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日常 [日常]

とうとう6月も残り少なくなりましたね。

湿度が高くなり、病気が悪化する人間や動物のお話をよく耳にするようになりました。

まずは予防が一番です。健康な体を維持。

とは言え、私たちのスケジュールだと、私もそれほど手の込んだものは作れません(月ちゃんや三ちゃんのご飯もつくらないといけないしね)。

打ち合わせやお付き合いで外食もかなり多いので家では粗食を心がけていますw


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ある休日のお昼はこれにお味噌汁とお漬物。


犬猫ごはんも、粗食が一番です。

あれもこれも、といろんなものを足し算したくなる気持ちはよくわかるのですがw、引き算もぜひお試しください。

質の高い食べものをシンプルに組み合わせる。


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これが私たちが推奨しているワン・ニャンの食事スタイルです。

気持ちのうえでも「あれもこれも入れなきゃ」という焦りがなくなり、落ち着いて質の高い時間を彼らと過ごせます♡



そして~!

食べものと同じくらい大切なのはやっぱり外の空気や土・緑に触れること。


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月ちゃんは、できるだけ毎日そういう場所へ連れて行きます。

都会だとこれはそう簡単にはできないのですが、それだけの努力はやっぱり相棒としてうちに来てくれた月ちゃんのためにしてあげたい。

それに、そういう時の月ちゃんはとてもイキイキしていて、それを見ると疲れもふっとびます♡

毎日のことなので、今の都会の暮らしはかなり大変な時もあり... 三ちゃんのためにも広いお庭はあるといいだろうし、月ちゃんには緑や海へのアクセスをもっと増やしてあげたく。

実は1年以上前から、そのためのプロジェクトを進めてます。


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ただ、「うわ~、大変」とか「面倒だよ~」という感じで、熱意の問題が当初はかなりありましたw

仕事や家事で時間はないし、何よりそれに加えて色々なことを調べたり決めたりする気力がなく、かな~りスローペース。

このお話はまた次回以降にしたいと思います。



三ちゃん珍しく絵になってるよw


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月ちゃんは撮影が難しかった ↓


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先日のAERAに「犬化する猫」の話がありましたが、読まれました?

三ちゃんて、そうかも。

だけど、猫を飼うのは犬より簡単、的な話はやめてほしいですね。

簡単だから飼う、ではなくて、猫に居場所を提供したいから、猫と暮らしたいから、であってほしい。

犬の代わりに... みたいなメディアの報道はいつも違和感を覚えます。


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6月のある日 [月ちゃんのこと]

さて、ほんとうに空梅雨になってしまうのか、月ちゃん地方。

比較的からっとしたお天気が続く今日この頃、いつもの公園のカフェでランチ。


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お相手は、Mike さんの元同僚とその方のかわゆいトイプーちゃんたち。

ポーズもお手のものです ↓


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まめちゃん&くろまめちゃん、という、名前もキュートな二頭です。

が! うーん、トイプーちゃんて、カットによって意外と撮影が難しいのですね。

今見ると、ちゃんと顔がわかる写真がほとんどありません[あせあせ(飛び散る汗)]

なのでかわゆいおチリと全体像をお楽しみくださいw


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途中、おやつタイムで月ちゃんがまめちゃん(茶色い方)に近づきすぎ、「ガルル」となりましたがそのあとはずっとこんな風に一緒にお散歩できました。

私のお気に入りはこれ ↓


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意外にも、小さくて内気な方のくーちゃんが、「ドボンと行きます」だそう。

くーちゃんは特にさみしがりさんなので、勝手に抱っこもしたり♡

楽しかったです♪


で、先日こんなものを見つけました!


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おたまじゃくし。しかも、田んぼの中にいーっぱいいました。

熱心に写真を撮っていると畑のおじいさんがやってきて「都会の人はこういうのが珍しいんだね」とw

だけどほんと、おたまじゃくしなんて何年ぶりに見たかなあ...

これでも自然保護家と言えるのかw

反省、反省。

さらなる反省要素がありまして...


