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病気のわんこをお家でどうケアするか [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

さて、記憶のうすれないうちに。

ただ今回は、お食事中には向かないエピソードです[犬]


先日、生まれて初めての(多分)点滴をした月ちゃん。

なにしろ、そこまで具合の悪くなったこと自体、初めての健康体。

獣医さんには日ごろから全然お世話になっていないので[ふらふら]、夏の血液検査の時もナルトさんが行ってたから、病気で行くのは先代犬パフィー以来のこと。




前回書いた通り、その前日、小雨が降って寒かったこともあるのだと思います。

その日は...

福岡市の西に位置する、糸島という半島、今や九州の湘南と呼ばれる人気の移住地域におりまして。

ビーチ沿いにあるLOHAS なカフェ、Mobile Kitchen HINODE さん主催のフリーマーケットに参加したパフィーズ。

写真は、こちらのリンクにあります。

もちろん月ちゃんも、マーケティング・ディレクターとして出勤。

お客様や小売店さん(唐津の Too-Ticki さん)も遠くから来てくださったりと、楽しい一日。

ただその日、とっても寒くて途中から雨が降り出しました。

その夜は、ご飯を「いらない」と言って夜寝る前に嘔吐のあった月ちゃん。

何も入っていなかったので、黄色い液体でした。



嘔吐は、月ちゃんの場合は数えるほどしかありませんが、わんこにはよくあること。

私も前日から喉が痛かったので、その日と翌日は月ちゃんと比較的(できるだけ)ゆっくりにしていました。

調子の悪い時は、流動食か絶食でアスタミアかバウンシー、と決めているので、今回も(嘔吐の場合はアスタミアがベター)。




20151102_101727 (Copy).jpg



月ちゃんは食欲のない時においの強いものでないと食べないので、ラムの骨でコトコト煮たスープに、アスタミアを混ぜました。

これをもりもりと飲んで、翌日火曜日は夜中にちょっぴり下痢をしていたので、完全絶食+バウンシー(お水は月ちゃんに任せました)。

それで、嘔吐・下痢ともに治まっていた月ちゃん。




20151102_101919 (Copy).jpg



そして水曜日、再び完全絶食。

日中は嘔吐・下痢ともになく、安心していたのですが、夜にお水をたくさん飲んで、吐き戻し。

食欲もなかったしな... と心配していると、木曜日の朝、ちょっぴり血便の混じった下痢がありました。

すぐに獣医さんへ。




獣医さんは、とっても苦手な月ちゃん。

逆にストレスなので不必要には絶対に連れて行かないのですが、血便というのは深刻な場合もあるので、行って来ました。

診察台に「乗らない!」とがんこな月ちゃんに、先生は最初、「カラーをつけましょう」とエリカらを(しかしエリザベス女王もこんな風に名前が使われるとはお思いにならなかったでしょうね)。

問診と、血液検査の結果は、「ウイルスも寄生虫もいない」。

また、心配していた脱水もないし、見た目もかなり元気、ということ。

深刻な病気であればもっとぐったりしているという先生の言葉を聞いて、やっと一息つきました。



ところが。

「膵炎の可能性もあるので、その検査をしますか?半日かかります」と言われ、「お願いします」と即答。

そして、脱水が少しはあるようだし、ずっと食べていないし、体液と似た成分の点滴と吐き気止めの注射を、という先生のアドバイス、素直に従いました。

先生:「うーん、でも膵炎でも、この子は、入院とかは無理ですね。」

私:「そうなんです。避妊手術の時も、アメリカでしたが入院は無理と言われてその日に引き取りに行きました。点滴の間、そばにいてもいいですか?」

先生:「そのほうがいいかもしれませんね。」

先生は、月ちゃんをわかっていくれているな~、と感じ、とても心強かったです。

ところが、心配していた注射や点滴の初めも(その間私は外で待ってました)、呼ばれて入ってみると「大丈夫でしたよ~」と先生も苦笑い。

さすが、ここぞという時には観念しておりこうさんになる癖は、小さな頃から変わっていない月ちゃんでした。

カリフォルニア時代も...




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わんこの預かりのテストをした時にしっかりやってくれた月ちゃんを想い出しました(その話はこちらです)。




大きな点滴の袋が空になるまでそばにいさせてもらい、帰りも近くの駐車場までゆっくり歩き...

私自身の気分に落ち着きがないことに気づいたので、途中、いつもコーヒーを飲ませてもらっている場所でお散歩したがる月ちゃんと短い休憩。

「もしかしたら膵炎という可能性もある」と思い、「これから私が精神的に落ち着かなくては」と思ったのでしょうね。

この時間は、短くても大切な時間でした。




家に戻り、心配していたナルトさんと電話で話した後は、メールだけ少しチェックして最低限の仕事は片付け、私も調子が悪かったけれどじっとしていられず、無心になって家と庭の掃除をしました。

月ちゃんにとって居心地のいい空間を、と思いながら掃除をし、普段は週一のハウスキーパーさんに任せっぱなしの場所も自分でやっていると、なんだかすっきり。

そして待ちに待った検査の結果を知らせる電話がかかってきました。

「膵炎ではありませんでした。」

ほーっ。

そして、ここがまたすごいなと思ったのですが、なんでもない会話に先生は付き合ってくださいました。

つまり、意味はないのだけど、私を落ち着かせるために、しばし「月ちゃんを引き取ったのはいつ?」とか、「癌ではないと思うんですよね」とか、そういうことを話してくれたことです。

