なこと ベストを尽くしたと納得すること [ナチュラルケア]

さて、パフィーの話。

言葉にするとその体験が定義されてしまうようで、なかなか続きを書けずにいました。


IMGP5098 (Copy).jpg


まだパフィーも自分も家族もみーんな若くて、楽しいことしかなかったような頃の写真。

(実際は違うと思いますが。)

悲しかった頃の写真は、あるにはあるのですが...

その写真は悲しすぎて、載せることができませんでした。

その代わり、私とパフィー(13歳くらいです)のいつものやりとりをテキストの間にはさみました。

優しくて、人が大好きで、いたずら好きで、食べること・泳ぐこと・引っ張りっこが何よりも好きだったパフィー。

月ちゃんにはない(ごめん月ちゃん!)包容力とお気楽さが、家族を本当に一つにしてくれました。




さて...

ナチュラルケアとの組み合わせで、13歳で肝臓の腫瘍と「余命宣告」に打ち勝ったパフィーも、やっぱり年には勝てません。

14歳の後半は、「僧帽弁閉鎖不全症」という、犬に一番多いタイプの心臓病が見つかりました。

この時、「臓器はつながっている」ことを本当に実感しました。

「咳」をするようになったのです(心臓と肺は密接に繋がってます)。

咳をしているパフィーを見るたびに、何ともいえない不安で悲しく寂しい気持ちになりました。



そして、とうとう、心臓発作が起こるようになりました。

発作の時は伏せをした状態でも体を支えきれないほどゆらゆらし、目の焦点が定まらない状態が続きます。

パフィーのそんな姿を見つけなかった私たちにとって、これは、本当に悲しくつらい、ハラハラし通しの時期でした。

14歳なんて大型犬にしては(特にその当時は)とても長生き。

だからいつどうなってもおかしくないとは知りつつも、家族にとっては、一番最後に来たパフィーはいつまでも、「末の妹」的な存在でした。

一日でも長く一緒にいたい、というのが飼い主共通の気持ちですよね。





DSCF0068(rev) (Copy).jpg

↑ 月ちゃんてこういう「子どもっぽい」ことをあまりしないので、この写真を見ていたらとても懐かしくなりました。



そしてとある夕方、小さな発作に続いて今度は見たこともないとても激しい発作が起きてしまいました。

「のたうちまわる」という表現がぴったりで、暴れまわるパフィー。

二人がかりで押さえなければどこかに体をぶつけてしまうくらい、激しい発作です。

やっとのことでパフィーを母を押さえ、少しおさまってから病院に電話すると「すぐに連れて来てください」。

ぐったりして目も開けないパフィーを、父と二人でそろそろと抱え車に乗せました。

「途中で死んでしまうかもしれない」リスクと隣り合わせの道中でした。



RIMG3626 (Copy).jpg



実はこの時、小さな発作がその前に起きた時、私はその時そばにいたのですが、ちょうど母が帰ってきて、つい母を呼んでしまったのがいけなかったのかな、と思っています。

というのは何も知らない母はいつもの調子で「あら?どうしたの?」と大きな声を出したのですが、そのタイミングで大きな発作が出たからです。

もしかしたら一人じっと静かに耐えることができていたら... と思わないこともありません。

でも、「また発作が起きちゃった」という心細さが、私に母を呼ぶという行為をさせました。



「あの時ああしていたら... 」というのは、何度反芻しても仕方ないことです。

その時その時に自分はベストを尽くしていたのですから。

それは、何もかも放り出してベストを尽くすということではなく、その時の自分にできるベストです。

そして、犬はそれをちゃんとわかってくれていると思います。

それがまた、いじらしく、その包容力と優しさが、切ないといえば切ないですね。

でもそういう切なさというのが、生きていくということなのかなあと、ぼんやりと思います。




よく、「あの頃は知らなかったからかわいそうなことをした」という方がいらっしゃいます。

人によってはとてもつらそうです。

Mike さんの発案でパフィーズを立ち上げたのは、そういう人達の動物との暮らしをよりハッピーするお手伝いがしたい、できる、と思ったからです。



RIMG0035 (2) (Copy).jpg



そしてそれによってこの地球がより良い場所になるように。人間と動物の関係がより良いものになるように。

それは私のライフワークです。



実は最初は私は、パフィーズのことは、「Mike さんに手伝わされている」(笑)とちょっぴり思っていました。

今は発送やお客様対応など、日本における実務はほぼすべて他の人が切り盛りしてくれますが、ずっと以前には私も苦手な事務作業などやったこともあり、それがとても苦痛だった時期もあります。