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これって、ヤゴかな... と思っていたのですが、畑のおじいさんはメダカのコ、と言われていて。

家に戻っていろいろ見てみましたが、どうにも、どちらでもないようなw

足は見えなかったけど、緑色で尾がピンクでした。



実のこの日、めずらしく気持ちがくさくさしてたので月ちゃんに付き合ってもらっていつもより遠くまでお散歩したのでした。

そしてこの生き物たちを見た瞬間、うれしくなり、わーっとブルーな気持ちが吹き飛びましたw


家に戻るとさらにブルーを吹き飛ばす存在が ↓


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人が猫に恋をするのは(恋をする、という表現が適切なほど、「しもべ」になっている人の多いことw)、猫時間というのがあって、そこに入れてもらえることを光栄だと思うからかな~と最近思います。


さて。パフィーズの新商品、オリジナルココナツオイル。バージンオイルでオーガニック。


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お食事にプラス。これから暑い夏に備えて肉球ケアに。歯磨きに。歯石除去や予防に。怪我の時にクリーム代わりに。

あまりに万能なこのオイル。

自分達が月ちゃんや三ちゃんのためにいいオイルを確保したいと気持ちもあり、商品化しました。

実はココナツオイルもほんとうにたくさん種類があって、専門店以外だと質の良いオイルを探すのに時々苦労することもあり。

ニオイがないものを「使いやすい!」と全面に押し出しているお店(スーパー類)がありますが、ニオイを取るということは、本来の機能が損なわれるということです。

幸い、「パフィーズで出すものなら」ということでなかなか好評いただいています!

詳しくは、パフィーズのページで(下までスクロール)。


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三ちゃん♡ [三ちゃんのこと]

月ちゃんを載せたからには、やっぱり三ちゃんも♡

今度は、三ちゃんが家に来て1週間くらい経ったころ。

汚れや鼻水でそれはそれは汚かったw やせっぽっちの野良猫ちゃんと、その子がみんなに「シッ、シッ」とされていたのをじーっと見ていた帰宅途中のMike さん。

二人はもうその時すでに運命で結ばれてたんですねw



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あなたは賢いw よりによって Mike さんについて行くなんて!

猫をたくさん保護してた Mikeさんの実家、なので扱いはお手のもの。

「まずはこのコのエリアを確保する」と、最初は和室のみ、徐々に共同空間はキッチンのみ、という風に慣らしていきました。

ただし、治らない猫風邪ウィルスにおかされている三ちゃん、鼻水や涙がすごかったのですぐにバウンシーをあげはじめました(上の写真もよく見ると、向かって右の鼻に鼻水がw)。

この頃は特に、何でもボリボリと食べていたのでバウンシーも割ってあげるだけ。

おかげで今は、時々、涙目になってる時があるものの、すっかりいいようです。



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で、以前から、パフィーズのサプリを譲渡会などで資金にあてていただけるよう販売してもらってる So-net マリエさんの肉球クラブ。

メンバーのみなさんが、ネコちゃんにバウンシーを食べさせるのに大変苦労しているというお話がマリエさんからありましてw

それを聞かれたのか(?)、同じくSo-net ぼっこさんが、いつもおおきいちゃんに Bouncy for Cats を使ってくださっているところ、与え方を詳しく書いてくださっていました!

しかもこの記事を下書きしていたこのタイミング。なんという偶然。

詳しくはこちらのぼっこさんの記事を見てください:http://dai-suke.blog.so-net.ne.jp/2017-06-15

ぼっこさんの写真を勝手に盗みました ↓


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そういえば、これ、あまり書いたことなかったけど、ポイントです:「ウエットに混ぜて(食べきるために何時もより少ない量で)」

さらに、「この時にウエットの全体では無く上の方で混ぜて更にその上に少しだけウエット(好物など)を乗せます。」だそうです。

す、ご、い! 絶対に食べてもらうという気持ち、まずはこれかもしれませんね。

ぼっこさん、ありがとうございました♡




そして、最初の1か月、月ちゃんに「三ちゃんを追いかけたりじーっと見てはいけない」ということを根気強く教えました。

が、やっぱり時々はこんな風景も ↓


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でも今はまったくキョーミない月ちゃん。

それでも外ではやっぱりニャンを追いかけようとするのです。

そう思うと、犬も猫も、すごいですね。

よく、犬や猫を、helpless な生きもの扱いしているのを見ますが、それは食べたり寝るところのことだけ。

運動能力、聴力、臭覚、危険を察する能力、狩りをする能力、そして、人間に合わせられる能力などなど、ほんとは人間てそんな能力を借りるために、彼らと暮らし始めたのです。

