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わんこのケアが「意図」で変わるというお話 [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます[揺れるハート]

月ちゃん家(というより月ちゃんとワタシ)、4月はアクティブに過ごし、月ちゃんはいろんなところへ行ってましたが...

カメラを持って、というチャンスがなくて、携帯電話から。




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これはナルトさんも一緒の時。

ビーチで月ちゃんを走らせた後、懐かしいれんげ畑を見つけたのでパチリ。

「これの何がそんなに珍しいの?」と不思議そうなナルトさん。

「でも花畑の中の月はかわいい」と写真は撮ってました(笑)。




こちらは、相変わらず続いてる、祖父の郷土史本のお手伝いの時のもの ↓



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着いたらお昼寝中だった祖父(97歳です!)。

なので、月ちゃんと先に田舎道を散歩。

走るところがたくさんあって、祖父のところへ来る楽しみの一つがこれ。



そして...



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天気のよかったこの日は、甥っ子と月ちゃんのお散歩。

マイペースな甥っ子&月ちゃんですが、お互いの距離を心得ているため(お互い興味はあるけどちょっと怖い(笑))、上手にお散歩できました[ぴかぴか(新しい)]



さて。

最近また、読み返しているわんこのホリスティックの本の中に、おもしろい一節を見つけました。

"Conventional doctors believe that cures are biological processes, not spiritual or emotional ones. If a medicine is going to improve your health, that is based purely on chemistry.

伝統的な医者*は治療とは生物学的な過程であると考えていて、スピリチュアルなもの、あるいは感情に関わるものとは考えない。もし薬が健康を改善するとしたら、それは純粋に化学に基づくものだ[と考えている]。

*西洋医学のお医者さん

With vibrational medicine, by contrast, the intent of the practitioner is considered a valid dimension of the treatment. The goodwill of the healer – the genuine desire to see the patient whole and restored to good health – counts. By focusing on the clarify and purity of your intention – what am I trying to do here? What am I really trying to address? – you not only affirm your desire to help your companion animal, but may be inspired to think even more deeply about the root cause of the symptoms you see."

反対に、ヴァイヴレーショナル・メディスン(振動/波動医療)では、施術者の意図が治療の正当な側面であると考えられている。治療者の良き意図 - 患者を全体で見て健康を取り戻させたいという本物の願い - は治療と関係があるということだ。[私たちは]自らの意図の明瞭さと純粋さに集中することで - つまり、自分は何をしようとしているのか?本当に解決しようとしているのは何なのか?という問いに集中することで、自分のコンパニオン・アニマルを助けたいという気持ちを固めるとともに、目に見えている症状の根っこにある原因についてさらに深く考えるためのひらめきを得るかもしれないということだ。

Flaim, M. (2003) The Holistic Dog Book (Wiley Publishing, Inc., N.Y.) p. 101

仮訳 by Mari (読みづらいかもですが、原文の意図を勝手に解釈しないようできるだけ直訳にしました)


実は、ナルトさんも出逢った頃は生物化学者だけあり、この文章の冒頭にある「伝統的な」感じでした。

そして最近知ったんですが(!)ナルトさんて実はお医者さんになる人が行くコースに行ったんだそうで、私が思っていたよりかなーり便利な人(笑)。

でもだから余計に、現代医学を信奉してたから、最初のころは私が飲んでいたハーブティーなども、「気休めだよね」と堂々と言っていたくらい。

そして私はというと、どちらかというと化学は苦手なだけありヒッピー文化や感覚的なものに頼る傾向がありました。

ただ、私の方は根っこの部分でナルトさんにはホリスティックなものに対する理解が十分あるだけでなく、ライフスタイル的に染みついているのをわかっていたので、以前も書いたように「いつかこちら側に歩み寄るだろう」と思っていました。

ナルトさん自身、抗がん剤の治療法というのがこれだけ研究開発されているのに、癌がちっともなくならないことに納得がいかなくなっていたので、意外と早く、西洋医学とナチュラルケアの融合について考え出すようになったのでした。



... と、話がちょっと逸れましたが、この本の一節には続きがあって、だから、治療(やケア)に使うものやコンパニオンアニマルにあげる食べ物も、「すべての人/会社が良い意図を持っていたり「正しい」ことを動機にしているとは限らないので、「自分と同じページにいるかどうか」(英語の表現で自分と同じような考えに基づいているという意味)を確かめる人もいるのだ、と書いてあります。

"Not everyone has good intentions or is motivated by the "right" things, and she wants to be sure they're on the same page as she is before administering any of their products to her animals".



ちょっと、目からうろこでした(笑)。

というのも私も最近、モノを買う時にその人/会社に何か思い入れがあるかどうか、が以前にも増して気になるからです。

そして、まさに、「同じページにいる」と感じないところからは、たとえ簡単だったり安かったりしても、できたら買いたくない・買わない、という傾向が強くなってきたからです。

ふむー。ナチュラルケア、奥が深すぎる!

そう思うと、パフィーズも、「正しい」ことを動機にする(飼い主さんとわんこのハッピーライフをサポートする)という初心を忘れずに進み続けることが一番大切だね、というところに落ち着いたのですが...