「わんこのため」「わんこのため」と呪文を唱えてはいましたが、二つの仕事と家のこと、3つのバランスを取るのがとても大変に思えました。

でも今は、チャンスを与えてもらったと思っています。

抗がん剤の研究をして、MBAを取得した人と一緒に動物と人間の暮らしに関わる仕事ができるなんて、なんという偶然でしょう。

(しかもプライベートもパートナーなんですから(笑))。

もっと若い頃は「企業性悪説」ではありませんが、NGOやシンクタンクという視点から、人間社会や地球を良くするのは企業ではない、アドボカシー(政策提言)と市民活動だ、と考えてきました。

今は企業もずいぶんあり方が多様になり、CSRや社会企業家という言葉だって浸透してきましたし、私もそれらを研究の対象にしています。

そのタイミングで、これまでとは違うやり方で、私のライフワークに関わる機会を与えてもらった、という風に思うようになりました。

もしかしたら Mike さんに洗脳されたのかもしれませんが(笑)。

ちなみに彼はもともと代々保護猫と暮らしてきた、筋金入りの猫一家の出身です。

今日は、ここまででおしまいにしますね。



ちなみに月ちゃんの悪口を書いたようですが(笑)....

月ちゃん、いろんな経験をさせたこともあり、パフィーにはない落着き・自信・強さを持った子になりました。

サンフランシスコまでの旅など、こちらにいろいろ話があります。

もともと怖がりの月ちゃんを、私は意識して「強い」子になるように育てたつもりです。

そして、食事は「本当のたべもの」をあげることを意識してきました。

それでもきっと、「その時」が来たら、ちょっぴりの後悔はあるんだろうと思いますが、自分なりにベストを尽くしたことは、納得できるだろうと思っています。

忙しくても、自分も、家族も、手抜きであっても自分で確認した本当の食べものを食べる。食べさせる。それは守ってきたつもりです。

昨日の月ちゃんのごはん。


IMG_20170210_175625 (Copy).jpg


レシピ(というほどでもないですが)はこちら ↓

FaceBook-64.png


ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg


nice!(378)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

お客様が来ました [日常]

さて、先日のこと。

NGO仲間が二人、我が家に泊まることに。

二人ともいい大人のプロフェッショナルですから、普通だと気を使うところ。

母などからも「大変ね」と言われましたが...

それは日本人的おもてなしをする場合のこと。

二人とも10年来の友人でもあり、しょっちゅうマレーシアだのなんだのへ行っているタフな人達なので、次の日のご飯とお味噌汁の朝食以外、ほぼセルフサービスで泊まっていきました。



面白かったのは、月ちゃんの反応。

今回初めての男性Mくんと、以前もうちに泊まり何度も会っている女性Yさんですが...

こちらが、Mくんへの反応 ↓


IMGP5315 (Copy).jpg


「くるしゅうない」感じ(笑)。

人見知りする月ちゃんですが、「自分の方が上だな」と思ってる時にこんな反応。

Mくんは、お姉さんが二人もいる「いじられキャラ」なのです。

朝、Mikeさんが出かけた後3人でパソコンを開いて仕事をしていたら、「月ちゃんが遠い目をしてる~」というMくん。

「そういう顔なんだよ」と私とYさん(笑)。



そして、みなのボス的存在であり、完全にサラリーマンの(ウーマンではなく(笑))Yさんへの反応 ↓


IMGP5323 (Copy).jpg


ちょっとキンチョ―してた月ちゃんに、その後Yさんがメールで「もう、月ちゃんったら、Mくんには懐いていたのに?!」(笑)。



これまでは、月ちゃんの反応が人により違うのは、私のその人との距離感かな?と思ったりもしてたのですが、海外出張も何度も一緒に行ったことがあるYさんの方が、私には近い存在。

でもやっぱりなにか、才女&ボスにのみ醸し出されるオーラがあるのでしょうか。



ちなみに誰とでも同じ反応の三ちゃん ↓


IMGP5316 (Copy).jpg


二人とも(というかこういう仕事をしている人はみなそうですが)動物好きで、喜んで戯れてくれました♡


し、か、し~。

ワタクシ、福岡でこういうセミナーをするのは初めて(いつもは東京なので)。

安心感からか、自分の話のパワポファイルを忘れて出て来てしまうというミス発生!