だから、犬猫を人間の赤ちゃんとか子供のように扱うことは(お世話という部分はたしかにあるとしても)、彼らの尊厳にちょっぴり関わることだと私は思ってます。

「犬って、猫って、すごいな」と素直に感動できる、そんな場面を見たいものです。


まあそんなことを色々考えているのは、今週末にやるセミナーで、Mikeさんが犬猫の原始からの歴史を説明するスライドを作っているから。

Mike さんの説明には最新の情報が入っていますが、情報は古いけど私が好きな本に、動物行動学の父コンラート・ローレンツの「人イヌに会う」という本があります。

犬や猫、その他どうぶつと暮らす方にはぜひ読んでいただきたい本です。

ローレンツの本は大好きで、一番好きなのは「ソロモンの指輪」ですが、絵もかわいいので楽しめます。

犬や猫と、そして他の生きものと、こんな気持ちで関われる社会、が私の理想です(ちょっと無理かなw)。


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すべての犬猫にストーリーがある。だから生体販売も商業繁殖も、考え直すべきです。

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月ちゃん♡ [月ちゃんのこと]

Mikeさんに頼まれた写真を探していて見つけたので、今日はこの写真だけちょっとアップしたくなりました。

月ちゃん、カリフォルニア時代の万引きの現場です(笑)。


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ホリスティックなペットグッズのお店にて。

犬が届く範囲に美味しそうなおやつがむき出しで陳列してあり...

あちらも確信犯かなw

月ちゃんの万引きは、お店の人からは「いいよ、サービス」とおおらかに対応してもらいました。

月ちゃん♡ この頃の月ちゃんとの生活は、とっても濃かったなあ~。懐かしいです。

自然がいっぱい、というのは、人同志、人と動物の結びつきを感じさせてくれるのかも。

今都会に住んでいるとそんな気がします。


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プチ旅行 別府 高崎山 [日常]

プチ旅行の続き。

とはいえ、あれから東京に2度出張しているので、すでに遥か昔の感じですw


別府は昭和の香りが漂う、と書きましたが、そうやって古い建物を再利用しているのがとても良い感じ。


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まあヨーロッパもそうなんですが、そういうことには確かに不便はつきものです。

でも、便利(や前回の記事に書いた潔癖)を追求していくときりがなく、心の安定ってこういうことかも、という気が最近してきました。

こういう風景を見るとなんとなくほっとするのは、昔の人の努力を壊さず受けついていくことで、文化や富(資材含め)の蓄積をしていることも理由にあげられるかと思います。



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これをまた、若い人が盛り立てようとしているのが別府の強み。

ほんとに、大学生くらいの人と接すると、サステナブルとか難しいことを飛び越して、「こういうのが好き」「こういうのがカッコいいんだ」という人が多くて、希望を感じます[ぴかぴか(新しい)]

さて、そんな別府の商店街近くでおそばを軽く食べた後、次に両親が行きたいと言ったのが...

高崎山。


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野性のサルを餌付けしている場所で、動物園とは違いサルは基本山に生息しています。

実は両親がここを希望した時、一瞬、「.....」と思いました。

なぜなら動物を商業的に利用した施設とは、ペット産業と同じく「ロス」や闇の部分が必ずあるからです。

これは、環境保護や動物福祉の団体に関わっている人なら誰でも知っていることですが、一般にはあまり情報がありません。

高崎山も99年に大きく問題が指摘されていた場所でもあり(実験動物としての捕獲や餌付け自体が彼らの行動に及ぼす影響など。例:四国新聞記事リンク)、現場を見てみるチャンスでもあると思い、行くことにしました。

*四国新聞記事「猿捕殺反対の1万人署名/動物愛護団体が大分市に」のリンクは、スマホで見るとリンクにたどり着かないようです(汗)。が、新聞記事はこれだけしか見つけられませんでした。このこと自体、社会の関心度の低さの象徴かなと思います。

現在は増える個体を抑制するために避妊手術は定期的に行われているようです(大分市リンク)。



ややこしい前置き、すみません。

でも私はこの20年以上、動物園や水族館には仕事で調査など以外は足を踏み入れたことがなく、本当は行って動物を見たいという気持ちはあるので、こういう「半野生」であればまだよいかなという気持ちもありました。

もちろん、問題はやっぱりあるようなので、それはここに書かないわけにはいきませんでしたが、それでも、本当にこういう施設が自然保護や動物福祉に配慮した形で成功すれば、もっと良い形で人間が野生動物に触れる(手で触れるのではなく)チャンスであるとも思います。

というわけで、小難しいことを言う人だと思ってお許しくださいw



さて、サルのいる山の上の方まではケーブルカーが出ていて、別府湾がきれいに見えます。



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ケーブルカーからもちらほらとサルを発見。

降りたとたん...


