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山へ~♪ [ナチュラルケア]

さて、リニューアルHPとその他のキャンペーンツール用のお写真が続々と集まっています。

みなさま、ありがとうございます♡

ぜーんぶ紹介したいところ、それではサプライズがなくなってしまうのでまた一つだけ ↓


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写真部の大学生の方の写真。

猫ちゃんは室内で暮らしてるそうですが、外に連れ出して撮影されたそう。

いいです~。いいです~。

この大学生の方々は私が昨年学園祭でトークショーに呼んでいただいた時のご縁。

中の一人は(まだお会いしてませんが)今後、パフィーズのためにワン・ニャンの写真を撮影してくれるとのこと!

またこの方の写真がものすごーく雰囲気があり... さすが山ガール森ガール(環境学が専門)。

紹介したいのですがもう少し我慢(笑)。

とっても楽しみです♡


私も三ちゃんを時々外に連れて行きますが、それも「ナチュラルケア」の一環と捉えています。

月ちゃんの場合はもっとハードコアに、昨日も久しぶりのあぷろくんと午後近くの山へ「ツイッ」と行ってきました。


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あぷろくん家のお姉さん、Chie さんがこのところずーっとエネルギー不足な感じだったのもあって、私が元気になる場所へ。

少しでも元気になっていたらいいな~。


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帰りの車中、仲良し姿♡

その後、月ちゃんはとうとうご飯も食べずにぐっすり[眠い(睡眠)]

あぷろ家では人間が爆睡、あぷろくんは食べ物を求めてそわそわしていたそうです[かわいい]


私の instagram ↓

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パフィーズの instagram ↓

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大事なこと ベストを尽くしたと納得すること [ナチュラルケア]

さて、パフィーの話。

言葉にするとその体験が定義されてしまうようで、なかなか続きを書けずにいました。


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まだパフィーも自分も家族もみーんな若くて、楽しいことしかなかったような頃の写真。

(実際は違うと思いますが。)

悲しかった頃の写真は、あるにはあるのですが...

その写真は悲しすぎて、載せることができませんでした。

その代わり、私とパフィー(13歳くらいです)のいつものやりとりをテキストの間にはさみました。

優しくて、人が大好きで、いたずら好きで、食べること・泳ぐこと・引っ張りっこが何よりも好きだったパフィー。

月ちゃんにはない(ごめん月ちゃん!)包容力とお気楽さが、家族を本当に一つにしてくれました。




さて...

ナチュラルケアとの組み合わせで、13歳で肝臓の腫瘍と「余命宣告」に打ち勝ったパフィーも、やっぱり年には勝てません。

14歳の後半は、「僧帽弁閉鎖不全症」という、犬に一番多いタイプの心臓病が見つかりました。

この時、「臓器はつながっている」ことを本当に実感しました。

「咳」をするようになったのです(心臓と肺は密接に繋がってます)。

咳をしているパフィーを見るたびに、何ともいえない不安で悲しく寂しい気持ちになりました。



そして、とうとう、心臓発作が起こるようになりました。

発作の時は伏せをした状態でも体を支えきれないほどゆらゆらし、目の焦点が定まらない状態が続きます。

パフィーのそんな姿を見つけなかった私たちにとって、これは、本当に悲しくつらい、ハラハラし通しの時期でした。

14歳なんて大型犬にしては(特にその当時は)とても長生き。

だからいつどうなってもおかしくないとは知りつつも、家族にとっては、一番最後に来たパフィーはいつまでも、「末の妹」的な存在でした。

一日でも長く一緒にいたい、というのが飼い主共通の気持ちですよね。





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↑ 月ちゃんてこういう「子どもっぽい」ことをあまりしないので、この写真を見ていたらとても懐かしくなりました。



そしてとある夕方、小さな発作に続いて今度は見たこともないとても激しい発作が起きてしまいました。

「のたうちまわる」という表現がぴったりで、暴れまわるパフィー。

二人がかりで押さえなければどこかに体をぶつけてしまうくらい、激しい発作です。

やっとのことでパフィーを母を押さえ、少しおさまってから病院に電話すると「すぐに連れて来てください」。

ぐったりして目も開けないパフィーを、父と二人でそろそろと抱え車に乗せました。

「途中で死んでしまうかもしれない」リスクと隣り合わせの道中でした。



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実はこの時、小さな発作がその前に起きた時、私はその時そばにいたのですが、ちょうど母が帰ってきて、つい母を呼んでしまったのがいけなかったのかな、と思っています。