こういうの、大切ですね。




普段から内臓系は特に意識してケアをしているもあり、たぶん違うだろうと思いましたが、何しろ未知数はある保護犬ですから、覚悟もしてました。

でもやっぱり私は保護犬に居場所を提供することに決めるだろうと、電話を待っている間にも思いました。

これ、ほんとです。




とにかく、病院から出された整腸剤だけを念のために 2回使わせてもらい、月ちゃんは今、すこぶる元気。

食欲ももりもりです。

下痢止めもおとなしく(笑)処方してもらいましたが、使いませんでした。

ナルトさんにも相談しましたが、月ちゃんに体力があったことはありますが、「下痢を止めてしまったら良くなっているのかどうかわからない」と結論を出しました。

体は、サインを出してくれている、ということの例ですね。



そして、「どうホームケアをするか」。

病院から帰ってからは、少しずつ食べものをあげるようにしました。

まずは、月ちゃんの好きなチキンのミンチを大匙1杯分程度を葛湯に混ぜ、そこに卵1個を落としました。



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白身は煮て、黄身はやや半熟。

そしてアスタミアを1杯の半分。

この時ほどアスタミアの便利さを感じたことはないかも。

22種類のスーパーフードが入っているのですから、私が下手にいろいろ工夫するより、心強いし。

胃腸を整えるハーブが入っているので、とにかくこういう時にはパーフェクトです。



これを、2度に分けたのが、その日の夕食でした。

2回とも完食だった月ちゃん。

「もっと欲しいよ~」となってましたが、そこは我慢。



その日は便もなく、次の日はもういつも通りだった月ちゃん。

朝は昨日とほぼ同じメニューにし、日中様子を見ましたが、まったく普通通りで日課の日向ぼっこも実行。

お散歩も、「もっと行きたい」となってましたがほんとに軽く済ませ、便はまたなし。

というわけで、嘔吐・下痢は完全に治まったと判断し、消化のいいメニューで分量を通常の2/3 にしたものをあげました。

天然のブリの身と、納豆、大根おろし、アスタミアのフィッシュボール。

ブリは煮て骨を外したもの。




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アスタミアの緑が、「善玉菌の住処」を象徴してるように思えた私(笑)。

ナルトさん、素敵なものを作ってくれて、ありがとう(笑)♡

そしてそれを可能にしてくれたお客様、ありがとうございます!

いまさらですが。



そして今日は、もう全然普通の便が出ました!

ということで、祝・全快!

回復の速さは、月ちゃんのもともと持っている自然治癒力でしょう。

でもそこに、「普段のケア」に自信を持っていた自分に気づいたのもまた、本当。

そして、私の場合、ケアの仕方に迷いが少ないというメリットもあって、精神が落ち着いていたことも、よかっただろうと思います。




いつも書いていますが、わんこというのは言葉を使わないだけに、「空気」や「雰囲気」を敏感に察知し、吸い取る存在(英語では emotional sponge とも言われています)。

病気のわんこをケアするポイント、いろいろありますが、まずは一番大切なのは、飼い主さんが落ち着くこと、かもしれないな~と、気功を勉強しだしてますますそう思います。

そして、その落着きというのが、「自分の選択に自信を持つこと」という要素が大きく絡んでくるかな?とも。



パフィーズの社内方針なるものを作っていますが、その一つは、「飼い主さんの empowerment (勇気づけ)」。

氾濫する情報、たくさんいろいろ種類のあるサプリメント、そうしたものから飼い主さんを解放し、わんことの絆から来る力をもっと発揮できるように。

だから、パフィーズのサプリメントは今二つだけなんです(Bouncy for cats を除くと)。

迷わなくて済む、ということのメリットを、私たちは軽視しすぎていると思うのです。

二つしかない、でもこの二つで、お家でのホームケアは、工夫しながら十分できる。

それ以上のことは、獣医さんとの連携。

そこにまた、悩みや迷いはあると思います。

でも少なくとも、病気のわんこのそばであれこれストレスを感じながらインターネットで氾濫する情報と格闘する時間を、わんこに向き合い優しいエナジーを送ってあげることに使うことは、できるのです。

Body & Soul です。わんこに必要なのは、完全な栄養計算よりも、バランスの取れた環境ではないかと、私はますますそう思います。

だから、自分の選択に自信を持てるよう、月ちゃんとじっくり向き合えるよう、普段から自分の精神を鍛えることは、大切にしています。



本当はイギリス時代からずっと Yoga をやっていたのですが、月ちゃんや家族の病気に備えて気功にスイッチしました。

そして今回、とうとう初めて月ちゃんに「気」を入れてあげる必要が出てできました。

ちょうどレッスンの日と重なっていたので、本来なら延期にしてもらうところでしたが、月ちゃんも落ち着いていたので先生に相談し、「気」の入れ方を教えてもらいに行ってきました。

一番のポイントは、自分の「気」を充実させることができていること。

うーん、やっぱり、自分のココロと体の管理が、わんこのケアには大切なんだなと、ここでも思いました。

そして「気」を入れてあげている間の月ちゃんは、穏やかな顔をしていました。

そのうち、Reiki もやってみたいと思っているワタシです。




とは言え、1日24時間と限られているのは皆おなじ。

私も、言うほどのことは実行できていない証拠に、仕事も押していたこともあり、この間はあまり自分のケアはできていませんでした。

お昼もつい、自分一人だと思うと冷凍庫のあまりものをオーブンで温めたものに。



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悩みはつきませんね。

でもそれが、人生なのかなあと、いつ買ったのかわからなかった冷凍庫のパンをほおばりながら(笑)、ぼんやり思いました。

月ちゃんと、おそろいのお皿で。

そしてこの日は、月ちゃんもスーパードッグではなくて、普通に調子を崩すこともあるんだな、そういう年齢に達したんだな、というちょっぴり悲しい記念日にもなりました。

先代犬パフィーが12歳に達してから、ハラハラしながら過ごした日々を思い出し、パフィーズの出発についても想いを馳せた日となりました。



さてさて、毎年恒例のパフィーズカレンダー、今年はもろもろの理由で本業に専念するためにお休みしております(詳しくはスタッフブログをどうぞ)。

が、やっぱり保護犬を応援したい方のために、ご用意しました!



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上質な紙を使った、パフィーズオリジナルの、一筆箋。

縦のものが多いですが、今の時代横書きに慣れている方も多いし、使いやすいように横書きです。

スタッフのアイデアですが、ちょっとしたメッセージに、一筆箋て、私は意外と使います。

人に書類とか何かをお送りする時、何もないでは味気ないので。



Every dog has a story to tell. すべての犬に、ストーリーがある。

Don't buy. Adopt. 犬(や猫)を買うのではなく、里子を迎えてください。

というメッセ―ジです。



環境配慮紙を使っているので、環境保護にも貢献できる、一石二鳥のグッズです。

利益はすべて、福祉団体へ寄付しますし、パフィーズで送料を負担です。


詳しくは、またここで。

実際にお買い上げいただいた方からは、「紙がすごく上等ですね」と!

みなさま、よかったら、保護犬応援に参加してみてくださいね。



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太古のエナジーと自然治癒力 [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます♡

前回の記事の水族館のような写真、博多埠頭にある水槽です。

そこから車ごとフェリーに乗るべく、月ちゃんと乗船を待っている間に車の中で撮ったのがこちらの写真...



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何か普段と違うのを感じているらしい月ちゃん。

そして向かった先は...



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「国境の島」、対馬。月ちゃんの故郷です!