以前から書いている通り、わんこ達が私たちのサプリメントなんてなくても健康でいられる世界になる日が来てほしいし、その日が来たら、また私たちは他にやるべき何か違うことを見つけていると思います。

そんな日が来るとして、それまでは、パフィーズがたくさんのわんこの役に立てるようパフィーズをお世話し、自分たちもハッピーな気持ちでお世話がちゃんとできるよう心身ともにベストな状態を維持すること。

これが私たちの使命、ということになるでしょうか。

まあ、まだまだ全然できていない、のが現状です[犬]

でも、たとえば何百万ドルという価値のある会社になっても(笑)ずっとこういう気持ちでいられるかどうか、それが経営者と呼ばれる人たちの課題でもあるね、と、今週末はナルトさんとこんな話で盛り上がりました。


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そして、本の話に戻りますと、やっぱりケアをしてあげる私たちの「意図」や「気持ち」は反映されるもの。

その中できっと、最後の一文にあるようなスピリチュアルな「ひらめき」があるのだと私は実体験からも思います。

それは、心の声かもしれないし、どこかで偶然目にしたり耳にしたりすることかもしれません。

それをキャッチできるよう、自分がいい状態にいることは、やっぱり大切。

今年のテーマでもある、スピリチュアルなわんことのつながり、ちょっと気になった一節です。




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桜と月ちゃん [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます♡

さて、桜の季節、月ちゃん地方は今年は駆け足で行ってしまいました。

今年は、1日を撮影にあてると決め、月ちゃんと福岡市内のいろんな桜を探しに行って来ました。



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こうした「王道」も好きだけど...



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やっぱり自然な感じが好き♡



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ということで、桜を撮りに行ったはずですが結局は月ちゃんを撮りに行ったのだな~と。




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最後に、また王道写真♡



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この頃には、モデルさんにあきあきしていた月ちゃんですが(笑)。

ちゃんとご褒美を用意しておいたので、ま、許してくれるでしょう。




そしてパフィーズのトップページの写真は、今年のではありませんでしたが、コレ↓




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この、「あなたの犬を、信じますか?」というコピーは、いろんな意味が入っているんですが...

以前これについて、少し書きました。

------------------------

わんこのナチュラルケアというのは、究極的にはライフスタイル、ライフチョイスであり、それが伴ってこそ初めてその子の自然治癒力を信じることができるのではないかな、ということ。

そのためにもっと、私たちは地球のこと、生き物のことを知らなくてはなりません。

そして「何か大きな力」によって自分とその子が「運命共同体」になったことに、納得すること。

自分がその子にしてあげる選択に自信を持ち、そしてそれによっていい空気を作り出してあげること。

そのことは、先進医療に勝るとも劣らない、大切な大切な要素であると、私は信じています。

また実際、それを偶然と呼ぶ人もいるかもしれませんが、先代のパフィーの腫瘍は、それで消えてしまいました。

まだうまく整理できていないのですが、わんこと、自分。そしてナチュラルケアと、スピリチュアルな宇宙の法則、そしてわんこの状態と自分の状態。

つながっていると思います。


----------------------------------

というようなことです。

スピリチュアルな面はまた今度書きたいと思いますが、ライフスタイルについて。

例えばナルトさんは、西洋医学の先端で研究をしていたけれど、科学とはまだ自然界のことを解明しきれてないものであり、主張だってどんどん変わることを認めています。

私たちの住む世界は自分たちが思っているほど進化していないのかもしれません。

これは、私は環境のことに関わっているのでいつも感じることです。

地球は46億歳。

その長い年月の間にゆっくりと作られてきた自然のシステムを、私たちはいじりすぎていると思います。

その中にあって、やっぱり自然の生き物としての自分の犬の生命力や自然治癒力を信じるかどうか、というのはナチュラルケアの一番難しく、また一番大切な基盤でもあると思います。

近い将来、抗生物質が全く効かない病気が「国家的脅威」となるだろうと、イギリスの専門家が指摘した通り、例えば「とりあえず」抗生物質をあげる、そのことが、私たちの住む自然に、そして犬に、どんなダメージを与える可能性があるのか。

そのことに、疑問を投げかけてくれるお医者さん(犬の場合は獣医さん)が少なすぎる、と私はいつも思っています。

この季節から多くなる、たくさんの駆虫剤も、同じです。

犬をそうしたことから守ることが、パフィーズの一つの使命だとナルトさんと私は思っています。

それには、飼い主さんが自分の犬の生命力や自然治癒力にかけてみよう!と思ってくれることが、一番の方法なのだと思います。

なぜなら、それは、犬の「環境」というのは、飼い主さんが作り出すものであり、犬がこちらの想いを敏感に反映する生き物だからです。

つまり、「病気だ... だめかもしれない... 自分には何もしてあげられない...」という精神状態より、「病気は体のサイン、体はがんばってるね、じゃあ、この子の自然の治癒力をサポートしてあげればいいんだ」という精神状態の方が、犬にとってはずっと過ごしやすく好反応が期待できるからです。

だから、この呼びかけです。

あなたの犬を、信じますか?



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サンプルキャンペーン開始です! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

とうとう?やっと?4月になりました。

というわけで、サンプルのプレゼント、開始しております(お申込みはこちら)。



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実物は、こんな感じです↑

お友達わんこと会うお散歩にお持ちいただいたりという場面も考え、名刺サイズでコンパクト。

カードは中折となっていて、新しく作りました!

すでにお申込みいただいた方、ありがとうございます♡

やはり、お友達わんこを心配して、申し出てくださった方もいらっしゃって、術後の経過・病気の治癒など、うまく行くといいなあ~と、ひそかにお祈りしています。




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今月いっぱいのキャンペーンです。



桜の季節、月ちゃん地方はそろそろおしまいですが...



