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ユーロ離脱とトランプ [日常]

さて、3月最後の日です。

フライブルグにたくさんあった石畳マークの Selfie シリーズ ↓


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いっぱい撮ったので少しずつ載せようと思ってたらまだ数枚しか[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし、これを見ていてどうしても考えてしまうのが...


離脱しましたね、イギリス...[がく~(落胆した顔)]

いや、する、とはわかってたけどこうして通告を手渡してるのを見ると、「あちゃ~[たらーっ(汗)]」という感想です。

ポンドが安くなるのもあちらの仕事がある場合には困るし、それより向こうの友人たちが心配です。

先日は Westerminster のテロがあったし... 離脱の大きな要因が移民を排除する空気だとすると(でもそれはロンドンではないのですが!)、テロと離脱はつながっています。

近くのシンクタンクに勤務している私の親友に「大丈夫?」とメールしたところ、「昨日テロがあったということは今日が一番安全なはずなのに、やっぱり地下鉄に乗ってる間すごく息苦しくて怖かった」「世界がこんなことになってしまってとても憂鬱」というメールが...

普段はとても冷静な彼女なので余計になんだか、私も涙が出ました。

いろんな文化を受け入れて、それが魅力だったロンドンだというのに、本当に、ほんと~うに、残念です。

しかも、機能してないとか理想主義とか言われても、EUの政策はやっぱり環境とか社会の面では群を抜いているので... (例えば化粧品の動物実験だって2013年に全面禁止です)。

イギリスは、これからどうなってしまうのかな... 第二の故郷でもあるわけで、私としても気になります。

ん?第二の故郷はアメリカであるべきなのか??(笑)

でもアメリカには3年くらいしか住んだことがなく、しかも「巨大なディズニーランド」であるアメリカは、私にはまだ測りかねないところはあるのです。

アメリカの本当に開放的で自由(だった)空気が、世界に類を見ない先進的なことをする人達を生み出すのも確かです。

が、今は...

連日トランプが(呼び捨て)やりたい放題、想定はしてたけどパリ協定までダメにしてしまったではないですか。

あんなに各国で苦労してまとめ、喜びを分かち合ったパリ協定...[がく~(落胆した顔)]

日本では報道されませんがパピーミルの再来を応援するような政策転換もしてしまったトランプ。

記録保持をやめ、第三者のチェック機能が働きづらい仕組みに変えてしまったのです。

これについては今後しっかりモニタリングしなければ。



実は、真面目な Mike さんからは「会社を経営しているのだから政治については書かないようがよい」と言われていました。

もちろん私がちょっぴりここに書いてたように、彼はトランプが当選した時はショックのあまりニュースを見るのを辞めてしまったのですから考えは推してしかるべき、です。

私も、政治の話は気を付けなければいけないとは知っています(特に欧米では)、が、トランプは「非常事態」。

見るところ、ほとんどの人はほぼ一様に批判しているのですから、そろそろ解禁かな?と。

いつも周囲から「いったいどんな人がトランプみたいな人に投票したの?!」と聞かれます。

特にメディア好きの母は Mike さんを見るといつも、「Mike, トランプってどういうつもり、もう!」と、文句を言ってます(笑)。

「アメリカ人、大丈夫?!」とも。

いやいや、私もびっくりしたのですが、「トランプに投票するってどんな人だろうね」と揶揄した私のコメントを聞いて、知性も理性も常識もあり環境意識も高い人が「トランプに投票した」と言ったのを聞いて、椅子から落ちそうになったのを覚えてます(笑)。

でも、投票したもののメイワクしている人も、どうやらいっぱいいるようですね。

この辺が、Brexit (ユーロ離脱)とすごく似てるなあ。。。

この「似てる」ことがまた、心配です。



トランプについておし黙っている方が、無責任のように思う、と抗議し(Mike さんに)、書いちゃいました。

マイルドに書いてるつもりですが、怒られるかも(笑)。

なのでまたすぐに違う記事をアップしようっと...



ワン&ニャンの写真は、まだまだ募集してますので、ぜひ、お友達にも拡散ください[かわいい]


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