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マイ・ホームタウン [わんちゃんたち]

ご訪問ありがとうございます[かわいい]


年齢を重ねると、仕事もプライベートも責任が増えるせいか、なんだか毎日あっという間に過ぎ、心の準備もなにもないまま一つの場所から次の場所へ、ベルトコンベアに乗せられて移動しているような感じです。
明らかに仕事の量が多すぎて、忘れ物はする、最終チェックがあまいなどなど、多方面に迷惑をかけてしまっています[バッド(下向き矢印)]
一番割りを食ったのは、実家の家族、ナルトさん、月ちゃん。
一番大切にしたい人たちなのに... ちょっぴりブルーなワタシです[三日月]


というわけで、写真の整理も追いつかないのでちょっと前になっちゃいますが...
実家からそう遠くないところにある美容院。
おしゃれなところだなと思って見ていたところ、かわいい店員さんが前に立っているではありませんか。


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いっしょうけんめい呼び込みをしている店員さん。
私と母が一緒にじゃれていると中からほんものの(?)美容師さんが。


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その方によると(オーナーさんかな?)、名前は「こなつ」ちゃん、通称「なっちゃん」だそう。
きょうだいたちと4匹、目の開かない時期に近くに捨てられていたところ、この素敵な方の家族になったそうです。
他のきょうだいたちも、すぐにもらわれていったんだとか。


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月ちゃんに負けずとも劣らない(?!)、美人さんです。
しかも、月ちゃんより愛想がいい(笑)。
すっごくかわいくて、幸せそうで、うれしくなりました。
こんなかわいくて個性的なわんこを捨てるなんて...


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hair make Garden さんです。
お近くの方、とても素敵なオーナーさん(かな?)で、おしゃれなこの美容室。
なっちゃんにも会えますよ~。
直方の「やまのおちゃやさん」のすぐ前です。(←実はここに人に差し上げるお茶を選びに行ったときのことでした)。


実家では、結局のんびりはできませんでしたが、アトムと一緒に懐かしい場所へお散歩しました。


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先代犬パフィーといつもお散歩していた川沿い。
ここは、蛍も来る川なんです。



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このスポットが、パフィーのお気に入り。
いつも中に入っていって、温泉みたいに水に浸かってました。
パフィーはここにはもういないけれど、こんな思い出がいっぱいある場所。
やっぱり故郷はいいものですね。


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そして今両親のところには、天国のパフィーが送り込んだ(?)アトムが。
迷い犬ですが、今はすっかり「うちの子」。
ただ落ち着きがないので私に感傷に浸ることを許しません(笑)。
この写真だってやっと撮れたくらいで、野生動物並みの難しさでした[あせあせ(飛び散る汗)]


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そんなアトムの落ち着きのなさがなければ、懐かしさでうるるんと来ちゃったかもしれないお散歩道です。
アトムもすごくうれしそうでした[るんるん]


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パフィーと一緒に写真に写ったコスモスの咲いてる場所。
今も同じ場所にコスモスが咲いていました。


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このあたりに来ると帰りに必ず寄ったお寺。
ここでカブトムシを見つけたり、涼しい境内でパフィーを休憩させたりしていたものです。
大きな木の下で、パフィーと二人。
一番大好きな時間でした。


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これは、別の日。
家の近くにある階段。
最後の1年くらいは階段は避けてましたが、こちらがびっくりするほどぐんぐんとこれを下っていったパフィー。


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階段をおりるとこの竹やぶ。
実家のある住宅地には、緑らしきものはあまり残っていませんが、この竹やぶのあたりはうっそうとした林があって、私の好きなポイント。
パフィーもでしたが、アトムもここが好きみたい。
やっぱりわんこのためにも、都市部の緑は大切です。


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こんな風景、パフィーとお散歩しながら何度も眺めていたのに、もうその時間は返ってこないのですね。
あのころ湯水のようにあると思えたそんな時間が、今思うと一番幸せだった時間です。


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そわそわのアトムとお家に帰り着きます。
父が老齢のパフィーのために段差を削って作った玄関脇のけもの道(?)。


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これも父が大工さんとのコラボで作った、パフィーの小屋。
寝るときは室内でしたが、気候のいいときは外が好きだったパフィーのためのもの。
「Here lives a very fine dog indeed」というフレーズの入った素焼きのプレートは、私がイギリスから買ってきたものでした。
今は持ち主がいない小屋ですが、大きなもので、私も時々入っていたことを思い出します。(←ハイ、十分大人であった私です...)
ちなみに母ご自慢のお庭にオチッコをしてしまうアトムには、父が裏手に高床式の小屋を作っています。


