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駆虫剤なしの虫よけ対策 [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます♡

さてさて、とうとう、さわやかだけど、ペットと暮らす私たちにとってあのいや~な季節がやってきましたね。

むし。

とにかくすぐに刺される私としては、虫の季節は月ちゃん・三ちゃんとともに格闘の季節。

そして月ちゃん家は、三ちゃんは1か月私も耐えて毎日格闘しましたが(猫ちゃんのホリスティックケアはほんとう~に難しいですね)、1度だけ、月ちゃんは、1度も駆虫剤の「ぽちっ」はしたことがありません。

なぜかというと、月ちゃんの場合は虫の嫌いなものを食べてきちんとブラッシングしていれば、ほぼ必要ないから。

なので、早めに月ちゃんのケア。

チキンのミンチと、レンコンのしぼり汁、そしてアスタミア&バウンシーをたっぷり入れた、寒天ゼリー。



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アスタミアにはガーリックの他虫の嫌がるハーブが入っています。

でも、アスタミアの嫌いな月ちゃん。

同じくアスタミア苦手のわんこと暮らす方はお判りでしょうが、あまり分量を増やすと「プイ」とされてしまうので、あの手この手で苦労しています。

だけど、今すっごく仕事も忙しいため、どうしようかーと思ってたどり着いたのがこれ。

アスタミアと、大好物のチキン入り、寒天。

ついでにバウンシーも粉にして入れました。

かわいくするためにタイムの花を固まる直前に載せ、できあがり。

朝ごはんのボリュームは少ない月ちゃんは、今週は朝ごはんはこれと豆乳ヨーグルト。

ぺろりと食べてくれます!

「アスタミア苦手」のわんこと暮らすみなさま、こんなのいかがでしょうか?

すっごく楽ちんです。


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もう一つのブログ、アップしてます。

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前回、パーム油について、そのパーム油を生産するために奪われるゾウやオランウータンなどの野生生物について、そしてそのパーム油を消費している私たちの責任について書きました。

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お土産の好きな日本人の私たち。

軽い気持ちで買っているお菓子のお土産、大丈夫かな?

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以前から思っていたのですが、お土産やプレゼントの文化(本当に文化であるのか、という点も含め)、見直す時期に来ていると思います。

資源を大切に、ということは、本当にそれを必要としていたりエンジョイする場合のために、そうでない場合の消費を見直すということではないでしょうか。

だから私はめったにお土産やプレゼントは買いません。失礼にあたっていたら、ごめんなさい(笑)。

この記事のリンクはこちらです。



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抗生物質の効かない世界になるおはなし [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます♡

やっとお家へ戻りました。

まずは、出張先の京都の写真から。

雪の朝、ホテルの窓から見える御所がきれいだったので、ミーティングの前に一人お散歩。



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雪と梅が清楚な感じでとても素敵でした。




そして、京都に来るとやっぱり神社やお寺でパワーをもらいたくなります。

護王神社と六角堂の写真です。



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今回の京都、森林保護の研究者で集まってシンポジウム・ミーティング、ということで、中国、韓国、インド、オランダ、アメリカからの方々と、少人数での行動。

なので動きやすく、ミーティングの合間に、昨年インドネシアで一緒だった中国人N先生と街歩き。



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女性が二人だけだったのもあり、年齢も近いことから、インドネシア以来とても意気投合している私達。

昔からの知り合いのように、おしゃべりがつきません。

中国人ですがいわゆる「移民」で、フィンランドにもう30年住んでいる彼女は、視野が広くて話が面白い。



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イノダコーヒ(と書くのが本当だそう)。

なんとなく雰囲気が好きで、比較的行きやすいところにもあるので京都に来ると寄ることにしています。

そういう、「習性」みたいなものって、ちょっとほっとできるポイントとして旅が多い人には助かる部分もあります。



この時の朝食で、N先生からとても面白い話を聞きました。

彼女のお母様は西洋医学のお医者さんなのですが、中国だけあり(ご両親は広東州在住)、漢方も処方しているそう。

私がフィリピンでまたもやお腹の調子が怪しくなった話をすると、こう言うのです。

「私の母はいつも、衛生状態が自分の国より悪いところへ行くときは、行く前に土を少し食べるようにしなさい、と言うのよ」。




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あら!

これって、ナルトさんがいつも言っていること!!

そして、4年前のブログにも書いています(こちら)。

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いつもナルトさんが言っている、「赤ちゃんはばい菌にさらして土を食べるくらいにしておいた方が強くなる」(← 例え、です、例え)ということですね。
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ケンブリッジの友達(フィリピンで一緒だった彼女)が自分の赤ちゃんを風邪の菌にわざとさらして強くする、という育て方をしていることについて書いた記事。

この後、記事で私は抗菌スプレーへの抗議をしています(笑)。



実は、Nさんのお母様と、ナルトさんは正しいのです。

そして、私の抗菌スプレー抗議も(これもナルトさんの影響はありますが)。

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私たちはペニシリンと後継の抗生物質によって獲得した利点を無駄遣いしてしまいました。耐性菌の存在は、私たちが「抗生物質以後の世界」に入りつつあることを意味しています。 (Maryn McKenna, TED talk)
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これ、すでに欧米ではよく知られる事実。

抗生物質が効果を全く持たなくなる日が近づいています。

つまり、手術などができなくなってしまうのです。





理由は、抗菌スプレー(笑)。

... に代表されるような、本当に必要ではないのに処方されている抗菌製品。

もちろん、わん&にゃんを病院に連れて行って「とりあえず」処方される抗生物質も入ります。

彼らもまた、私たち人間の抗菌製品オーバーユースによって、手術が不可能となってしまうことになります。



よく言いますよね。

「相手を変えることはできないけれど、自分が変わることはできる」。

これ、人間と環境にも当てはまる部分はあるかもしれません。

もちろん、環境を大々的に改変する力を持っている人間ですが、すべてをコントロールできないのは、マクロで見れば気候変動、ミクロで見れば微生物や(害)虫との闘いを見ると明らかです。

ケンブリッジの記事を書いたのは2012年ですが、それ以前から抗菌スプレーや除菌グッズについてはここでも書いてきました。

それは、効果の問題はさておき(99%の菌を除菌すると残りの1%が強くなる)、環境というのはつながっているため(水の循環を考えてもらうとわかりやすいかな)、ちょっと皮肉に聞こえるのを覚悟して書くと、日本人の好きな「周りの人に迷惑をかける」というフレーズが、とても当てはまるからです。

この場合、「周りの人」というよりは、「周りの生きもの」です。

つまり、例えば「迷惑」の一つの例として、手術ができなくなってしまう環境を作り出してしまったのです。

このことが大々的に日本で報道されない理由はわかりませんが、製薬会社のプレッシャーなどがあるのかもしれません。

だって、除菌抗菌グッズの売れ行きはすごいですものね。

インドの先生も、いろんなナチュラルケアの仕方を教えてくれ(この話はまた今度)、「先進国」では古代からの人間と自然との付き合い方が薄れてナチュラルケアが途切れているのだなーと改めて感じました。



三ちゃんが家に来て以来、ナルトさんと私が苦労しているのが、「抗菌」してなく、香りのついていないトイレの砂。




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かわゆい寝あたま♡




我が家の場合それに「環境負荷の低いもの」というカテゴリーも加わって、探すのに苦労しました。

環境負荷の方は、木質(ウッドチップなど)あるいは植物ベース(おからなど)を選ぶことでクリアできるのですが(万全ではないと思いますが)、抗菌・香りの方は、何度も失敗しました。