対馬のどこかの川沿いで、ノラのお母さんから生まれた7頭のわんこたち。

お母さんは攻撃性があって無理だったそうですが、こいぬたちが保護されました。

月ちゃんの運がどれくらい強いかというと、この「保護犬」なんていうコンセプトもなさそうな対馬で、以前福岡市内で働いていて保護団体を知っていたお姉さんに保護されたことからもわかります。

私はなぜか、その時期はその保護団体のサイトをいつも見ていたのですが、お告げがあり(笑)(以下参照)、すぐに月ちゃんの里親に立候補。

わんこたちの中で「一番大人しく」「一番聞き分けがいい」と説明された月ちゃん。

そして私も、気が弱そうな中に、しっかりとした冷静な輝きを写真に見ていたのです。

こちらが、保護団体のサイトに載っていた月ちゃんの写真 ↓


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私が初めて月ちゃんを見たとき。

同じような色形の子たちが載っていましたが、すぐに月ちゃんだと思いました(その話はこちらです)。

この時月ちゃん、対馬にいたんだね~...



というわけで、「いつかナルトさんと月ちゃんと、みんなで対馬へ行きたい」とずっと思っていて実現したのがもう3年半前。

その時、霊峰と言われる「白獄」登山をし、それはそれは素晴らしい体験をしました。

だから毎年行こう、と言っていたのに、なぜこんなに時が経ってしまったのか。

しかも、今回行くまで自分では2年しか経っていなかったと思い込んでいました!

時の経つのが早すぎて、焦りを感じました。

なので、この対馬参りは割と急に思い立ったのですが実現させなければいけない気がしたのです。

私たちにとって、「本当に大切なこと」とは、月ちゃんと一緒の家族の時間であるからです。

そして、その時間は、限られたものであるから。



月ちゃんのちょっとミステリアスで野生っぽいところは、対馬に来ると納得できるのですが...



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ご存知ない方のために、というより、私自身が対馬の魅力に魅せられているのでちょっとおつきあいください:

かの『魏志倭人伝』には、以下のように対馬について記されています。

「山険しく、深林多く、道路は禽鹿の小径の如し。」

また、国内有数のフィヨルド式の海岸線が豊富なところ。



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無数の入り江と小さな島々が、きれいで静かな海に浮かんでいます。

今回も月ちゃん優先だったのでやりませんでしたが、カイヤッキングにはもってこいのところ。

きっとそれはそれは素晴らしいだろうな~と思います。

なので、次回は、月ちゃんをくたびれさせたら(笑)、やりたいね、と話しています。




対馬は日本本土より、韓国により距離的に近い島。

領土としては万葉集の昔から、ずっと日本であり、日本側も(遣唐使など)、中国大陸側も、対馬を中継点として使っていたという歴史的にとても重要な役割を果たしたところです。

古来神道の宝庫とも言われ、平安時代には卜占(ぼくせん)という、鹿の骨や亀の甲羅を焼いて気象などを占う卜部は、対馬かお隣の壱岐の出身でなければならなかったそう。

また、日本では、土着の「国つ神」に対し、「高天原(たかまがはら)」から来る「天つ神」と呼ばれる神々は古事記や日本書紀によって天皇家の祖先であるとされているのに対し、対馬だけは天つ神が土着神として「ごろごろ」と祀られているというのです。

- 司馬遼太郎『街道をゆく 13 壱岐・対馬の道』(2008年、朝日新聞出版)p. 210 より-

九州には107の式内社(『延喜式』に記載される神社)があり、対馬には九州最多の29社が存在しています。



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こちらは、前回もお参りした「和多都美神社」。

私の中では、月ちゃんとこの神社が、結びついているので、勝手に月ちゃんのお参りはここと決めています。

このわたつみ神社では、海神の娘である豊玉姫と、姫の子の父である彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)をお祀りしています。

この豊玉姫は、海外への航海の守護神で、国土を守る神である神功皇后と並ぶ、対馬の二大守護神のひとつ。

お二人とも女性というところが、原始的な、太古の昔を感じさせ、対馬という場所になんとも言えないエナジーを感じます。

実際、対馬にいる時の月ちゃんというのは、大げさでなく普段と全然違うエナジーに満ち溢れており...



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ものすごいテンションでした。

また、私たちの方も、対馬の自然に癒され、太古のエナジーをもらった、短くとも充実した3日間でした(とは言え、移動で実際はほとんど1日半)。




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前回同様、虫の声を聞きながら、フィヨルドの入り江にあるなーんにもないキャンプ場で、夜を過ごしました。

食べ物も、お店もほとんどないし、持ってきていたものを簡単に食べ、月ちゃんははしゃぎすぎて7時には就寝(笑)。

人がいるのかな~と思っていましたが、初日はカイヤッキングを愛する男性一人、2日目は韓国のアウトドアボーイズがキャンプしていました。

どちらも自然を満喫するのが目的の方々なので、早めに就寝、朝は早くと、私たちと同じスタイルで、とっても快適でした。

対馬の雄大な自然に包まれ、携帯も鳴らずドアにも人が来ず、簡素なテントで寝ていると、体と心がどんどん修復されていくのを感じました。

眠りも深いこと。

何か、宇宙的なメッセージを受け取っている気がします。

眠りの質と深さが全然違うのです。

きっと月ちゃんも、あまりに早く、深く寝ているところを見ると、そうなんだろうと思います。




最後に、わんこのナチュラルケアというトピックからこれはすごく面白いと思いますが、月ちゃんはキャンプに来るとあまりモノを食べません。



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私の思い過ごしかもしれませんが、「危険が迫った時すぐに動けるように」的なものを感じます。

どんなに好きなものでも、ある程度(普段の半分くらい)食べると、匂いはかぐのですが受け付けようとしません。

野生だなあ~、と思うと同時に、こういう(仮想)「危険」を時々感じることは、生きものとしての感性が研ぎ澄まされ、生命力を強化するのではないかな、と思ったりしています。

太古のエナジー、自然とシンクロするわんこ。

わんこと暮らす以上、こういう機会を、もっと私たちは作ってあげなければならないのではないかな、と思います。

もっともっと、土を踏ませて、草の匂いをかがせて、風を感じさせてあげること。

それが、自然治癒力を強くするひとつの方法でもあると思います。

それは、食べものとか、サプリメントとか、そういうものとはまた別のレベルの、いわゆる「エナジーワーク系」のヒーリングだと思います。

もちろん、両方ちゃんとやれば、憂いなし!