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パフィーの眠っている土の上に母が植えてくれたはなみずきの実。
これからも生きていかなければならない私のために、いろんな思い出を残してくれたパフィーです。
月ちゃんは、そんなパフィーから「この子はおうちがないからよろしくね」と預かった子みたいな気がする私です。
だから、パフィーとの関係と、月ちゃんとの関係はどちらも同じくらい大切だけどちょっと違うかな。
私もより大人になったからでしょうか。


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月ちゃんよ、留守にすることも多い私だけど、よろしくね。
月ちゃんとの時間もいずれパフィーとの時間のように懐かしく思い返すときが来るのでしょう。
それまでの時間は、できるだけ長くあってほしいけれど、そのときに後悔しないよう、生きていきたいものです。

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Animal Ignorance [わんちゃんたち]

はあ~。みなさん、まだまだ暑いみたいですね。
でもすこしずつ、涼しい風も感じるような... というようなお話もあったりなかったり。
早く涼しくなってくれることをお祈りしてます。
(夏が秋にやってくる?こちらは、これからが夏本番になりそうです。)

ここ何日か、書かなきゃいけないモノがあるのですがなかなか書けずにため息ばかり... 
ついつい、全然関係ない買っておいたままの本をぱらぱらと見ていたら、こんなおもしろい絵を見つけました。
おもしろい、というにはちょっとかわいそうですが...

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"Turnspit" という、今は存在しない犬種。
16世紀の後半頃のイギリスの書物に記述があるようで、19世紀後半頃まで同様に記述があります。
Turnspit は、「焼き串を回すひと」という意味で、この絵の通り、それを目的としてブリーディングした、テリアの一種だそうです。
この本によると、2匹ひと組で、1日交替でお仕事をしていたようです。
ひたすら吊るしてあるお肉を追いかけて... お肉を焼いてたんですね[もうやだ~(悲しい顔)]

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この本、その他にもたくさんのどうぶつの「ウラ話」が書いてあって、アリストテレスはうなぎが海藻から派生したと考えていた、とか、ハリネズミは同じサイズの他の動物の中でも一番毒に強いだとか。
いろんなところで自然についてお話する時の雑談用にと思って買ったんですが、おもしろくて引き込まれちゃいました。
このウラ話は歴史的にいかに人間がどうぶつについて今で言えば「間違った」理解をしてたかってことも多いのですが、今だって、自然のことはこれだけ科学が発達しても、人間にとってわからないことだらけです。

それにしても今の日本ほどお家で飼われてる(*)わんこが大切にされてる時代&国は他にそうないですね。
そして、このわんこも... 働くなんて、無縁の日々。

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盗撮に気がつかれちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
でも月ちゃんは、私がお仕事している間、結構一人でのんびりしてくれるので助かります。

*あくまで、「お家で飼われてる」=「ちゃんとした飼い主さんがいる」、という意味です。:いただいたコメントを拝見しててちょっと誤解があったようなので、大切なことですからここだけ書き足しました~。今の日本、ちゃんとしたお家に飼われてる子に限っては、他の時代や国と比べてもかなり大切にされてますが、いただいたコメントにあるように、お家のない子がたくさんいるのも、これまた悲しい現状です。(←って、いつもこの話ばかりでスミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]

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わんことのお別れと出逢い [わんちゃんたち]

みなさま、パフィーのお話にはたくさんの温かいコメント、ありがとうございます。
お別れを経験された方も、まだの方も、たぶん気になるトピックですよね。

パフィーの場合、最後は心臓が弱って寝たきりになりましたが、それまではお散歩も行っていたし、食欲も最後までありました。(シニアになる頃からのケアは、その後の健康状態にかなり影響すると思います。たぶん獣医さんと並行になるでしょうが、ホリスティックの力はかなりのものでした。)
15歳のお誕生日を迎えたちょうど1週間後の8月13日、40日間寝たきりになっていたパフィーはその日、他の家族が祖母の法事に行っている間に、静かに息を引き取りました。
なので、最後は私とパフィーと二人でしたが、寝ているパフィーのそばで静かな音楽をかけながら仕事をしていて、ふと気が付いたら... という風に、とても静かな最後でした。