これが当たり前になっているからでしょう。

でも、にゃんこというのは足をぺろぺろしますから、抗菌のトイレの砂を使うというのは、彼らに抗生物質を飲ませるのと等しい行為なのです。



というわけで、人もどうぶつも、月ちゃん家では抗生物質は手術(ガールズの避妊)の時だけしか使ったことはありません。

実は三ちゃんは家に来た時すでに猫風邪ウイルスに冒されていたため、病院で「とりあえず」の抗生物質が出されましたが飲ませていません。

これは抗生物質では治らない慢性の病気。

いずれにせよ、抗生物質はなるだけ避けている月ちゃんも三ちゃんも、パフィーズのものを食べさせることで対応。




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やぶにらみですが(笑)。

こちら、細かく割ったバウンシー。



動物のディフェンスメカニズムは、まさに自分の体です。

菌を完全にコントロールするのは不可能。




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カールちゃんの顔が切れてしまってますが(ごめんね)、あぷろくん待ちのみんな(笑)。




なので、普段から睡眠・食事・運動のバランスを大切に。

そして忘れてはいけないのは、「ペット」にとっては飼い主である私たちの精神状態や家の中の状態が、一番身近な「環境」であること。

そこを抗菌スプレーまみれにしていたら、彼らに抗生物質を飲ませているのと同じことです。

菌のコントロールは、自然の食べ物を上手に使って、体を作ることで対応。





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普段は生食の多い月ちゃんですが、出張続きのお詫びに♡

アスタミア入り、低温で蒸らしたパンケーキ。

豚肉(下にひいてあります)、山芋、放し飼いの鶏の卵、春菊、アスタミア。

飾りで春菊とカモミール。



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アスタミア苦手の月ちゃんも、これはあっという間にたいらげました。

酵素を壊さない程度の温度でじっくり蒸すのがアスタミアの恩恵を受ける秘訣です。

バウンシーとともに、100%天然材料だから副作用の心配もほとんどなく。

私たちも、月ちゃん・三ちゃんとともに、健康な体を作って、手術のできなくなるかもしれない時代にも備えようと思っています。

その日は残念ながら、意外と早くやってきそう...

ナルトさんの知り合いが足を怪我して手術したところ、抗生物質がどれも効かなくて感染症にかかり大変なことになりました。

みなさまも、今から備えましょう。

その時頼りになるのは、ナチュラルケアです。

知っておいて損はありません。


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雑誌に載せていただきました! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

さてさて、タイトル通り、九州のフリーペーパー「Nasse」という雑誌に、月ちゃん家のインタビュー記事を載せていただいております!



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サプリメントを愛用してくださっているお客様からのご紹介ということで、インタビューの依頼があり、このような素敵な記事が Nasse 今月号に載っています ↓



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月ちゃんはもちろん「マーケティングディレクター」として写真に載っておりますが、インタビューしてくださったTさんが何度もトライしてくださったのですが、さすが月ちゃん(笑)、よそ見のものしか撮れず。

でもなんか、自然な感じで私は好きです。

三ちゃんは不参加だったので、無理を言って写真を添えてもらいました。

Tさんは、パフィーズのHPなどをすでに熟読されていて、こんなにきちんと下準備をしていただいているインタビュー、珍しいのではないかと思いました!

この「ペット通信」は、福岡市内と北九州市内の版だけですが、今回気を付けて見ていたら、割といろいろなところに置いてありますので、みなさま、見てみてください♡

記事は後日、パフィーズのHPに載せてもらいますね。

なので、福岡でない方で、「読みたいよ~」という方は、少々お待ちください!



そして私だけの「つぼ」ポイント ↓



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送っていただいたコピーの裏表紙は、なんと対馬の宣伝!

あ~、やっぱり、なんだかご縁の繋がりでここに来たんだな~と思いました。

ところで対馬は食べ物だけでなく、すばらしい自然と太古の歴史が魅力です。



結局あれからまた出張に出まして、さらに来週も(汗)。

というわけで年明けからずっと休みなく働いておりますが、先週末の雪の日は、半日休んで月ちゃんと思い切り走り回りました。



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最初に雪を見たときは、食べようとパクパクしていた月ちゃんも、今ではすっかり雪に慣れたみたい。

ビーチと同じような感覚になるのでしょうか、いつもよりずっとエキサイトしてました。




三ちゃんにも、雪を体験させてあげようとお外に出してみたところ...



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意外に好評(笑)。

いつまでも、「わあ~♡」と歩き回っておりました。



そんなこんなで、来月もなんだか出張続きとなりそうですが、元気にやっております。



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イムズにあります! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

パリはひどいことになりましたね。

パリだけでなく、ヨーロッパ全体、そしてアメリカでも、緊迫した空気に包まれていて、これからどうなってしまうのか、心配です。

ロンドンにいた頃も、そして帰国してからも、パリはヨーロッパで一番好きな街...

パリの人達に、気持ちを寄せています。

何もできませんが、地球の上に愛が少しでも多く存在するように。



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さてさて、月ちゃんですが、もうすっかり平常通り。



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このポーズは、お散歩途中の「帰らない」ポーズ。

ついつい負けてしまうあま~い私です。



そして、前回の続きですが...

福岡市の一番の繁華街、天神。

その一番メジャーな横断歩道の前にあるのが、このビル。



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イムズ、というビルですが、Inter Media Station (IMS) の名の通り、情報発信をするショッピングビルなのです。

いろんなイベントや展覧会など、いつもアートな雰囲気が満載。

中に入っているお店も、ちょっとひねりのある個性的なブランドがたくさん。




この6Fに、「ナチュ村」という自然食品のお店があり、今回そこにパフィーズの商品を置かせてもらえることになったのですが....[exclamation]





「こんなにいい材料がこれだけ入っていて、この価格で出せるのはなぜですか??」と、店長さんから最初のひとこと。




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こんなにすぐに商品を理解していただけたのもうれしかったし...

大型犬やたくさんの子に使ってもらうため、品質に妥協せず価格を抑えるこの5年間の努力が認めていただけたのも、うれしかったです[ぴかぴか(新しい)]

パフィーズのサプリメント、ペット用品に慣れている方には「卸値が高い」と言われたことがありますが(ドッグフードなどは卸値がものっすごく安いらしいですね)、人間用の商品と並ぶとそうでもないのですね。

もちろん、バウンシー&アスタミアともに人間用の材料のみ。

そのうえオーガニックですから原価があり仕方ないのですが...

それを言われるたびにちょっぴり肩身の狭い思いをしてきました(笑)。

いろんなお店にアプローチしていなかったのも、これが一つの理由ですが、これからはもっと自信もってよさそう!

なのでこれも、うれしかったポイント[かわいい]

でも、当たり前ですよね、本来は。

なのでもしご愛用されてる方で、「近くのお店に置いてほしいな」という方は、どうぞパフィーズまでご一報ください。

がんばってみます!




そしてこのナチュ村さん、私が海外で買っていた商品や、遠くまで調達しに行くような食材がそれはもう豊富に揃っています。



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フェアトレードブランドの、people tree のチョコレート。

クリスマスのちょっとしたプレゼントなどに、お勧めです。




そして、しっかり月ちゃんのご飯用の食材を調達しました!



