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インドネシアからお客様、と、にゃんこ [日常]

気候がよいこの1ヶ月、ずーっと出張が続いてまして、残念。
でもそれなりにすべて興味深いプロジェクトで、今度はインドネシアの大学の先生や官僚の公共政策視察アテンド。

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レクチャーや現地視察をひたすらこなすみなさん。タフ。

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朝倉、熊本と、災害からの復興を目指す地域にも行きました。

朝倉はまだ土砂や流木の跡がくっきりと残っていて、まだまだこれから。

応援しないとね。



泊まりは別府。

毎年呼んでもらってるプロジェクトで、今年もまた近くに住む年下の友人 S ちゃんが駆けつけてくれました。


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で、別府のディープなお店探検。

この子の気がつく&気が効くのは、とにかく病気でw 居心地よく。

妹というには若すぎ、姪っ子みたいな彼女ですが、あまり年の差を感じず話が合うのは、彼女もコンサバな土地で自分のカラーをひっそり大事にしてるからでしょう。

大人というのはとかく、特に自分が夢にチャレンジしてないと、危ないことはやめておけ、というものです。

愛情や心配から、と知ってはいてもなんか腑に落ちないとき、そこから自立が始まるのだろうな、と思います。あ、偉そうw 

渋いお店で若者の悩みを聞いたりして、夜は楽しくふけていきました。

今ノンミートイーター、つまりお肉を辞めている私。

でも外食の時は知らないうちに入ってたりするので、そこは以前ベジだった時みたいには厳しく排除はしません。

原理主義的なスタンスもカッコいいけど、今はこれ。



しかし別府の景色はきれいです。


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そして、温泉が本当に至るとこにあり、ローカルなのに行ってみたらみんな顔見知りのようで、アットホーム。

昭和の香り満載です。


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今回のお気に入り写真↓

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なんか、縁起よさげ。

猫ちゃんと言えば、以前パフィーズに少しだけいたKさんから、SOS がありまして。

とっても人懐こい、オスの猫ちゃんで、里親を探しているそうです。

福岡市、大野城市近郊の方で、ニャンを受け入れたい方はいらっしゃいませんか??



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ワシントンDC [日常]

今日28日(土)、More Than Us のキックオフイベントだったのですが、雨で中止となりました。

残念。そしてとても一生懸命に準備していた Kanako さん、Misaki さん、Chie さんも、とてもがっかりしています。

参加予定だった子たちの保護者さんからも「残念!また企画してください!」とメッセージをいただき、もちろんそのつもりです。

また、午後のお茶会でカレンダーを購入予定でした、というメッセージもいただいたり、ほんと残念です。

もしかして、雨女の私のせいかも... みなさんごめんなさい。仕切り直しますので待っててくださいね。

そしてそして、選挙... [がく~(落胆した顔)]



時差ボケ真っただ中のただいま。

つきあってくれるのは...


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三ちゃん♡

この子は真っ暗な中起きて朝の飛行機に乗る時も、いつも私について起きて来てくれます(実際は遊んでほしいだけなんだけど)。

こういう時、なんかうれしいですよね。

そのお礼に、いつも少し時間を取って、コーヒーを飲みつつ目を覚ますついでに三ちゃんと遊んでから、身支度をします。

月ちゃんは... 毛布の奥深く深くに丸まっていますw



さて、ワシントンDC。

たぶん、ですが、10年ぶりくらいかな。

私は世界の森林保全&持続可能木材調達のプロジェクトにずっと関わってきたのですが、前回もそのために来ていたことを思うと、もう10年以上これをしているのだなあと感慨深く。

その割に、私の場合は他にもいろんなことをやっているため浅いところがあり、そのことだけにずっと打ち込んでいる人の知識・ネットワーク・洞察の深さにいつも反省しております。

今回はそんな人達ばかりが集まる会合で発表。

World Resources Institute 「世界資源研究所」というシンクタンク主催の、世界の森林保全と違法伐採対策に関するステークホルダー会合です。


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アメリカ政府の方々や、NGOのエキスパート、木材業界が主な参加者。

当日まではちょっとナーバスにもなりましたが、幸運なことに私のパネルは全員、知ってる人ばかり♡

そして知ってる人も多く、意外となごやかに進めることができました。

しかし日本の制度は甘いという声がたくさん。もちろん私もそう思ってます。

つまり、海外で人権侵害を含め違法に伐採された木でも、日本では特に問題なく流通していることを規制する法律「クリーンウッド法」ができたのですが、この制度がちょっと... 自主的な制度なのです。

象牙といい(中国は市場閉鎖・日本は続行)、捕鯨といい(言わずと知れた商業捕鯨)、日本だけ「なんか違う」政策を取っていくことは、本当は今の地球の状態からは許されないことです。

この合法木材のことだけでも、まだ制度をよくする余地は十分にあるし、一般の人がちゃんと「どんな木かな」を確認することで、世界の森林破壊やコミュニティの人権侵害を防ぐ一助にはなります。

