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生きもののエナジー [ナチュラルケア]

ずいぶん春らしくなってきましたね。

春になるとやっぱり、人間もそうですが生きものもエネルギーが体を廻り出すのかなあと、我が家の月ちゃん・三ちゃんを見ていても思います。


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↑ 月ちゃんのため、都会から引っ越して正解でした。お庭もそうだけどお散歩クオリティを一番エンジョイしていると思います♡


私が4年くらい前から気功をやっているのはここにも書いてきました。最近は書いていなかったけど、お休みしていた時期を経てまた細々と続けています。

本当はヨガをちょっとやっていたし、ピラティスとかイメージ的にはそちらに憧れはありますがw 私にとって一番大切な月ちゃん・三ちゃんのためには、自分以外の対象の病気の治療がある程度できるものでないと。

あれこれやる時間はないので、ご縁もあり気功をやっています。

これは、月ちゃんが異常に獣医さんを怖がることが一番大きいのとw、パフィーの時に、現代医療ではケアできない面がいっぱいあることを思い知ったからです。




気功というと、なじみがないのでよく、「じゃあテーブルを触らずに吹き飛ばす?!」みたいなことを言われることがありますw

私も、最近やっとわかってきたかなあというところなので、まだまだここに書けるほどの整理はできていないし、先生からは「頭で考えてるうちはダメ」と最初から言われていたので、できるだけ理論的なものは読まないでやってきました。

まあとにかく、うまくは書けませんが、この「気」がうまく巡るようにすること(呼吸や太極拳のような一定の動きなど)が、レッスンの中心です。

さぼりつつ、細々と続いてきたのはやっぱり、先生のおかげであり、先生の広い広い視野のお話が時々聞きたいから。

いつも、レッスンの後は「いつもこんなにエネルギーがあったらどんなにいいだろう!」と思い、スキップしたいくらいw


なので、きっと三ちゃんはそういう「気」が満ち満ちていて、毎日スキップする(走り回る)のかな?と思っています。


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月ちゃんも同じくすごいオーラですが、彼女はまだ冷静であり、エネルギーの無駄遣いを決してしません。

とにかくこの二頭、さわると手がじーんとするくらい、気が満ちている時が多いのです[ぴかぴか(新しい)]



ここからが、大切なポイント。

この「気」=エネルギーが減ってくると病気になり、エネルギーがなくなった時が生命の終わりだと先生はおっしゃるのですが、本当にそうなのだろうなと思います。

そして、「気」というのは、高いところから低いところへ流れる、つまり、エネルギー切れしている生きものが同じ空間にいあると、それをたくさん持っている生きもののエネルギーがそちらに流れてしまう、というのです。

これも、わかるw

時々、「(誰か特定の人に)会うと疲れる」という表現を聞きますが、たぶんこれでしょうか。

それは、「持っている」人から「持っていない」人がエネルギーを無意識ですが取ろうとしている時、あるいは持っていてもさらに取ろうとする人というのもいるのかな、と思います。

そして、どうぶつというのは、余計な気を遣うことが人間より少ないので、「気」=エネルギーは、本来純粋なものをたくさん持っている。

これが、人間がどうぶつを好き、という理由の一つであると私は思います。

見るだけでも癒される、というのは、たぶんそういうことかな、と。


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むかし昔ここに、「癒されたいうちはペットを飼ってはだめ」というようなことを書いた気がします。

それは、エネルギーを吸い取ってしまうことがあるから、というのは一つあります。



また少しだけアングルを変え、この視点からペットの健康ということについて書きます。

誤解のないよう先に書いておくと、今は本当に遺伝的なことが原因としか思えないペットの病気がたくさんあるので、一概には言えません。

でも、以下すべて「過度に」、の場合ですが、(それが彼らの健康についてであっても)心配したり神経質になったり、あるいは例えば自己評価が低かったり、妬みや恨みがあったり、そういう感情は、エネルギーを自分から漏れさせます。

そしてそれを無意識に、よりエネルギーのあるペットから補っている場合、そのペットが病気になる、ということは、あり得ることです。

だから私は、家でネガティブな発言があった場合、「月ちゃん・三ちゃんごめんね」と、ネガティブオーラを手で払う仕草をして、茶化すようにしていますw

これ、お金もかからないですし、ぜひやってみてくださいw


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あと最後に、モノにも「いい気」が詰まっているモノってあります。