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最初の一頭。

問題うんぬんも忘れるほど、やっぱり感動はしました。

檻も柵もない、野生動物との空間共有。


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私が思ったより、人工的なものは少なかったのですが、やっぱり「ショー」的なものがあり残念。

ショーの間にやっぱり残念な場面が見受けられ、ショーをなくした方がより良い場所になると思いました。

仕事で関わりのある施設の方によると、だいたいこの手のショーというのは、大人が「子どものためにやってほしい」とリクエストするものらしいのですが、海外の事例でも、なければないで、子どもはもっとクリエイティブに動物を観察するようになるのです。

よくあるのは写生したり、観察クイズを出したり。

大人がもっとクリエイティブになる必要はありますし、サルにショーをやってもらうより大変ではあります。

でも、命の大切さ、を学ぶというのは、相手の自然な生態を尊重することでもあります。



で、やっぱり人気だったのは...



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赤ちゃん。



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ちょうど生まれて一週間のコなんだそう。

お母さんがなぜか私の隣にやってきてずっと座っててくれました。


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お母さんもいいお顔。

いろいろあるけど、(半)野生動物とまじかに対面できて、感動したのは確かです。



最後に、見ざる聞かざる言わざる風。


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動物を利用した商業施設というのは、本当に難しい存在です。

いろんな問題をそれなりに知っている私のような人間でも、やっぱり感動はするからです。

高崎山のように(半)野生動物とゆるやかに触れ合える場所は、これからもっとあり方を考え、次世代施設として変わっていってほしいものです。

もしこれからも存続する、ということであれば、ですが。



半野生とはほど遠い二頭 ↓


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めずらしくからんでいるところをキャッチ♡



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プチ旅行 別府・坊主地獄 & 新メンバー [日常]

さてさて、旅行の続きを。

朝はすっきりと早く目覚め、r両親は珍しく意見一致、二人とも「坊主地獄に久しぶりに行ってみたい」。


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別府には集中してこの「~地獄」というものがあり、海地獄、血の池地獄(!)など、すごい名前がついています。

この近辺は1000年以上も前から熱湯や蒸気が噴出して人が近寄らない土地であったため、地獄と呼ばれるのだそう。

その地獄に入っていく猫ちゃんを発見!


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「案内するよ」と言ってるかのように、私たちの目の前で入って行きました(なので上の写真と時系列が逆です)。

両親も動物好きなので喜んでいて、中に入ってみると。。。


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温泉水を飲んでる~、体に良さそう!(ミネラル過多かなあ?)

お掃除していた男性に聞くと、「ここの猫」ということで、目を細めて猫ちゃんを見ていました。

いいなあ、こういうの。


ここの地獄が「坊主」と呼ばれるのは、ここの「地獄」は湧き出る土がぽこぽこと坊主頭のように見えるから。

どのくらいすごいかは、私のインスタ動画でお楽しみください♪

一部、こんなすごい蒸気 ↓


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両親は、「懐かしい~」を連発していました。

くるりと一周し、出口付近で母がまたあの猫ちゃんを発見。


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お見送りまで、ありがとう?

朝早く、私達だけだったのもあって、猫ちゃんの存在でなんとなく不思議な体験でした。



別府はこのように、猫ちゃんの居場所があるところかな、と思います。

以前に来た時、商店街で「野良猫写真展」をやっていて、地域の方々が好意的な猫談義で盛り上がっていましたし...

今回も...


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たくさん猫ちゃんを見かけました。

地域猫と言われる、耳のはじっこを切ったコかどうかまで見えなかったけど、いろんなところでこういうのも見ました ↓


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えさをあげることの是非は別として、全体に猫を温かく見守っている印象です。

しかもなんと!

ネコサファリなるものがあり、参加費1000円の一部を不妊手術代に充てているんだそう。

これは、すごく、いい!!

と、個人的には思います。



ちょっと最近気になることがあり...