なにしろ日本はこう見えていまだに木材輸入の大国で、世界で5本の指に入ります。

経済力もあり、成熟した社会であるはずの日本なのに環境・社会のリスクに対応できてない・またはする政治的意思がないケースがある。

ずっとイギリスに住んで仕事もしていたので、彼らの視点はよーくわかります。なのでこういう場所に来ると、日本人であることが正直残念にも感じます。

でも、やっぱり日本に生まれたことに、何か使命が隠されているのでしょう。

これからも私はこのように、必要とされる限りは違う価値観の間の通訳の役割を果たすのだろうなあと思います。

今回のパフィーズチャリティーカレンダーのスタンドが木であったので、決める前に出処を確かめました。北米産ウォールナットということで、クリア。なので安心して買っていただけます(素敵に仕上がったカレンダーはこちらからご注文いただけます)。



行きの飛行機の中で、Beatrice at Dinner という映画を見ました(動画はこちらから)。


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かなり悲しくなりました。

見方によってこの映画はいろんな風に取れると思いますが、裕福な実業家とその友人達 VS 地球のことを心底心配しているヒーラーの女性の価値観がぶつかり合うという映画。

まず脚本にちょっと無理があるという感想を除けば...

いろんな捉えられ方がレビューを見るとされていますが、私はやっぱりこれを地球を救いたい人 VS そんなことは自分たちとは関係なくとにかく富をより増やしたい人 という視点から見ました。

この点に限って言えば本来は、彼女の価値観の方がまっとうなのですが... この映画通り、まだ残念ながら少数派。

主人公のベアトリスが感じている違和感とか怒りというのは、彼女ほどではないにしろ、私もずっと感じています。

「経済は成長すればするほどいいもの」というようなカルチャーを、本当に脱皮しなければ、経済も企業も、なくなってしまうのに...

と、思うわけですが、時々は、それに流されてしまっている自分を発見するのもまた事実。

彼女ほど気持ちに純粋に素直に生きておらずある程度合わせつつやっているのと、生きているうえで楽しいことも自分の常識の範囲内でやっていく、そして他の人のある程度の楽しみも批判しないように、と決めているから何とか正常を保てているのかな、と。

かなり難しいバランスで、時々振子は揺れます。

ただやっぱり、このサステナビリティの仕事をしていることで、「何かしている」感は保つことはできるのだなあと。

ワシントンへ着いて、この状態をなんとかしようと一生懸命がんばっているみんなと久々にゆっくり食事をしつつ話をする中で、ベアトリスに比べ(笑)自分は恵まれているのだなあと思いました。

無力かもしれないけど、「いい」方に向かうよう、何かはしている。

その再認識ができました。

お金までいただいて何かさせてもらってることに、あたらめて感謝の念が沸きました。

ワシントン、遠かったけど(片道20時間!)、行ってよかったかな、と思います。写真はもっとあるのでまた今度。

その間、ガールズをしっかりとケアしてくれていた Mike さんと、おるすばんしてくれたガールズに感謝♡

帰る場所あってこその、お仕事です。


リノベが進んでいるお家の中で、撮った写真 ↓


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壁にはめ込んでいるイギリスのドアについてたステンドグラスは、近くのアンティークショップで格安で譲ってもらってたもの。

やっと日の目を見ました。

ここでたくさん月ちゃんの写真を撮りたいと話していたので、「月ちゃんの体高に合わせて」と気を遣ってくれた設計士さん。

ガールズのための、いろんなしかけがあります。

が、決めること、やることの膨大さに、連続出張(ワシントン→3日後に東京→来週から九州各地)も重なってアップアップです。



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イベント中止 [日常]

さて、明日28日に福岡で予定していた More Than Us のイベントですが、雨予報のため、中止とさせていただきました。
参加予定は小さな子達が多かったのもあり、無理をしないことに相談で決めました。

残念[涙] でもまた仕切り直ししますので、楽しみにしててくださいね。


いやー色々ありすぎ、いろんなとこに行きすぎで、とうとうかなりひどい風邪をひいてしまいました。

一番は、ワシントンが思ったより暑かったこと。

で、会議というのはあいも変わらず男性のスーツに気温の標準が合わせてあり、クーラー効きすぎ。

とまあ、愚痴はあとにして、とりあえずのお知らせでした。


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キッズ達、またやるから、来てね♡

ワンちゃんが怖い子がいたのでぜひトレーナーMisaki さんちのアンジュちゃんと対面してみて欲しいです。


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もりだくさん♡ [日常]

もう10月、今年も残りあと3か月ですね。早い早い。

さて、地球会議は無事に終了しました!


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モデレーターをした朝日新聞記者の神田さん&フェアトレードCEO(オーストラリアとNZ) のモリーさんとパネル登壇。

フェアトレードから考える持続可能な社会、ということで、未来につなげるエシカルな調達・消費スタイルを中心にディスカッション。

たくさんの方にこの大切なトピックについて少しでも興味持ってもらえたら、と3名共通の願いのもと、楽しいディスカッションができました。おかげさまで満席の会場だったようです。

ブログを読んでる方の中にも来場くださった方がいらっしゃいました!


終わった後、晴れ晴れと、記者さんも交え来てくれてた母(!)や友人たちとお茶をし、しばし解放感。


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お声がけいただいて以来、「ちゃんとやらなきゃ」と頭の片隅にあった大役、いろんな人から助けてもらったことに本当に感謝。

しかしせっかく帝国ホテルに泊めていただいたのにホテルをエンジョイできなかったのがちょっとだけ残念。

ただ、お部屋で朝食が取れたので、出番直前だったしそうしました(バラの写真)。



会議の後は、仕事でお世話になった方々のとこにちょっとだけ顔を出し、そのまま銀座で母とドリンク&ディナー。


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教えてもらった bills 、よく考えたら福岡にもあるんでした。が、私は銀座の方が落ち着いた雰囲気で好きでした。

ここ、よく通ってたビルのすぐ近くだったのに、知らなかったのが残念!



