アトムのクローバー [そわそわアトムくん]
ご訪問、ありがとうございます。
前回のアトムの記事には、たくさんのコメントをありがとうございました。
きっと喜んでいると思います。
アトムはもともと迷い込んできた当初から体は強くなくて、フィラリアにかかっていたのですが獣医さんから治療の薬は強すぎてアトムの体力では持たないだろうと言われていました。
そんなこんなで、胃腸や心臓が悪いまま過ごしてはきたのですが、それでもバウンシー&スパンキーをあげていて、後半はほとんど病院知らずで過ごせました。
お正月に会ったとき、一度寝そべると立てなかったりしてて、生命力が薄くなったな~と感じてはいたのですが...
お別れも言えないまま、静かに逝ってしまいました。

こういう時、人によってそれぞれの向き合い方があると思いますが、私はやっぱり悲しい気持ちや悔やんでしまう気持ちもある意味自然なのではないかと思って自分をある程度放っておくタイプです。
そんな中「こんなことがしたい」という新しい気持ちが自然に湧いてくるのを待っています。
それが、私の場合は自分で自分を癒すプロセスなのだろうと思います。

昨日、ナルトさん&月ちゃんとお散歩に出て見つけたクローバー。
素朴で、あかるくて、けなげなクローバー。
アトムのイメージだよね、とナルトさんが買ってくれました。
こういう時、同じようにわんこを愛する人がパートナーというのは本当に心強くて感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてもうひとつ、これもアトムのイメージだと買ってくれたもの。

シンプルで身近な、思わず気持ちを明るくしてくれる存在でした。
アトムにと作りかけだったバンダナ。

今度実家に行ったら持って行ってあげようと思います。
わんことのお別れはどんなものでもつらいものですが、その子とせいいっぱい向き合って過ごした時間がそのあとの残された私たちを支えてくれるのだと思います。
アトムの幸せだった時を少しずつ想い出せるように...

あせらず、ゆっくりです。
追悼記事は、またいつか。
次回は小旅行の写真をアップしますね。
ありがとうございました。

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前回のアトムの記事には、たくさんのコメントをありがとうございました。
きっと喜んでいると思います。
アトムはもともと迷い込んできた当初から体は強くなくて、フィラリアにかかっていたのですが獣医さんから治療の薬は強すぎてアトムの体力では持たないだろうと言われていました。
そんなこんなで、胃腸や心臓が悪いまま過ごしてはきたのですが、それでもバウンシー&スパンキーをあげていて、後半はほとんど病院知らずで過ごせました。
お正月に会ったとき、一度寝そべると立てなかったりしてて、生命力が薄くなったな~と感じてはいたのですが...
お別れも言えないまま、静かに逝ってしまいました。

こういう時、人によってそれぞれの向き合い方があると思いますが、私はやっぱり悲しい気持ちや悔やんでしまう気持ちもある意味自然なのではないかと思って自分をある程度放っておくタイプです。
そんな中「こんなことがしたい」という新しい気持ちが自然に湧いてくるのを待っています。
それが、私の場合は自分で自分を癒すプロセスなのだろうと思います。

昨日、ナルトさん&月ちゃんとお散歩に出て見つけたクローバー。
素朴で、あかるくて、けなげなクローバー。
アトムのイメージだよね、とナルトさんが買ってくれました。
こういう時、同じようにわんこを愛する人がパートナーというのは本当に心強くて感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてもうひとつ、これもアトムのイメージだと買ってくれたもの。

シンプルで身近な、思わず気持ちを明るくしてくれる存在でした。
アトムにと作りかけだったバンダナ。

今度実家に行ったら持って行ってあげようと思います。
わんことのお別れはどんなものでもつらいものですが、その子とせいいっぱい向き合って過ごした時間がそのあとの残された私たちを支えてくれるのだと思います。
アトムの幸せだった時を少しずつ想い出せるように...