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お誕生日の日、写真をテーブルにおいてお祝いしました。

そして、そのあとのことはこの前書いたとおりです。
何だかよく覚えていない半年間。
悲しい思い出より、楽しい思い出をよく思い出すようになって、またわんこと暮らしたいな、と思い始めた夏ごろ。
ずっとずっとなんとな~く里子を探してて、巡り合ったのが月ちゃんです。

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月ちゃんが里親募集のサイトに出たのが次の年の(去年)11月13日。
メールのやり取りがスムーズに行かなかったりと、いろいろあって、家にやってきたのが12月13日。
だから、月ちゃんが「たぶん8月生まれ」と聞いて、月ちゃんのお誕生日はパフィーの命日ということに決めました。
生まれて初めてのお誕生日を迎える月ちゃん。
(それに、昨年亡くなった、私の高校の時からの親友のお誕生日でもあるのです。)

そんなこんなで、今週は日本も夏休みの方が多いし、思い切って私も夏休みをとることにしました。
月ちゃんのお誕生日には、キャンプというサプライズをナルトさんと用意しているところです~。

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ずっと、ずっと... [わんちゃんたち]

今週は、先代わんこ、パフィーのお誕生日でした。

パフィーは2年前に15歳で亡くなりましたが、私にとって今でもかけがえのない存在です。

パフィーとの思い出はまだ、うまく言葉にして伝えられる気がしないので、あまりこのブログでも書けないでいますが、いつか、楽しい思い出をここにたくさん書けるようになったらいいな... と思っています。

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ひとつ言えることは、わんことのお別れへの準備は(人間もそうですが)、月並みですが、一緒に過ごすその時その時を大切に過ごすしかない、ということです。
どんな別れにせよ、これ以上ないくらい悲しいけれど、それを超えられる力と思い出を、をわんこがくれているはずですから。

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とにかく海が大好きだったパフィー。

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優しくて、ちょっぴりわがままで、大の食いしん坊で、自然がいっぱいのところが大好き。
パートナーとしてこれ以上ないくらい、とても素晴らしいわんこでした。

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私と、家族にたくさんの幸せをくれたパフィー。
ホリスティックケアも、パフィーがきっかけ。おかげでたくさんのわんちゃんに喜んでもらっています。
(この辺のことは、 Puffy's Natural Remedies のサイトの方に書いています。)

パフィーがいなくなって、ぽっかり穴が開いたようでどう過ごしたかよく覚えてない半年間。
出張やら何やらで、たぶん仕事に追われていたような。
「ああ、打ち込める仕事があってよかったな」と思ったのを覚えています。

その後さらに半年と少し経って、月ちゃんを迎えました。
これも前に書きましたが(こちら)、月ちゃんと出会えたのもなんとなくパフィーのおかげみたいです。

いつも優しく私を見守ってくれたパフィー。パフィーがいたから、今の私があります。

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パフィー、ありがとう。
これからもずっと、ね。

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アトムくん、ありがとう [わんちゃんたち]

みなさま、日本滞在中もこのブログにおつきあいいただきありがとうございました。
いよいよ、明日カリフォルニアへ向け出発です。

今日は最後の日ということで、両親への感謝もこめて(?)実家のわんこ、アトムをシャンプー[exclamation]

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アトムは外にいるので、虫除け効果のある、ユーカリやレモングラスオイル入りのシャンプーを。
これはアメリカから持ってきたのですが、オーガニックで、皮膚によいココナツオイルとオリーブオイルがベースのシャンプーです。

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多分、以前の飼い主さんはシャンプーしてあげてなかったんだと思うのですが、暴れる暴れる[あせあせ(飛び散る汗)]

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やっとこさでシャンプー完了。このシャンプー、しっとりしていてリンスは全然必要ないのです。
流しても自然成分なので安心、ほんのりいい香りがします。

乾くまで、デッキでお留守番してもらいましょう。
その間、ごほうびのおやつ。
フリーズドライのレバー100%の、アトムみたいにやせた子にぴったりのおやつです。

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以前からアトムのお気に入りおやつなので、気合が違います[ひらめき]
月ちゃんとおそろいです[揺れるハート]

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おいしい~[るんるん]

心なしか、男前になったみたい。

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だけど、暑いとすぐにこんなことしちゃうから...
穴をたくさん掘って、日中太陽の位置にあわせて移動して涼しさを追及しています。

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ま、仕方ないか。

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でも、アトムのお家は父特製の、「高床式」。
後ろに風が通るようになっていて、そこから換気扇の涼しい風が入るよう設計してあるんです。