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オーガニックの野菜もたくさん種類があり、お値段もリーズナブルです。


そしてそして、パフィーズのサプリメントは、こちら ↓



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もちろん、にゃんこ用バウンシーも♡

店員さんが最初に手に取られて「いや~ん、かわいい♡」とおっしゃったのは、このパッケージ。

そしてここにすでにさりげな~く登場しておりますが、これ、月ちゃん家のにゃんこ。

写真や経緯は詳しくはまずこちらを見ていただきたいのですが、ナルトさんが「拾ってきた」ノラ猫ちゃん。

最初は壁や家具にいたずらしないかずーっと慎重に観察してました(笑)。

結果、戸建てなので広いこともありますが、まったく爪とぎポストや(私たちの)ソファー以外では爪とぎしないではありませんか!!

なので、月ちゃんの了承を経てこの子を「三ちゃん」と名付けました。



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これについて書き出すと止まらないので、また次回以降、「拾った」時の様子なども詳しくお伝えしますね。




さて、というわけで、わん&にゃんを愛するみなさま、イムズでパフィーズのサプリメントをお買い上げいただいた方に、月ちゃんから(とってもささやかな(汗))プレゼントがあります♡


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とはいえ、まだ準備ができていないので(スタッフに準備の協力はお願いしました!)、できてからこちらでお知らせします。

もしお知らせの前にすでにご購入していただける方は、どうぞ、それがわかるもの(写真やレシート)を取っておいてくださいね。

「もうしちゃったよ!」という方は、どうぞパフィーズまでご一報ください。



イムズでのお勧め、いろいろあるので時々ご紹介しようかと思いますが、まずはこの本屋さん&カフェ。


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ワインがないのが残念ですが(笑)、先進的なテイストでセレクトされた本が並ぶスペースと続きで、本を持ち込んで読めるカフェがあります。

「新しい考え方」的なことを知りたい時、必ずここで本をチェックしています。

お勧めです。



そして引き続き、一筆箋、たくさんご購入ほんとにありがとうございます!

So-net のお仲間のみなさんだけでなく、いろんな方に、直接お礼を言えないのが残念なほど!

多めに印刷しておいて、よかった(笑)。



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みなさんやっぱり、わん&にゃんのために何かしたい!と思っていらっしゃるんだなあ~と、思います。

そしてついでにですね、コレ、森林認証用紙なるものを使っておりまして。

自然を守るようなやり方でお世話されている森から来た木から作った紙なのです。

なので、実は環境保護にも貢献できる、一石二鳥のチャリティーグッズです。

原価がそういう理由で高いのでお値段はちょっとしますが(650円)、でも、自然にいいもの、わん&にゃんにいいもの、しかも紙はとても上質です。

そして、コーヒーステインの模様でちょっと、カリフォルニア風のデザインにしてみてます。

クリスマスに向けて、小さな寄付、ご協力お願いできましたら。

すでにお買い上げいただいた方は、よかったらご紹介ください。

追記:So-net のお仲間、マリエさんのところの肉球クラブ(にゃん&わん保護ネットワーク)さんが、ご紹介くださっています(こちら)♡ パフィーズも来年からは、猫ちゃんもコンセプトに入れてチャリティーグッズを考える予定です!




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みなさま、よい週末をお過ごしくださいね。

イムズでのお買い物へのプレゼント、にゃんこアップデート、お楽しみに。それまでは、パフィーズのブログで写真をどうぞ。




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お薬でなく体が病気を直すお話 [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

また、前回の記事にもたくさんコメントをいただき、すごくうれしいです。

その前の記事から、ゆっくり返信させていただきますね。(追記:コメントお返事書いてます。)

あと、メールでもいろんな方からご連絡いただき、ご心配おかけしました。

そしてそして、早速に一筆箋を購入してくださったみなさま、本当にありがとうございます!

実はある方から「カレンダーより使いやすい」とのご意見もいただいており、ほんとだな~と、予想外にたくさんご注文いただいているのを見て思いました。

お友達にあげていただけるのだろうな~という感じのご注文が多いです。

スタッフのナイスアイデアです☆



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使い心地など、試された方はぜひ教えてくださいね。





さて。

あれからの月ちゃん、お水をたくさん飲んでいました。

もちろん、オシッコもじゃんじゃんと。

手作りしてるから普段はあまり飲まないため、あんまり続いたら腎臓系のトラブルもあり得るからと心配しました。

でも、3日で普段通りお水を飲まない子に戻りました(笑)。









これは恐らく、体内にある異物(点滴の成分かな)を外に出そうとする現象だったのだろう、とナルトさんと話しました。

とすれば、体とは、なんと良くできているのか。

そしてやっぱりお薬は、できるだけ早く体を通過してもらわなくてはならないものだな、と。

バウンシーのありがたみが、身にしみました。







普段からバウンシーでケアしてたから、さっさとデトックスしたのかは分かりませんが、ちょっとびっくり。

月ちゃんて、やっぱりすごい子かも。







そして昨日、ビッグニュースがありました。

10代の頃から福岡市で一番好きだったデパート、イムズで昨日からパフィーズのサプリメントが買えるようになりました!

「ナチュ村さん」という自然食品のお店。

ありがたいことに、ご紹介でのご縁ですが、とにかくいつかはこのビルに、と数週間前にスタッフに話していたので、今日は感慨深い日です。






月ちゃんはお散歩もご飯も済んでるし、真っ直ぐ帰るのももったいないから、ナルトさんを呼び出しました。






まずは、一人で祝杯(笑)。

とは言え、結果が出せなければもちろん継続もできないので、これからがまたチャレンジです。

みなさま、天神に行かれたら、ぜひお店を覗いてみてくださいね。

でもこの話は、また次回に詳しく。


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元気になりました! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

前回の記事には、月ちゃんへのコメントを、そして、メールやFBなどで月ちゃんへのお気遣いメッセージなどいただき、みなさま、ありがとうございます。

記事へのお返事はおいおいさせていただくとして、まずは、月ちゃん、元気です!



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あれから嘔吐も下痢もなく、食欲もありますし、お散歩も普段通りで「帰らない」コール。

通常通りです。



月ちゃんとの歴史を考えていて、ひさしぶりに、カリフォルニア時代の写真を引っ張り出してみました。



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よく散歩に行っていた Regional Park で、お馬さんに迫る勢いの月ちゃん。この頃は、放牧の牛さんを追いかけて私たちをひやひやさせたりしてました。


うーん、改めてちょっと読み返してみるとこの頃は、毎日のように記事をアップしています!

しかも、人間用だってお料理も楽しんでいた様子が我ながらはるか昔のことのようです(笑)。

なぜこれほど生活を楽しむゆとり時間があったのか、と考えてみると、やはり私自身が「海外にいる人」と他の人が思っていたので仕事でも連絡は今のように多くなかったこと、があるかな~。

あとは、様々な事務的なことをすべてナルトさんがやってくれていた、というのは大きいですね。

今は全部、ワタシなので... しかもこういうのが得意な彼と違い、私の場合やたらと時間はかかるし間違ってやり直しが多いのです...