というのは何も知らない母はいつもの調子で「あら?どうしたの?」と大きな声を出したのですが、そのタイミングで大きな発作が出たからです。

もしかしたら一人じっと静かに耐えることができていたら... と思わないこともありません。

でも、「また発作が起きちゃった」という心細さが、私に母を呼ぶという行為をさせました。



「あの時ああしていたら... 」というのは、何度反芻しても仕方ないことです。

その時その時に自分はベストを尽くしていたのですから。

それは、何もかも放り出してベストを尽くすということではなく、その時の自分にできるベストです。

そして、犬はそれをちゃんとわかってくれていると思います。

それがまた、いじらしく、その包容力と優しさが、切ないといえば切ないですね。

でもそういう切なさというのが、生きていくということなのかなあと、ぼんやりと思います。




よく、「あの頃は知らなかったからかわいそうなことをした」という方がいらっしゃいます。

人によってはとてもつらそうです。

Mike さんの発案でパフィーズを立ち上げたのは、そういう人達の動物との暮らしをよりハッピーするお手伝いがしたい、できる、と思ったからです。



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そしてそれによってこの地球がより良い場所になるように。人間と動物の関係がより良いものになるように。

それは私のライフワークです。



実は最初は私は、パフィーズのことは、「Mike さんに手伝わされている」(笑)とちょっぴり思っていました。

今は発送やお客様対応など、日本における実務はほぼすべて他の人が切り盛りしてくれますが、ずっと以前には私も苦手な事務作業などやったこともあり、それがとても苦痛だった時期もあります。

「わんこのため」「わんこのため」と呪文を唱えてはいましたが、二つの仕事と家のこと、3つのバランスを取るのがとても大変に思えました。

でも今は、チャンスを与えてもらったと思っています。

抗がん剤の研究をして、MBAを取得した人と一緒に動物と人間の暮らしに関わる仕事ができるなんて、なんという偶然でしょう。

(しかもプライベートもパートナーなんですから(笑))。

もっと若い頃は「企業性悪説」ではありませんが、NGOやシンクタンクという視点から、人間社会や地球を良くするのは企業ではない、アドボカシー(政策提言)と市民活動だ、と考えてきました。

今は企業もずいぶんあり方が多様になり、CSRや社会企業家という言葉だって浸透してきましたし、私もそれらを研究の対象にしています。

そのタイミングで、これまでとは違うやり方で、私のライフワークに関わる機会を与えてもらった、という風に思うようになりました。

もしかしたら Mike さんに洗脳されたのかもしれませんが(笑)。

ちなみに彼はもともと代々保護猫と暮らしてきた、筋金入りの猫一家の出身です。

今日は、ここまででおしまいにしますね。



ちなみに月ちゃんの悪口を書いたようですが(笑)....

月ちゃん、いろんな経験をさせたこともあり、パフィーにはない落着き・自信・強さを持った子になりました。

サンフランシスコまでの旅など、こちらにいろいろ話があります。

もともと怖がりの月ちゃんを、私は意識して「強い」子になるように育てたつもりです。

そして、食事は「本当のたべもの」をあげることを意識してきました。

それでもきっと、「その時」が来たら、ちょっぴりの後悔はあるんだろうと思いますが、自分なりにベストを尽くしたことは、納得できるだろうと思っています。

忙しくても、自分も、家族も、手抜きであっても自分で確認した本当の食べものを食べる。食べさせる。それは守ってきたつもりです。

昨日の月ちゃんのごはん。


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レシピ(というほどでもないですが)はこちら ↓

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猫の耳、犬のスープ [ナチュラルケア]

前回の、お耳への反応が思ったよりあったので(笑)...

今度は猫バージョン♡


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三ちゃんも、きれいです。

実はうちに来てから一度も耳掃除はしたことがありません。

これまた、セルフクリーニング。まだ若いしね(2歳くらい♡)。

昔読んだ本によると、肝臓が自然にする仕事を人工的にやろうとすると、工場何個分に値する、というような説も見ましたが、体ってすごいですね。


毛並も、先日家に来た10年来の仕事仲間が「おー、栄養が... 行きわたってる感じ...」と表現したくらい、つやつやと光ってます。

(ただし彼の言うのは「ちょっと太ってない?」という意味だったらしく、今日からダイエット実施中。)


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とはいえ、この子は「治らない」猫風邪ウィルスに冒されている身ではあり、そのせいか?時々涙目になったり、けほけほ言ったり、心配させることもあります。