ただ、印刷用にPDFは用意してMくんのUSBに入っていたのでことなきを得ました...。

MくんとYさん ↓


2017-02-03 14.55.51 (Copy).jpg


安心とか、慣れって、こわいですね。

ちなみに、上のMくんのパワポ、「合法」「違法」とあるのは「木材」の話です。

ドラッグではありません(笑)。

クリーンウッド法という法律ができ、環境・社会リスクを評価して「きちんとした」木材製品を買いましょうということになったのです。

私からは、「デューディリジェンス」という概念で、どうやってそれが「きちんとしたもの」であるかを調べるか、についてお話 ↓


DSCN0034 (Copy).jpg


東京でやる時は100名以上集まるセミナーなのですが、福岡ではまだまだ認知度が低く、少人数でのセミナーとなりました。

ただ、みなさんたくさん質問されていたし、残って名刺交換など、こじんまりならではの良さがあって、とてもよかったと思います!

二人はこの後、無事にお土産をたくさん持って東京へ戻りました。

そして、来週は私が東京です!


ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg



nice!(234)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

猫の耳、犬のスープ [ナチュラルケア]

前回の、お耳への反応が思ったよりあったので(笑)...

今度は猫バージョン♡


IMGP5459 (Copy).jpg


三ちゃんも、きれいです。

実はうちに来てから一度も耳掃除はしたことがありません。

これまた、セルフクリーニング。まだ若いしね(2歳くらい♡)。

昔読んだ本によると、肝臓が自然にする仕事を人工的にやろうとすると、工場何個分に値する、というような説も見ましたが、体ってすごいですね。


毛並も、先日家に来た10年来の仕事仲間が「おー、栄養が... 行きわたってる感じ...」と表現したくらい、つやつやと光ってます。

(ただし彼の言うのは「ちょっと太ってない?」という意味だったらしく、今日からダイエット実施中。)


IMGP5461 (Copy).jpg


とはいえ、この子は「治らない」猫風邪ウィルスに冒されている身ではあり、そのせいか?時々涙目になったり、けほけほ言ったり、心配させることもあります。

ノラちゃんだったから... というよりは(←猫風邪ウィルスに関してはノラ時代があったことが理由ですが)、生きものは、そんなものなのかもしれませんね。

どんなに管理して健康体にしようと思っても、人間には予測もできない、コントロールしきれない部分もやっぱりあるのが自然の生きもの。

それは人間含めて、です。

だから、毎日を大切に、大切な存在と一緒にいる時間を大切に、過ごしたいと思います。


とはいえ、バウンシーをあげているのでそんな安心感はあり、なおかつ猫風邪症状は来た当初に比べるとほとんど治まってきました。

猫ちゃんで気になる腎臓系や泌尿器系も、バウンシーの得意な分野。

食べない時は我が家ではお口に押し込んでしまいます。


IMGP5146 (Copy).jpg


モデル(三ちゃん)がいいせいか(笑)、キャッツも徐々に人気が出てきているようで、先日はお一人がこんなにご注文いただいたそう ↑

ありがとうございます♡ 猫ちゃんたちのその後が気になります。



食事の後の月ちゃん ↓


IMGP5350 (Copy).jpg


気合が入ってます!



さて、前回書いたアレルギー・皮膚病の件ですが、今年はなんと、昨年の猛暑のせいで花粉が2.7倍になるというではありませんか(ほんとかな?)。

「アレルギーは、毒素を排出しようとする体の反応の現れだ。」は、Mike さんの説ですが、「毒素」の一つとなってしまう花粉の量が増えるということは、体が処理するものがそれだけ多くなってしまうということ。