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Dog Park (ドッグラン)もよく行きました。広大だったから開放的で、月ちゃんもこの広さなら怖くなかったみたいです。




月ちゃんのことですが、数日経ってみると、「半日早く獣医さんへ行き過ぎたかな」とも思います。

この様子と、回復の速さからすると、特に何もしていなくても、時間は少し長くなっても自然と治まったのではないかと思います。

本当ならそうしたかったところです。

ただ、わからないのがツライところですね。

この判断、本当に難しいところです。

獣医さんへ行ったのは、分析、つまり、症状の原因を教えてもらいたかったから、なのですが、獣医さんのお仕事は処置をすること、というような向きもあり...

今回は、幸いそれほど「それは要りません」というようなものは下痢止めくらいであったので(本当は吐き気どめの注射も question ではありますが)、あまり悩まず素直に先生に協力しました。




もし、もし、ですね、「そんなに薬をあげて大丈夫かな...」となった時には、やっぱり普段のケアと、そのあとのデトックスが大切です。

だから、わんこのナチュラルケア、やっぱり始めましょう。

私の場合、「普段からケアしてるしお薬はほとんど摂取したことがない」という自負はあり、落ち着いて対処できました。

やはり、なんでもないのにお薬を多用すると、健康というのは損なわれます。

病期を治すのは、体です。お薬ではありません。

そして健康な体を作るのは、やっぱり、食事と環境。

ここは、獣医さんでなく私たちの担当です。




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わかっていたことではありますが、ちょうど先月、WHO(世界保健機構)が、加工肉を食べると発がんのリスクがアップすることを発表しました(詳しい BBC の日本語記事はこちら)。

喫煙やディーゼル排ガスなどとも比較されるリスクだとか。

ただ、このことだけが独り歩きして業界から猛反発もある宣言ですが。




でも、加工したお肉をまったく食べないわんこ(やにゃんこ)は、あまりいませんよね。

月ちゃんも、多くは生肉をあげますが、やっぱり調理したものが匂いもよくて好き。

だいすきな、おこのみやき(低い温度で焼いた、アスタミア入り: 本来は加熱しないのがベストです!) ↓



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おいしく食べることも、やっぱり大切(Body & Soul & Spirit です!)。

すべてはバランスの問題でもあります。その分、ビタミンやミネラルをきちんと補給して、バランスのいい食事をとって健康を維持することです。

それに生肉だって、ホルモン剤や抗生物質の他、飼料になってる穀物などは遺伝子組換え作物や農薬・化学肥料のリスクが。

現代のわんこ、にゃんこには、それなりにリスクがつきものです。

人間は、ベジでもいけますが。

だから、よく言われる、お肉を食べたらそれだけ緑の野菜を、ということを、月ちゃん家はアスタミアをうまく使って実行しています。



本当はお魚を主に食べさせたいのですが、お魚もこれまたジレンマの多い食べ物。



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まずはお魚自体が劇的に減っていて、このままだと世界の様々な漁場で崩壊が起こると言われています(だから大きなお魚はほどほどに)。

そして... 海の汚染がありますし、養殖だとえさにする魚を大量に捕獲して効率が悪いという環境問題のほかにお肉と同じ抗生物質などの問題が。

もちろん、だからと言ってお魚みたいに栄養価に優れたものをあげないわけではないので、とにかく「リスク」があることは、意識した方が無難だと私は思います。



だからやっぱり、環境は大切にしなければなりません。

私は環境問題とずっと関わって来て、私たちのようになぜか自然を保護したいとティーンの頃から強く思ったような人は別とすると、一般の人が一番納得する理由付けの一つは「食」に関する問題が自分のことになった時ではないかと思っています。

だから、食に関することに関わりたいと思いました。

完璧ではないものの、やはりオーガニックがこれからの時代の農業や食べ物のあり方を表していると思います。



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私達以上に動物性たんぱく質を必要とする、リスクのあるわんこ・にゃんこ達。

ナチュラルケアではそのリスクの深刻さをまず、考えることも大切だと思います。

そうしてケアしていれば、何かあった時、より落ち着いて向かい合えるかな、と。




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みなさまも、そなえあればうれいなし。

今日からナチュラルケアを始めましょう!






前回の記事に書いたチャリティー一筆箋、今日からウェブサイトで買えます!



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利益は全額、どうぶつのために寄付します。送料はパフィーズ負担です(詳しくはHPをどうぞ)。

お友達にも、お声がけいただければ、うれしいです♡(つまり、「拡散希望」です!)



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病気のわんこをお家でどうケアするか [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

さて、記憶のうすれないうちに。

ただ今回は、お食事中には向かないエピソードです[犬]


先日、生まれて初めての(多分)点滴をした月ちゃん。

なにしろ、そこまで具合の悪くなったこと自体、初めての健康体。

獣医さんには日ごろから全然お世話になっていないので[ふらふら]、夏の血液検査の時もナルトさんが行ってたから、病気で行くのは先代犬パフィー以来のこと。




前回書いた通り、その前日、小雨が降って寒かったこともあるのだと思います。

その日は...

福岡市の西に位置する、糸島という半島、今や九州の湘南と呼ばれる人気の移住地域におりまして。

ビーチ沿いにあるLOHAS なカフェ、Mobile Kitchen HINODE さん主催のフリーマーケットに参加したパフィーズ。

写真は、こちらのリンクにあります。

もちろん月ちゃんも、マーケティング・ディレクターとして出勤。

お客様や小売店さん(唐津の Too-Ticki さん)も遠くから来てくださったりと、楽しい一日。

ただその日、とっても寒くて途中から雨が降り出しました。

その夜は、ご飯を「いらない」と言って夜寝る前に嘔吐のあった月ちゃん。

何も入っていなかったので、黄色い液体でした。



嘔吐は、月ちゃんの場合は数えるほどしかありませんが、わんこにはよくあること。

私も前日から喉が痛かったので、その日と翌日は月ちゃんと比較的(できるだけ)ゆっくりにしていました。

調子の悪い時は、流動食か絶食でアスタミアかバウンシー、と決めているので、今回も(嘔吐の場合はアスタミアがベター)。




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月ちゃんは食欲のない時においの強いものでないと食べないので、ラムの骨でコトコト煮たスープに、アスタミアを混ぜました。

これをもりもりと飲んで、翌日火曜日は夜中にちょっぴり下痢をしていたので、完全絶食+バウンシー(お水は月ちゃんに任せました)。

それで、嘔吐・下痢ともに治まっていた月ちゃん。




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そして水曜日、再び完全絶食。

日中は嘔吐・下痢ともになく、安心していたのですが、夜にお水をたくさん飲んで、吐き戻し。

食欲もなかったしな... と心配していると、木曜日の朝、ちょっぴり血便の混じった下痢がありました。

すぐに獣医さんへ。




獣医さんは、とっても苦手な月ちゃん。

逆にストレスなので不必要には絶対に連れて行かないのですが、血便というのは深刻な場合もあるので、行って来ました。

診察台に「乗らない!」とがんこな月ちゃんに、先生は最初、「カラーをつけましょう」とエリカらを(しかしエリザベス女王もこんな風に名前が使われるとはお思いにならなかったでしょうね)。

問診と、血液検査の結果は、「ウイルスも寄生虫もいない」。

また、心配していた脱水もないし、見た目もかなり元気、ということ。

深刻な病気であればもっとぐったりしているという先生の言葉を聞いて、やっと一息つきました。



ところが。

「膵炎の可能性もあるので、その検査をしますか?半日かかります」と言われ、「お願いします」と即答。

そして、脱水が少しはあるようだし、ずっと食べていないし、体液と似た成分の点滴と吐き気止めの注射を、という先生のアドバイス、素直に従いました。

先生:「うーん、でも膵炎でも、この子は、入院とかは無理ですね。」

私:「そうなんです。避妊手術の時も、アメリカでしたが入院は無理と言われてその日に引き取りに行きました。点滴の間、そばにいてもいいですか?」

先生:「そのほうがいいかもしれませんね。」

先生は、月ちゃんをわかっていくれているな~、と感じ、とても心強かったです。

ところが、心配していた注射や点滴の初めも(その間私は外で待ってました)、呼ばれて入ってみると「大丈夫でしたよ~」と先生も苦笑い。

さすが、ここぞという時には観念しておりこうさんになる癖は、小さな頃から変わっていない月ちゃんでした。

カリフォルニア時代も...




