So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年04月 | 2017年05月 |- ブログトップ

プチ旅行 鉄輪温泉 柳屋 [日常]

さて、ではプチ旅行のことを最初から。

自分と両親のための記憶保存も兼ねているので写真が多くなります。ごめんなさい。


その日、朝は5時半に起きて実家へ向かいました。

月ちゃんは起きてくれるわけもなく(笑)、三ちゃんもその日は Mike さんが6時に起きるまでお寝坊でした。



RIMG0405 (Copy).jpg



母は、私がイギリスにいる頃しょっちゅうやって来てイングリッシュガーデンを研究していたので、自慢のお庭(というほどでもない、と言ってますが)。

母の日はちょっと変わり種のアジサイを弟がアレンジしてくれていました。


実家からは意外に近い別府。

私は仕事で昨年末に別府駅の近くは妹分のSちゃんと散策していましたが、そこから車で15分ほど離れた鉄輪(かんなわ、と読みます)温泉へ。


RIMG0422 (Copy).jpg


街づくりをがんばっている、と、APU大学(立命館大学のインターナショナル版)の先生から聞いていましたが、ほんとにそうでした。

このかわいらしい看板があちこちにあり、外国人観光客もたくさん。

他のところもそうかもしれませんが、ここでは蒸気が至る所から出ていて、それで食べ物を蒸す「地獄蒸」がご当地スタイル。

この「地獄」という名称は、1,000年以上前から噴気・熱泥・熱湯が噴出していて、近寄ることもできない忌み嫌われた場所であったことから来るそうです(別府地獄めぐり公式サイトより)。


RIMG0425 (Copy).jpg


宿も、素泊まり&自分で蒸す、というスタイルもあって、若い外国人観光客には面白いだろうなーと思います。


たしかに由布院と比べると寂れてはいますが、懐かしい風情はある街並み。


RIMG0447 (Copy).jpg



実はこのプチ旅行は仕事で別府へ行くという父に、母と私がついてきたものでしてw

なのでこの日は父はスーツでした。

私自身も今週からは出張続きなんですが、両親が元気なうちに、できるだけ一緒に出掛けたいと思っているので、無理やり来てしまいました。

まあ、普段めいいっぱい頑張ってはいるので、いいでしょう(と勝手に判断)。



で、私たちが目指したところは、そのAPU大の先生イチオシだった「柳屋」という宿泊施設&レストラン。


RIMG0458 (Copy).jpg


ここもこのように、地獄蒸しが完備です。

でも、普段の家事から解放されたい母と私は父の意向も聞かずにもちろんレストランを予約。


RIMG0460 (Copy).jpg


Otto e Sette Oita という名前のこのレストラン、由布院では有名なお宿「無量塔(むらた、と読みます)」系列出身の方がヘッドシェフ。

無量塔は Mike さんの両親が来た時に皆で泊まりましたが、施設・お料理・サービスともに本当に最高級でした。その時の写真 ↓ (この頃はブログ上の Mike さんの名前を Naruto さんとしていました)


m_IMG_078720(Copy).JPG


中でもお料理は器も内容も本当にしみじみと良かったです。



なので Otto e Sette Oita 期待値高し!



RIMG0464 (Copy).jpg



地元の食材をふんだんに使い、地獄蒸しを取り入れた素朴だけど斬新なメニュー。

こちらは鶏肉と新玉ねぎをシンプルにまとめたパスタ ↓


RIMG0472 (Copy).jpg



味もさることながら、地獄蒸しという自然の恵みをとことん利用した、贅沢な体験です。

そして、女性は気になる、器も素敵[ぴかぴか(新しい)]



RIMG0476 (Copy).jpg



小鹿田(おんた、と読みます)焼を中心に、ジノリや海外作家の陶器など。

小鹿田焼って、小石原焼とともに小さな頃から馴染んでいるので、今これだけはやっているのが不思議な感じですが、やっぱりこういう素朴な空間に似合います。

(そしてジノリはなぜか素朴な雰囲気に合う磁器ですね。)



上の写真の「お口直し」のシャーベットを、父が食べないので「どうしたの?」と聞くと...

「お口直しだから最後じゃないのか」というので母と爆笑w

シャーベットだから溶けるに決まっているのに... 父はいかめしいところがあるのにこういうところが突っ込まれやすいキャラです。



そして、今度は豚肉を地獄蒸しで蒸して一度脂を落としたものを再び香味づけのためグリルしたもの ↓



RIMG0478 (Copy).jpg



かなりゆっくり出て来て、お腹がいっぱいになりましたが、ほんとに全部おいしかったです[ぴかぴか(新しい)]

母も全部食べてたし、食欲があるのはいいことですね[かわいい]

しかしこれがあだとなり...