ついでに、雷が怖くてよく脱走していたアトムのために、もうひとつ父が作ったのがこの、「武者返し」のついた柵。

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さすがのアトムももう脱走できません[あせあせ(飛び散る汗)]

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そわそわしてるけど、やっぱりかわいい[るんるん]
実家にいる間、たくさんお散歩につきあってくれてありがとう[黒ハート]

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今日で最後かあ~。
やっぱり日本を離れるのは寂しいです。
でも、今度は月ちゃんと再会。日本時間の、水曜日になります。
こうご期待~。

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わんこの運命 [わんちゃんたち]

みなさま、アトムの記事にはたくさんの温かいコメントを、ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]

私は何もしていないので、両親がこの場合えらかったことになるのですが、それでもどちらかというと「仕方ないなあ」というスタンスなので、決してそんな大そうな気持ちではないのですが...
それでも、アトムや月ちゃんを見るたびに、わんこの運命っていうのは本当に人間次第だなあと思う私です。

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だから、自分のわんこに対してちょっぴり罪悪感や申し訳ない気持ちがあるのは、仕方のないこと。
今日たまたま、最近わんこを亡くされた方にお会いして、いろんな思いがあるのだなあとしみじみと感じました。
人間次第のわんこ。だからそう思ってしまうのは仕方ないですね。
私だって、仕事とはいえ、こうして月ちゃんをほったらかして日本にいるわけですから...

先日、いつも家族をとても大切にしている年上の友人から、「あら~、まだ帰らないの?(ナルトさんが)かわいそうに~」と言われてしまいました[バッド(下向き矢印)]
まったくもって、その通り。
月ちゃんのことも、同じです。

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だけど、自分が今できることを一生懸命やっていれば、たとえしばらくはつらい思いをしても、ずっと後悔を引きずるってことはないのではないかな~と私は思っています。
人はみんな、その時自分が一番いいと思った選択をしてきているのだから、ね...
私の場合、周りの人にはたくさん迷惑をかけているようですが[あせあせ(飛び散る汗)](特に母など....「振り回される」といつも言われますっ)

なので、全力投球あるのみ、です!

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とりあえず、私の場合は月ちゃんとラブラブなナルトさんのおかげで、なんとかやっていけそうです。
ちなみに、ナルトさんの作るご飯の方がお肉が多いため(←ナルトさんはお肉だ~い好き)、月ちゃんの食いつきはいいということです(本当かわかりませんが!)

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わんこたち [わんちゃんたち]

この前の記事の、サンフランシスコフェアで私が会えたその他のわんちゃんたち。
みーんなかわいくて載せきれないのですが、まずは、この子。

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お名前が、なんと!「じらいや」くん。
ナルトさんの大好きな、Naruto 疾風伝に出てくるキャラクターの名前なのですっ。
でもキャラクターのじらいや先生よりずっと繊細でシャイなじらいやくんでした~[ハートたち(複数ハート)]

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甘えん坊の、ルーパートくん。
ラブなのだけど、ゴールデンみたいに背中に巻き巻きがある、優し~い子。

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甘えるけど、なびかないっ!テンちゃん。
ごはんを食べなくて困っている、と飼い主さん。
なんか月ちゃんみたいですね~。

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ボスくん。飼い主さんがお肉屋さんという、とてもラッキーな子!
でもちょっとおなかが弱いので、この日はサプリをゲットしに来ていました。
(残念ながらそのサプリは、この時限定。パフィーのマルシェではまだ扱っていません。そのうち...かな?)

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飼い主さんは、もうメロメロだったアルくん。
わかる気がするな~。だって、ハンサムなミックス犬なんですよ、このアルくん!
動物管理センターから、里子として引き取られました。よかったね!アルくん[黒ハート]

日曜日は午前中ラブちゃんがたくさんいて、みんなエキサイトしてましたが、閉店時間近くになると、ま~ったり。

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とにかく居心地のよいカフェなのです。オーナーさんは、先代犬のタローくんが亡くなってから、わんこを亡くした人が思い切りその子の話ができる場所を、ということで、このカフェを始められたそう。
私も、パフィーが亡くなったときはとても助けられました。

さて...