次の日は、表参道-南青山あたりをうろうろ。


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時々行く Three のカフェで朝ごはん → 今回初めての criss & cross でお昼ごはん → 羽田の hitoshinaya で夜ごはん(だいたい出張の時はここ)。

合間合間に、リノベのためのものを見たりして、ガーデンショップ patio petite というところではなんと!白ワインのサービスが!

お勧めw



さて、パフィーズのチャリティープロジェクト、More Than Us のキックオフイベントがあります。

10月28日、福岡市中央区の大濠公園にて。

これは以前から書いていた、子どもたちに犬(や猫)との付き合い方を知ってもらう必要がある(例えば「犬と赤ちゃんの事故のこと」)、ということから、午前中は子ども向けのイベント。


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プロのトレーナーの Misaki さんを講師に迎え、愛犬アンジュちゃんにも来てもらいます。

まだお若くて優しいお姉さんキャラのMisakiさん♡

ヨーロッパでの経験もあるし、世代的なものかな?以前パフィーズのセミナーに来てくれてて、その後観察しているとw 犬とか、自然とか、そういうことへの向き合い方が私たちと近いな、と感じました。

また、パフィーズのスーパーウーマン Kanako さんからは、子どもたちに保護犬についての絵本の読み聞かせをしてもらいます。

彼女は子どものために何かしたいという気持ちが強く、このイベントにぴったり。

そして子どもたちをうまくまとめきれるか?という心配をしてたのですが、なんと、心強い助っ人 Chie さんは保育士さん&ヨガの先生。

こんなメンバーでやれるなんて、なんという幸運。

これは、全員が「やった方がいい」と思っていることであり、当然、みなボランティアでやります。

日本ではまだボランティアというと「ただ働き」的なイメージがあるそうですが、若い世代や欧米では、何かイシューに関わることができる機会、と捉えています。

Giving is receiving. そんな精神で、一緒にやりましょう!

ただ何をするにも経費はかかるため、パフィーズも援助はしますがイベント参加費(今回は500円!)などはそれに充てさせてもらう予定です。



そしてそして、午後からは私たちの活動(子ども向け以外のものもやっていきます)に賛同してくれるアンバサダー希望の方とお茶会(?)・おしゃべりを企画。

この時には、カレンダーの販売を一緒に手伝ってくれる方に、「仲間のシルシセット」を準備しています。

カレンダー5部と、オーガニック&フェアトレードのロゴ入りバッグ、さらにステッカー。

バッグは上質でシンプル。お散歩バッグにぴったりなサイズです。どんなファッションでも合うよう生成りの、ロゴも少し控えめなもの。フェアトレードのラベルも小さくあります。

ロゴはもちろん、More Than Us。自分たち以上のことを考えて暮らします、というサインです。

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グッズは、このカレンダー5部にコミットした人だけの限定品で、いつものごとく原価が高いためw こちらもパフィーズが少し援助。

今後、この方々をアンバサダーとして動物福祉やその他のソーシャルイシューの活動において、それぞれにできる範囲で一緒にコンセプトを広めていけたら、という意味で、「仲間のシルシセット」。

大濠公園のスタバ近辺に私とか他の誰かがスタンバイして、好きな時間に来てもらって趣旨についてお話する、そんなゆるやかなスタイルです。

たぶん、1:30くらいから3:30くらいの間のどこかになると思います。ご興味ある方はぜひ、予定を空けておいてください。

シルシセットを買わなくても大丈夫ですのでw



また当日は、カレンダーも個別で販売します。

まだイラスト含め未完成ですが、こんな下書きをいただいてます(ネコちゃんの絵は違うものになります)。

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送っていただいた写真の中からイラストレーターさんが選ばれたものと(なので採用されなかった方ごめんなさい!)、今年は他の動物が入ります。

犬も、猫も、他の動物も、人間も、みんなで住む地球、だから自分たち以上を考えよう、というコンセプトです。

ポストカードサイズの紙も上質(ちゃんと触って確かめました。ちょっとざらっとした風合いのある紙です)、スタンドも無垢の木で More Than Us のロゴ入りです!

これまたスーパーウーマンの仕業ですw いやいやもう、ほんとに、「やりたいな」とつぶやくと次々とさらさらと実現してくれる Kanako さん。

日常業務に加えこういうことをアレンジしてもらっているので、本当はすごく大変だろうと思いますが、「それをやると〇〇が大変です」ではなく、「やりましょう!」が先に来るところが、私はいつも気持ち的にも助けられています。



しかしこのイベントの前に、次の出張が2つ並んでいます[がく~(落胆した顔)]

まずは再来週のDC、5年ぶり?くらいです。

気になるのはガールズですが、いる時はしっかりと時間を取って向き合っているのと、最近、Mike さんのスケジュールが変わり、出張の時はサポート体制が整っていて。


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私も精神的にもほんとう~に楽になりました。

出張中、毎日送られてくるガールズの写真に支えられる日々です。



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パフィーズチャリティプロジェクト More Than Us のカレンダーご予約受付中!(こちら

10/28 More Than Us 子ども向けイベント「もっと知って、なかよくなろう」@大濠公園 in 福岡市(こちら

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チャリティカレンダー [日常]

暑いですね、とそれしかない今日この頃[あせあせ(飛び散る汗)]

みなさまも、ワンニャンも、体調は大丈夫ですか~?