今年は気を付けた方がよいかもしれません。

人間もそうなんですが、アレルギー含め、多くの症状が根気強く「ファスティング」をすると時間はかかりますが治まってきます。

(ただ、良くなったのはわんこの例しか見たことがありません。アレルギーを持つ周囲の人でそこまで意思の強い人がいないため(笑))。

ファスティングとは、「絶食」ですが、それではハードルが高いという方々のため、パフィーズでは「デトックスマンデー」と称して月曜日にはお魚 OR ベジ OR スープでファスティング、を行っています。(猫ちゃんの場合は難しいのでほぼ犬&人間が対象です。)

こちら、昨日の月ちゃんのメニュー。月ちゃんはもう何年も続けているのでこの日は「スープ飲んだらさっさと寝る」習慣になってます。


Detox_pic_20170206 (Copy).jpg


やってみたいな...と思われていた方、今年こそ!チャレンジしてみませんか?

レシピに興味のある方は、下のFBページへどうぞ。


FaceBook-64.png


こちらは私の日常 ↓

ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg
nice!(218)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

アレルギー勉強の日 [犬・猫のナチュラルケア]

今日は、雨の月ちゃん地方。

人間はお勉強の日。

昨日たっぷりとお散歩した月ちゃんも「今日はお家でのんびりする」と決めているようです。


RIMG0004 (Copy).jpg


お耳がめくれていたので、アップで激写 ↓



RIMG0003 (Copy).jpg



相変わらず、とってもキレイ。匂いもあまりしません。

実は。

月ちゃんの体が持つ「セルフクリーニングシステム」に任せているので、お耳掃除はほとんどしたことがありません。

これは、月ちゃんの体がちゃんと老廃物や毒物を処理できているというしるし。

という風に、この、アメリカの獣医さんが書いたホリスティック本にも書いてあります。


RIMG0002 (Copy).jpg


耳の汚れ、炎症、ただれ、匂いなどは、皮膚の問題(アレルギー含む)のサインだそう。

ただ、お耳の問題がないからといって、何も問題がないということではありません。

耳は一つのサインであり、このサインがあるということは、何かしら潜在的な問題がある、という意味。


皮膚の問題やアレルギーに関して、耳以外のサインはこれ:

ドライスキン(乾燥)、フケのような粉、皮膚の赤み、皮膚のかゆみ、毛のべとつき、体臭が気になる、足の指の間のできもの(出血や化膿を伴う場合も)、皮膚の色が黒・グレーなどに変色、かさぶたなどができる、脱毛、など。

これで簡単に、わんこの健康チェックができます(わんこのいるみなさん、今してみてください!)。

もし一つでも、イエスがあれば、下記をトライ! ↓



耳をはじめとする皮膚の問題についてのグッドニュースは、とこの本には続いていて、表面的に症状が出るものは早く対処すれば比較的治しやすい、そうです。

これは、パフィーズでも経験済み。

Mike さんとワタシは今日、ホリスティック本やサイトを復習する日。

アレルギーを含めた皮膚の問題について復習です ↓


RIMG0001 (Copy).jpg


春になると暴れるアレルギーや皮膚病の犬(猫の場合はまた書きますが)を見るたびに、治るんだけどな... と思いつつ過ごしているので、それに向けてパフィーズのページを作成することに。

ちなみに、よく処方されるステロイドは、私も一度ロンドンで抗生物質へのアレルギー反応が出た時にやむ終えず使ったことはありますが(その時の話はこちら)、本当に症状を抑えるだけのもの。

本当の意味では問題は解決していないのです。



耳を含めた皮膚アレルギー、皮膚病というのは、目に見えるのでみなおろおろしますが、根気強く(本には1年くらいかかるとありますがもっと早い事例も私たちは見ています)やれば、必ず良くなります。

先日から書いている通り、手作りごはんが一番手っ取り早いです。

それが無理なら、せめて時々でも、フードを熱湯でふやかしてあげて、水分を補給したうえで何かパフィーズのもののように、オーガニックのスーパーフード系をプラス。


RIMG0008 (Copy).jpg


左二つはパフィーズの100%天然、オーガニックサプリ。

(右は、月ちゃん家で時々使ってる、オーガニックのケールです。)

ちなみにこの本に、フードから手作りへ移行する時におすすめの食材として「アルファルファ」「ごぼう」「にんにく」が挙げられていて...