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ナルトさんは、お掃除をさぼっていたのではなく、月ちゃんがめちゃくちゃにしたジャケットの破片が落ちていただけ、だそう[たらーっ(汗)]
その方が、心配な私です(でもそのジャケットは、月ちゃんにあげたものなんだそうです...)。
なんとなく、帰ってからが思いやられる感じ...[たらーっ(汗)]

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さりげない主張 [わんちゃんたち]

日曜日のことですが、学会へ行ってきました~。

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落ち着いた雰囲気のキャンパス。散策にぴったり。

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古い建物に...

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木を基調としたモダンな建物。

と、のんびりしていたら、たいへーん。結局またぎりぎりに着いてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

よく、発表なんかする時にペットの写真など近くに置いておくと安心するって言いますね。
だけど、実際はなかなか難しい(←人に見られちゃう... 見られてもいいようなもんですが)。
そんな時のために、ってわけじゃなかったのですが、このフォルダーに貼っておいたステッカー、なんとなく心が落ち着いて、発表、うまくいきました。

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これは、バークレーに住む月ちゃんが時々お泊りさせてもらうペットシッターさん、ジュリーさんが持っていたもので、"Wag (尻尾をふる) More, Bark (吠える) Less"。
あちこち探して、カーメルでやっと見つけました。

わんこの写真や絵じゃなくて、なんとなくわんこが好きですよ[ハートたち(複数ハート)]と主張できて、なんか好きなのです。
仕事の場面でも堂々と出してても特に気づかれないし。

学会では、環境関係のいろんな話があったのですが、この分野っていろいろ進んでいます。
おもしろかったのはバイオミミクリーのお話で、やっぱり自然はすごい[ぴかぴか(新しい)]
このバイオミミクリー、今はデザインやテクノロジーの世界でしかほとんど議論がされていませんが、今後は環境保護のためにバイオミミクリーが使われるでしょう。
興味のある方はこちらへどうぞ。
モノの見方が変わりますっ!

月ちゃん地方は、そろそろ草の色がブラウンになってるそうです。
ベイエリア、特にイーストベイは、夏は水がなくて枯れ草もようになるんです。

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これで、ターキーさんが探しやすくなるかな?
でも、緑の草原写真は、しばらくお預けになりそうです[バッド(下向き矢印)]

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月ちゃんが来る前に [わんちゃんたち]

最近、パフィーと月ちゃんのことを両方とも書きましたが、この2匹の間(つまり私がわんこと暮らしていないとき)に出会った、たくさんのわんこのことを書いてませんでした。

パフィーが亡くなって、悲しくてつらいトンネルを抜けかけたころ。
またわんこと暮らしたいな~と思いつつ、その気持ちはまだ「芽」くらい。
里親募集の写真を見ても、まだまだ、わんことの暮らしをすぐに始める気にはなれなかったかな~。

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そんな中、わたしのわんこが恋しい!という気持ちを癒してくれたのが、他のいろんなわんこたち。
飼い主さんの名前も知らないでのおつきあいだったのですが、それだけにとても印象に残っています。

まずは、ジルクくん。

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ジンちゃん、と呼んでいたのですが、ジンちゃんは、とっても人懐っこい、すごくハンサムなミックス犬。
私が遠くから近づくと、すぐに気がついて、「あそぼう~」と背伸びをしてくれます。
相棒ジルくんは(写真はまた今度...)、気のいいラブくん。でも、お散歩は二人別々。ジルくん、力持ちなんです。

この二人の飼い主さんが、とっても優しいお母さん[ハートたち(複数ハート)]

実は、月ちゃんを初めて散歩に連れて行ったとき、お散歩中のお母さんにかちあって、連れていたジルくんにビビりまくった月ちゃん。
お母さんに頭もさわらせず、「すみません」と言ったところ、「いっぱい愛情注げば、だいじょうぶよ~、きっといい子になるわよ~」と言ってもらったことを思い出します。

お次は、ゴマちゃん。ゴマちゃんは、近くに寄ると吠える子で、さわったことはないのですが、毎日前を通るたびに挨拶していました。

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そして、ゴンちゃん。ボストンテリアの男の子。

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この界隈に引っ越してから最初に声をかけた子(+飼い主さん)で、なぜかその日の気分によってフレンドリーだったり、ぜんぜん相手にしてくれなかったり。
飼い主さんがまた素敵なおじさん。スーパーで安売りしてると教えてくれたり、お別れにとどんぐりで作った駒をくださったり[揺れるハート]



この二人、ペアで運動場をぐるぐると回るんですが、おじさんがいつもえさをあげるので、鳥さんたちがぐるぐる回る二人をついてまわって、とてもかわいい[黒ハート]光景です。