こちらのブログ、たくさんの方に来ていただいて光栄なのですが、少しおやすみする... かもしれません。

ハワイレポートをパフィーズのブログ(こちら)の方に書くことになり。

パフィーズUSが生まれ変わった関係もあり(これも上記ブログに書いてます)、キャパオーバーになる可能性ありでして。

おやすみするとしたら、もう少し、先になるとは思います。



だけど(?)お知らせです ↓

今年はパフィーズでチャリティカレンダーを復活。

ローカルアーティストにオリジナルの絵を描いていただきます♡


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カレンダーは、Every Dog Project というどうぶつ福祉プロジェクトのもとやっている寄付のためなので、できれば志の同じ方と組みたいと思っていました。

そして、こんな素敵なイラストを描かれる方が見つかりました!

これまた、素敵な方からのご紹介(今度書きます)。



実はカレンダー作成は、慣れていないこともあり、これまで2回やったのですが販売促進含めものすごーく大変でした。

最初の年は、私の慣れないやり方を心配してくださった方の気持ちを意図せず傷つけてしまったこともありました。それ以来その方とはお話していないのですが、いつかまた、お気持ちが和らぐことを私の方は今でも待っています!(いただいたカレンダーも、大切に取っています。)

次の年は、画像ミスがあって、2度印刷し直したのに今度は印刷会社の画像ミス。

その画像は小さかったですが、そのワンコちゃんの飼い主さんにとっては大切なことですので、一同真っ青になりました。

そして根本的に、安価なカレンダ―やそもそも大企業が配る無料の素敵なものもある中、わざわざパフィーズのものを買っていただくのは、趣旨に賛同くださる方々のご厚意に頼るしかない。

という状況で、昨年、一昨年は忍耐の年であったため(笑)カレンダーはあえてお休みしました。

ところが今年は、何やら違う風がパフィーズに吹いているのを感じていたのと(今年に入ってからは新しいこともこれまでよりずっとスムーズに進んでます)、こうしてダメ元で探していたアーティストさんから、趣旨に賛同いただけて。

カレンダーって結局、実用もありますが、絵や言葉を見て大切なことを思い出す、いいエナジーをもらう、そんな役割がありますよね。

だから、みんなでつくる、というプロセスを大切にしたい。

それによって、堅苦しくない、ポジティブな、みなさんの動物福祉への想いを動物たちと彼らのために頑張る方々へ届けられたらいいな、と考えています。

この前ある方と話していたのですが、例えば地域猫は「メイワクです!」VS「かわいそうでしょ!」という戦いとはまた別の感じで、もっとふわっと、さらっと、もうちょっとヨーロッパ風にみんなで冷静に寛容に動物たちと暮らせたら。

(もちろん私は、これがライフワークと思ってますから基本はいつも後者の味方ですが。「かわいそう」という言葉は使わないようにしています。なぜなら相手がそれを感じていない場合、使っても意味がないし逆効果だからです。これについては次に記事を書きます)。



というわけで、またまた、写真を送っていただける方はどうぞ。

もちろん、これまでにいただいているものも、参考にさせていただきます。

詳細は、パフィーズのインスタやFBまでどうぞ。


おまけ:私達だけハワイでビーチへ行ったのでは月ちゃんにフェアでないと思い、スケジュールを算段して連れて行ったところ...


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やっぱり、泳がない犬(笑)。

もちろん暑いので海には抱っこして連れて行きましたが(それはしぶしぶと納得します)... 泳ぐ様子は私のインスタにあげました。ジャケットは嫌そうだったので役に立ちませんでした...


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自然のサイクルで [日常]

この度の大雨、いろんな方からご心配いただきましたが月ちゃんのところは大丈夫でした。ありがとうございます。

だけど私の大好きな朝倉をはじめ、近隣の被害がすごく... 心配です。

あの辺りは特に、山から木が流れてきたことで被害が増大した可能性があるようで、森林管理を真剣に考える必要性も、改めて感じました。



さて、そんな時にのんきな話題となってしまい恐縮ですが...

新たなお家プロジェクトのため、最近、よくガーデニングの本を読んでいるワタシ。

といっても、母がしているようなものすごくばっちり管理が必要なイングリッシュ・ガーデンではなく、私の知っているイングリッシュ・ガーデン。

とは何ぞや!?


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もうすぐ種を収穫できそうなコリアンダー ↑


私の馴染みのあるイングリッシュ・ガーデンは、虫や鳥、(イギリスは)ハリネズミ、アナグマやキツネまで、野生生物のための場所としても機能するガーデン。

イギリスに10年近くいると、いろーんな地方のいろーんなお庭を見る機会がそれなりにありましたし、私の周囲はいわゆる「自然派」ばかりだったこともあるのでしょうが...