それは、キネジオロジーとか、オーリングにより、信じるのであれば試すこともできるし、「なんとなく好き」と感じる気持ちでもいいのだろうと思います。

えてしてそれは、「善い」由来を持つものであり、そういう意味からも、やっぱりオーガニックとかフェアトレード、そして創設者の意図というのは非常に大切なのだろうと思います。

そういうわけで、月ちゃん家は、パフィーズの創設者として、ネガティブオーラはできるだけ出さない、出したらペットに謝る、を実行していますw

気功の先生風に言えば、みなさんの大切な大切なペットちゃんに、ただモノを届けるのではなく、本当の健康としあわせを届けたいと思っています。

それはたぶん、私にとって一番大切なことが、家族(月ちゃん・三ちゃん含め)の健康と幸せであるから、だと思います。

そう考えた時、彼らの健康を守ることが、まずは第一歩であり一番確実にできることかなと。



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写真をよーくご覧ください ↑

サプライズ。詳しくはパフィーズのインスタで。



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後悔しないケア [月ちゃんのこと]

さて、再び過去記事整理。

こちらは比較的新しいものです。

まだまだ寒いので、今の時期は冬のケアもまだまだ必要です(なのでウィンターブレンドOK!)。


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でもそろそろ、ムシの季節がやってきます。で、先代犬、パフィーの話です。

私とMikeさんが、なぜこんなに苦労をして(笑)オーガニックサプリの事業をするのか、という根本的なところを、この話はよく物語っているかもしれません。

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この時期になると毎年思い出すこと...

それは、肝臓の腫瘍をハーブのサプリで乗り越え、今度は心臓の問題(僧帽弁閉鎖不全症と言われていました)に悩んでいたころ。

私が中国へ出張中に、母から電話がかかってきて「パフィーが吐いちゃった」とのこと。

今でもその広州のホテルの部屋の、茶色いベッドカバーと、同僚の「大丈夫?どうしたの?」というサポートを覚えています。


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ゾウの保護キャンペーンの一環で、象牙の市場調査によく行っていた広州。



心臓のことがあったので、頭が一瞬真っ白に。

最近は調子も良かったのにと思っていろいろ聞いているうちにわかったのが...

老齢になってからは止めていた、ノミダニ駆除薬を適用した、ということでした。

「獣医さんが、しておきましょうかね、と言ったから」。

何も知らない(知ろうとしない、というべきか。。。[もうやだ~(悲しい顔)])母は、「だってダニがついてたんだもの」。

あれだけ、ノミダニ駆除薬はしないでね、と念を押していたのに... と思ったものの、留守を頼んで仕事に出ていた身ではもちろんそんなことは言えません。

帰国してすぐに獣医さんで、心臓のせいなのかどうか、理由は何かだけを教えてほしくて聞いたところ、「〇〇(このノミダニ駆除薬)で具合が悪くなることは、100%ありません」。

「これは、獣医さんを変えなくてはならない」、と思いました。

もっと生き物の体を「わからない」「予測できない」というスタンスに立って考えることがその時のパフィーには必要だと私は直観的に信じていたからです(そしてその直感はこの場合は正しかった)。

獣医学の知識はなくとも、環境学に携わって46億年の地球のすごさについて学んできた経験から、「環境=自然=生きもの」について、人間は100%どころかわかっていないことの方が多い、と知っていたからです。

私は「獣医さんが何と言おうと、虫を殺せる薬品を、心臓が弱っている動物に適用するのがいいはずはない」という自分の直観を信じたわけですが...