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今年も、福岡の桜と月ちゃんを、撮りに行って来ました。

残りの写真は、また後日アップします。

なぜなら、これから出張に行くところなので~。




今週末、わんこのためのイベントがあります。

月ちゃんもお世話になっているドッグカフェ、たろはなさんが実行委員となっている、「ドッグフェスティバル」。

わんことの暮らしを見直して、殺処分が減るようにという願いを込めたイベントです。

残念ながら私は出張と重なってしまったのですが、パフィーズも協賛しております。

山口・九州地方の方は、ぜひ。

https://www.facebook.com/dogfes.allweneedislove




みなさま、よい週末をお過ごしくださいね。

そして、私の大切な人たちに、穏やかな時間が流れますように。



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Spring 企画 [わんこのナチュラル・ケア]

スプリング・キャンペーンのお知らせがあります。



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が、それは記事の最後にして...




ご訪問、ありがとうございます♡

先週、長いこと抱えていた締め切りをいったん終え、「よーし、オフにするぞ!」と決めていた日。




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春の海に、行ってきました。




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月ちゃんも、いつもよりもハイテンション。

風が強くて空気は冷たいし、誰もいないビーチで思い切り走り回りました。

私も、ぐるぐる回っていた頭をリフレッシュ。



し、か、も♡




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そのあたりに仕事で行くという父に、ランチの約束を取り付けてあげたのです。

「取り付けてあげた」とは、月ちゃんのため(笑)(と、もちろん自分のためも)。

月ちゃんがこの世でいちばん好きなのは、ナルトさんいわく、ワタシ、私の父、そしてナルトさん、という順番だそう(笑)。

父を見つけた月ちゃん、もう大喜びです。




が、おもしろかったのは...

父が車を停めている間に、月ちゃん、一度それを確認。

なのに別の車が横を通り過ぎていくと...




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それがなぜか彼女の頭の中では父の車になっていたみたい(笑)。

まったく違う方向に行きたがっていました。

わんこって、おもしろいですね。小さい子も、こういう時ありますよね。




私も今日は、特別。

普段はあまり食べないようにしている養殖魚や「捕りすぎ」が心配されている魚介類も、一日解禁。




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自然保護に関わっていると、世の中「食べない方がいいもの」だらけで困ります。

でも、思うに、例えば「絶対にお肉を食べてはいけない」というのは賛同を得られない場合が多いですが、「みんながこの程度に抑えれば」というようなレベルで食べる、ということが、カギなんじゃないかと最近思うようになりました。

動物がかわいそうだから殺して食べたくない、という場合を別とすると、ですが。




月ちゃんて、こんな場面だといるかいないかわからないくらい大人しくしていてくれますが...



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さすがにこの日は、「お父さんアピール」のすごいこと。

月ちゃんと座れる外の席、寒かったのですが...

月ちゃんを車に乗せておこうか?と聞いたところ、「いや、いい」と、自分が厚手のコートを車に取りにいった父。

この後、父と月ちゃんと三人、春の日差しの下、コーヒーを片手に静かな時間を過ごしました。

こういう時が、一番何気なくて、一番しあわせな時間だと、私はいつも思います。

父の場合また、無口なこともあり、こういう時にしか本音が聞けない、「不器用」さがあり...

いつまでも、やっぱり私のことを心配し、頼りないと思ってるあたりが、よくわかりました。



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まあ、家は子どももいないこともあり、我ながら子どもっぽいところが抜けないことは、認めます(笑)。

だから父にとって、私は月ちゃんには「姉ちゃん」であり(ほんとにそう言います(汗)、自分は「お父さん」。

パフィーがいたころと、同じ呼び方。うれしいような、申し訳ないような。

そして、この日、父は月ちゃんのことを何度か「パフィー」と呼び間違っていました。




さて。

最近、パフィーズを初めて知ったという人から、「パフィーちゃんの話が印象的」と言われました。

私からすると、パフィーの話は個人的なことだと思っていたので、意外ですが...

「パフィーちゃんの話」、というのは、それまで獣医さんとは無縁だった先代犬のパフィーが、12歳を境に、次から次へといろんな症状が出てきたことです。

結局、13歳で癌の「余命宣告」を受けたのですが、必死になって自然素材のサプリメントなどナチュラルケアを実行していたのがきっかけで..

一部始終をそばで見ていたナルトさんが、抗がん剤の研究開発の経験を生かしてパフィーズのサプリメントを作る!と言い出して、パフィーズが始まりました(フルストーリーはこちら)。




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買い物すると、かならず袋を運びたがったパフィー。

金色の、ふっさふさのしっぽを揺らしてごきげんな写真です。

一日でも長く一緒にいてほしくて、それはもう必死だったパフィーの晩年。

今の私を見て、きっと喜んでくれていると、それだけは自信があります。




もしかして、あの頃、パフィーズのサプリメントがあったら、もっと一緒にいられたかなあ...

と思わないこともなく。

なにしろ、「スーパーフード」と言われる、特に栄養価が高いとされる食べ物やハーブばかりでできています。

つまり、一般的に「サプリメントは気休め」というあの「サプリメント」とは違う、本物の食べ物です。

これら「スーパーフード」は、スーパーで手に入るような一般的な野菜とも、全然違います。

しかも、オーガニック認証を受けたものです。



みなさんのよく気にされる「値段」も、他のものとの比較調査をしてみました。

私たちが言うのもナンですが、やっぱり、リーズナブルです。

でも、オーガニックで、ここまでの種類のスーパーフードが入っているものって、実は他には見当たりません。

だから比較にならない感じもします。



とにかく、よく言われるのが「薬を処方されなくなった」「獣医さんにびっくりされた」、です。

これって、お金もそうですが、わんこのストレスや私たちの時間管理から考えると、やっぱりうれしいこと。

それもあるのか、使ってみて良かったと思われている方で、ご自分用のをお友達などに試してもらおうと分けている方もいらっしゃる...