みな、「自然のサイクルをお手伝いしつつ」自分の好きな方向へ持って行く、というやり方をしていました。

私の博士課程時代の担当教授は、広大な果樹園に住んでいましたが(真ん中に広ーい池があり白鳥が来たり)、それを夫婦二人で手入れしていたのでびっくり。

Mrs. の方はそこで摂れる手作りのリンゴパイなどでよくもてなしてくれましたが、うまーく自然のサイクルを利用しないと、農業をしているわけでもないのにとても無理です。



なので、ある日の衝撃。

ワタシ「ね、プランターにバジルを植えるんだけど、ヤスデがいっぱい土にいるの。バジルを食べられるかな?」

母 「あーそれはもう、土から全部変えないとだめ。」
「土を捨てて新しい土を〇〇(ガーデニングのお店)で買わないと。」

ワタシ「.... (心の声:えー、それってちょっと、人工的すぎない?*)ヤスデって、何か害を及ぼす虫だっけ?」

母「知らないけど、私はそういう場合は全部土を新しくしてる。」

ワタシ「.... そう、ありがとう。」

と、電話の会話はそれで終わりました。

*もしこんなことを言おうものなら母から即座に「じゃあ聞かなきゃいいでしょ」と言われてしまいますw

で、いろいろ調べてみると、インターネットでは多くのサイトでそういう場合にはヤスデを(殺虫剤で)除去するか土を変えるように、と書いてあります。

と、こ、ろ、が。

私はプランターを休ませる時、「雑草が土の化学物質を除去してくれる」の理論に従い雑草を生やしています。

そこにどんな草が生えるか見るのも好きだし、ほとんどの「雑草」はよく見ると造形がかわいかったり。

この雑草プランターにヤスデが入っていたのですが、思い切ってこのヤスデちゃんたちをそのままにすることにしました。

で、いざバジルを植えようと思ったら、土がやたらとふかふかなのです。


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いわゆる「いい土」風。

仕事関係で樹木医さんには知り合いが多いワタシ。

中の一人に教えてもらった本には「足が多い見かけのため嫌われるが、分解生物。大切にしましょう。」とあるではありませんか。


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つまり、「葉を食べられる」ことはないので害はない、どころか腐葉土を作ったりしなくてもやってくれてたんですね。

だけど、「そうか、こうして人は殺虫剤とか化学肥料を使うんだな」というプロセスの縮図を身を持って経験した次第です。

母のように使わないと決めている場合には土を入れ替えるというすごい作業をしているのかあ~。

たしかに、ヤスデの見かけは「気持ちよく」はないですねw

でも、よーく知ってみると、「そうか、私の土をふかふかにしてくれてるのね」と、なんとなくかわいい気持ちになったのですが、どうも、数は減っているみたい。

どこに行っちゃったのかな?


先日からモデル業が目白押しだった月ちゃん。

プロの方の撮影が終わり、ついでに蓮の花の前でパチリ ↓


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やっぱり、モデル業はお好きでないようですw

でも蓮の蕾がきれいだったな~。


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被害の拡大防止と復旧へ願いをこめて。



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日常 [日常]

とうとう6月も残り少なくなりましたね。

湿度が高くなり、病気が悪化する人間や動物のお話をよく耳にするようになりました。

まずは予防が一番です。健康な体を維持。

とは言え、私たちのスケジュールだと、私もそれほど手の込んだものは作れません(月ちゃんや三ちゃんのご飯もつくらないといけないしね)。

打ち合わせやお付き合いで外食もかなり多いので家では粗食を心がけていますw


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ある休日のお昼はこれにお味噌汁とお漬物。


犬猫ごはんも、粗食が一番です。

あれもこれも、といろんなものを足し算したくなる気持ちはよくわかるのですがw、引き算もぜひお試しください。

質の高い食べものをシンプルに組み合わせる。


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これが私たちが推奨しているワン・ニャンの食事スタイルです。

気持ちのうえでも「あれもこれも入れなきゃ」という焦りがなくなり、落ち着いて質の高い時間を彼らと過ごせます♡



そして~!

食べものと同じくらい大切なのはやっぱり外の空気や土・緑に触れること。


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月ちゃんは、できるだけ毎日そういう場所へ連れて行きます。

都会だとこれはそう簡単にはできないのですが、それだけの努力はやっぱり相棒としてうちに来てくれた月ちゃんのためにしてあげたい。

それに、そういう時の月ちゃんはとてもイキイキしていて、それを見ると疲れもふっとびます♡

毎日のことなので、今の都会の暮らしはかなり大変な時もあり... 三ちゃんのためにも広いお庭はあるといいだろうし、月ちゃんには緑や海へのアクセスをもっと増やしてあげたく。

実は1年以上前から、そのためのプロジェクトを進めてます。


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ただ、「うわ~、大変」とか「面倒だよ~」という感じで、熱意の問題が当初はかなりありましたw

仕事や家事で時間はないし、何よりそれに加えて色々なことを調べたり決めたりする気力がなく、かな~りスローペース。

このお話はまた次回以降にしたいと思います。



三ちゃん珍しく絵になってるよw


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月ちゃんは撮影が難しかった ↓


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先日のAERAに「犬化する猫」の話がありましたが、読まれました?