あせらず、ゆっくりです。
追悼記事は、またいつか。
次回は小旅行の写真をアップしますね。
ありがとうございました。
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悲しいこと [そわそわアトムくん]
ご訪問、ありがとうございます。
みなさんからいただいたコメントへのお返事もまだだし、本当は先日行ってきた小旅行のことをアップするつもりにしていたのですが...
アトムが天使になってしまったという知らせを、昨日聞きました。

弱っているな、というのはお正月にもそう感じていてここにも書いてたのですが...
突然のことで、私はなんだかまだ受け入れきれていません。
広い視点で見た場合には、それまでヒドイ暮らしをしてきてたであろうアトムにとって、両親と暮らした3年間は穏やかだったと言えるでしょうし、月ちゃんという唯一の友達もできました。
でも私やナルトさんは、健康状態を改善するためにアトムを引き取ろうと言っていた矢先だったので、とてもショックでした。
もっともっと、アトムにしてあげたいこと、たくさんあったのに。 時間は、待ってくれないものですね。
それに、アトムを保護したことで両親にもまた悲しい思いをさせてしまいました。
今は、自分を責めることは意味がないとわかっていても、どうしてもそういう気持ちになってしまいます。
このような状態でブログを書いてよいものか、ちょっと迷いましたが...
アトムをかわいがってくださったみなさま、ありがとうございました。
また、気持ちが落ち着いたら追悼の記事を書きたいと思います。
でも、心配なさらずに... ちゃんと気持ちを立て直して、徐々に受け入れようと思います。

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みなさんからいただいたコメントへのお返事もまだだし、本当は先日行ってきた小旅行のことをアップするつもりにしていたのですが...
アトムが天使になってしまったという知らせを、昨日聞きました。

弱っているな、というのはお正月にもそう感じていてここにも書いてたのですが...
突然のことで、私はなんだかまだ受け入れきれていません。
広い視点で見た場合には、それまでヒドイ暮らしをしてきてたであろうアトムにとって、両親と暮らした3年間は穏やかだったと言えるでしょうし、月ちゃんという唯一の友達もできました。
でも私やナルトさんは、健康状態を改善するためにアトムを引き取ろうと言っていた矢先だったので、とてもショックでした。
もっともっと、アトムにしてあげたいこと、たくさんあったのに。 時間は、待ってくれないものですね。
それに、アトムを保護したことで両親にもまた悲しい思いをさせてしまいました。
今は、自分を責めることは意味がないとわかっていても、どうしてもそういう気持ちになってしまいます。
このような状態でブログを書いてよいものか、ちょっと迷いましたが...
アトムをかわいがってくださったみなさま、ありがとうございました。
また、気持ちが落ち着いたら追悼の記事を書きたいと思います。
でも、心配なさらずに... ちゃんと気持ちを立て直して、徐々に受け入れようと思います。
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お兄さんわんこと月ちゃん [そわそわアトムくん]
みなさま、ご訪問ありがとうございます![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
今日の月ちゃん地方の寒いこと。
そんな寒い日ですが、rosemary さん、makitintin さんからうれしいお知らせが。
この間プレゼント抽選したお食事マット、届きましたって、写真をアップしてくださいました~![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

rosemary さんの愛犬、14歳のゴールデン、ローズちゃんの様子はこちら(http://voice-from-heaven.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21)です。
makitintin さんの愛犬、ミニチュアダックスのたむちゃんの様子はこちら~(http://makiting.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21)。
第2希望まで書いていただいて、あとは私が勝手にイメージで選ばせていただいたんですが、自己満足ながらローズちゃん・たむちゃんどちらもぴったり![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
お二人とも、ありがとうございました~、よいお食事タイムをお過ごしください。
*上のお食事マット(とボウル)、ご希望の方は左にある「パフィーズマルシェ」からご購入いただけます~。
さて、我が家にやってきた月ちゃんのその後。

お散歩すれどもしっぽが下がりっぱなし... という状態は2週間は続いたでしょうか。
でもこのころには、月ちゃんてちょっとおおげさ、ってことがわかってたので、それほど心配はしていませんでしたが...
ようやく本当にお散歩をエンジョイするようになったのは、渡米前にマンションから実家へ移ってから。