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わんこの預かりのテストをした時にしっかりやってくれた月ちゃんを想い出しました(その話はこちらです)。




大きな点滴の袋が空になるまでそばにいさせてもらい、帰りも近くの駐車場までゆっくり歩き...

私自身の気分に落ち着きがないことに気づいたので、途中、いつもコーヒーを飲ませてもらっている場所でお散歩したがる月ちゃんと短い休憩。

「もしかしたら膵炎という可能性もある」と思い、「これから私が精神的に落ち着かなくては」と思ったのでしょうね。

この時間は、短くても大切な時間でした。




家に戻り、心配していたナルトさんと電話で話した後は、メールだけ少しチェックして最低限の仕事は片付け、私も調子が悪かったけれどじっとしていられず、無心になって家と庭の掃除をしました。

月ちゃんにとって居心地のいい空間を、と思いながら掃除をし、普段は週一のハウスキーパーさんに任せっぱなしの場所も自分でやっていると、なんだかすっきり。

そして待ちに待った検査の結果を知らせる電話がかかってきました。

「膵炎ではありませんでした。」

ほーっ。

そして、ここがまたすごいなと思ったのですが、なんでもない会話に先生は付き合ってくださいました。

つまり、意味はないのだけど、私を落ち着かせるために、しばし「月ちゃんを引き取ったのはいつ?」とか、「癌ではないと思うんですよね」とか、そういうことを話してくれたことです。

こういうの、大切ですね。




普段から内臓系は特に意識してケアをしているもあり、たぶん違うだろうと思いましたが、何しろ未知数はある保護犬ですから、覚悟もしてました。

でもやっぱり私は保護犬に居場所を提供することに決めるだろうと、電話を待っている間にも思いました。

これ、ほんとです。




とにかく、病院から出された整腸剤だけを念のために 2回使わせてもらい、月ちゃんは今、すこぶる元気。

食欲ももりもりです。

下痢止めもおとなしく(笑)処方してもらいましたが、使いませんでした。

ナルトさんにも相談しましたが、月ちゃんに体力があったことはありますが、「下痢を止めてしまったら良くなっているのかどうかわからない」と結論を出しました。

体は、サインを出してくれている、ということの例ですね。



そして、「どうホームケアをするか」。

病院から帰ってからは、少しずつ食べものをあげるようにしました。

まずは、月ちゃんの好きなチキンのミンチを大匙1杯分程度を葛湯に混ぜ、そこに卵1個を落としました。



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白身は煮て、黄身はやや半熟。

そしてアスタミアを1杯の半分。

この時ほどアスタミアの便利さを感じたことはないかも。

22種類のスーパーフードが入っているのですから、私が下手にいろいろ工夫するより、心強いし。

胃腸を整えるハーブが入っているので、とにかくこういう時にはパーフェクトです。



これを、2度に分けたのが、その日の夕食でした。

2回とも完食だった月ちゃん。

「もっと欲しいよ~」となってましたが、そこは我慢。



その日は便もなく、次の日はもういつも通りだった月ちゃん。

朝は昨日とほぼ同じメニューにし、日中様子を見ましたが、まったく普通通りで日課の日向ぼっこも実行。

お散歩も、「もっと行きたい」となってましたがほんとに軽く済ませ、便はまたなし。

というわけで、嘔吐・下痢は完全に治まったと判断し、消化のいいメニューで分量を通常の2/3 にしたものをあげました。

天然のブリの身と、納豆、大根おろし、アスタミアのフィッシュボール。

ブリは煮て骨を外したもの。




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アスタミアの緑が、「善玉菌の住処」を象徴してるように思えた私(笑)。

ナルトさん、素敵なものを作ってくれて、ありがとう(笑)♡

そしてそれを可能にしてくれたお客様、ありがとうございます!

いまさらですが。



そして今日は、もう全然普通の便が出ました!

ということで、祝・全快!

回復の速さは、月ちゃんのもともと持っている自然治癒力でしょう。

でもそこに、「普段のケア」に自信を持っていた自分に気づいたのもまた、本当。

そして、私の場合、ケアの仕方に迷いが少ないというメリットもあって、精神が落ち着いていたことも、よかっただろうと思います。




いつも書いていますが、わんこというのは言葉を使わないだけに、「空気」や「雰囲気」を敏感に察知し、吸い取る存在(英語では emotional sponge とも言われています)。

病気のわんこをケアするポイント、いろいろありますが、まずは一番大切なのは、飼い主さんが落ち着くこと、かもしれないな~と、気功を勉強しだしてますますそう思います。

そして、その落着きというのが、「自分の選択に自信を持つこと」という要素が大きく絡んでくるかな?とも。



パフィーズの社内方針なるものを作っていますが、その一つは、「飼い主さんの empowerment (勇気づけ)」。

氾濫する情報、たくさんいろいろ種類のあるサプリメント、そうしたものから飼い主さんを解放し、わんことの絆から来る力をもっと発揮できるように。

だから、パフィーズのサプリメントは今二つだけなんです(Bouncy for cats を除くと)。

迷わなくて済む、ということのメリットを、私たちは軽視しすぎていると思うのです。

二つしかない、でもこの二つで、お家でのホームケアは、工夫しながら十分できる。

それ以上のことは、獣医さんとの連携。

そこにまた、悩みや迷いはあると思います。

でも少なくとも、病気のわんこのそばであれこれストレスを感じながらインターネットで氾濫する情報と格闘する時間を、わんこに向き合い優しいエナジーを送ってあげることに使うことは、できるのです。

Body & Soul です。わんこに必要なのは、完全な栄養計算よりも、バランスの取れた環境ではないかと、私はますますそう思います。

だから、自分の選択に自信を持てるよう、月ちゃんとじっくり向き合えるよう、普段から自分の精神を鍛えることは、大切にしています。



本当はイギリス時代からずっと Yoga をやっていたのですが、月ちゃんや家族の病気に備えて気功にスイッチしました。

そして今回、とうとう初めて月ちゃんに「気」を入れてあげる必要が出てできました。

ちょうどレッスンの日と重なっていたので、本来なら延期にしてもらうところでしたが、月ちゃんも落ち着いていたので先生に相談し、「気」の入れ方を教えてもらいに行ってきました。

一番のポイントは、自分の「気」を充実させることができていること。

うーん、やっぱり、自分のココロと体の管理が、わんこのケアには大切なんだなと、ここでも思いました。

そして「気」を入れてあげている間の月ちゃんは、穏やかな顔をしていました。

そのうち、Reiki もやってみたいと思っているワタシです。




とは言え、1日24時間と限られているのは皆おなじ。

私も、言うほどのことは実行できていない証拠に、仕事も押していたこともあり、この間はあまり自分のケアはできていませんでした。

お昼もつい、自分一人だと思うと冷凍庫のあまりものをオーブンで温めたものに。



IMG_20151107_152510 (Copy).jpg



悩みはつきませんね。

でもそれが、人生なのかなあと、いつ買ったのかわからなかった冷凍庫のパンをほおばりながら(笑)、ぼんやり思いました。

月ちゃんと、おそろいのお皿で。

そしてこの日は、月ちゃんもスーパードッグではなくて、普通に調子を崩すこともあるんだな、そういう年齢に達したんだな、というちょっぴり悲しい記念日にもなりました。

先代犬パフィーが12歳に達してから、ハラハラしながら過ごした日々を思い出し、パフィーズの出発についても想いを馳せた日となりました。



さてさて、毎年恒例のパフィーズカレンダー、今年はもろもろの理由で本業に専念するためにお休みしております(詳しくはスタッフブログをどうぞ)。

が、やっぱり保護犬を応援したい方のために、ご用意しました!