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ここ3年半で、逆に、お客様からパフィーズのサプリのパワーを教わりました。

なので、これまでの「自画自賛ですみません」という控えめをいったん横に置き(笑)、自信を持って、お勧めします。

ということで、4月は、サンプルプレゼントをキャンペーンとしてやることになりました。

サンプルは1セットがバウンシー1粒・アスタミア1杯、それに月ちゃんの写真が入ったカードがついています。

ご希望者の方は、もう少ししたら、それ専用のメールフォームができますが、今すぐ予約をご希望の方は、パフィーズのHPの「お問い合わせ」フォーム(こちら)からどうぞ。

(1)ご住所、(2)お名前、(3)何個ご希望か(複数の場合、ご紹介用でお願いします☆)を書いてください。

発送は、4月に入ってからになります。

初めての方、一度使ったけどまた試してみたい方、お友達にあげてみたい方、どうぞどうぞ。

拡散も歓迎です!




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Detox Week! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

わんこのナチュラルケアにご興味のある方、いよいよ今日から、デトックスウィークです。

何か健康のお悩みのあるわんこ、一度試してみる価値はあると思います☆

「食べない」こと、意外にいろいろなことによいようです。

デトックスマークも、少し調整してもらいました。



wedetox.gif



お持ち帰り&貼り付け、ご自由にどうぞ!

レシピはこちらです:http://japan.puffysnaturallife.com/2015/01/29/we-detox/

それでは、みなさまよいデトックスを。



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ちなみに私の方は、インドネシア以来、おなかの調子がイマイチ。

これまでどこに行ってもお腹をこわしたことはないのですが、年齢のせいかな?!


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というわけで、ずっと軽くデトックスしております。

インドネシアの記事はこちら

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一緒にデトックスにトライしよう! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

インドネシア出張記事の途中ですが(この一つ前に記事を書いてます)、2月の第一週、デトックスをみんなで一緒にやりませんか?というお誘いです。



We detox logo.jpg



初心者の方でも簡単にできるレシピのご紹介と...

上級者の方にはチャレンジを(笑)投げかけました。

また2/2の週にパフィーズにいただくご質問・メッセージには、小さな企画をご用意しています。

詳しくは、スタッフブログに乱入した私の記事をどうぞ(こちら)。


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健康はつくるもの [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

さむい日でしたがピカピカのお天気だった今日、午後からは月ちゃんを連れて都会に残る貴重な林へ行ってきました。



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私の元気のもと、その1。

そして、その2が...



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月ちゃんはもちろん、他のわんことのふれあい。

このわんちゃん、初めて会ったのですが月ちゃんが最初から「好き!」のポーズをしていたため、「黒いから(月ちゃんの好きな)じらいやくんと間違ったのか?!」と思ったほど。

じらいやくんは大型のわんこです(笑)。

わんことのふれあいといっても、先代犬を亡くした後と違って月ちゃんをいくらでも触れる今、触りたいというより、その子と何か空間を共有することが好きなのですが。



さて、今日は、健康とは自分でつくるもの、というトピックについて書いてみたいと思います。

普段私が仕入れる情報というのは、ナチュラルケア系はだいたい英語ベースなのですが、日本語ではこの3つが考え方を紹介するのによいかなと思います。



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どれもふる~い本ばかり(笑)。

東城「先生」とコアの方々の間で呼ばれる方のこの本。

私は偶然お店でぱらぱらめくってて面白そうと思って購入したのですが、すごく面白い!

昔はほんとにこうやって病気を治してたのだろうな、ということと、自然界には本当に生き物を治してくれるものがちゃんと用意されてるんだな、と感動。

でもまあ、ここまでのことができる人はなかなかいないかも(笑)。

ただ健康を維持すること、病気になってしまったら治すこととは、努力を要するものであることがよくわかります。

例えば私のびわ温灸も、やるとなると30分は見ておかないとだめです。

錠剤をポンと飲むことに比べたら、時間もかかるし後の掃除も面倒(私はすべて植物性のものを使うので、「もぐさ」の燃えカスなどが散らばります)。

ちなみに、この本に書いていることをわんこにも実践できるか、となると、わんこの場合はより敏感とされているので、私は控えておいています。




もう一つは、ちょっとマニアックですが「野口整体」の創始者が書いた本。

以前にもこの人の書いた「風邪の効用」という本を紹介しました(こちら)。

こちらは食べ物のことは出ていなくて、「体」を調整することで健康維持・病気治癒を目指す方法を書いている実践書。

とはいえ実践するにはやはり難しそうではあるのですが、基本的な考え方として、このように書いてあります:

「こういう自分の体の運動訓練を行わないで、他人の力で治してもらうとか、薬で治すとか、自分の力を補ってもらうとか、かばってもらうとかして治そうとする、あるいは健康を保とうとする、そういう考え方は間違っている。自分自身でそういう体の運動失調状態を調整するように動かなくてはならない。」