三ちゃんて、そうかも。

だけど、猫を飼うのは犬より簡単、的な話はやめてほしいですね。

簡単だから飼う、ではなくて、猫に居場所を提供したいから、猫と暮らしたいから、であってほしい。

犬の代わりに... みたいなメディアの報道はいつも違和感を覚えます。


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プチ旅行 別府 高崎山 [日常]

プチ旅行の続き。

とはいえ、あれから東京に2度出張しているので、すでに遥か昔の感じですw


別府は昭和の香りが漂う、と書きましたが、そうやって古い建物を再利用しているのがとても良い感じ。


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まあヨーロッパもそうなんですが、そういうことには確かに不便はつきものです。

でも、便利(や前回の記事に書いた潔癖)を追求していくときりがなく、心の安定ってこういうことかも、という気が最近してきました。

こういう風景を見るとなんとなくほっとするのは、昔の人の努力を壊さず受けついていくことで、文化や富(資材含め)の蓄積をしていることも理由にあげられるかと思います。



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これをまた、若い人が盛り立てようとしているのが別府の強み。

ほんとに、大学生くらいの人と接すると、サステナブルとか難しいことを飛び越して、「こういうのが好き」「こういうのがカッコいいんだ」という人が多くて、希望を感じます[ぴかぴか(新しい)]

さて、そんな別府の商店街近くでおそばを軽く食べた後、次に両親が行きたいと言ったのが...

高崎山。


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野性のサルを餌付けしている場所で、動物園とは違いサルは基本山に生息しています。

実は両親がここを希望した時、一瞬、「.....」と思いました。

なぜなら動物を商業的に利用した施設とは、ペット産業と同じく「ロス」や闇の部分が必ずあるからです。

これは、環境保護や動物福祉の団体に関わっている人なら誰でも知っていることですが、一般にはあまり情報がありません。

高崎山も99年に大きく問題が指摘されていた場所でもあり(実験動物としての捕獲や餌付け自体が彼らの行動に及ぼす影響など。例:四国新聞記事リンク)、現場を見てみるチャンスでもあると思い、行くことにしました。

*四国新聞記事「猿捕殺反対の1万人署名/動物愛護団体が大分市に」のリンクは、スマホで見るとリンクにたどり着かないようです(汗)。が、新聞記事はこれだけしか見つけられませんでした。このこと自体、社会の関心度の低さの象徴かなと思います。

現在は増える個体を抑制するために避妊手術は定期的に行われているようです(大分市リンク)。



ややこしい前置き、すみません。

でも私はこの20年以上、動物園や水族館には仕事で調査など以外は足を踏み入れたことがなく、本当は行って動物を見たいという気持ちはあるので、こういう「半野生」であればまだよいかなという気持ちもありました。

もちろん、問題はやっぱりあるようなので、それはここに書かないわけにはいきませんでしたが、それでも、本当にこういう施設が自然保護や動物福祉に配慮した形で成功すれば、もっと良い形で人間が野生動物に触れる(手で触れるのではなく)チャンスであるとも思います。

というわけで、小難しいことを言う人だと思ってお許しくださいw



さて、サルのいる山の上の方まではケーブルカーが出ていて、別府湾がきれいに見えます。



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ケーブルカーからもちらほらとサルを発見。

降りたとたん...


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最初の一頭。

問題うんぬんも忘れるほど、やっぱり感動はしました。

檻も柵もない、野生動物との空間共有。


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私が思ったより、人工的なものは少なかったのですが、やっぱり「ショー」的なものがあり残念。

ショーの間にやっぱり残念な場面が見受けられ、ショーをなくした方がより良い場所になると思いました。

仕事で関わりのある施設の方によると、だいたいこの手のショーというのは、大人が「子どものためにやってほしい」とリクエストするものらしいのですが、海外の事例でも、なければないで、子どもはもっとクリエイティブに動物を観察するようになるのです。

よくあるのは写生したり、観察クイズを出したり。

大人がもっとクリエイティブになる必要はありますし、サルにショーをやってもらうより大変ではあります。

でも、命の大切さ、を学ぶというのは、相手の自然な生態を尊重することでもあります。



で、やっぱり人気だったのは...



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赤ちゃん。



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ちょうど生まれて一週間のコなんだそう。

お母さんがなぜか私の隣にやってきてずっと座っててくれました。


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お母さんもいいお顔。

いろいろあるけど、(半)野生動物とまじかに対面できて、感動したのは確かです。



最後に、見ざる聞かざる言わざる風。


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動物を利用した商業施設というのは、本当に難しい存在です。

いろんな問題をそれなりに知っている私のような人間でも、やっぱり感動はするからです。

高崎山のように(半)野生動物とゆるやかに触れ合える場所は、これからもっとあり方を考え、次世代施設として変わっていってほしいものです。

もしこれからも存続する、ということであれば、ですが。



半野生とはほど遠い二頭 ↓


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めずらしくからんでいるところをキャッチ♡



私の instagram ↓


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パフィーズの instagram ↓

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プチ旅行 別府・坊主地獄 & 新メンバー [日常]

さてさて、旅行の続きを。

朝はすっきりと早く目覚め、r両親は珍しく意見一致、二人とも「坊主地獄に久しぶりに行ってみたい」。


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別府には集中してこの「~地獄」というものがあり、海地獄、血の池地獄(!)など、すごい名前がついています。

この近辺は1000年以上も前から熱湯や蒸気が噴出して人が近寄らない土地であったため、地獄と呼ばれるのだそう。

その地獄に入っていく猫ちゃんを発見!


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「案内するよ」と言ってるかのように、私たちの目の前で入って行きました(なので上の写真と時系列が逆です)。

両親も動物好きなので喜んでいて、中に入ってみると。。。


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温泉水を飲んでる~、体に良さそう!(ミネラル過多かなあ?)