IMGP3320 (Copy).JPG



上質な紙を使った、パフィーズオリジナルの、一筆箋。

縦のものが多いですが、今の時代横書きに慣れている方も多いし、使いやすいように横書きです。

スタッフのアイデアですが、ちょっとしたメッセージに、一筆箋て、私は意外と使います。

人に書類とか何かをお送りする時、何もないでは味気ないので。



Every dog has a story to tell. すべての犬に、ストーリーがある。

Don't buy. Adopt. 犬(や猫)を買うのではなく、里子を迎えてください。

というメッセ―ジです。



環境配慮紙を使っているので、環境保護にも貢献できる、一石二鳥のグッズです。

利益はすべて、福祉団体へ寄付しますし、パフィーズで送料を負担です。


詳しくは、またここで。

実際にお買い上げいただいた方からは、「紙がすごく上等ですね」と!

みなさま、よかったら、保護犬応援に参加してみてくださいね。



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太古のエナジーと自然治癒力 [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます♡

前回の記事の水族館のような写真、博多埠頭にある水槽です。

そこから車ごとフェリーに乗るべく、月ちゃんと乗船を待っている間に車の中で撮ったのがこちらの写真...



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何か普段と違うのを感じているらしい月ちゃん。

そして向かった先は...



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「国境の島」、対馬。月ちゃんの故郷です!



対馬のどこかの川沿いで、ノラのお母さんから生まれた7頭のわんこたち。

お母さんは攻撃性があって無理だったそうですが、こいぬたちが保護されました。

月ちゃんの運がどれくらい強いかというと、この「保護犬」なんていうコンセプトもなさそうな対馬で、以前福岡市内で働いていて保護団体を知っていたお姉さんに保護されたことからもわかります。

私はなぜか、その時期はその保護団体のサイトをいつも見ていたのですが、お告げがあり(笑)(以下参照)、すぐに月ちゃんの里親に立候補。

わんこたちの中で「一番大人しく」「一番聞き分けがいい」と説明された月ちゃん。

そして私も、気が弱そうな中に、しっかりとした冷静な輝きを写真に見ていたのです。

こちらが、保護団体のサイトに載っていた月ちゃんの写真 ↓


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私が初めて月ちゃんを見たとき。

同じような色形の子たちが載っていましたが、すぐに月ちゃんだと思いました(その話はこちらです)。

この時月ちゃん、対馬にいたんだね~...



というわけで、「いつかナルトさんと月ちゃんと、みんなで対馬へ行きたい」とずっと思っていて実現したのがもう3年半前。

その時、霊峰と言われる「白獄」登山をし、それはそれは素晴らしい体験をしました。

だから毎年行こう、と言っていたのに、なぜこんなに時が経ってしまったのか。

しかも、今回行くまで自分では2年しか経っていなかったと思い込んでいました!

時の経つのが早すぎて、焦りを感じました。

なので、この対馬参りは割と急に思い立ったのですが実現させなければいけない気がしたのです。

私たちにとって、「本当に大切なこと」とは、月ちゃんと一緒の家族の時間であるからです。

そして、その時間は、限られたものであるから。



月ちゃんのちょっとミステリアスで野生っぽいところは、対馬に来ると納得できるのですが...



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ご存知ない方のために、というより、私自身が対馬の魅力に魅せられているのでちょっとおつきあいください:

かの『魏志倭人伝』には、以下のように対馬について記されています。

「山険しく、深林多く、道路は禽鹿の小径の如し。」

また、国内有数のフィヨルド式の海岸線が豊富なところ。



IMGP3165 (Copy).JPG



無数の入り江と小さな島々が、きれいで静かな海に浮かんでいます。

今回も月ちゃん優先だったのでやりませんでしたが、カイヤッキングにはもってこいのところ。

きっとそれはそれは素晴らしいだろうな~と思います。

なので、次回は、月ちゃんをくたびれさせたら(笑)、やりたいね、と話しています。




対馬は日本本土より、韓国により距離的に近い島。

領土としては万葉集の昔から、ずっと日本であり、日本側も(遣唐使など)、中国大陸側も、対馬を中継点として使っていたという歴史的にとても重要な役割を果たしたところです。

古来神道の宝庫とも言われ、平安時代には卜占(ぼくせん)という、鹿の骨や亀の甲羅を焼いて気象などを占う卜部は、対馬かお隣の壱岐の出身でなければならなかったそう。

また、日本では、土着の「国つ神」に対し、「高天原(たかまがはら)」から来る「天つ神」と呼ばれる神々は古事記や日本書紀によって天皇家の祖先であるとされているのに対し、対馬だけは天つ神が土着神として「ごろごろ」と祀られているというのです。

- 司馬遼太郎『街道をゆく 13 壱岐・対馬の道』(2008年、朝日新聞出版)p. 210 より-

九州には107の式内社(『延喜式』に記載される神社)があり、対馬には九州最多の29社が存在しています。



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こちらは、前回もお参りした「和多都美神社」。

私の中では、月ちゃんとこの神社が、結びついているので、勝手に月ちゃんのお参りはここと決めています。

このわたつみ神社では、海神の娘である豊玉姫と、姫の子の父である彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)をお祀りしています。

この豊玉姫は、海外への航海の守護神で、国土を守る神である神功皇后と並ぶ、対馬の二大守護神のひとつ。

お二人とも女性というところが、原始的な、太古の昔を感じさせ、対馬という場所になんとも言えないエナジーを感じます。

実際、対馬にいる時の月ちゃんというのは、大げさでなく普段と全然違うエナジーに満ち溢れており...