野口晴哉 『整体入門』(筑摩書房、2002年) p. 45

実践しているわけではないのですが、この人の書き方が結構ストレートなのと、「常識」を超越しているのとで、面白いなと思い、時々開いて見ています。



最後に、ご存知の方も多いかもしれませんが、栄養学の教授であった川島四朗X漫画家サトウサンペイの、『食べ物さん、ありがとう』。

これについてはまた次回にも書きたいと思っていますが、栄養学的に見て今は正確ではないであろう情報があると思われるものの、食べ物と体の関係について、とっても基本的でわかりやすい説明が漫画付きであります。

もともとこの本は、古本市で「むむ?」と思って手にしたものですが、シリーズ化されていて全部買ってみました。

これも、川島氏の食生活を見ると「舌」ではなく「胃」のことを考えての食生活。

小魚や野菜を始めとする、年齢にも合うものをほんのちょっぴりというようなものです。

つまり、健康とは努力や我慢なくしてありえない、ということ。



時々、ですが、パフィーズのサプリメント、「食べないんです」というご相談があります。



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特にアスタミアは、私も飲んでいるからわかりますが、それはもう、すごい味。

これを例えばフードにふりかけ、「はいどうぞ」と出したら、それは食べる方がよっぽどすごい食欲の子でしょう(笑)。



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そういう場合、「食べない」というより、「食べさせることができない」と気持ちを切り替えていただく必要があります。

月ちゃんは好き嫌いが激しいのでわかりますが、私は奥の手として使うのは...

すごくお腹が空いている状態の時、ミンチのお肉にたっぷりお湯を注ぎ、アスタミアを混ぜ込む。

アスタミアの分量が多い時は、下にお肉の塊ちょっぴりなど、「好きなもの」を沈ませておく(笑)。

これで食べない時は、ほぼありません。



例えばアスタミアなら、22種類のハーブが入っていて、よくお客様が言われるのですが、何か病気の名前で検索すると「よい」とされるハーブがたいてい入っています。

しかもオーガニックです。

しかも人間用の材料だけです。

確かにわんこの好きな味ではない場合もあると思います。

月ちゃんも、決して好きではないです(笑)。

ですから、これをがんばってあげてみることは努力に値する、と思えるかどうか、ということかな、と思います。

一度わんこを病気で亡くされた方は、努力されるケースが多いようです。

私もそうですが、そのつらさに比べたら、という気持ちなのです。



つまり、「健康を維持する」「病気なのでなんとかしたい」という気持ちが強くあるのなら、「どうやったら食べてくれるか?」を考えてあげるのが私たち飼い主の仕事かな、ということです。

これは、サプリメントに限らず、なんでもそうです。



ただ、時々、食べ物は何がいいだろう、サプリメントはどんなものを!?

と追及するあまり、いろいろあげすぎてしまったり、わんこにその気迫が伝わってしまうこともあります(笑)。

病気になればそれはもう、私もそうでしたからわかります。

ただ、健康の維持・病気の治癒とは、食べ物だけではない、ということを、私たちは忘れがちです。

前述の野口氏の本にあるように、「体」とは、すごい力を秘めています。

なぜこう自信を持って言うのか、というと、気功のレッスンを始めてそれを自分で感じるから。



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↑ 月ちゃんファンの先生は、おやつを取り寄せて教室に準備してくださってます。




もともとは、月ちゃんがいつか病気になったりしたら、この性格では獣医さんへ行くこと自体がすごいストレスになるだろうと思い、準備として習い始めたのですが...

私が健康でいること。

それによっていい精神状態を維持すること。

それによって月ちゃんにもよい接し方ができること。

このことだけでも(気功の先生はそれを「波動」とか「気」という言い方で説明されますが)、月ちゃんの健康管理になることが、なーんとなくわかってきました。

気功のレッスンの間、おりこうさんにしていた月ちゃんですが、終わって公園を横切っていると...



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突然、狂ったように走り回るすごいパワー。早すぎて携帯電話で撮った写真はブレブレです。

レッスンの前にも、かなり歩いたり走ったりしていたので、びっくりでしたが...

きっと、人が生み出すよい空間で、月ちゃんもパワーをもらったんだな、と感じました。



というわけで、私の場合、食べ物系はシンプルを心がけています。

あまりたくさんのいろんな材料を入れたり、あれこれ違うことを試してみたり、は基本していません。

ケアをシンプルにすることで、私は、ですが、月ちゃんにも私にも、安定と余裕が生まれ、体の力を引き出すことに取り組めるからです。

(ちなみに風邪をひきましたが、スープ絶食&バウンシーで乗り切り、2日で風邪は抜けました。)

食べ物、体、心、のバランスを取るよう、自分も心がけ、そして月ちゃんにもそのバランスが取れるようにしてあげることを優先しています。

この「自分も」という部分は大切で、自分がやって納得したことをしてあげるのと、例えば自分はデトックスしないけれどわんこにはしてもらっている、となると、生み出す空気が違ってくると思うのです。

