So-net無料ブログ作成

プチ旅行 別府・坊主地獄 & 新メンバー [日常]

さてさて、旅行の続きを。

朝はすっきりと早く目覚め、r両親は珍しく意見一致、二人とも「坊主地獄に久しぶりに行ってみたい」。


RIMG0563 (Copy).jpg


別府には集中してこの「~地獄」というものがあり、海地獄、血の池地獄(!)など、すごい名前がついています。

この近辺は1000年以上も前から熱湯や蒸気が噴出して人が近寄らない土地であったため、地獄と呼ばれるのだそう。

その地獄に入っていく猫ちゃんを発見!


RIMG0562 (Copy).jpg


「案内するよ」と言ってるかのように、私たちの目の前で入って行きました(なので上の写真と時系列が逆です)。

両親も動物好きなので喜んでいて、中に入ってみると。。。


RIMG0569 (Copy).jpg


温泉水を飲んでる~、体に良さそう!(ミネラル過多かなあ?)

お掃除していた男性に聞くと、「ここの猫」ということで、目を細めて猫ちゃんを見ていました。

いいなあ、こういうの。


ここの地獄が「坊主」と呼ばれるのは、ここの「地獄」は湧き出る土がぽこぽこと坊主頭のように見えるから。

どのくらいすごいかは、私のインスタ動画でお楽しみください♪

一部、こんなすごい蒸気 ↓


RIMG0574 (Copy).jpg


両親は、「懐かしい~」を連発していました。

くるりと一周し、出口付近で母がまたあの猫ちゃんを発見。


RIMG0582 (Copy).jpg


お見送りまで、ありがとう?

朝早く、私達だけだったのもあって、猫ちゃんの存在でなんとなく不思議な体験でした。



別府はこのように、猫ちゃんの居場所があるところかな、と思います。

以前に来た時、商店街で「野良猫写真展」をやっていて、地域の方々が好意的な猫談義で盛り上がっていましたし...

今回も...


RIMG0605 (Copy).jpg


たくさん猫ちゃんを見かけました。

地域猫と言われる、耳のはじっこを切ったコかどうかまで見えなかったけど、いろんなところでこういうのも見ました ↓


RIMG0601 (Copy).jpg


えさをあげることの是非は別として、全体に猫を温かく見守っている印象です。

しかもなんと!

ネコサファリなるものがあり、参加費1000円の一部を不妊手術代に充てているんだそう。

これは、すごく、いい!!

と、個人的には思います。



ちょっと最近気になることがあり...

行政や自治会などでつくる、犬猫に関する看板でよく見かけるのは「迷惑」の二文字。

日本人が好きな二文字なのかなとも思いますがw 猫は特に外を出歩く、いわば社会に存在している社会の構成員。

その存在を「メイワク」というのは、なんだかとってもネガティブ。違う気がします。

そういう態度はきっと、特定の人間に対しても向けられることにつながると思うし、実際動物倫理学の世界ではそう言われています。

そういうことが突き進むと、ひいては桜の花が散って迷惑だから木を切り倒すなど、ある意味極端な潔癖症につながると、(ずぼらな)私は思います。

あまりな潔癖症はその本人を幸せにしないことは周知のとおりで、そのため日本人は幸せ度が低いとも言われていますよね。

ついでに言えば、何に対して潔癖であるか、も、あまり議論されませんが本当は大切なこと。

例えば Mike さんは洋服の整理整頓は不得意だけどw、倫理的なことにはとても潔癖ですし、私の仕事仲間もそういう人が多いです。

一般的に、日本において多くの人が倫理的には潔癖でないのに(例えばフカヒレはお肌にいいから、フォアグラはおいしいから、消費してもいいという倫理観とか)、清潔であること、整理整頓、「規律」を守ること、にはとても潔癖なのは、私から見ると不思議なことです。

まあ、そういう考えをしていると、その手のことに潔癖な人から怒られることは多々ありますが。

でも私は動物の味方でありたいと考えています。



猫がいる風景を楽しむ。

これは昭和の香りがプンプン漂う別府の街並みならではのところはあるかもしれませんが、素敵な取組だなと思います。


RIMG0619 (Copy).jpg



猫の似合う街。それは人にも寛容なのか。その仮説を確かめてみたい。

次に来るときはサファリに参加しようっと!(そうなると月ちゃんはお留守番となっちゃうかな...)

何事も、楽しくなくっちゃね。最近ほんとにそう思います。



プチ旅行が猫記事になってしまいましたね。

写真、まだあるんです。



が、記憶が薄れないうちにこちら。

東京から戻った翌日、パフィーズKさんととある場所へ出張。

もちろん、月ちゃんも同行。ひとしきりKさんに「ひゃ~ん[ハート]」と挨拶した後は、慣れた様子でKさんの車に早く乗りたい!と「ワンワン!」。

だけど月ちゃんのすごいところは(引き取った初日から)車の中などではとっても大人しく、いるのを忘れるくらいなところ。

今回...


RIMG0959 (Copy).jpg


左に写っているかわゆいアンジュちゃんの飼い主さんMさんが、ゆるやかにパフィーズのメンバーとなってくれることに。

Mさんは、昨年福岡市でやったセミナーに来てくれてたかわいらしい若い女性。

犬のトレーナーさんということもあって、印象深かったので、その後もちょこちょことやり取りしてました。

このたび、Every dog project という名のもと行っているパフィーズの保護活動の一環をお手伝いしてもらうことになりました。

あらためて、犬や犬との暮らしに対する見方が私と似ているな、そしてSNSでの表現方法が素敵だな、と思いました。


RIMG0910 (Copy).jpg


海辺の風がさわやかなカフェのテラスで、まじめに打ち合わせ。

月ちゃんとアンジュちゃんが仲良く挨拶できるかな...という心配もクリア、二頭はずっと大人しく共存してました。


RIMG0906 (Copy).jpg


アンジュちゃんは、ものすごーくフレンドリーで甘え上手。

でもちゃんと、人間同士のお話の時は、静かに待っていてくれました。さすが。Mさんのアンジュちゃんの扱いが冷静なのがポイントなのでしょう。

アンジュちゃんや月ちゃん(月ちゃんは私がちゃんと扱えるというよりも、最初っからクールなので)みたいな感じであれば犬を連れている人は「メイワク」と思われることも減る... かな?!

もっと自然に、犬や猫がいる、犬(や猫)を連れて歩く人がいる。風景の一部。社会の一部。

そんな世界を目指したいものです。

その点やっぱりヨーロッパは人と動物との関わりが洗練されています。

Mさんもヨーロッパで暮らした経験があり、その点も私と犬観が似ている理由かな?

本格的にMさんに始動してもらうのは来月以降ですが、これから、楽しみです。Kさん、バンバン仕事を投げてすみません。でも、あなたのチャレンジ精神とスピード感はすごい!



お土産に持って行った、パフィーズの新商品 ↓


RIMG0920 (Copy).jpg


写真ではよく見えませんが、アンジュちゃんの毛づやの良さに驚き!

これがあれば、いろんなケアができるので、便利に使ってもらえたらうれしいです?



と、長くなったので今日はここまでにしますね。


RIMG0969rev (Copy).jpg


いいなあ、自由でw

アンジュちゃんと毛の感じが似てる~。


私の instagram ↓


ins_icon.gif


パフィーズの instagram ↓

1494736631_9_-_Instagram.png


梅雨の前からケアを始めましょう! クリック ↓


RIMG0066 (Copy).jpg


保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。