お掃除していた男性に聞くと、「ここの猫」ということで、目を細めて猫ちゃんを見ていました。

いいなあ、こういうの。


ここの地獄が「坊主」と呼ばれるのは、ここの「地獄」は湧き出る土がぽこぽこと坊主頭のように見えるから。

どのくらいすごいかは、私のインスタ動画でお楽しみください♪

一部、こんなすごい蒸気 ↓


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両親は、「懐かしい~」を連発していました。

くるりと一周し、出口付近で母がまたあの猫ちゃんを発見。


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お見送りまで、ありがとう?

朝早く、私達だけだったのもあって、猫ちゃんの存在でなんとなく不思議な体験でした。



別府はこのように、猫ちゃんの居場所があるところかな、と思います。

以前に来た時、商店街で「野良猫写真展」をやっていて、地域の方々が好意的な猫談義で盛り上がっていましたし...

今回も...


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たくさん猫ちゃんを見かけました。

地域猫と言われる、耳のはじっこを切ったコかどうかまで見えなかったけど、いろんなところでこういうのも見ました ↓


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えさをあげることの是非は別として、全体に猫を温かく見守っている印象です。

しかもなんと!

ネコサファリなるものがあり、参加費1000円の一部を不妊手術代に充てているんだそう。

これは、すごく、いい!!

と、個人的には思います。



ちょっと最近気になることがあり...

行政や自治会などでつくる、犬猫に関する看板でよく見かけるのは「迷惑」の二文字。

日本人が好きな二文字なのかなとも思いますがw 猫は特に外を出歩く、いわば社会に存在している社会の構成員。

その存在を「メイワク」というのは、なんだかとってもネガティブ。違う気がします。

そういう態度はきっと、特定の人間に対しても向けられることにつながると思うし、実際動物倫理学の世界ではそう言われています。

そういうことが突き進むと、ひいては桜の花が散って迷惑だから木を切り倒すなど、ある意味極端な潔癖症につながると、(ずぼらな)私は思います。

あまりな潔癖症はその本人を幸せにしないことは周知のとおりで、そのため日本人は幸せ度が低いとも言われていますよね。

ついでに言えば、何に対して潔癖であるか、も、あまり議論されませんが本当は大切なこと。

例えば Mike さんは洋服の整理整頓は不得意だけどw、倫理的なことにはとても潔癖ですし、私の仕事仲間もそういう人が多いです。

一般的に、日本において多くの人が倫理的には潔癖でないのに(例えばフカヒレはお肌にいいから、フォアグラはおいしいから、消費してもいいという倫理観とか)、清潔であること、整理整頓、「規律」を守ること、にはとても潔癖なのは、私から見ると不思議なことです。

まあ、そういう考えをしていると、その手のことに潔癖な人から怒られることは多々ありますが。

でも私は動物の味方でありたいと考えています。



猫がいる風景を楽しむ。

これは昭和の香りがプンプン漂う別府の街並みならではのところはあるかもしれませんが、素敵な取組だなと思います。


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猫の似合う街。それは人にも寛容なのか。その仮説を確かめてみたい。

次に来るときはサファリに参加しようっと!(そうなると月ちゃんはお留守番となっちゃうかな...)

何事も、楽しくなくっちゃね。最近ほんとにそう思います。



プチ旅行が猫記事になってしまいましたね。

写真、まだあるんです。



が、記憶が薄れないうちにこちら。

東京から戻った翌日、パフィーズKさんととある場所へ出張。

もちろん、月ちゃんも同行。ひとしきりKさんに「ひゃ~ん[ハート]」と挨拶した後は、慣れた様子でKさんの車に早く乗りたい!と「ワンワン!」。

だけど月ちゃんのすごいところは(引き取った初日から)車の中などではとっても大人しく、いるのを忘れるくらいなところ。

今回...


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左に写っているかわゆいアンジュちゃんの飼い主さんMさんが、ゆるやかにパフィーズのメンバーとなってくれることに。

Mさんは、昨年福岡市でやったセミナーに来てくれてたかわいらしい若い女性。

犬のトレーナーさんということもあって、印象深かったので、その後もちょこちょことやり取りしてました。

このたび、Every dog project という名のもと行っているパフィーズの保護活動の一環をお手伝いしてもらうことになりました。

あらためて、犬や犬との暮らしに対する見方が私と似ているな、そしてSNSでの表現方法が素敵だな、と思いました。


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海辺の風がさわやかなカフェのテラスで、まじめに打ち合わせ。

月ちゃんとアンジュちゃんが仲良く挨拶できるかな...という心配もクリア、二頭はずっと大人しく共存してました。


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アンジュちゃんは、ものすごーくフレンドリーで甘え上手。

でもちゃんと、人間同士のお話の時は、静かに待っていてくれました。さすが。Mさんのアンジュちゃんの扱いが冷静なのがポイントなのでしょう。

アンジュちゃんや月ちゃん(月ちゃんは私がちゃんと扱えるというよりも、最初っからクールなので)みたいな感じであれば犬を連れている人は「メイワク」と思われることも減る... かな?!

もっと自然に、犬や猫がいる、犬(や猫)を連れて歩く人がいる。風景の一部。社会の一部。

そんな世界を目指したいものです。

その点やっぱりヨーロッパは人と動物との関わりが洗練されています。

Mさんもヨーロッパで暮らした経験があり、その点も私と犬観が似ている理由かな?