ですから、例えばパフィーズのサプリメントなら、飼い主さんも自分の調子が悪い時、試してみられることはやってみる価値はあるかもです。

私の場合、一番「おお!」と思うのは、お酒を飲みすぎたな、と思う夜・翌朝。

5粒のバウンシーで、翌朝すっきり。

もちろん、水分をきちんと一緒に摂って、です。



自分でも実践すること。

これもナチュラルケアの場合、やっぱり大切なんだな、と私は最近すごく思います。

10代のころ病気になったことのある私は、薬の副作用や病院に入院することに比べたら、このくらいの我慢は、と思うので、意外と昔からナチュラルを実践しています。

だからだろうと思うのですが、時々人から(私から)「そう言われると納得できます」というようなことを言っていただくことがあります。

自分も実践し、信じていることを、わんこにしてあげる。人に勧める。

だから、ナルトさんも私も、お薬はほとんど使わないし、常にB&Aのパワーを自分たちで確認します。




バランスよく、ナチュラルケアを実践するには、やっぱりそれなりの努力と高い志は必要かな、と思います。

でも、その中にあって、「キリキリ」とか「ハラハラ」ではなく、前述のように「心の余裕」は必要です。

わんことは、人間より言葉にしないコミュニケーションをピックアップしてしまう生き物。

何より大切なのは、サプリメントより、飼い主さんの体と心の安定です。

だからナルトさんと私は、サプリメントは飼い主さんがそういう気持ちになるためのきっかけであると捉えています。

健康に、近道はありません。

わんこのためにも、よき自分であること、今年は私も特に心がけるつもりです。

「やってみたいけど...でも...」という方、まずは手始めに、来月の第一月曜日、「みんなでデトックスデー」としてやりますので、一緒にチャレンジしてみてください。

詳しくは、またパフィーズHPのスタッフブログと、こちらでお知らせします。



最後に... わんこの場合は特に、近親交配などによって遺伝子上の疾患があまりに多すぎます。

だから、わんこを商業主義のサイクルから外してあげることは、根本をとらえるためにやっぱり大切です。

でもこれはまた別のトピックとして、以前も書きましたし、もちろん今年も書いていくつもりです。



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1月のある日と、今年考えること [わんこのナチュラル・ケア]

あけまして、おめでとうございます。

は、もう遅すぎるのは知っているのですが、今年もどうぞよろしくお願いします♡


お正月、あっという間に過ぎ去り、写真もあまり撮らずにのんびり過ごしました(かな?)。

そして今はすっかり普通の生活ですが、そんなある日のこと。

家で読み物・書き物をするとき、私はいろんな場所でやります。

その方が、気分が変わって長く頭が冴える(ような気がする)からです。

バルコニーにあった椅子とテーブルを中に引っ張ってきて、ちょっと気分があがる場所を作ったことは前にも書いたのですが、疲れてくるとここにパソコンを移動させて気分をリフレッシュ。



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集中している私のところへ...


「ちょん....」


と、分かるか分からないかぐらいやさし~く鼻で私の膝をつつきに来た月ちゃん(笑)。



月ちゃんて、家にいるときはとても大人しいので、実はいることを忘れて仕事に没頭していた私。

「ん?なに?月ちゃん?」

と聞いても...



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こうなんですが、何を訴えに来たのかすぐにわかりました。



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月ちゃんが寝そべっていたベッドが、お日様が移動して半分日陰に!!

お日様命と言ってもいいほど日向ぼっこに貪欲な月ちゃんですから、大変です。



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私がこうしておもしろがって写真を撮っていると...




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さらにせつなそうな顔に(笑)。


なので早速動かしてあげるとすごいスピードで...



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落ち着きました。

というわけで、家で仕事をしていると、月ちゃんのベッドをしょっちゅう移動させられることになります。

あ~おもしろい。

わんこってほんとおもしろいですね。



そして夕暮れ時、ここに月ちゃんと座って、仕事とは関係ない本を読んだりするのがまた好きな時間。

ここで最近よく考えることがあるのです。

去年の終わりごろ、立て続けに、深刻な病気/症状を持ったわんこの飼い主さんの悩みを聞いたのがきっかけです。

「腫瘍が悪性だったら抗ガン治療をするのか、それともナチュラルケアでいくのか」

「獣医さんには療養食フード以外あげてはいけないと言われたけどサプリメントや他のものもあげたい」

などなどなど。

わんこの場合、ものが言えないからこちらがすべて判断するしかない。

獣医さんが言われることを守らないという選択をするのは、不安。



私も同じことを経験しているからそれは気持ちはわかります。

みなさんのお話を聞くときいつも、その気持ちをまた再体験しますが、そういう風に迷っている人がする選択とは、結果的には自分のライフスタイル、信念、あるいはそう強いものでなくても直観的ななにか、に基づいてすることになるだろうと思います。

また、そういう選択の仕方をできる人は、自分のわんこを、そして自分を信じることのできる、幸せな人であると私は思います。



つまり... 私がずっと最近考えていること、というのは...



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わんこのナチュラルケアというのは、究極的にはライフスタイル、ライフチョイスであり、それが伴ってこそ初めてその子の自然治癒力を信じることができるのではないかな、ということ。

そのためにもっと、私たちは地球のこと、生き物のことを知らなくてはなりません。

そして「何か大きな力」によって自分とその子が「運命共同体」になったことに、納得すること。

自分がその子にしてあげる選択に自信を持ち、そしてそれによっていい空気を作り出してあげること。

そのことは、先進医療に勝るとも劣らない、大切な大切な要素であると、私は信じています。

また実際、それを偶然と呼ぶ人もいるかもしれませんが、先代のパフィーの腫瘍は、それで消えてしまいました。

まだうまく整理できていないのですが、わんこと、自分。そしてナチュラルケアと、スピリチュアルな宇宙の法則、そしてわんこの状態と自分の状態。

つながっていると思います。

これは私にとって今年のテーマとなりそうな気がします。




このことを考え出したのは、パフィーズカレンダーの5-6月の、アルベルト・シュヴァイツァーのことばに触れて以来。

「すべての生き物に対して倫理的な行いをすることによって、我々は宇宙とスピリチュアルな意味でつながりを持つことができる」

この言葉自体はちょっと私の言っていることと意味が違うのですが、きっかけとなりました。



そしてそんな風に生き物とつながる時、きっと私たちは犬種とか、血統とか、外見とか、色とか、そんなことは大切ではなくなっていると思うのです。

そして彼らの生き物としての尊厳がもっと尊重されて、病気の時のケアもより自然に近いものになっていると思うのです。

それが、「ペット」と呼ばれるどうぶつたちに関して言えば、私の見たい未来の世界です。




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.... と、何か預言者みたいになりましたが(笑)、もちろん別に宗教的な意味ではありません。