これからも、いろんな側面でナチュラルケアを追求し、ここで私が感じたことをお知らせしてみたいと思います。

ご興味ないかもしれませんが(笑)。




ああ~、2週間くらい、ここでキャンプしてみたいな~。

ナルトさん・私・月ちゃん、どんなにパワーアップするでしょう!

虫にはいっぱい刺されましたが... それをもってしても、ありあまるメリット。

帰りのフェリーで、ナルトさんも「気」が満ちているのがわかりました。




それはそうと、このキャンプ場で、ちょっとしたハプニングがありました。



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写真をよ~く見ると、わかるかも。

それはもう、ハラハラドキドキの事件。

でもそれはまた次回に。



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自然の癒し、わんこの癒し [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

月ちゃん家、いろいろなことが重なり、モーレツな日々を過ごしております。

私の出張を減らせることができ心の余裕ができていたのも束の間、パフィーズの法人化に伴ういろいろな事務やいろんな方との打ち合わせ、さらにはお家探しやナルトさん関係の用事(言葉の問題で何かの予約やら申請やらはほぼすべて私がやります(涙))、などなどなど。

そんな日々、黙ってこちらに合わせてくれる月ちゃんが不憫だな~と思っていましたが...



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なんと!大好きなキャンプに久々に行くことができました!

それも...



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すぐ下が海の、大自然に囲まれたキャンプ場で...



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おとなりのテントは...






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2年半前に、旅先で出逢った、なっちゃん♡

そういうご縁がここまで発展するのは特に私たちの場合珍しいのですが、なっちゃんのパパ&ママとは、いわゆる「気」が合うのですね、きっと。

なっちゃんも保護犬、雑種のかしこい子。

そして性格などもちょっと月ちゃんと似ていることもあり、二頭を観察するのはおもしろいのです。



月ちゃんは、なっちゃんを気に入ってる(と思われる)ため、あそぼう、と仕掛けるのですが...



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とってもシャイななっちゃん、まだ他のわんこや人間とはうまく交われないそう。

でも、同じ空間にいられるということは、月ちゃん含め、私達を受け入れてくれているのだろうな、と思います。

それでも十分、いいのよ~なっちゃん♡



というわけで、二頭の距離は微妙で...



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草を食べているなっちゃんに誤解のまなざしを投げる月ちゃん。

そして、月ちゃんがあまりにはつらつとしすぎると(ぐるぐる走り回ったり)、なっちゃんはどうしてよいかわからなくなり、ケンカ勃発[がく~(落胆した顔)]

... となる寸前に、人間が止めたのですが、何しろ執念深い月ちゃん(笑)。

私とナルトさんは、月ちゃんが一度「む?![ちっ(怒った顔)]」となると、決してその子を許さない心のせま~い子(笑)なのを知っているため...

「ああ... これでなっちゃんとももうダメなのか...」と思ったのですが!



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ほんとうに、月ちゃんにしては珍しく、あっさりと忘れてまたなっちゃんに遊びを仕掛けたり。




う~ん、私たちはまだまだ月ちゃんの複雑な感情の層を理解し切れていないのだなあと、感心しました。

そして、シャイななっちゃんがどうしてよいかわからず吠えちゃったことを、月ちゃんはちゃんとわかっているんだなあ~と、ほんとうに感動でした。



わんこって、基本は本能で行動するというのに、一方でこんなに高度で複雑な感情を持っているんですね。

とすると、知能的に同じようなレベルのどうぶつは(群れるかそうでないかにもよりますが)、やはりこうした高度な感情を持っているということ。

人間は、もっとそこに目を向け、現実を直視しなければなりません。

つまり、「人間」と「動物」の間に大きな垣根をつくり、意図的にその垣根を高くすることで、動物への不当な扱いを正当化している、という現実のことです。

例えば、一部のどうしても必要とされる種類のわんこを除き、本当に人間の都合でありとあらゆる繁殖や扱いを自由にしていいのでしょうか?

虐待や放置などは問題外ですが、もっと突っ込んで言えば、私個人は、わんこが必要以上に人間の言うことをものすごくよく聞くようにすることも、あまり好きではありません。

コミュニケーションの一環として、の場合でわんこがそれを好きならいいのですが、でも、そこに仕向けてきたのも人間であり、わんこにとって本当に自然なスタイルの暮らしとは何か、をずっと考えています。

そして犬や猫のようなコンパニオンアニマルに限らず、家畜や実験動物、そして野生動物に対して私たち人間がしてきたことを、今振り返って根本的な軌道修正を、ということを、私はライフワークにしてきたつもりでした。

でも、まだまだその動物たちについて知らないことが沢山、たくさんあります。



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月ちゃん・なっちゃん、また一つ、教えてくれてありがとう。

きっと一生かかっても学びきれないのでしょうが、一つでも多く学んで垣根を取り払う動きを押し続けて行きたいと思います。



そして、なっちゃんのパパやママのような方とお話していると、希望が湧いてきます。



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なっちゃんはたしかに、見かけや性質をコントロールされて生まれてきた「飼いやすい子」には当てはまらないと思います。

でもそれを受け入れ、そしてなっちゃんという一つの点から視野を大きく広げ、犬や動物の福祉について考えることを始められたお二人、とても素敵だと思います。

そして、そういうきっかけを与えることになったなっちゃんもまた、すごい存在だな~と。

それだけの「深さ」が、なっちゃんにあるということです。

そしてどんな犬であれ、犬とそういう風に生きていくと、自分がその犬に代わってしてあげる選択についても、自信を持つことができるだろうと思います。

そしてもしその子がいなくなる日が来たとしても、その子から学んだことがずっと自分の中で成長し、そこで得た愛を、また他の存在に与えることができるのではないかと思います。

その悲しみを癒してくれるための対象としてではなく。

自分が愛を与える相手として。

そういう暮らしであれば、例えば次の子は、前の子と血がつながっていなくても、同じ犬種でなくても、そこに同じような関連する繋がりを感じられるはず。

自分への信頼、とでも言うのでしょうか。

それは絶対に、自分のわんこの心と体に、いい影響を及ぼします。

これが、私が今年の初めに「テーマです」と書いていた、わんことのスピリチュアルな繋がり、です。




月ちゃん・なっちゃんの話に戻しますと、単に「楽しい」「かわいい」だけでなく、自分の生き方までもが少し変わるような、そんなきっかけを、ちょっぴり過去のある「三日月」の子たちはより強い形で与えてくれると思うのです。

他の動物たちの代表として、人間に、動物の扱いについてより深く考えさせてくれると思うのです。

このブログのタイトル、「三日月から満月へ」は、その子たちが人間とお互い深い絆を通してだんだんとまるくなっていく、そんなことをふんわり思ってつけたのでした。

そいういう意味では、保護犬は、「里子に迎えて救ってあげる」、というよりは、「里子に来ていただいて、一緒に暮らすことで他では学べないことを教えていただく(笑)」、という表現の方がいいのかもしれません。



なぜ動物全般のことまで今回特に思ったかと言えば... すごい出来事がありまして。



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みんなで夕陽を眺めつつビールを飲んでいたら、鹿が海を泳いで向こう岸に渡るところを目撃したのです!