行政や自治会などでつくる、犬猫に関する看板でよく見かけるのは「迷惑」の二文字。

日本人が好きな二文字なのかなとも思いますがw 猫は特に外を出歩く、いわば社会に存在している社会の構成員。

その存在を「メイワク」というのは、なんだかとってもネガティブ。違う気がします。

そういう態度はきっと、特定の人間に対しても向けられることにつながると思うし、実際動物倫理学の世界ではそう言われています。

そういうことが突き進むと、ひいては桜の花が散って迷惑だから木を切り倒すなど、ある意味極端な潔癖症につながると、(ずぼらな)私は思います。

あまりな潔癖症はその本人を幸せにしないことは周知のとおりで、そのため日本人は幸せ度が低いとも言われていますよね。

ついでに言えば、何に対して潔癖であるか、も、あまり議論されませんが本当は大切なこと。

例えば Mike さんは洋服の整理整頓は不得意だけどw、倫理的なことにはとても潔癖ですし、私の仕事仲間もそういう人が多いです。

一般的に、日本において多くの人が倫理的には潔癖でないのに(例えばフカヒレはお肌にいいから、フォアグラはおいしいから、消費してもいいという倫理観とか)、清潔であること、整理整頓、「規律」を守ること、にはとても潔癖なのは、私から見ると不思議なことです。

まあ、そういう考えをしていると、その手のことに潔癖な人から怒られることは多々ありますが。

でも私は動物の味方でありたいと考えています。



猫がいる風景を楽しむ。

これは昭和の香りがプンプン漂う別府の街並みならではのところはあるかもしれませんが、素敵な取組だなと思います。


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猫の似合う街。それは人にも寛容なのか。その仮説を確かめてみたい。

次に来るときはサファリに参加しようっと!(そうなると月ちゃんはお留守番となっちゃうかな...)

何事も、楽しくなくっちゃね。最近ほんとにそう思います。



プチ旅行が猫記事になってしまいましたね。

写真、まだあるんです。



が、記憶が薄れないうちにこちら。

東京から戻った翌日、パフィーズKさんととある場所へ出張。

もちろん、月ちゃんも同行。ひとしきりKさんに「ひゃ~ん[ハート]」と挨拶した後は、慣れた様子でKさんの車に早く乗りたい!と「ワンワン!」。

だけど月ちゃんのすごいところは(引き取った初日から)車の中などではとっても大人しく、いるのを忘れるくらいなところ。

今回...


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左に写っているかわゆいアンジュちゃんの飼い主さんMさんが、ゆるやかにパフィーズのメンバーとなってくれることに。

Mさんは、昨年福岡市でやったセミナーに来てくれてたかわいらしい若い女性。

犬のトレーナーさんということもあって、印象深かったので、その後もちょこちょことやり取りしてました。

このたび、Every dog project という名のもと行っているパフィーズの保護活動の一環をお手伝いしてもらうことになりました。

あらためて、犬や犬との暮らしに対する見方が私と似ているな、そしてSNSでの表現方法が素敵だな、と思いました。


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海辺の風がさわやかなカフェのテラスで、まじめに打ち合わせ。

月ちゃんとアンジュちゃんが仲良く挨拶できるかな...という心配もクリア、二頭はずっと大人しく共存してました。


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アンジュちゃんは、ものすごーくフレンドリーで甘え上手。

でもちゃんと、人間同士のお話の時は、静かに待っていてくれました。さすが。Mさんのアンジュちゃんの扱いが冷静なのがポイントなのでしょう。

アンジュちゃんや月ちゃん(月ちゃんは私がちゃんと扱えるというよりも、最初っからクールなので)みたいな感じであれば犬を連れている人は「メイワク」と思われることも減る... かな?!

もっと自然に、犬や猫がいる、犬(や猫)を連れて歩く人がいる。風景の一部。社会の一部。

そんな世界を目指したいものです。

その点やっぱりヨーロッパは人と動物との関わりが洗練されています。

Mさんもヨーロッパで暮らした経験があり、その点も私と犬観が似ている理由かな?

本格的にMさんに始動してもらうのは来月以降ですが、これから、楽しみです。Kさん、バンバン仕事を投げてすみません。でも、あなたのチャレンジ精神とスピード感はすごい!



お土産に持って行った、パフィーズの新商品 ↓


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写真ではよく見えませんが、アンジュちゃんの毛づやの良さに驚き!

これがあれば、いろんなケアができるので、便利に使ってもらえたらうれしいです?



と、長くなったので今日はここまでにしますね。


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いいなあ、自由でw

アンジュちゃんと毛の感じが似てる~。


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プチ旅行 別府 [日常]

ロンドンの再度のテロリストアタック...