そう、実家にいる、お兄さんわんこのアトムくんが一緒にお散歩してくれたからです。
アトムのことは前も何度か記事にしてますが(こちら)、この子も行き場のなかった子。
同じ境遇だけど、アトムはまた全然キャラが違って、単純明快、散歩とご飯が生きがいの、そわそわ
せかせか
した子です。

それでも、月ちゃんをとてもかわいがってくれ、調子にのった月ちゃんに首をがぶがぶ咬まれても怒りませんでした。
それどころか、自分だけが外にいて(外犬だったようで、室内では無理みたい)、月ちゃんだけが中にいることも気にしないで、いつも月ちゃんが外に出ると、行くところ行くところにくっついていってました。
月ちゃんの方も、朝起きるとアトムのところへ行きたがって、とにかく仲良し![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
そのアトムの護衛のおかげで、お散歩でもいつのまにかこのスマイル!
ふうーん、わんこってこんなに変わるんですねぇ~。

それに、行きつけのドッグカフェ、Taro&Hanaさんでたくさんのわんちゃんとも遊ばせてもらって、徐々に自信がついたみたい![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

看板犬は、このひよちゃんそっくりの「はなちゃん」。そしてはなちゃんも、月ちゃんのお守りを一日してくれたんですよ~。さみしがって泣き叫んでたようですが
そのエピソードはTaro&Hanaさんのブログにあります(http://blog.tarohana.biz/?eid=959794)。
本当は、アトムをアメリカへ連れて行こうかなと思ったこともあったのですが、来たときからすでにフィラリアがいて心臓が弱いことと、じたばたして長時間フライトはとてもかわいそうだと思ったのと... なんだかんだ言っても両親、特に父が、アトムをそばに置いておきたかったみたい![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

そんな経緯で月ちゃんというパートナーに巡り合って渡米したわけですが。
この渡米、最初から決まっていたこととはいえ、とにかく心配だったワタシ。
「飛行機に乗せるのはかわいそうだから、やめておこうかな」と何度思ったことか。
ところが![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
ストレス軽減のために何度も空港で練習したとはいえ、ビビリんぼ月ちゃん、飛行機に乗ったりすることにはほんとに強かった![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)

その堂々っぷりは、またこの次に~。
明日からまた、ナルトさんの実家へ行ってきます~。次はクリスマスの様子を南カリフォルニアからお伝えします![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

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参加しています
今日の月ちゃん地方の寒いこと。
そんな寒い日ですが、rosemary さん、makitintin さんからうれしいお知らせが。
この間プレゼント抽選したお食事マット、届きましたって、写真をアップしてくださいました~

rosemary さんの愛犬、14歳のゴールデン、ローズちゃんの様子はこちら(http://voice-from-heaven.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21)です。
makitintin さんの愛犬、ミニチュアダックスのたむちゃんの様子はこちら~(http://makiting.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21)。
第2希望まで書いていただいて、あとは私が勝手にイメージで選ばせていただいたんですが、自己満足ながらローズちゃん・たむちゃんどちらもぴったり
お二人とも、ありがとうございました~、よいお食事タイムをお過ごしください。
*上のお食事マット(とボウル)、ご希望の方は左にある「パフィーズマルシェ」からご購入いただけます~。
さて、我が家にやってきた月ちゃんのその後。

お散歩すれどもしっぽが下がりっぱなし... という状態は2週間は続いたでしょうか。
でもこのころには、月ちゃんてちょっとおおげさ、ってことがわかってたので、それほど心配はしていませんでしたが...
ようやく本当にお散歩をエンジョイするようになったのは、渡米前にマンションから実家へ移ってから。

そう、実家にいる、お兄さんわんこのアトムくんが一緒にお散歩してくれたからです。
アトムのことは前も何度か記事にしてますが(こちら)、この子も行き場のなかった子。
同じ境遇だけど、アトムはまた全然キャラが違って、単純明快、散歩とご飯が生きがいの、そわそわ