そういう世界に一歩でも近づけるよう、今年もがんばりたいな、と思います。





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手作りご飯について [わんこのナチュラル・ケア]

*** 今月は、新しい記事をお休みし、編集した過去記事をアップしています**

カリフォルニアにいた頃の記事です。


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大草原を駆け回っていた月ちゃん。


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シカを追いかけて行ったようでした。



手作りご飯トピックです。

これは、生食ではなくておじやご飯のベースのレシピ。


(1) 肉・魚・卵などの動物性蛋白質(全体の1/3の分量が目安)、米、豆、野菜などを煮る(できれば低温でじっくり )

(2) 人肌まで冷ます

(3) 細かく刻んだ、あるいはピューレにした生の野菜、ガーリック、お味噌やお醤油、納豆など(酵素のあるもの)を混ぜる

です。

ひと肌まで冷ますのは、生野菜やおしょうゆの酵素を壊さないためです。

お米は冷ご飯、お豆は、すでに人間が食べても大丈夫なやわらかさのものを使います。

お汁の量ややわらかさは季節や好き好きで調整します。



「栄養が偏る」ことが心配という声もよく聞きますが、人間もいろいろなものを週ベースなどで食べるようにしますから、それと同じ考え方。

お肉(お魚でも)の種類、穀物の種類、お豆や野菜の種類をローテーションさせます。

食にうるさい子の場合、例えば「お魚だと食べない」などあると思いますが、材料にお肉の香りを移して(一緒に煮るなど)全体をピューレにするなど、工夫します。

どうしても食べない、という場合、具合が悪いのでなければ単なるわがままですから(笑)お皿を引いて根競べが一番です。

ご飯の分量ですが、本によると、(完成したおじやが)小型犬で2カップ - 4 カップ、中型で6-7カップ、大型犬で8カップくらい、です。

これも個人差があるのであくまで参考です。


手作りを楽にする工夫ですが... 人間のメニューとシンクロさせることです。

例えば、この日の月ちゃんのメニュー:

冷ご飯と(オーガニック)チキン&レバー、かぼちゃのリゾット。

この日は、お散歩も多め、その前数日はお魚やお豆が多かったし、お肉は多めです。



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お野菜は、新鮮な葉つきニンジンがあったので、ニンジンの葉っぱとニンジン本体、それにキャベツを刻んで、冷ましたリゾットに入れました。




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これが、月ちゃんのご飯完成品。レバーはつぶして混ぜ込みました。



さて、上記の、「ちゃんと栄養バランスが取れてるか心配」という声ですが...

性格的なものは多分に影響すると思いますが、私は、犬の食生活に対して最低限の知識を持てば、あとは人間と同じように、たまには手を抜いて気楽に考えるようにしています。

手抜きしたら、次はちょっと意識していい食べ物を用意する、などです。



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もちろん、疾患がある場合などには少し勉強が必要です。パフィーの時がそうでした。

でもそれも、人間が病気になった時のことを考えると、ある程度までは柔軟でもいいのではないかと思います。

要は、体全体の健康、が一番の近道です。

疾患がある場合の手作りは、獣医さんなど周りに理解があるといいのですが、「ドッグフード以外あげてはいけない」という意見もまだまだ多いみたいですね。

でも人間の場合でも今病院での食事について見直そうという動きがあるように、病気の時こそ質のいい本当の食べ物をあげたいところです。




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また手作りごはんについては様々な考え方や権威が存在しているようですが、私は根がおおざっぱなため「この流派」というタイプではないので、大きな基本だけ抑えてあとは割と柔軟な作り方をしています。

基本というのは、まずは「どんな食べ物なら犬にあげていいか」「あげてはいけないか」。

まずは本を何冊か読んでみる。

そしてその知識をもとに人間が食べるものにシンクロさせてメニューを考える、が一番楽な方法かもしれません。



ただ、本やその他のソースによって、あげていい食べ物についてもいろんな説があることがわかります。

例えば、たまねぎを間違って少し食べたからあわてて獣医さんへ連れて行った、というような話を時々聞きますが...

たまねぎだけを数週間犬にあげつづけたアメリカの実験があるのですが、犬は一頭も死に至ってはいません。

つまり、たまねぎはあえてあげることはしない食べものですが、少し食べてしまったからといってすぐに死んでしまうというものでもない、ということです。

犬に関する「通説」、気を付けたいですね。

特に、インターネット上の知識は(このブログ含め、ですよ(笑))、「この機関/著者の出している情報なら信頼できる」というソースでもともとの情報を確認すること。

それが、「情報に振り回されない」秘訣です。

たとえば、上の「たまねぎ」の実験は、アカデミックな論文がソースです。

夫のブログ記事:http://japanese.thescienceofhealthydogs.com/?p=60

もともとの論文:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18307506

私も、議論がありそうなことを書く場合には、自分がある程度信頼できると思うソースがあったときだけ、それに基づいて記事を書くことにしています。




話がそれましたが後は「個体間の差」に気をつけ、愛犬には「運命共同体」を覚悟してもらったうえで、自分の犬との連携プレーです。

ここでご紹介した基本メニューで名前を出した食べ物(で、ガーリックなど注意書きしてないもの)は、ホリスティックの進んでるアメリカやイギリスのいろいろな本を読んでもOKとされてるものを中心にしているのでご安心ください。