どれもパフィーズのサプリに入っています!読んではいたけどこの本は厚いので、これに従ったわけではなかったのですがさすが Mike さん(身内自賛、すみません(笑))。

ちゃんと独自に科学論文のみをリサーチした結果、これが入っていました。


というわけで、お勉強&お仕事の日曜日ではありますが、ちゃんとお楽しみも用意。

朝から Mike さんがサンデーランチを準備して、今オーブンから美味しそうな香りがしています!

オン&オフの切り替えなくして、どうして週末もずっと仕事ができるでしょうか(笑)。


でも、ガールズがいるので家での仕事は楽しいです♪


IMGP5289 (Copy).jpg



アレルギー・皮膚病情報は、パフィーズのFBサイトでもアップしていきます ↓

FaceBook-64.png


こちらは私の日常 ↓

ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg

nice!(256)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

1月の月ちゃん家 [月ちゃんと三ちゃん]

とうとう2月に入りましたね。

今年は、「振り返る」ことを意識してしてみようと思います。

なので、1月の月ちゃん家。


IMGP5137 (Copy).jpg


毎年私の誕生日には Mike さんがオサレな花束をくれます。

たまたま近くにオサレなお店があるから、なのですが(この人は誕生日でも何でもない時に、気を利かせたプレゼントとしてお仏壇用の菊をくれたことがあります(笑)。知らないから菊を純粋にかわいいと思ったらしく、私もそれ以来、お仏壇用でも器によっては洋風にも飾れることを学習。)、やっぱりうれしいものです。

この時だけは毎日水切り&霧吹きをし、長持ちさせます。これで3週間。ちょっとしわが寄ってきてますがまだキレイ。



Mike さんも私も、断然夏より冬が好き。

理由の一つがコレ ↓


IMGP5152 (Copy).jpg


よくこういう光景に出会えるからです♡

「そばにいたくて」というよりは、「あったかいから」が正解。

でもかわいいです。



月ちゃんが寒がりなので、犬にお洋服を着せる月ちゃん家。

でも着せるからには、質のよいものを着せたい。

まず肌に優しい自然素材であること。コットンならオーガニック、あったかいものはウールとか。

それほど頻繁にお洋服を買うことはなくて、値段はしても長持ち&いいものというポリシーで今年もフンパツ。


IMGP5189 (Copy).jpg


Devon & Drew というイギリスのブランドのウール100%セーター。

おそろいの人間用(横に置いてありました)を買いたい衝動をぐっとこらえました(笑)。

我が家の場合みんな、「気に入ったらそればかり着る」が多いため、月ちゃんもこればかりになりそう。



そして、このトピックとなったのでついでに、前回あげていた玄米の月ちゃんご飯ですが、下に書く理由で、「いつも」はお勧めしません。


IMGP4968 (Copy).jpg


この時はたまたま、人間用に玄米を準備したので使ったのと、「炒る」「長時間水に浸す」「月ちゃんのものはさらに長く水に浸す」というプロセスは経たうえで使ってます、と前回書いてます通り...

玄米はセルロース(繊維質)とアブシジン酸(有害な働きをします)が問題とされています。

そしてこれらは、炒ること、水に長時間浸すこと、で解決できます(解決しない、という説も存在します)。

一番大切とされているのは、無農薬あるいは低農薬であること。発芽玄米なら Better です。

玄米はいろいろな説があり、使うのが難しいと感じる食材ではありますが、玄米の栄養素や解毒作用がとても優秀だという情報も、もちろんたくさん存在しています。

なので、月ちゃん家では(月ちゃんには)たまに使う、という程度です。

あくまで「例」ですので、たとえばお米の部分はゆでたジャガイモとか、つぶした大豆とか、そういうもので代用してもよいという感じでゆるく考えてみてください。

ちょうどいいタイミングで、パフィーズHPにこのレシピが代用素材とともにアップされてます(こちら)。

手作り初心者さん向けに、「まずは材料はそれほどこだわらず、人間用のものをとりわけて」というハードルの低い、ゆるやかレシピとしてご紹介したつもりです。

先にこれを書いておくべきでしたね。ごめんなさい♡



最後に、これだ~れだ(笑)。


IMGP5096 (Copy).jpg




ins_icon.gif


犬・猫のオーガニックサプリメント ↓

RIMG0089(1) (Copy).jpg


nice!(304)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。