製薬会社で研究員をしていた Mike さんが、「環境=自然=生きもの」について、人間は100%どころかわかっていないことの方が多い、という私の直観を、科学的な裏付けを持って同意するではありませんか。

そして明日配信予定のパフィーズのニュースレターにある情報で、私の直観が間違っていなかった(らしい)ことがわかりました。


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米国政府、オーストラリア政府の調査で、やはりこうした薬品には adverse effect (有害な影響)についての報告があった、とされています。

読むにつけ、怖いことが多いのですが... そこにある通り、「嘔吐」はよくある有害な影響の一つ、なんだそうです。

これを読んだ時、なんとも言えない気持ちになりました。



その経験から。

健康な、病気を持っていない、他には薬品を投与していないコはともかく、シニア、病気持ち、薬を服用の子、などは、ぜひ控える手立てを考えてあげてください。

その相談に乗ってくれる獣医さんこそが、本当にペットを一緒に守れる獣医さんです。

私はこの時期、アスタミアの増量と、ガーリックペーストで乗り切ります。

本当の病気になった時、月ちゃんの、三ちゃんの内臓には活躍してもらわなくてはならないからです。

普段から、バウンシーでデトックスしていらないものはできるだけ排出、そしてアスタミアで健康な&虫の嫌がる体作り(月ちゃん)、アスタミアを振りかけて虫よけ(三ちゃん)(← これは偶然月ちゃんと耶馬渓でこの方法を再発見して以来試していることですが)。

「何が一番いいか」の答えは、どうやっても出ないけど、「何が一番いいと思って自分が行動したか」は後からでも確認できます。

後悔しない、素敵なオーガニックライフを、みなさんの愛するペットと送ってほしい。

心からそう思っています。



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どんなにおいしい味がついていても、体についた、あるいは体内にいる虫を駆除する薬品は、殺虫剤です。

残念ながら、今は環境汚染が本当にほんとう~にひどく、大気にも、水にも、食べものにも、あらゆる毒素が入っています。

だから何もしなくても薬品を摂取している私たちと愛犬・愛猫たち。

薬品は肝臓で分解され腎臓でろ過、そして尿として排出されるはずなのですが、量があまりに多いと処理しきれない。

そしてあまりにこの「肝腎」な臓器を働かせすぎると、本当に大切な時、つまり命に関わる病気になった時、すでに臓器がくたびれてしまっていたら。。。(例えばよく「脾臓はいらない」などと言われますが、この脾臓は他の臓器をあまりに働かせすぎると熱を持つとも言われています。)

犬や猫の身体を、病気としっかり戦える状態にしておくことが、日ごろのケアの目的であるとすると、そのサイクルはいたってシンプル。以下のようになると思います ↓

1. 普段からできるだけ彼らが摂取する薬品の量は減らす努力をする

2.普段から日常的に蓄積してしまう薬品や老廃物をしっかりデトックスして出しておく

3.ビタミン・ミネラルなどが豊富で新鮮な食べもので、バランスの取れた健康な身体作りをする

みんながこれをできるようにするお手伝いをするために、パフィーズのサプリはあります。


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女性の日 International Women's Day! [日常]

さて、手づくりごはんが続いたので気分を変えて。

毎年いつも、気になる日があります。

今はいろいろな日(例えば222で猫の日、とか)あるわけですが、国際女性デー。

うんちくはまあ他に任せるとして(1904年、NYで女性の参政権を求めたデモがきっかけ)、自分にあてはめてみると、いつも感慨深い日です。

いろいろフラストレーションは感じることはあっても、日本という現在は先進国で女性の権利も表向きは守られる(とする)法律が(一応)存在するところに生まれた幸運。


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まあ、できたらドイツとかイギリスとか、もっと女性が強い国だとよかったかなとは思いますが... 紛争や略奪で女性の権利が根本的に踏みにじられている国がこれだけある中、日本に生まれたことはものすごい幸運だと思って、少なくともこの日だけは感謝の念が沸きます。

そして、まあいろいろあっても(笑)好き勝手することを結局は許してくれた両親のおかげで、若い頃から海外で暮らし、いろいろな勉強をさせてもらいました。

例えば母の時代には、まだまだ女性がこんなに仕事をバリバリすることは難しかったでしょうし、同級生だって多くは結婚を機にいったん仕事をあきらめています。

もちろん彼女たちは子どもを持ち育てるという私とは別の喜びを見出して輝いていますが、子どもが巣立つことを考えて再就職の(あるいはその後何をしたらいいのかという)不安もあるのだな、というのもわかります。

人間みな悩みはあるのだな、と思うので、どんな道であれ喜びも苦しみもありますが、環境によってそれが強制される国の女性たちには選択肢すらもありません。

ややこしい言い方で恐縮ですが、肉体的には男性と比べて弱者とされるカテゴリーに入っている者として、権利が一応は保証(されているとされる)国に暮らせることは、やっぱりラッキーです。