それでも、月ちゃんをとてもかわいがってくれ、調子にのった月ちゃんに首をがぶがぶ咬まれても怒りませんでした。
それどころか、自分だけが外にいて(外犬だったようで、室内では無理みたい)、月ちゃんだけが中にいることも気にしないで、いつも月ちゃんが外に出ると、行くところ行くところにくっついていってました。
月ちゃんの方も、朝起きるとアトムのところへ行きたがって、とにかく仲良し
そのアトムの護衛のおかげで、お散歩でもいつのまにかこのスマイル!
ふうーん、わんこってこんなに変わるんですねぇ~。

それに、行きつけのドッグカフェ、Taro&Hanaさんでたくさんのわんちゃんとも遊ばせてもらって、徐々に自信がついたみたい

看板犬は、このひよちゃんそっくりの「はなちゃん」。そしてはなちゃんも、月ちゃんのお守りを一日してくれたんですよ~。さみしがって泣き叫んでたようですが
本当は、アトムをアメリカへ連れて行こうかなと思ったこともあったのですが、来たときからすでにフィラリアがいて心臓が弱いことと、じたばたして長時間フライトはとてもかわいそうだと思ったのと... なんだかんだ言っても両親、特に父が、アトムをそばに置いておきたかったみたい

そんな経緯で月ちゃんというパートナーに巡り合って渡米したわけですが。
この渡米、最初から決まっていたこととはいえ、とにかく心配だったワタシ。
「飛行機に乗せるのはかわいそうだから、やめておこうかな」と何度思ったことか。
ところが
ストレス軽減のために何度も空港で練習したとはいえ、ビビリんぼ月ちゃん、飛行機に乗ったりすることにはほんとに強かった

その堂々っぷりは、またこの次に~。
明日からまた、ナルトさんの実家へ行ってきます~。次はクリスマスの様子を南カリフォルニアからお伝えします
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行き場のなかったわんこ [そわそわアトムくん]
先週は、実家に戻ったので、アトムくんと再会。
ゆっくりはできなかったけど、しみじみと様子を観察してきました。ずいぶんと穏やかであどけなくなったな~。
彼は、1年半前のある日、突然実家に迷い込んできたのです。

最初は、首輪はなかったけれど明らかに飼われていた形跡があったので、お水と食べ物をあげてそのままにしていたらフイっといなくなりました。

で、1週間してまた戻ってきたのです。
朝、父が雨戸をあけようとしたら、「デッキに犬が横たわっているのが雨戸の隙間から見えて、(亡くなった)パフィーが戻ってきたかと思った」。
それが、がりがりに痩せて立てなくなっていた、アトムでした。

さっそくおかゆから始め、数日すると立てるように。
最初は、頭も触らせないし、おやつをあげてもまずは地面を見る(つまり、前の飼い主さんはおやつを床にばらまいてたということでしょうか)。
落ち着きもないし、他のわんこからもあまり好かれない、おなかは弱く、おまけにフィラリアまであったのです。
推定5歳ということで、まだまだ元気ですが、フィラリアのせいで走ると息が切れちゃいます。

警察や保健所に連絡しても、届は出ていないということ。
最初は里親を探そうとしていた両親ですが、もともと犬が好きなこともあって、「家にいてもよい」、ということに。

それから1年と半分たった今、アトムはすっかり見違えるような子に!
まだコミュニケーションはうまくできないのですが、頭をなでさせるし、私たちが庭に出ると(外犬だったみたいなので裏庭にいます)うれしくて走り回るところがかわいい![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)

月ちゃんが実家にステイしたときは、本当に月ちゃんをかわいがってくれたアトム。
とっても性格がいいのに、空回りしてしまうアトム。
こんな一生懸命なわんこを、なぜ手放した(というより捨てた)のでしょう...