別府の写真、続きます。



♡おまけ♡

戻ったら今度は Mike さんが「天気もいいし、海に行きたい」と珍しくお出かけを所望。

もちろん、月ちゃんをどこかに連れて行ってあげるつもりだったので、こちらの家族サービスにも忙しかった先週末ですw



RIMG0884 (Copy).jpg



でも月ちゃん地方はものすごく暑かったこの日、あまりビーチを楽しめませんでした。

泳ぐ準備して来ればよかったね。


土で作った小さな人形が好きな私は、別府ではこれを購入 ↓


RIMG0874 (Copy) (1).jpg


早速いたずらされそうにw



パフィーズの instagram ↓

1494736631_9_-_Instagram.png


HP新しくなりました!いただいたお写真、徐々にアップしています。


RIMG0066 (Copy).jpg


nice!(173)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

プチ旅行 [日常]

いいお天気が続きますね。

そんな中、両親と私でプチ旅行へ行ってきました。

母の日のプレゼント、弟が選んでくれてたのですが割とセンス良くw ↓


IMG_4281.JPG

行き先は別府。いろんな温泉があるところです。

まずはAPU大学の先生からいま鉄輪温泉で一番旬だと聞いていた柳屋(旅館)へ。


IMG_4284.JPG
そして王道の、坊主地獄。
IMG_4328.JPG


写真は明日にでもまたアップしようと思います。


おまけの月ちゃん♡


IMG_4414.JPG


三ちゃん♡


IMG_4390.JPG


新しい居場所。懐かしのイギリスのアンティークカート。

これがお誕生日プレゼントかな(推定5月生まれ)。




イベント続き [犬・猫のナチュラルケア]

さて、遅くなりましたがGW中のことを。

私のGWは、素敵な出会いがたくさんありました♡

まずは博多のど真ん中、イムズデパートでの対面販売。


IMG_3459 (Copy).jpg


6Fの自然食品の専門店、ナチュ村さんは、スタッフの方もみんな優しくて親切。

パフィーズのことをとてもよく理解してくださっているので居心地はバツグンでした。

ここに来られる方は非常にオーガニック感度が高く、ご説明する間もあまりなく手に取ってすぐに「あげてみよっと」と買っていかれた方もいたくらい。



そしてそして、お天気のいい日だというのにセミナーに来てくださったお客様、ありがとうございました~!

セミナー後、お二人とお話が弾み、時間をオーバーしての雑談 ↓


IMG_3460 (Copy).jpg


お一人は手作り上級者、パフィーズの愛用者でいてくださるとのこと。

実は私、インスタグラムでこの方の手作り食を拝見し「すてき♡」と思っていたのでびっくり。

もう一人の英語ペラペラの方(!)は「やってみたいけどバランスが心配」とのことでした。

私たちも改めて勉強になり、いい刺激をいただきました。



そして、連休中の平日 ↓


IMG_3558 (Copy).jpg


月ちゃんも一緒にガレットランチの後、お休み気分でうちのリビングでMTG。

趣味とかこれまでの環境が似ていることもあるのか、今のメンバー間のシナジーは、周りの人から「いいですね」と言われるほど、いい感じです。

おかげで Mike さんと私も、ずっとやりたいと思っていたことも実行に移せるようになりました。

ありがとうございます♡♡♡



そして、GW最終日は佐賀県唐津市にある犬の美容室「Too-Ticki」さん主催のメイデイイベント。

小さなお店ながらハイセンスでオーガニック感度が高く、広いネットワークをお持ちなので出店していた店舗も素敵なところが多く。

というわけで美味しいオーガニックな食べものや飲み物も買ったりと、楽しかったイベント。

そして、それはもういろんなワンコたち(とにゃんこ)に遭いました!



IMG_3800 (Copy).jpg



パフィーズ愛用者の方にもたくさんお会いできました。

なんと、当日は予約でいっぱいだったアニマルコミュニケーターの方も使ってくださっているということで、びっくり。



IMG_3916 (Copy).jpg



「パフィーズのサプリが前から気になっていたので試してみようかと来てみた」という方もいらっしゃり(下の写真真ん中の3頭たち)、ほんとうれしかったです。

そして、写っているコーギーちゃんはなんと16歳!!