本格的にMさんに始動してもらうのは来月以降ですが、これから、楽しみです。Kさん、バンバン仕事を投げてすみません。でも、あなたのチャレンジ精神とスピード感はすごい!



お土産に持って行った、パフィーズの新商品 ↓


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写真ではよく見えませんが、アンジュちゃんの毛づやの良さに驚き!

これがあれば、いろんなケアができるので、便利に使ってもらえたらうれしいです?



と、長くなったので今日はここまでにしますね。


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いいなあ、自由でw

アンジュちゃんと毛の感じが似てる~。


私の instagram ↓


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パフィーズの instagram ↓

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プチ旅行 別府 [日常]

ロンドンの再度のテロリストアタック...

私が住んでいたロンドンブリッジ近く、しかも襲撃があったボローマーケットそばのパブは、毎週通っていたメディテーションのクラスの建物のすぐ近く... とてもショックでした。

実はボローマーケットはオーガニックマーケットでもあり、ロンドンへ行くと必ずチェックする場所。パフィーズのサイトにも写真を載せています。

どこで起きてもショックではありますが、より現実味を帯びるというのか... あちらの友人たちもさぞ不安に思っていることでしょう。

でもイギリス人は長いテロとの歴史があるせいか、恐らく他の国の人より冷静だと思います。

テロに屈しない、というのは、本当はそういう態度のことを言うのではないかと近頃思います。



さて、そんな時にふさわしくない平和なトピックですが... やっとプチ旅行の続きです。

とはいえ、また出張に出る予定で、途中またそれが入ってしまうかも
[あせあせ(飛び散る汗)]


柳屋のレストランでランチの後は、仕事へ行った父。

母と二人でその間は鉄輪温泉をぶらぶら歩きました。


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右側の三日月マークは、滝湯の跡地で見つけたもの。

左側には太陽のマークが掘ってありました。

旧き良き温泉、随所に足湯や地獄蒸しのポイントがあり、少しだけ足湯も。


ピカピカのお天気で暑かったこの日、柳屋に併設のカフェ、「サリーガーデン」で冷たい飲み物を飲みつつ、父をそこで待ちました。


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このサリーガーデン、シフォンケーキが有名で、しかも、朝だけかな?地獄蒸しで蒸したものを無料で配っていました!


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カフェの中には作家ものの小鹿焼をはじめ素敵な器や小物、イギリスアンティークが売られており...


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早速何やらアンティークのテーブルトップに目を付けた母。

やってきた父に相談のうえ、それは実家へ来ることになりました。

オーナーさんが、「あ~、あれを盆にして一杯飲みたかった... 売れちゃった...」と残念そうでしたw



そして、この日の宿は、実は柳屋ではなく、母が以前勤めていた会社の保養所。

こういうのを手放す企業が多い中、この日は宿泊客が私達だけという贅沢さ。

しかも温泉大浴場含め、全室オーシャンビューです。(と、いう表現はあまり似合いませんが...)


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全国的に有名な「関サバ」と、別府を統治していた日出藩の城下町ということで名づけられた城下(しろした)カレイを、母が特別に注文していたとかですっごい量の夕食。

関サバ・関アジはなぜブランド化に成功したのかというと、昨年末の別府出張で大学の先生の案内をした時に知ったのですが、一本釣り&水槽での保管&発送時の氷を細かくすること、で鮮度を保ち魚の体を傷つけないようにするという工夫によるのだそうです。

城下カレイの方は、お城の下には真水が湧き出ていて、淡水性のプランクトンもいることから、それを食べるこのカレイは臭みがなくとても淡泊なのです。ふぐみたいな味。

関サバの方は、脂がすごーくのっていてお腹いっぱいに[あせあせ(飛び散る汗)]

お昼もコースでしたし... それが失敗のもと。

し、か、も~。

暑かったのに水分補給をあまりせずお風呂に入った母がまずダウン。

食べる前から「ちょっと横になる」となり、食事の前半は私と父だけがテーブルに着いていました。

ところが、宿の方に申し訳ないと頑張って関サバと城下カレイを食べていた父も、「苦しい」と横になり... 母と入れ替わりw

まあ、二人ともそれなりの歳であるのに若い頃のつもりで食べ過ぎたというのはありますね。

私ももっと、水分補給含め、注意しておくべきでした。反省。



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食事前、部屋で海を眺めつつ「おーこんなところなら2泊すればよかったな」と言ってた父。

海をぼーっと眺められるのは、ほんとに贅沢ですね。もっとゆっくりと連れて来てあげたいです。

次は Mike さんも連れてこよう(たくさん食べるしw)&そしたら月ちゃん&三ちゃんは誰が面倒みるか?で、盛り上がりました。

別府旅行、もうちょっと写真あります。



ガールズも元気。

今のうちに月ちゃんといっぱいウォーキングしておかないとね。

これから梅雨→夏の暑さ&飛び交う蚊で、こんな楽しいウォーキングはしばらくお預けになっちゃうので。


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と、いうわけでこのスケジュールの中月ちゃんとも密に時間を過ごそうと大忙しw

しかも家には月ちゃんと出かけて戻ってきた途端に遊びを要求するコがいますし。


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ちみたち、それはどうやってそうなったの?


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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。