一生懸命で、気のいい、行き場のなくなってしまったわんこ。
アトムの気持ちを思うと、さみしくなってしまいます。
月ちゃんも同じだけど、まだ子犬のうちに来たから、アトムの方がいっぱいつらい思いをしているはず。
それでも、アトムは月ちゃんが来たときも(そして月ちゃんだけが室内にいたときも)、気前よく、月ちゃんにおやつやごはんを譲ってあげてくれました。

前にものせたのですが、月ちゃんとアトムのほのぼの写真。
とても気に入っている写真です。
以前のアトム記事はこちらです。

短い間でしたが、こんなふうに一緒にお散歩してたのです。
月ちゃんにがぶがぶとやられても、アトムは一度も怒りませんでした。
いつも思うのは、こんな、行き場のないわんこがたくさんいるというのに、夜中も営業しているような照明のきついペットショップには、生まれてすぐにお母さんから引き離された子犬があふれかえっています。 そんな子も、かわいそう...なんだかそれを見るたびに、切なくなってしまいます。 どうしてこんなお店に生きものを売ることを許可するのでしょう。 「国家の偉大さとモラルの高さはその国の動物に対する扱い方で判断できる」とガンジーが言ったそうですが...
あら、しんみり→怒りがモレしちゃいました... スミマセン![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
アトムくん、おやつ食べ過ぎておなか壊さないようにね~。

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ゆっくりはできなかったけど、しみじみと様子を観察してきました。ずいぶんと穏やかであどけなくなったな~。
彼は、1年半前のある日、突然実家に迷い込んできたのです。

最初は、首輪はなかったけれど明らかに飼われていた形跡があったので、お水と食べ物をあげてそのままにしていたらフイっといなくなりました。

で、1週間してまた戻ってきたのです。
朝、父が雨戸をあけようとしたら、「デッキに犬が横たわっているのが雨戸の隙間から見えて、(亡くなった)パフィーが戻ってきたかと思った」。
それが、がりがりに痩せて立てなくなっていた、アトムでした。

さっそくおかゆから始め、数日すると立てるように。
最初は、頭も触らせないし、おやつをあげてもまずは地面を見る(つまり、前の飼い主さんはおやつを床にばらまいてたということでしょうか)。
落ち着きもないし、他のわんこからもあまり好かれない、おなかは弱く、おまけにフィラリアまであったのです。
推定5歳ということで、まだまだ元気ですが、フィラリアのせいで走ると息が切れちゃいます。

警察や保健所に連絡しても、届は出ていないということ。
最初は里親を探そうとしていた両親ですが、もともと犬が好きなこともあって、「家にいてもよい」、ということに。

それから1年と半分たった今、アトムはすっかり見違えるような子に!
まだコミュニケーションはうまくできないのですが、頭をなでさせるし、私たちが庭に出ると(外犬だったみたいなので裏庭にいます)うれしくて走り回るところがかわいい

月ちゃんが実家にステイしたときは、本当に月ちゃんをかわいがってくれたアトム。
とっても性格がいいのに、空回りしてしまうアトム。
こんな一生懸命なわんこを、なぜ手放した(というより捨てた)のでしょう...

一生懸命で、気のいい、行き場のなくなってしまったわんこ。
アトムの気持ちを思うと、さみしくなってしまいます。
月ちゃんも同じだけど、まだ子犬のうちに来たから、アトムの方がいっぱいつらい思いをしているはず。
それでも、アトムは月ちゃんが来たときも(そして月ちゃんだけが室内にいたときも)、気前よく、月ちゃんにおやつやごはんを譲ってあげてくれました。

前にものせたのですが、月ちゃんとアトムのほのぼの写真。
とても気に入っている写真です。
以前のアトム記事はこちらです。

短い間でしたが、こんなふうに一緒にお散歩してたのです。
月ちゃんにがぶがぶとやられても、アトムは一度も怒りませんでした。
いつも思うのは、こんな、行き場のないわんこがたくさんいるというのに、夜中も営業しているような照明のきついペットショップには、生まれてすぐにお母さんから引き離された子犬があふれかえっています。 そんな子も、かわいそう...なんだかそれを見るたびに、切なくなってしまいます。 どうしてこんなお店に生きものを売ることを許可するのでしょう。 「国家の偉大さとモラルの高さはその国の動物に対する扱い方で判断できる」とガンジーが言ったそうですが...
あら、しんみり→怒りがモレしちゃいました... スミマセン
アトムくん、おやつ食べ過ぎておなか壊さないようにね~。
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お兄さんわんこ [そわそわアトムくん]
このお話、ブログをこちらに引っ越す前にも書いたんですが:また読むことになる方には、ごめんなさいです。
今日は、実家のわんこ、アトムのお話を....