森を持っている方にお聞きしたところ、そのベテランの方をもってしても実際に鹿が泳ぐところを見た人はご存じないそうで、とてもとても珍しい場面に出会えたようです。

ちょっと大きくしたのがこちら ↓


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毎日まいにち苦手な事務作業や難しい話の打ち合わせばかりでとても消耗していたところ。

何のためにこれをしているのか、という大きな目標を見失いかけていたところ、「またがんばろう」と思えるようになり...



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何も準備せず出かけてすべて甘えてしまったなっちゃんのパパ&ママ、そしてなっちゃん&月ちゃん、ありがとう♡

そして、留守中お世話になったスタッフ、ありがとう!



パフィーズのサプリメントを使ってくれてるなっちゃんのためにも、がんばるからね♡



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なっちゃんも、ブログがあります(こちら)。

愛にあふれるブログです。


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ノミ・ダニ予防のナチュラルケア [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます[犬]

そして、たくさんの方にサンプルキャンペーンに応募いただきました、ほんとにありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]

知らない方がパフィーズのサプリメントに興味を持っていただける幸せ、そして同じ考えの方が一緒に悩めるわんこの背中を押してくださるという幸せ、改めて身に染みました。

わんこたちにきっと、何かいいことがあると信じてます[かわいい]



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そして、キャンペーンは終了しましたが、次の企画がありますので、特に小型犬の子は、楽しみにしててね[揺れるハート]

この企画、意外なスピンオフもあります!

このスピンオフは私の趣味みたいなものですが、前からずっとやってみたかったこと。

ああ~、言ってしまいたくてうずうずしてますが、スタッフがちゃんと計画しているようなので、私が勝手に行動できません(笑)。


最近の月ちゃん家...

ケッコン記念日が、またありました。



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この時は素敵なレストランへ行きましたが、食べものに夢中で(笑)写真を撮っておりません[ふらふら]

そして、GW中もお仕事の月ちゃん家では(パフィーズは6日まではお休みです!)、サンデーランチがやっと。



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お庭のベビーリーフのサラダ。



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「ルッコラ」は、一番好きなサラダ菜かも。




さて、この季節、いろんな生き物が活発になるため、虫さんたちも活発。



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やれワクチンだ、フィラリア駆除剤と大量の薬剤がわんこに投入される時期なのに、湿度が上がったり気温の変化が激しくて、皮膚がすでに悪化してる子もたくさんいますね。

ノミ・ダニの管理については、「ナチュラルケアだと時間がかかる」と感じられる方もいるかもしれません。

たしかに、もしすでにノミ・ダニがついてしまった場合には、シャンプーを何度かしてあげてその後も注意してブラッシングするなど、時間はかかります。

でもそのリセットの後では、私は、「かかる時間は総合的に見ると少ない」と思います。

なぜなら、ノミ・ダニ駆除剤をあげて具合が悪くなったり(パフィーの時になりました)、皮膚が悪化したり、お耳の炎症がひどくなったり、という二次災害(!)が発生すると、結局はその症状を改善するために時間を割かなければならないからです。

駆虫剤+ステロイド、抗生物質、抗炎症剤、etc.etc.etc....

わんこのあばら骨の中から続くお腹のあたりを、一度見てみてください。

臓器の大きさが想像できると思います。

その小さな臓器に、こんなに立て続けに薬品を入れたら、特にシニアの子やすでに疾患のある場合、大きなダメージを与えてしまいます。



だから...「虫の嫌がるからだ作り」。

と、そんなことを考えることが多いこの季節、もちろんアスタミア増量。

そして、気持ちの余裕があるときは、楽しみも兼ね、生のペーストを作ることもあります。

自然の素材の良さって、「駆虫」だけでなく、健康全体にもいい、という、一石二鳥なところ。

さっきの「二次災害」と反対の位置にあります。



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作り方は... 特にありませんが(笑)、お庭のお野菜&ハーブ(今回は水菜、タイム、ミント)をある程度の小ささに刻み...



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ニンニクと一緒に、すり鉢に投入してゴリゴリするだけ(笑)。

ニンニクの量ですが、月ちゃんサイズ(9キロ)で、ひとかけらの1/4程度/食事。

このペーストはまとめて作りました。

ブレンダ―などで一気にやってももちろんOK。

ただ私は、このつぶすという工程を経ると、「トライプ」と非常に似た状態になるので、実はすごくわんこの消化に適した状態になると思うのと(これにレモンなど酸を加えるとますますそうなる、とナルトさんは言ってます)...

前回の記事に書いた、ケアを施す人の「意図」や想い、というのが、この手作業で入り込む気がして、すりこ木を使います。



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この時、「月ちゃん元気になあれ♪」と歌いながら(笑)。

月ちゃん元気なんですけどね、ものすごく。

でも、なんかこの言葉にポジティブなものを感じるので、どちらかというと私の気分を上げるためかな。



そして出来上がったペーストが、こちら。



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すごくいい香りです。パスタにかけてもおいしそう。

保存しておく場合はそれこそ、レモン汁やアップルビネガーなど、お酢+オイルを混ぜ、酸化を防ぎます。




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毎年同じことを書いていますが、せめて、ノミ・ダニ駆除剤だけでも、あげない OR 間隔を減らすことができたら、ずいぶんわんこの小さな臓器へのダメージは減ると思います。

上記のペーストの材料ですが、水菜以外は全部アスタミアに入っています。



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ニンニクをわんこにあげるのが心配な方は、ナルトさんの記事を読んでみてください(http://japanese.thescienceofhealthydogs.com/?p=42)。

ニンニクをあげるリスクノミ・ダニ駆除剤をあげるリスク、これは比べ物にならないと、私は経験から本当にそう思います。

こればかりは、いかに獣医さんに「100%安全です」と言われても、私個人は、譲れないポイントです。

そして昨日の「ベニシアさん」(TV)が言ってたように、すべての病気に、それに効果がある薬草がちゃんと自然に存在しているんです。

「病気」を「虫よけ」と置き換えると、ガーリックやハーブがそれにあたります。

ペースト作り、楽しいですよ[るんるん]

「元気になあれ [るんるん]」をお忘れなく。




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わんこのケアが「意図」で変わるというお話 [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます[揺れるハート]

月ちゃん家(というより月ちゃんとワタシ)、4月はアクティブに過ごし、月ちゃんはいろんなところへ行ってましたが...