私が住んでいたロンドンブリッジ近く、しかも襲撃があったボローマーケットそばのパブは、毎週通っていたメディテーションのクラスの建物のすぐ近く... とてもショックでした。

実はボローマーケットはオーガニックマーケットでもあり、ロンドンへ行くと必ずチェックする場所。パフィーズのサイトにも写真を載せています。

どこで起きてもショックではありますが、より現実味を帯びるというのか... あちらの友人たちもさぞ不安に思っていることでしょう。

でもイギリス人は長いテロとの歴史があるせいか、恐らく他の国の人より冷静だと思います。

テロに屈しない、というのは、本当はそういう態度のことを言うのではないかと近頃思います。



さて、そんな時にふさわしくない平和なトピックですが... やっとプチ旅行の続きです。

とはいえ、また出張に出る予定で、途中またそれが入ってしまうかも
[あせあせ(飛び散る汗)]


柳屋のレストランでランチの後は、仕事へ行った父。

母と二人でその間は鉄輪温泉をぶらぶら歩きました。


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右側の三日月マークは、滝湯の跡地で見つけたもの。

左側には太陽のマークが掘ってありました。

旧き良き温泉、随所に足湯や地獄蒸しのポイントがあり、少しだけ足湯も。


ピカピカのお天気で暑かったこの日、柳屋に併設のカフェ、「サリーガーデン」で冷たい飲み物を飲みつつ、父をそこで待ちました。


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このサリーガーデン、シフォンケーキが有名で、しかも、朝だけかな?地獄蒸しで蒸したものを無料で配っていました!


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カフェの中には作家ものの小鹿焼をはじめ素敵な器や小物、イギリスアンティークが売られており...


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早速何やらアンティークのテーブルトップに目を付けた母。

やってきた父に相談のうえ、それは実家へ来ることになりました。

オーナーさんが、「あ~、あれを盆にして一杯飲みたかった... 売れちゃった...」と残念そうでしたw



そして、この日の宿は、実は柳屋ではなく、母が以前勤めていた会社の保養所。

こういうのを手放す企業が多い中、この日は宿泊客が私達だけという贅沢さ。

しかも温泉大浴場含め、全室オーシャンビューです。(と、いう表現はあまり似合いませんが...)


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全国的に有名な「関サバ」と、別府を統治していた日出藩の城下町ということで名づけられた城下(しろした)カレイを、母が特別に注文していたとかですっごい量の夕食。

関サバ・関アジはなぜブランド化に成功したのかというと、昨年末の別府出張で大学の先生の案内をした時に知ったのですが、一本釣り&水槽での保管&発送時の氷を細かくすること、で鮮度を保ち魚の体を傷つけないようにするという工夫によるのだそうです。

城下カレイの方は、お城の下には真水が湧き出ていて、淡水性のプランクトンもいることから、それを食べるこのカレイは臭みがなくとても淡泊なのです。ふぐみたいな味。

関サバの方は、脂がすごーくのっていてお腹いっぱいに[あせあせ(飛び散る汗)]

お昼もコースでしたし... それが失敗のもと。

し、か、も~。

暑かったのに水分補給をあまりせずお風呂に入った母がまずダウン。

食べる前から「ちょっと横になる」となり、食事の前半は私と父だけがテーブルに着いていました。

ところが、宿の方に申し訳ないと頑張って関サバと城下カレイを食べていた父も、「苦しい」と横になり... 母と入れ替わりw

まあ、二人ともそれなりの歳であるのに若い頃のつもりで食べ過ぎたというのはありますね。

私ももっと、水分補給含め、注意しておくべきでした。反省。



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食事前、部屋で海を眺めつつ「おーこんなところなら2泊すればよかったな」と言ってた父。

海をぼーっと眺められるのは、ほんとに贅沢ですね。もっとゆっくりと連れて来てあげたいです。

次は Mike さんも連れてこよう(たくさん食べるしw)&そしたら月ちゃん&三ちゃんは誰が面倒みるか?で、盛り上がりました。

別府旅行、もうちょっと写真あります。



ガールズも元気。

今のうちに月ちゃんといっぱいウォーキングしておかないとね。

これから梅雨→夏の暑さ&飛び交う蚊で、こんな楽しいウォーキングはしばらくお預けになっちゃうので。


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と、いうわけでこのスケジュールの中月ちゃんとも密に時間を過ごそうと大忙しw

しかも家には月ちゃんと出かけて戻ってきた途端に遊びを要求するコがいますし。


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ちみたち、それはどうやってそうなったの?


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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。