動きや毛づやは10歳+α くらいにしか見えないので本当にびっくりしました。

Too-Ticki さんの愛犬エドくんですが、もう何年も、パフィーズのサプリをあげてくださっていて、「そのおかげです」とおっしゃってくださるため、エドくんは私たちにとってもものすごい看板犬です。

上の写真見えづらいので大きなものを載せますね ↓


IMG_3893 (Copy).jpg


どの犬種もそうなんですが、若い時はわかりませんが年齢を重ねると個体によってものすごい差が出ます。

もちろん遺伝的な要素はあるのでしょうが、例えばコーギーちゃんやダックスちゃんは、先日の姫ちゃんといい、ケアの違いが特に足腰に出ますね。

いやーびっくりしました。



ここで、月ちゃんはずっと「コッソリかぐ!」を実践w。

(コッソリ後ろから控えめにニオイをかぐんですw 詳しくはパフィーズインスタで)。

月ちゃんも、お疲れ様でした。いつもありがとね。

みなさま、ありがとうございました~!



パフィーズの instagram ↓

1494736631_9_-_Instagram.png


HP新しくなりました!いただいたお写真、徐々にアップしています。


RIMG0066 (Copy).jpg


nice!(277)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

忘れられないこと [犬・猫のナチュラルケア]

さて、博多のデパートや佐賀のイベントなど、載せたい写真・書きたいことがあるのですが...

今月のパフィーズのニュースレターに合わせて、どうしても書いておきたいことがありまして。

で、今日はあえてテキストが主な内容です。



昔からこのブログを見ていてくださっている方には同じ話になってしまいます。

この時期になると毎年思い出すこと...

それは、肝臓の腫瘍をハーブのサプリで乗り越え、今度は心臓の問題(僧帽弁閉鎖不全症と言われていました)に悩んでいたころ。

私が中国へ出張中に、母から電話がかかってきて「パフィーが吐いちゃった」とのこと。

今でもその広州のホテルの部屋の、茶色いベッドカバーと、同僚の「大丈夫?どうしたの?」というサポートを覚えています。


Mari EIA Trip - Japan and China 2003 014 (Copy).jpg

ゾウの保護キャンペーンの一環で、象牙の市場調査によく行っていた広州。



心臓のことがあったので、頭が一瞬真っ白に。

最近は調子も良かったのにと思っていろいろ聞いているうちにわかったのが...

老齢になってからは止めていた、ノミダニ駆除薬を適用した、ということでした。

「獣医さんが、しておきましょうかね、と言ったから」。

何も知らない(知ろうとしない、というべきか。。。[もうやだ~(悲しい顔)])母は、「だってダニがついてたんだもの」。

あれだけ、ノミダニ駆除薬はしないでね、と念を押していたのに... と思ったものの、留守を頼んで仕事に出ていたという罪悪感もあり。

帰国してすぐに獣医さんで、心臓のせいなのかどうか、理由は何かだけを教えてほしくて聞いたところ、「〇〇(このノミダニ駆除薬)で具合が悪くなることは、100%ありません」。

その返事を聞いただけで、「これは、獣医さんを変えなくてはならない」、と思いました。

それは、その獣医さんへの怒りとかそういうことではなく(現にとても真摯な先生でした)、もっと生き物の体を「わからない」「予測できない」というスタンスに立って考えることがその時のパフィーには必要だったからです。

それは、獣医学の知識はなくとも、環境学(実際には環境条約ですが)に携わって46億年の地球のすごさについて学んできた経験から、「環境=自然=生きもの」について、人間は100%どころかわかっていないことの方が多い、と考えていたからです(現に、生態学など環境学の分野では、そう言われています。多くの場合それは、「予防原則」という国際条約の概念で表現されます。)。

私は「獣医さんが何と言おうと、虫を殺せる薬品を、心臓が弱っている動物に適用するのがいいはずはない」という自分の直観を信じたわけですが...