カメラを持って、というチャンスがなくて、携帯電話から。




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これはナルトさんも一緒の時。

ビーチで月ちゃんを走らせた後、懐かしいれんげ畑を見つけたのでパチリ。

「これの何がそんなに珍しいの?」と不思議そうなナルトさん。

「でも花畑の中の月はかわいい」と写真は撮ってました(笑)。




こちらは、相変わらず続いてる、祖父の郷土史本のお手伝いの時のもの ↓



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着いたらお昼寝中だった祖父(97歳です!)。

なので、月ちゃんと先に田舎道を散歩。

走るところがたくさんあって、祖父のところへ来る楽しみの一つがこれ。



そして...



20150425_121342 (Copy).jpg




天気のよかったこの日は、甥っ子と月ちゃんのお散歩。

マイペースな甥っ子&月ちゃんですが、お互いの距離を心得ているため(お互い興味はあるけどちょっと怖い(笑))、上手にお散歩できました[ぴかぴか(新しい)]



さて。

最近また、読み返しているわんこのホリスティックの本の中に、おもしろい一節を見つけました。

"Conventional doctors believe that cures are biological processes, not spiritual or emotional ones. If a medicine is going to improve your health, that is based purely on chemistry.

伝統的な医者*は治療とは生物学的な過程であると考えていて、スピリチュアルなもの、あるいは感情に関わるものとは考えない。もし薬が健康を改善するとしたら、それは純粋に化学に基づくものだ[と考えている]。

*西洋医学のお医者さん

With vibrational medicine, by contrast, the intent of the practitioner is considered a valid dimension of the treatment. The goodwill of the healer – the genuine desire to see the patient whole and restored to good health – counts. By focusing on the clarify and purity of your intention – what am I trying to do here? What am I really trying to address? – you not only affirm your desire to help your companion animal, but may be inspired to think even more deeply about the root cause of the symptoms you see."

反対に、ヴァイヴレーショナル・メディスン(振動/波動医療)では、施術者の意図が治療の正当な側面であると考えられている。治療者の良き意図 - 患者を全体で見て健康を取り戻させたいという本物の願い - は治療と関係があるということだ。[私たちは]自らの意図の明瞭さと純粋さに集中することで - つまり、自分は何をしようとしているのか?本当に解決しようとしているのは何なのか?という問いに集中することで、自分のコンパニオン・アニマルを助けたいという気持ちを固めるとともに、目に見えている症状の根っこにある原因についてさらに深く考えるためのひらめきを得るかもしれないということだ。

Flaim, M. (2003) The Holistic Dog Book (Wiley Publishing, Inc., N.Y.) p. 101

仮訳 by Mari (読みづらいかもですが、原文の意図を勝手に解釈しないようできるだけ直訳にしました)


実は、ナルトさんも出逢った頃は生物化学者だけあり、この文章の冒頭にある「伝統的な」感じでした。

そして最近知ったんですが(!)ナルトさんて実はお医者さんになる人が行くコースに行ったんだそうで、私が思っていたよりかなーり便利な人(笑)。

でもだから余計に、現代医学を信奉してたから、最初のころは私が飲んでいたハーブティーなども、「気休めだよね」と堂々と言っていたくらい。

そして私はというと、どちらかというと化学は苦手なだけありヒッピー文化や感覚的なものに頼る傾向がありました。

ただ、私の方は根っこの部分でナルトさんにはホリスティックなものに対する理解が十分あるだけでなく、ライフスタイル的に染みついているのをわかっていたので、以前も書いたように「いつかこちら側に歩み寄るだろう」と思っていました。

ナルトさん自身、抗がん剤の治療法というのがこれだけ研究開発されているのに、癌がちっともなくならないことに納得がいかなくなっていたので、意外と早く、西洋医学とナチュラルケアの融合について考え出すようになったのでした。



... と、話がちょっと逸れましたが、この本の一節には続きがあって、だから、治療(やケア)に使うものやコンパニオンアニマルにあげる食べ物も、「すべての人/会社が良い意図を持っていたり「正しい」ことを動機にしているとは限らないので、「自分と同じページにいるかどうか」(英語の表現で自分と同じような考えに基づいているという意味)を確かめる人もいるのだ、と書いてあります。

"Not everyone has good intentions or is motivated by the "right" things, and she wants to be sure they're on the same page as she is before administering any of their products to her animals".



ちょっと、目からうろこでした(笑)。

というのも私も最近、モノを買う時にその人/会社に何か思い入れがあるかどうか、が以前にも増して気になるからです。

そして、まさに、「同じページにいる」と感じないところからは、たとえ簡単だったり安かったりしても、できたら買いたくない・買わない、という傾向が強くなってきたからです。

ふむー。ナチュラルケア、奥が深すぎる!

そう思うと、パフィーズも、「正しい」ことを動機にする(飼い主さんとわんこのハッピーライフをサポートする)という初心を忘れずに進み続けることが一番大切だね、というところに落ち着いたのですが...

以前から書いている通り、わんこ達が私たちのサプリメントなんてなくても健康でいられる世界になる日が来てほしいし、その日が来たら、また私たちは他にやるべき何か違うことを見つけていると思います。

そんな日が来るとして、それまでは、パフィーズがたくさんのわんこの役に立てるようパフィーズをお世話し、自分たちもハッピーな気持ちでお世話がちゃんとできるよう心身ともにベストな状態を維持すること。

これが私たちの使命、ということになるでしょうか。

まあ、まだまだ全然できていない、のが現状です[犬]

でも、たとえば何百万ドルという価値のある会社になっても(笑)ずっとこういう気持ちでいられるかどうか、それが経営者と呼ばれる人たちの課題でもあるね、と、今週末はナルトさんとこんな話で盛り上がりました。


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そして、本の話に戻りますと、やっぱりケアをしてあげる私たちの「意図」や「気持ち」は反映されるもの。

その中できっと、最後の一文にあるようなスピリチュアルな「ひらめき」があるのだと私は実体験からも思います。

それは、心の声かもしれないし、どこかで偶然目にしたり耳にしたりすることかもしれません。

それをキャッチできるよう、自分がいい状態にいることは、やっぱり大切。

今年のテーマでもある、スピリチュアルなわんことのつながり、ちょっと気になった一節です。




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桜と月ちゃん [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます♡

さて、桜の季節、月ちゃん地方は今年は駆け足で行ってしまいました。

今年は、1日を撮影にあてると決め、月ちゃんと福岡市内のいろんな桜を探しに行って来ました。



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こうした「王道」も好きだけど...