先代犬のパフィー亡き後、悲しみにくれているところ、実家にふっ と迷い込んで住みついた、アトムくん。今は推定6才です。突然ふらふらの衰弱状態で現れ、食べ物とお水をあげたところ、居ついちゃいました。
顔はけっこうかわいいし、性格もいいのですがちょっと挙動不審のケがあって。誰かに飼われていたふしはあるのですが、あまりかわいがられてなかったみたい。

おなかの弱いアトムくん。消化酵素のサプリで改善するまで1ヶ月かかりました。でも今はばっちり!ウンチも掴める硬さです(ゴメンナサイ)。
でもちょっぴりコミカルな位置にいるアトム。そわそわしてるけど、なんか憎めないキャラなのです。悪気はないし、一生懸 命だからね
意思の疎 通はスムーズにいかないんだけど。

そんなアトムですが、月ちゃんにとってはとても心強いお兄さんでした。
このことで、「アトムくんを見直した!」と いう声があったほど、一度も怒ったりせず、とにかく月ちゃんがかわいくて仕方ない、って感じで した。

な~んか...

ほのぼの。

Taro&Hanaさんで、看板犬のハナちゃん、お友達のひよちゃんと。
こちらでは、ドッグランでもなんとなく遠慮がちな月ちゃん。通っていたドッグカフェ Taro&Hana さんではあんなに我が物顔だったの を思い出すと、つくづくアトムが月ちゃんに安心を与えてくれていたのがわかります。

早くまたこんな風にアトムと一緒にお散歩する日が来ますように。
アトム~、ありがとね~![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
お腹、たいせつにね。

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今日は、実家のわんこ、アトムのお話を....
先代犬のパフィー亡き後、悲しみにくれているところ、実家にふっ と迷い込んで住みついた、アトムくん。今は推定6才です。突然ふらふらの衰弱状態で現れ、食べ物とお水をあげたところ、居ついちゃいました。
顔はけっこうかわいいし、性格もいいのですがちょっと挙動不審のケがあって。誰かに飼われていたふしはあるのですが、あまりかわいがられてなかったみたい。

おなかの弱いアトムくん。消化酵素のサプリで改善するまで1ヶ月かかりました。でも今はばっちり!ウンチも掴める硬さです(ゴメンナサイ)。
でもちょっぴりコミカルな位置にいるアトム。そわそわしてるけど、なんか憎めないキャラなのです。悪気はないし、一生懸 命だからね
そんなアトムですが、月ちゃんにとってはとても心強いお兄さんでした。
このことで、「アトムくんを見直した!」と いう声があったほど、一度も怒ったりせず、とにかく月ちゃんがかわいくて仕方ない、って感じで した。

な~んか...

ほのぼの。

Taro&Hanaさんで、看板犬のハナちゃん、お友達のひよちゃんと。
こちらでは、ドッグランでもなんとなく遠慮がちな月ちゃん。通っていたドッグカフェ Taro&Hana さんではあんなに我が物顔だったの を思い出すと、つくづくアトムが月ちゃんに安心を与えてくれていたのがわかります。
早くまたこんな風にアトムと一緒にお散歩する日が来ますように。
アトム~、ありがとね~
お腹、たいせつにね。
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現在推定2歳☆のミックス犬、月ちゃん&月ちゃんパパのナルトさんとのカリフォルニア→日本日記☆わんこに関するロハス・ホリスティック, etc. な情報を中心にアップしていきます。





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