だから私は、何もできないかもしれないけど、与えられた環境に感謝してやっぱり精一杯がんばろう、とこの日は決意を新たにする日です。



そして、私にとっては、もう一つの故郷であるイギリス。

私が本当に女性として強くなった(なったか?!)のは、ほぼ10年という長い間、イギリスの人たちと過ごした時間のおかげであるとは思います。


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イギリスへ行くと私が一番したいことは、この、rolling hills や湖を眺めつつのウォーキング。戻ってからは仕事で行くのでなかなかかないませんが、2年前は母を連れて行ってやっとイギリスの自然に再会。


イギリスへ行った当初は、女友達からよく「そんなに控えめじゃだめ!」「そんなに(理由もなく)男性に遠慮してはだめ!」と怒られていましたw

彼女たちと、そして(日本人の男性と比べるとずっと)女性を尊重している男性たちに、この距離感というか姿勢を教わった気がします。

(もちろん、私の周囲の人というのは大学関係とか環境保護団体とか、比較的先進的でリベラルな人がほとんどだったため、イギリスでも女性蔑視や暴力の問題というのは根強くあることはあり、一概には言えませんが、あくまで比較した場合のことです。)

最近はでも、日本でも都心部(特に東京)や若い人に、女性を尊重する(ように振る舞える)男性は増えてきましたね。

いつもエレベーターに乗り降りする時驚くのですが、東京だと企業のエレベーターなどではかなりの確率で男性が「お先にどうぞ」。(福岡は... 違いますねw ひじで突いて我先に降りようとする男性多し。でもイギリスも若い人はそうでもないし、それに、アメリカはまたそういうことをすると「女性に怒られる」と思ってしない人も多いです。つまり「私を弱いと思うなんて失礼!」という逆の考え方ですね。これはこれで正しいような気もするし。いやー、アニマルウェルフェアと同じくらい複雑な問題w)

しなきゃいけない風潮、というものがある、と私の周りの方はおっしゃいます。

ただ本来は、私が上に書いていたように、肉体的にはより弱い存在であり、長い長い歴史の中ではずっと虐げられてきた存在である、というところから始まっているのです。

より弱い存在にはより配慮が必要、ということなのですが、今はそれを「逆手に取っている」と思われるような言動をする女性も出現していたり。

女性である私からすると頼もしい限りですがw

とにかく、Happy International Women's Day。


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ペットの手作り食 作り方編 [わんこご飯レシピ]

さて、今回も、過去記事整理から。

手づくり食、作り方編。2010年頃の記事を整理してアップデートしました。

これ以降、酵素について、Mikeさんから目からうろこのレクチャーを受けたため、そこも改変。

私たち一般人が、いかにいろんな言葉に踊らされているかよくわかりました。

Mikeさんのセミナーは、聞く価値ありですw



主に初心者の方向けです ↓

(1) じゃがいも OR お米(身近な炭水化物)、お肉、お豆や野菜をお鍋に入れてお湯をかぶる程度まで入れてことこと煮る(お米は冷飯でOK*)

割合は炭水化物30%、お肉40%、その他が30%、程度でよいと思います。
シニアの子は、お肉30%、で全体の分量少な目で。

(2) 最低でも人肌まで冷ます

(3) その間に生の野菜を細かく刻み、冷めたら入れる。春夏は生ガーリックを入れると虫よけにGood。*

*炭水化物は、いったん冷やすと "resistant starch" (抵抗力のあるスターチ)が生まれ実は体に良いかもしれない、という新しい説を発見。真偽のほどはまだわかりませんが。

*ガーリックは、8kg くらいの中型犬でひとかけらの1/4程度でOK。


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あげる分量

(完成したものが)小型犬で2カップ - 4 カップ、中型で6-7カップ、大型犬で8カップ、が目安。


初心者の方が一番こわいと言われるのが、あげてはいけない食材がわからない、ということ。

ところが、絶対にあげてはいけないとされる玉ねぎですら、Mikeさんが調べたところによると毒性はあるもののよほどのことがないと死に至らなかったという研究結果があるのです。

もちろん悪いものをわざわざあげることもないし、小型犬にとっては影響は大きいので。

なので、玉ねぎとかほうれん草(シュウ酸)を避け、普通の野菜(じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、さやいんげん)なら大丈夫。