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やっぱり自然な感じが好き♡



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ということで、桜を撮りに行ったはずですが結局は月ちゃんを撮りに行ったのだな~と。




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最後に、また王道写真♡



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この頃には、モデルさんにあきあきしていた月ちゃんですが(笑)。

ちゃんとご褒美を用意しておいたので、ま、許してくれるでしょう。




そしてパフィーズのトップページの写真は、今年のではありませんでしたが、コレ↓




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この、「あなたの犬を、信じますか?」というコピーは、いろんな意味が入っているんですが...

以前これについて、少し書きました。

------------------------

わんこのナチュラルケアというのは、究極的にはライフスタイル、ライフチョイスであり、それが伴ってこそ初めてその子の自然治癒力を信じることができるのではないかな、ということ。

そのためにもっと、私たちは地球のこと、生き物のことを知らなくてはなりません。

そして「何か大きな力」によって自分とその子が「運命共同体」になったことに、納得すること。

自分がその子にしてあげる選択に自信を持ち、そしてそれによっていい空気を作り出してあげること。

そのことは、先進医療に勝るとも劣らない、大切な大切な要素であると、私は信じています。

また実際、それを偶然と呼ぶ人もいるかもしれませんが、先代のパフィーの腫瘍は、それで消えてしまいました。

まだうまく整理できていないのですが、わんこと、自分。そしてナチュラルケアと、スピリチュアルな宇宙の法則、そしてわんこの状態と自分の状態。

つながっていると思います。


----------------------------------

というようなことです。

スピリチュアルな面はまた今度書きたいと思いますが、ライフスタイルについて。

例えばナルトさんは、西洋医学の先端で研究をしていたけれど、科学とはまだ自然界のことを解明しきれてないものであり、主張だってどんどん変わることを認めています。

私たちの住む世界は自分たちが思っているほど進化していないのかもしれません。

これは、私は環境のことに関わっているのでいつも感じることです。

地球は46億歳。

その長い年月の間にゆっくりと作られてきた自然のシステムを、私たちはいじりすぎていると思います。

その中にあって、やっぱり自然の生き物としての自分の犬の生命力や自然治癒力を信じるかどうか、というのはナチュラルケアの一番難しく、また一番大切な基盤でもあると思います。

近い将来、抗生物質が全く効かない病気が「国家的脅威」となるだろうと、イギリスの専門家が指摘した通り、例えば「とりあえず」抗生物質をあげる、そのことが、私たちの住む自然に、そして犬に、どんなダメージを与える可能性があるのか。

そのことに、疑問を投げかけてくれるお医者さん(犬の場合は獣医さん)が少なすぎる、と私はいつも思っています。

この季節から多くなる、たくさんの駆虫剤も、同じです。

犬をそうしたことから守ることが、パフィーズの一つの使命だとナルトさんと私は思っています。

それには、飼い主さんが自分の犬の生命力や自然治癒力にかけてみよう!と思ってくれることが、一番の方法なのだと思います。

なぜなら、それは、犬の「環境」というのは、飼い主さんが作り出すものであり、犬がこちらの想いを敏感に反映する生き物だからです。

つまり、「病気だ... だめかもしれない... 自分には何もしてあげられない...」という精神状態より、「病気は体のサイン、体はがんばってるね、じゃあ、この子の自然の治癒力をサポートしてあげればいいんだ」という精神状態の方が、犬にとってはずっと過ごしやすく好反応が期待できるからです。

だから、この呼びかけです。

あなたの犬を、信じますか?



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サンプルキャンペーン開始です! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

とうとう?やっと?4月になりました。

というわけで、サンプルのプレゼント、開始しております(お申込みはこちら)。



20150401_175512 (Copy).jpg



実物は、こんな感じです↑

お友達わんこと会うお散歩にお持ちいただいたりという場面も考え、名刺サイズでコンパクト。

カードは中折となっていて、新しく作りました!

すでにお申込みいただいた方、ありがとうございます♡

やはり、お友達わんこを心配して、申し出てくださった方もいらっしゃって、術後の経過・病気の治癒など、うまく行くといいなあ~と、ひそかにお祈りしています。




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今月いっぱいのキャンペーンです。



桜の季節、月ちゃん地方はそろそろおしまいですが...



IMGP1849 (Copy).JPG



今年も、福岡の桜と月ちゃんを、撮りに行って来ました。

残りの写真は、また後日アップします。

なぜなら、これから出張に行くところなので~。




今週末、わんこのためのイベントがあります。

月ちゃんもお世話になっているドッグカフェ、たろはなさんが実行委員となっている、「ドッグフェスティバル」。

わんことの暮らしを見直して、殺処分が減るようにという願いを込めたイベントです。

残念ながら私は出張と重なってしまったのですが、パフィーズも協賛しております。

山口・九州地方の方は、ぜひ。

https://www.facebook.com/dogfes.allweneedislove




みなさま、よい週末をお過ごしくださいね。

そして、私の大切な人たちに、穏やかな時間が流れますように。



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Spring 企画 [わんこのナチュラル・ケア]

スプリング・キャンペーンのお知らせがあります。



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が、それは記事の最後にして...




ご訪問、ありがとうございます♡

先週、長いこと抱えていた締め切りをいったん終え、「よーし、オフにするぞ!」と決めていた日。




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春の海に、行ってきました。




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月ちゃんも、いつもよりもハイテンション。

風が強くて空気は冷たいし、誰もいないビーチで思い切り走り回りました。

私も、ぐるぐる回っていた頭をリフレッシュ。



し、か、も♡




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そのあたりに仕事で行くという父に、ランチの約束を取り付けてあげたのです。

「取り付けてあげた」とは、月ちゃんのため(笑)(と、もちろん自分のためも)。

月ちゃんがこの世でいちばん好きなのは、ナルトさんいわく、ワタシ、私の父、そしてナルトさん、という順番だそう(笑)。

父を見つけた月ちゃん、もう大喜びです。




が、おもしろかったのは...