IMGP2937 (Copy).JPG



ものすごいテンションでした。

また、私たちの方も、対馬の自然に癒され、太古のエナジーをもらった、短くとも充実した3日間でした(とは言え、移動で実際はほとんど1日半)。




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前回同様、虫の声を聞きながら、フィヨルドの入り江にあるなーんにもないキャンプ場で、夜を過ごしました。

食べ物も、お店もほとんどないし、持ってきていたものを簡単に食べ、月ちゃんははしゃぎすぎて7時には就寝(笑)。

人がいるのかな~と思っていましたが、初日はカイヤッキングを愛する男性一人、2日目は韓国のアウトドアボーイズがキャンプしていました。

どちらも自然を満喫するのが目的の方々なので、早めに就寝、朝は早くと、私たちと同じスタイルで、とっても快適でした。

対馬の雄大な自然に包まれ、携帯も鳴らずドアにも人が来ず、簡素なテントで寝ていると、体と心がどんどん修復されていくのを感じました。

眠りも深いこと。

何か、宇宙的なメッセージを受け取っている気がします。

眠りの質と深さが全然違うのです。

きっと月ちゃんも、あまりに早く、深く寝ているところを見ると、そうなんだろうと思います。




最後に、わんこのナチュラルケアというトピックからこれはすごく面白いと思いますが、月ちゃんはキャンプに来るとあまりモノを食べません。



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私の思い過ごしかもしれませんが、「危険が迫った時すぐに動けるように」的なものを感じます。

どんなに好きなものでも、ある程度(普段の半分くらい)食べると、匂いはかぐのですが受け付けようとしません。

野生だなあ~、と思うと同時に、こういう(仮想)「危険」を時々感じることは、生きものとしての感性が研ぎ澄まされ、生命力を強化するのではないかな、と思ったりしています。

太古のエナジー、自然とシンクロするわんこ。

わんこと暮らす以上、こういう機会を、もっと私たちは作ってあげなければならないのではないかな、と思います。

もっともっと、土を踏ませて、草の匂いをかがせて、風を感じさせてあげること。

それが、自然治癒力を強くするひとつの方法でもあると思います。

それは、食べものとか、サプリメントとか、そういうものとはまた別のレベルの、いわゆる「エナジーワーク系」のヒーリングだと思います。

もちろん、両方ちゃんとやれば、憂いなし!

これからも、いろんな側面でナチュラルケアを追求し、ここで私が感じたことをお知らせしてみたいと思います。

ご興味ないかもしれませんが(笑)。




ああ~、2週間くらい、ここでキャンプしてみたいな~。

ナルトさん・私・月ちゃん、どんなにパワーアップするでしょう!

虫にはいっぱい刺されましたが... それをもってしても、ありあまるメリット。

帰りのフェリーで、ナルトさんも「気」が満ちているのがわかりました。




それはそうと、このキャンプ場で、ちょっとしたハプニングがありました。



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写真をよ~く見ると、わかるかも。

それはもう、ハラハラドキドキの事件。

でもそれはまた次回に。



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自然の癒し、わんこの癒し [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

月ちゃん家、いろいろなことが重なり、モーレツな日々を過ごしております。

私の出張を減らせることができ心の余裕ができていたのも束の間、パフィーズの法人化に伴ういろいろな事務やいろんな方との打ち合わせ、さらにはお家探しやナルトさん関係の用事(言葉の問題で何かの予約やら申請やらはほぼすべて私がやります(涙))、などなどなど。

そんな日々、黙ってこちらに合わせてくれる月ちゃんが不憫だな~と思っていましたが...



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なんと!大好きなキャンプに久々に行くことができました!

それも...



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すぐ下が海の、大自然に囲まれたキャンプ場で...



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おとなりのテントは...






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2年半前に、旅先で出逢った、なっちゃん♡

そういうご縁がここまで発展するのは特に私たちの場合珍しいのですが、なっちゃんのパパ&ママとは、いわゆる「気」が合うのですね、きっと。

なっちゃんも保護犬、雑種のかしこい子。

そして性格などもちょっと月ちゃんと似ていることもあり、二頭を観察するのはおもしろいのです。



月ちゃんは、なっちゃんを気に入ってる(と思われる)ため、あそぼう、と仕掛けるのですが...



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とってもシャイななっちゃん、まだ他のわんこや人間とはうまく交われないそう。

でも、同じ空間にいられるということは、月ちゃん含め、私達を受け入れてくれているのだろうな、と思います。

それでも十分、いいのよ~なっちゃん♡



というわけで、二頭の距離は微妙で...



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草を食べているなっちゃんに誤解のまなざしを投げる月ちゃん。

そして、月ちゃんがあまりにはつらつとしすぎると(ぐるぐる走り回ったり)、なっちゃんはどうしてよいかわからなくなり、ケンカ勃発[がく~(落胆した顔)]

... となる寸前に、人間が止めたのですが、何しろ執念深い月ちゃん(笑)。

私とナルトさんは、月ちゃんが一度「む?![ちっ(怒った顔)]」となると、決してその子を許さない心のせま~い子(笑)なのを知っているため...

「ああ... これでなっちゃんとももうダメなのか...」と思ったのですが!



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ほんとうに、月ちゃんにしては珍しく、あっさりと忘れてまたなっちゃんに遊びを仕掛けたり。




う~ん、私たちはまだまだ月ちゃんの複雑な感情の層を理解し切れていないのだなあと、感心しました。

そして、シャイななっちゃんがどうしてよいかわからず吠えちゃったことを、月ちゃんはちゃんとわかっているんだなあ~と、ほんとうに感動でした。



わんこって、基本は本能で行動するというのに、一方でこんなに高度で複雑な感情を持っているんですね。

とすると、知能的に同じようなレベルのどうぶつは(群れるかそうでないかにもよりますが)、やはりこうした高度な感情を持っているということ。

人間は、もっとそこに目を向け、現実を直視しなければなりません。

つまり、「人間」と「動物」の間に大きな垣根をつくり、意図的にその垣根を高くすることで、動物への不当な扱いを正当化している、という現実のことです。

例えば、一部のどうしても必要とされる種類のわんこを除き、本当に人間の都合でありとあらゆる繁殖や扱いを自由にしていいのでしょうか?

虐待や放置などは問題外ですが、もっと突っ込んで言えば、私個人は、わんこが必要以上に人間の言うことをものすごくよく聞くようにすることも、あまり好きではありません。

コミュニケーションの一環として、の場合でわんこがそれを好きならいいのですが、でも、そこに仕向けてきたのも人間であり、わんこにとって本当に自然なスタイルの暮らしとは何か、をずっと考えています。

そして犬や猫のようなコンパニオンアニマルに限らず、家畜や実験動物、そして野生動物に対して私たち人間がしてきたことを、今振り返って根本的な軌道修正を、ということを、私はライフワークにしてきたつもりでした。

でも、まだまだその動物たちについて知らないことが沢山、たくさんあります。



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月ちゃん・なっちゃん、また一つ、教えてくれてありがとう。

きっと一生かかっても学びきれないのでしょうが、一つでも多く学んで垣根を取り払う動きを押し続けて行きたいと思います。



そして、なっちゃんのパパやママのような方とお話していると、希望が湧いてきます。



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なっちゃんはたしかに、見かけや性質をコントロールされて生まれてきた「飼いやすい子」には当てはまらないと思います。

でもそれを受け入れ、そしてなっちゃんという一つの点から視野を大きく広げ、犬や動物の福祉について考えることを始められたお二人、とても素敵だと思います。

そして、そういうきっかけを与えることになったなっちゃんもまた、すごい存在だな~と。

それだけの「深さ」が、なっちゃんにあるということです。

そしてどんな犬であれ、犬とそういう風に生きていくと、自分がその犬に代わってしてあげる選択についても、自信を持つことができるだろうと思います。

そしてもしその子がいなくなる日が来たとしても、その子から学んだことがずっと自分の中で成長し、そこで得た愛を、また他の存在に与えることができるのではないかと思います。