製薬会社で研究員をしていた Mike さんが、「環境=自然=生きもの」について、人間は100%どころかわかっていないことの方が多い、という私の直観を、科学的な裏付けを持って同意するではありませんか。

そして明日配信予定のパフィーズのニュースレターにある情報で、私の直観が間違っていなかった(らしい)ことがわかりました。


IMG_3953 (Copy).jpg


米国政府、オーストラリア政府の調査で、やはりこうした薬品には adverse effect (有害な影響)についての報告があった、とされています。

読むにつけ、怖いことが多いのですが... そこにある通り、「嘔吐」はよくある有害な影響の一つ、なんだそうです。

これを読んだ時、なんとも言えない気持ちになりました。



その経験から。

健康な、病気を持っていない、他には薬品を投与していないコはともかく、シニア、病気持ち、薬を服用の子、などは、ぜひ控える手立てを考えてあげてください。

その相談に乗ってくれる獣医さんこそが、本当にペットを一緒に守れる獣医さんです。

私はこの時期、アスタミアの増量と、ガーリックペーストで乗り切ります。

本当の病気になった時、月ちゃんの、三ちゃんの内臓には活躍してもらわなくてはならないからです。

普段から、バウンシーでデトックスしていらないものはできるだけ排出、そしてアスタミアで健康な&虫の嫌がる体作り(月ちゃん)、アスタミアを振りかけて虫よけ(三ちゃん)(← これは偶然月ちゃんと耶馬渓でこの方法を再発見して以来試していることですが)。

「何が一番いいか」の答えは、どうやっても出ないけど、「何が一番いいと思って自分が行動したか」は後からでも確認できます。

後悔しない、素敵なオーガニックライフを、みなさんの愛するペットと送ってほしい。

心からそう思っています。



Japan-July-August-2003-049-768x1024 (Copy).jpg


パフィーズHP新しくしました!(いただいたお写真は随時アップです)。
ニュースレターの登録はこのトップページを一番下までスクロール。

IMGP5838(rev) (Copy).jpg




nice!(319)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

あっという間 [オーガニック]

なんだか知らないうちに、すでにGWも終盤です。

何をしたかな?と思うと、前半はほぼ通常勤務、後半は一日だけ学生の頃の親友と、月ちゃんを連れ新緑探索。

IMG_3710.JPG


インスタには人物、つまり私も入ってた方がよい、と写真を撮ってくれた彼女。

さすがウェブデザイナーw

そんなこんなで、一日中一緒でも話は尽きず疲れない。

うちの両親もよく知っているので実家にも寄って家族ぐるみでほっこりしました。

母が庭の野菜でもてなしてくれ、テラスでランチ。


IMG_3753.JPG




実は前々日には、誕生日祝いにとディナーにも連れて行ってくれてた彼女。



IMG_3582.JPG




古民家を改造した隠れ家イタリアンは、それはそれは深いお味でした。

いつもありがとう♡



そして春と言えば、私のだーいすきな、苦い山菜たち。


IMG_3740.JPG





98224CF3-9937-4831-BA49-C708FEDED6BE.jpg



右上はさんちゃんの。

ベニソン、クスクス、青のりとバウンシー。

月ちゃんのは残ったスパゲティとベニソン、そしてアスタミアのローミートボール。


しかしとにかく気になる虫の季節ですね。


IMG_3715.JPG




私はこの時期、ガーリックを増量するためせっせとガーリック入りのペースト作り。

バジルとか、オリーブオイルを混ぜると月ちゃんが「ペッ」としません。



アスタミアの良いところは、ちゃんとバランスが取れるよう配合が研究されている点です。

1つとか2つのスーパーフードだとスーパーなだけに特に犬には強烈になり偏りがちです。

以前、カリフォルニアで、犬には蜂蜜はあげないようにと蜂蜜農家さんから言われたことがあり(時々あげてますが)、やっぱり使い方は気をつけてあげたほうがよさそうだなと思ったことがあります。

Mike さんによればアスタミアのハーブのそれぞれの相乗効果は計り知れないそうw


IMG_3608.JPG




ただ、実はまた。

今回も、アスタミアの材料が、なかなか揃いません。

中国でもスーパーフード人気があり、アユールベーダーのインドもそう。どちらも人口、富裕層ともに増えてますもんね。。。

私たちの場合、オーガニックで産地もより安全な地域を限定しているため、今の時点で半年待っていますがまだなんだそうです。。。

と、いうわけで、もしかしてもしかしたら、今の贅沢版はこの先難しくなるのかも。

でもこのバランスが大切、というMikeさん。

そして品質にも産地にもこだわりたい。

というわけで、やっぱりやるからには最高のものを作りたい!

最善を尽くしますので、待っていてくださいね。


私の instagram ↓

ins_icon.gif

パフィーズの instagram ↓

35980-O0G8Y9(rev) (Copy).jpg

IMGP5838(rev) (Copy).jpg





2017年04月 |2017年05月 |- ブログトップ

保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。