父が車を停めている間に、月ちゃん、一度それを確認。

なのに別の車が横を通り過ぎていくと...




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それがなぜか彼女の頭の中では父の車になっていたみたい(笑)。

まったく違う方向に行きたがっていました。

わんこって、おもしろいですね。小さい子も、こういう時ありますよね。




私も今日は、特別。

普段はあまり食べないようにしている養殖魚や「捕りすぎ」が心配されている魚介類も、一日解禁。




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自然保護に関わっていると、世の中「食べない方がいいもの」だらけで困ります。

でも、思うに、例えば「絶対にお肉を食べてはいけない」というのは賛同を得られない場合が多いですが、「みんながこの程度に抑えれば」というようなレベルで食べる、ということが、カギなんじゃないかと最近思うようになりました。

動物がかわいそうだから殺して食べたくない、という場合を別とすると、ですが。




月ちゃんて、こんな場面だといるかいないかわからないくらい大人しくしていてくれますが...



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さすがにこの日は、「お父さんアピール」のすごいこと。

月ちゃんと座れる外の席、寒かったのですが...

月ちゃんを車に乗せておこうか?と聞いたところ、「いや、いい」と、自分が厚手のコートを車に取りにいった父。

この後、父と月ちゃんと三人、春の日差しの下、コーヒーを片手に静かな時間を過ごしました。

こういう時が、一番何気なくて、一番しあわせな時間だと、私はいつも思います。

父の場合また、無口なこともあり、こういう時にしか本音が聞けない、「不器用」さがあり...

いつまでも、やっぱり私のことを心配し、頼りないと思ってるあたりが、よくわかりました。



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まあ、家は子どももいないこともあり、我ながら子どもっぽいところが抜けないことは、認めます(笑)。

だから父にとって、私は月ちゃんには「姉ちゃん」であり(ほんとにそう言います(汗)、自分は「お父さん」。

パフィーがいたころと、同じ呼び方。うれしいような、申し訳ないような。

そして、この日、父は月ちゃんのことを何度か「パフィー」と呼び間違っていました。




さて。

最近、パフィーズを初めて知ったという人から、「パフィーちゃんの話が印象的」と言われました。

私からすると、パフィーの話は個人的なことだと思っていたので、意外ですが...

「パフィーちゃんの話」、というのは、それまで獣医さんとは無縁だった先代犬のパフィーが、12歳を境に、次から次へといろんな症状が出てきたことです。

結局、13歳で癌の「余命宣告」を受けたのですが、必死になって自然素材のサプリメントなどナチュラルケアを実行していたのがきっかけで..

一部始終をそばで見ていたナルトさんが、抗がん剤の研究開発の経験を生かしてパフィーズのサプリメントを作る!と言い出して、パフィーズが始まりました(フルストーリーはこちら)。




Pai-chan and sushi 012 (Copy).jpg




買い物すると、かならず袋を運びたがったパフィー。

金色の、ふっさふさのしっぽを揺らしてごきげんな写真です。

一日でも長く一緒にいてほしくて、それはもう必死だったパフィーの晩年。

今の私を見て、きっと喜んでくれていると、それだけは自信があります。




もしかして、あの頃、パフィーズのサプリメントがあったら、もっと一緒にいられたかなあ...

と思わないこともなく。

なにしろ、「スーパーフード」と言われる、特に栄養価が高いとされる食べ物やハーブばかりでできています。

つまり、一般的に「サプリメントは気休め」というあの「サプリメント」とは違う、本物の食べ物です。

これら「スーパーフード」は、スーパーで手に入るような一般的な野菜とも、全然違います。

しかも、オーガニック認証を受けたものです。



みなさんのよく気にされる「値段」も、他のものとの比較調査をしてみました。

私たちが言うのもナンですが、やっぱり、リーズナブルです。

でも、オーガニックで、ここまでの種類のスーパーフードが入っているものって、実は他には見当たりません。

だから比較にならない感じもします。



とにかく、よく言われるのが「薬を処方されなくなった」「獣医さんにびっくりされた」、です。

これって、お金もそうですが、わんこのストレスや私たちの時間管理から考えると、やっぱりうれしいこと。

それもあるのか、使ってみて良かったと思われている方で、ご自分用のをお友達などに試してもらおうと分けている方もいらっしゃる...



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ここ3年半で、逆に、お客様からパフィーズのサプリのパワーを教わりました。

なので、これまでの「自画自賛ですみません」という控えめをいったん横に置き(笑)、自信を持って、お勧めします。

ということで、4月は、サンプルプレゼントをキャンペーンとしてやることになりました。

サンプルは1セットがバウンシー1粒・アスタミア1杯、それに月ちゃんの写真が入ったカードがついています。

ご希望者の方は、もう少ししたら、それ専用のメールフォームができますが、今すぐ予約をご希望の方は、パフィーズのHPの「お問い合わせ」フォーム(こちら)からどうぞ。

(1)ご住所、(2)お名前、(3)何個ご希望か(複数の場合、ご紹介用でお願いします☆)を書いてください。

発送は、4月に入ってからになります。

初めての方、一度使ったけどまた試してみたい方、お友達にあげてみたい方、どうぞどうぞ。

拡散も歓迎です!




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Detox Week! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

わんこのナチュラルケアにご興味のある方、いよいよ今日から、デトックスウィークです。

何か健康のお悩みのあるわんこ、一度試してみる価値はあると思います☆

「食べない」こと、意外にいろいろなことによいようです。

デトックスマークも、少し調整してもらいました。



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お持ち帰り&貼り付け、ご自由にどうぞ!

レシピはこちらです:http://japan.puffysnaturallife.com/2015/01/29/we-detox/

それでは、みなさまよいデトックスを。



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ちなみに私の方は、インドネシア以来、おなかの調子がイマイチ。

これまでどこに行ってもお腹をこわしたことはないのですが、年齢のせいかな?!


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というわけで、ずっと軽くデトックスしております。

インドネシアの記事はこちら

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一緒にデトックスにトライしよう! [わんこのナチュラル・ケア]

ご訪問、ありがとうございます。

インドネシア出張記事の途中ですが(この一つ前に記事を書いてます)、2月の第一週、デトックスをみんなで一緒にやりませんか?というお誘いです。



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初心者の方でも簡単にできるレシピのご紹介と...

上級者の方にはチャレンジを(笑)投げかけました。

また2/2の週にパフィーズにいただくご質問・メッセージには、小さな企画をご用意しています。

詳しくは、スタッフブログに乱入した私の記事をどうぞ(こちら)。


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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。