その悲しみを癒してくれるための対象としてではなく。

自分が愛を与える相手として。

そういう暮らしであれば、例えば次の子は、前の子と血がつながっていなくても、同じ犬種でなくても、そこに同じような関連する繋がりを感じられるはず。

自分への信頼、とでも言うのでしょうか。

それは絶対に、自分のわんこの心と体に、いい影響を及ぼします。

これが、私が今年の初めに「テーマです」と書いていた、わんことのスピリチュアルな繋がり、です。




月ちゃん・なっちゃんの話に戻しますと、単に「楽しい」「かわいい」だけでなく、自分の生き方までもが少し変わるような、そんなきっかけを、ちょっぴり過去のある「三日月」の子たちはより強い形で与えてくれると思うのです。

他の動物たちの代表として、人間に、動物の扱いについてより深く考えさせてくれると思うのです。

このブログのタイトル、「三日月から満月へ」は、その子たちが人間とお互い深い絆を通してだんだんとまるくなっていく、そんなことをふんわり思ってつけたのでした。

そいういう意味では、保護犬は、「里子に迎えて救ってあげる」、というよりは、「里子に来ていただいて、一緒に暮らすことで他では学べないことを教えていただく(笑)」、という表現の方がいいのかもしれません。



なぜ動物全般のことまで今回特に思ったかと言えば... すごい出来事がありまして。



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みんなで夕陽を眺めつつビールを飲んでいたら、鹿が海を泳いで向こう岸に渡るところを目撃したのです!

森を持っている方にお聞きしたところ、そのベテランの方をもってしても実際に鹿が泳ぐところを見た人はご存じないそうで、とてもとても珍しい場面に出会えたようです。

ちょっと大きくしたのがこちら ↓


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毎日まいにち苦手な事務作業や難しい話の打ち合わせばかりでとても消耗していたところ。

何のためにこれをしているのか、という大きな目標を見失いかけていたところ、「またがんばろう」と思えるようになり...



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何も準備せず出かけてすべて甘えてしまったなっちゃんのパパ&ママ、そしてなっちゃん&月ちゃん、ありがとう♡

そして、留守中お世話になったスタッフ、ありがとう!



パフィーズのサプリメントを使ってくれてるなっちゃんのためにも、がんばるからね♡



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なっちゃんも、ブログがあります(こちら)。

愛にあふれるブログです。


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ノミ・ダニ予防のナチュラルケア [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます[犬]

そして、たくさんの方にサンプルキャンペーンに応募いただきました、ほんとにありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]

知らない方がパフィーズのサプリメントに興味を持っていただける幸せ、そして同じ考えの方が一緒に悩めるわんこの背中を押してくださるという幸せ、改めて身に染みました。

わんこたちにきっと、何かいいことがあると信じてます[かわいい]



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そして、キャンペーンは終了しましたが、次の企画がありますので、特に小型犬の子は、楽しみにしててね[揺れるハート]

この企画、意外なスピンオフもあります!

このスピンオフは私の趣味みたいなものですが、前からずっとやってみたかったこと。

ああ~、言ってしまいたくてうずうずしてますが、スタッフがちゃんと計画しているようなので、私が勝手に行動できません(笑)。


最近の月ちゃん家...

ケッコン記念日が、またありました。



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この時は素敵なレストランへ行きましたが、食べものに夢中で(笑)写真を撮っておりません[ふらふら]

そして、GW中もお仕事の月ちゃん家では(パフィーズは6日まではお休みです!)、サンデーランチがやっと。



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お庭のベビーリーフのサラダ。



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「ルッコラ」は、一番好きなサラダ菜かも。




さて、この季節、いろんな生き物が活発になるため、虫さんたちも活発。



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やれワクチンだ、フィラリア駆除剤と大量の薬剤がわんこに投入される時期なのに、湿度が上がったり気温の変化が激しくて、皮膚がすでに悪化してる子もたくさんいますね。

ノミ・ダニの管理については、「ナチュラルケアだと時間がかかる」と感じられる方もいるかもしれません。

たしかに、もしすでにノミ・ダニがついてしまった場合には、シャンプーを何度かしてあげてその後も注意してブラッシングするなど、時間はかかります。

でもそのリセットの後では、私は、「かかる時間は総合的に見ると少ない」と思います。

なぜなら、ノミ・ダニ駆除剤をあげて具合が悪くなったり(パフィーの時になりました)、皮膚が悪化したり、お耳の炎症がひどくなったり、という二次災害(!)が発生すると、結局はその症状を改善するために時間を割かなければならないからです。

駆虫剤+ステロイド、抗生物質、抗炎症剤、etc.etc.etc....

わんこのあばら骨の中から続くお腹のあたりを、一度見てみてください。

臓器の大きさが想像できると思います。

その小さな臓器に、こんなに立て続けに薬品を入れたら、特にシニアの子やすでに疾患のある場合、大きなダメージを与えてしまいます。



だから...「虫の嫌がるからだ作り」。

と、そんなことを考えることが多いこの季節、もちろんアスタミア増量。

そして、気持ちの余裕があるときは、楽しみも兼ね、生のペーストを作ることもあります。

自然の素材の良さって、「駆虫」だけでなく、健康全体にもいい、という、一石二鳥なところ。

さっきの「二次災害」と反対の位置にあります。



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作り方は... 特にありませんが(笑)、お庭のお野菜&ハーブ(今回は水菜、タイム、ミント)をある程度の小ささに刻み...



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ニンニクと一緒に、すり鉢に投入してゴリゴリするだけ(笑)。

ニンニクの量ですが、月ちゃんサイズ(9キロ)で、ひとかけらの1/4程度/食事。

このペーストはまとめて作りました。

ブレンダ―などで一気にやってももちろんOK。

ただ私は、このつぶすという工程を経ると、「トライプ」と非常に似た状態になるので、実はすごくわんこの消化に適した状態になると思うのと(これにレモンなど酸を加えるとますますそうなる、とナルトさんは言ってます)...

前回の記事に書いた、ケアを施す人の「意図」や想い、というのが、この手作業で入り込む気がして、すりこ木を使います。



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この時、「月ちゃん元気になあれ♪」と歌いながら(笑)。

月ちゃん元気なんですけどね、ものすごく。

でも、なんかこの言葉にポジティブなものを感じるので、どちらかというと私の気分を上げるためかな。



そして出来上がったペーストが、こちら。



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すごくいい香りです。パスタにかけてもおいしそう。

保存しておく場合はそれこそ、レモン汁やアップルビネガーなど、お酢+オイルを混ぜ、酸化を防ぎます。




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毎年同じことを書いていますが、せめて、ノミ・ダニ駆除剤だけでも、あげない OR 間隔を減らすことができたら、ずいぶんわんこの小さな臓器へのダメージは減ると思います。

上記のペーストの材料ですが、水菜以外は全部アスタミアに入っています。



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ニンニクをわんこにあげるのが心配な方は、ナルトさんの記事を読んでみてください(http://japanese.thescienceofhealthydogs.com/?p=42)。

ニンニクをあげるリスクノミ・ダニ駆除剤をあげるリスク、これは比べ物にならないと、私は経験から本当にそう思います。

こればかりは、いかに獣医さんに「100%安全です」と言われても、私個人は、譲れないポイントです。

そして昨日の「ベニシアさん」(TV)が言ってたように、すべての病気に、それに効果がある薬草がちゃんと自然に存在しているんです。

「病気」を「虫よけ」と置き換えると、ガーリックやハーブがそれにあたります。

ペースト作り、楽しいですよ[るんるん]

「元気になあれ [るんるん]」をお忘れなく。




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