生で刻んで入れる野菜は、緑の野菜をできるだけ入れること。

小松菜とか大根葉はとても便利です。




栄養バランスということですが... 現代の犬の病気は、特に慢性病の場合結局はビタミンとかミネラルが足りないのが大きな原因と言われています。

アスタミアには犬に必要なビタミン・ミネラルが全種類ちゃんと入っているのは、手作り食をもっと簡単に、安心してしてもらえるように、という Mike さんの強い願いから。

人間で考えてもらえれば、毎日3食シリアルバーで本当に栄養が取れるか?

それに、「気」というか「エナジー」というか、そういうレベルで考えると、やっぱり地面や海から取れたものを飼い主さんが手を加えてあげたものには、加工フードにはない何かが入っていると思います。(これは私のヒッピーな意見)

ちなみにこれは、糸島でやったセミナーの資料の一部ですが...


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これはもう、食べないと損!(笑)

と思い、私の朝食は毎朝、アスタミアと甘酒とか大高酵素(「酵素」というコンセプトというより善玉菌のエサとして考えてます)を混ぜたもの。

主に味のためと、さすがに少し糖分がないと頭が働かないためですが、体調はすこぶーる良く、猛威をふるっているインフルにもかかっていません。

あ、もちろん月ちゃんも、元気元気。まだまだぐんぐん走り回り、若い犬をたじたじにさせています。



また... アスタミアは実は、むやみやたらにスーパーフードを配合しているのではなく、きちんとデータに基づいて、栄養素のバランスがちゃんと取れるよう、それでいて偏りがでないようにしてあります。

それだけでなく、その他の有効成分(たとえばジンジャロール、ポリフェノール、フコイダンなどなどなど)のことも考えて設計されています。

これだけの研究知識や経験値、そして動物へそれを捧げてみようという愛がある人がよくいたなーと、ワン・ニャンにとってラッキーだったな、と、身内自慢で申し訳ありませんが、ほんとにそう思います。

そして月ちゃん・三ちゃんはほんとう~に、野良ちゃん→ Mike家の子になった、シンデレラガールズだなーと。


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それでも、どんなに食事やいろんなことに気をつけていても、忍び寄ってくるのが遺伝的な問題やその他の防ぎきれない病。

だから今を大切に、病気を防ぐつもりでいつもケアをすることを、私は一番大切にしています。

保護動物として未知数な月ちゃん・三ちゃん。幸い今のところは大きな問題は見つかっていません。

そのための、サプリでもあります。

Mike さんの頭の中には私にはまだまだ全く未踏の知識や考えが詰まっているので、それをどう引き出すか、はもしかしたら私の一つの使命なのかもしれません。

私の勉強不足が、今のところは問題なのかも。




それで、酵素について目からうろこの Mikeさんのレクチャーというのは、前から私も疑問に思い、セミナーに参加された方も「前から不思議に思ってたんです、あーすっきりした!」とおっしゃること。

つまり、人間の世界でもよく「酵素」と言われてますが、実は日本特有のこと?かもしれません。

つまり酵素は外から取り入れるのはたいていの場合において不可能で、基本、細胞が自分で作る仕組みなのだということです。

そのために、身体全体の健康を押し上げ維持することが、やっぱり一番大切なんだなーと。

分子とか細胞レベルでモノを考える人からの説明は、たしかに説得力があり。

私も長年なんとなく腑に落ちないことであったため、これはいつか文章にしなければー、と思っています。



とにかく、アスタミアを使われている方は特に、ペットの手作り食は、それほど怖がることなく、大胆にやってしまってもよいのです。

「今のところは問題ない」ではなく「今のところは問題は表に出て来ていない」と思っておくことは、大切です!

ちゃんとケアしてあげてください。


みなさま、よい金曜日をお過ごしくださいね。


~パフィーズお知らせ~

♡ 福岡市中央区イムズ内のナチュ村さん、パフィーズの商品が全種類揃っています。

♡ 3月12日(月)福岡市ナチュ村千早店にて初心者向け「ペットの健康 ~現代社会の暮らしとオーガニックサプリメントの必要性」セミナー。お問い合わせはパフィーズまで。


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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。