そして、フレンチブルの小梅ちゃん。

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とにかくフレンドリー。私達がひそかに小梅ちゃんの歌[るんるん]を作ったくらい愛すべきキャラで、み~んなに挨拶しないと帰らない、愛すべきキャラ[揺れるハート]

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お次は、ベルちゃん。ミックスの男の子。男の子だけど、一番パフィーに性格が似てて、ベルちゃん目当てで行き始めた公園です。

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このベルちゃんの飼い主さんも個性的。飼い主さん、すぐに「コラッ。ベルッ!」って怒るんだけど、ぜんぜん言うことを聞かない自由なベルちゃん。
な~んか、信頼関係で結ばれてるなあ~って感じです[揺れるハート]

まだまだ他にもいっぱいわんこがいるんだけど、今日はここまでにしておきます。
それにしても、パフィーが元気なころからすでに、絶対「ペットロス」になるんだろうな~と確信していた私なのですが、こんな風にすべてのわんこが前にもましてかわいく見え、やさしい気持ちになれたこと、自分でもびっくりしました。

いつか月ちゃんとみんなを会わせたいな~。

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ヒーリング・プロセス [わんちゃんたち]

みなさまごめんなさい、説明が足りなかったようです。何気にもう帰国していたので、タイミングを逃しましたが、帰国してま~す。
日本は数か月ぶりですが、アメリカへ行く前はこの逆で、しょっちゅう海外へ出張してたので、私の感覚的にはあまり変わらないかな...。

ところでみなさま、この前の記事では、パフィーと月ちゃんへのたくさんのすてきなコメント、ありがとうございます♪

パフィーのことは、まだ気持ちの整理ができないでいる部分もあって、なかなかこのブログでは書けないでいましたが、みなさまの温かいお気持ちに触れ、ちょっとずつ書いてみようかな... と思うようになりました。
これも、ヒーリングプロセスですね。

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パフィーの好きだった実家の庭の隅。この下に眠っています。
残りの灰はちょっとずつ、世界のいろんな海に行くたびに流しています。(きれいならば!)
海の大好きだった、とっても優しくておだやかだったパフィー。海なら、世界のどこにいてもつながってるし、という理由でそうさせてもらうことにしました。
「気が済むようにしていいよ」と思ってくれているような気がします。

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大好きな海へ、ボールを取りに行ってるパフィー。14歳のころ(15歳で亡くなりました)。

よく、「骨をそばに置いておくのはよくない」などと言いますが、たぶんそうなのかもしれません。ただ私は、それぞれのわんことの関係があって、それは飼い主さんとその子にしかわからないし、飼い主さんにそのタイミングが来るまでは、無理をしないでもいいのじゃないかなと思います。 私の場合は、割とすんなり海や川に流すということはできましたが、こういうことは、無理をしても後からまたリバウンドがやってくるし、自分のペースでしか「元気に」はなれないものです。悲しいときは悲しんでもいいし、そばにいてもらうことが必要なら、わんこはわかってくれますよね。

パフィーが亡くなったのは一昨年の8月なのですが、ヒーリングプロセスはずっと続くのだろうな~と思います。

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去年、パフィーが亡くなってから初めてのパフィーのお誕生日。ナルトさんがサプライズでこんなケーキを買ってきてくれました。
後ろに写っているのはパフィーの毛で作ってもらったお人形。お世話になっていたドッグカフェ Taro & Hana さんから紹介してもらった作家さんに写真をお渡ししたら、とても一生懸命作ってくださって、今でも大切にしているものです。

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時々、蝶々やとんぼ、鳥などの姿をして、パフィーが会いに来ているような気もします。なんか、妙に私の周りをひらひらと....
そんな風に、広がりをもって捉えられるようになったことも、自分では意外でした。
当初は悲しい思いだけがあったのですが、今では楽しいことをまず思い出せるようになってきました。

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しみりしちゃった... ここで元気印の月ちゃんに登場してもらいましょう!

月ちゃん、ナルトさんも週末だったし、ドッグパークで元気に走り回ったみたいです。
こんな大きなわんちゃんと... 

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ミーシャちゃん、ミックスですが、月ちゃんの大型みたい♪

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なんか、またまたすごい写真...

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ビデオ電話でも話しましたが、すこぶる元気。

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私が「月ちゃ~ん」とラブコールすると、「?」という顔をしていました[揺れるハート]

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