また、ご飯の調整の仕方ですが、新しいメニューをあげだしたら、排泄物をよく観察します。

「あ、これ消化できなかったな」というのがあれば、さらに細かくするとか、もっと柔らかくなるまで調理するとか、調整していきます。

最後に... 健康な体は、全体的に考えることが大切なので、お食事だけ神経質になるより、運動や、環境負荷(化学薬品など)・ストレスの少ない生活などなども、同じくらい大切です。

だから、飼い主さんも、楽しく、無理しない範囲で手作りを。

また犬は何日か食べなくても、遊んだりと普段通りの状態なら大丈夫な場合が多いです。

ですから、デトックスのための絶食の機会と捉えて知らんぷりも、たまには必要なことです。

犬は人間の「気」を非常に敏感に感じる生きものです(と私は思っています)。

あまりキリキリ・ハラハラすると、そのこと自体が彼らの健康に影響することは、あると思います。




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肉食のリスク - 健康上・動物福祉上・環境上 - [わんこのナチュラル・ケア]

2015年カレンダー、今の季節、9‐10月の画像です ↓


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保護団体へ、ささやかな寄付。

お友達へのクリスマスプレゼントなどにも良いような気がしますが、いかがでしょうか?

ご予約はこちらからです。


*** 今月と来月、新しい記事をお休みし、編集した過去記事をアップしています***

この記事は、アメリカにいた時のものです。




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月ちゃんを連れ、ラム肉やタンポポの葉を買いに、アメリカでは大きなスーパーであるWhole Foods まで行ってきました。



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Whole Foods は、健康志向・環境配慮志向の人が利用する、少しハイエンドなスーパーです。



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また、Whole Foods は地産品をできるだけ扱おうとするお店。

ただ、アメリカの食べ物の大部分を生産しているカリフォルニアですからそれほど難しいことではないのかもしれません。

もちろんお肉も地元のものが中心です。




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ここでは、より安全性の高いお肉を見つけることができます。

「安全性の高い」お肉、というのは、オーガニック製品の他、例えばこのように...




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飼育のときに、ホルモン剤や抗生物質などを使っていないこと; 植物を食べているもの(放牧してるものがベスト、または草を食べているもの)

そして、このラム肉のように、監査がなされた「第三者認証製品」であれば、客観的に安全性が「ある程度」確保されます。

ただ第三者認証というのはおびただしくあるので、信頼できるマークを見つけることが大切です。

肉食のリスクというと、生活習慣病以外あまり注目されないようですが、お肉は、何を食べてどんな風に育ったかによって野菜よりも安全性に大きく差が出ます。

ただ犬の場合は栄養上ある程度必要ですから月ちゃんもお肉は食べます。

でも中型犬で食の細い月ちゃんの場合、割高で分量は少しになっても、安全で質の高いものをあげたいと思ってます。



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Whole Foods の場合、その家畜が何を食べていたか、わかりやすくなっています。

全部のお店でこうしてくれればいいのですが、そうすると家畜の真実に直面し、多くの人がお肉を買うことに躊躇することになるのではないかと思います。

あるイギリス人シェフが、フリーレンジ(放し飼いの鶏)でない鶏肉がいかに危険であるか、そしてチキンを食べるならフリーレンジをというキャンペーンを張っています。

イギリスでは有名シェフが食の安全についてキャンペーンを張るのは珍しくなく、全体の意識レベルも非常に高くなっています。

フリーレンジとそうでないものは味からして違うのですが、多くの人はそれでも、何倍もの値段のするフリーレンジを買うということにはためらいがあるようでした。

これは、オーガニックを始めとする安全性のより高い製品全般にある傾向ですが、本来、きちんとした食べものというのはそれなりの対価を支払って大切に扱われるべきだと私は考えています。

それが地球に払うコストであり、食肉の場合それらの家畜たちを人道的に扱うのに必要なコストです。

家畜の場合、もし全世界が肉食のボリュームを全般的に減らし、食肉の大量生産が求められない構図になれば、それぞれの家畜にもより広いスペースが与えられ、彼らが本来食べているものを餌として与える「余裕」が生まれるはずです。

今のところ私個人としての解決策は、自身の肉食のボリュームを減らすこと。

完全なベジタリアンだった時期も8年くらいありましたが、全く食べないというスタンスは周囲への配慮にも無理が来ることもあるため、今はこのスタイルです。

ただ、お肉を食べる場合は量は少しでも安全な(+たいていの場合おいしく、家畜の扱いもベター)もの、と決めています。

ということで、月ちゃんの場合も同じ精神ですが、もちろん肉食の頻度は高いため、あげる場合は質のいい少量のお肉に豆などのたんぱく質を多めにあげたりしています。



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また、ここでは詳しく書きませんが、1キロの牛肉を生産するのに10キロの作物が必要だとも言われている通り、食肉は環境負荷の高い食べものです。

やはり今のように、何にでも安いお肉が入っている構造は、持続不可能でしょう。




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肉食のリスク、健康上、動物福祉上、そして環境上のものと、大きく分けて3つあります。

犬と暮らし食肉を人より多く消費する可能性のある私たちは、やはりこれも無視するわけにはいかないでしょう。

このトピックはまた改めて、ブログを再開したら書いてみたいと思っています。




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