ノラちゃんだったから... というよりは(←猫風邪ウィルスに関してはノラ時代があったことが理由ですが)、生きものは、そんなものなのかもしれませんね。

どんなに管理して健康体にしようと思っても、人間には予測もできない、コントロールしきれない部分もやっぱりあるのが自然の生きもの。

それは人間含めて、です。

だから、毎日を大切に、大切な存在と一緒にいる時間を大切に、過ごしたいと思います。


とはいえ、バウンシーをあげているのでそんな安心感はあり、なおかつ猫風邪症状は来た当初に比べるとほとんど治まってきました。

猫ちゃんで気になる腎臓系や泌尿器系も、バウンシーの得意な分野。

食べない時は我が家ではお口に押し込んでしまいます。


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モデル(三ちゃん)がいいせいか(笑)、キャッツも徐々に人気が出てきているようで、先日はお一人がこんなにご注文いただいたそう ↑

ありがとうございます♡ 猫ちゃんたちのその後が気になります。



食事の後の月ちゃん ↓


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気合が入ってます!



さて、前回書いたアレルギー・皮膚病の件ですが、今年はなんと、昨年の猛暑のせいで花粉が2.7倍になるというではありませんか(ほんとかな?)。

「アレルギーは、毒素を排出しようとする体の反応の現れだ。」は、Mike さんの説ですが、「毒素」の一つとなってしまう花粉の量が増えるということは、体が処理するものがそれだけ多くなってしまうということ。

今年は気を付けた方がよいかもしれません。

人間もそうなんですが、アレルギー含め、多くの症状が根気強く「ファスティング」をすると時間はかかりますが治まってきます。

(ただ、良くなったのはわんこの例しか見たことがありません。アレルギーを持つ周囲の人でそこまで意思の強い人がいないため(笑))。

ファスティングとは、「絶食」ですが、それではハードルが高いという方々のため、パフィーズでは「デトックスマンデー」と称して月曜日にはお魚 OR ベジ OR スープでファスティング、を行っています。(猫ちゃんの場合は難しいのでほぼ犬&人間が対象です。)

こちら、昨日の月ちゃんのメニュー。月ちゃんはもう何年も続けているのでこの日は「スープ飲んだらさっさと寝る」習慣になってます。


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やってみたいな...と思われていた方、今年こそ!チャレンジしてみませんか?

レシピに興味のある方は、下のFBページへどうぞ。


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こちらは私の日常 ↓

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最近のガールズと手作りごはん [ナチュラルケア]

最近のガールズの様子。

まずは、三ちゃんから。


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リビングで仕事をすることも多い私たち。

あるものに関する資料をひとまとめに大きな紙袋に入れて床に置いたままにしていたら...

すっかり乗っ取られてしまいました。

今、紙袋がマイブーム。


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こちらは、秘密基地(みんな知ってるけど)にしている袋。

ガサガサうるさくて月ちゃんが「む?!」となるので、遊べ~遊べ~、と要求してきた時に出してきます。

見えるかな?ここにどんぐりを入れてそれを出したり袋の中で追いかけるのがお気に入りです。


お次、月ちゃん。

年末からずーっと、このようなごちそうをちょこちょこと見たり試食したりしたせいか...


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母から月ちゃん・三ちゃんへの、手作りごはんの「クリスマスプレゼント」と「お年玉」をもらったあたりから加速し...

年明けからは毎朝、三ちゃんが朝ごはんをもらうタイミング(それも準備ができてから)で、リビングのある二階へ上がって行き...


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一口もらったら、またさっさと寝室の毛布にもぐって朝寝という優雅な生活です(笑)。

この食欲の大増進が、年末到着したアスタミアと関係があるのか?!


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興味深いところですが、アスタミアに関しては、たしかに以前のものより嫌がらずに食べています。

食欲は、ぜったいに増進したな(笑)。



さて、よく、「ブログに出ているような手の込んだお料理をわんこ(にゃんこ)用に作れない。どうしたらいいですか?」という声をいただきます。

いえいえ、私も、いつもそんなものを作っているわけでもないのです。

私の場合はほんとーうに、人間用のご飯とシンクロさせて、本当にシンプルな、材料を「混ぜただけ」のものが多いです。

というわけで、一つ、ご紹介しますね。


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人間用に、フライパンで炒って炊いておいた玄米。

それを一晩ふやかしておいたものを温め、上にきびなごを生のまま載せて常温に温めたもの。

水菜とか、小松菜をみじん切りで載せて、まぜまぜまぜ。

お好みで納豆や、その他好きなものを入れてもOKです。

玄米はたくさん作り置きしておいていいし、みじん切りも、少し酢とかカボスなど振って常備しておいても。

栄養素が... という問題ですが、スーパーフード満載のアスタミアでサポート。

時間にして、5分程度かな... と思います!

皮膚などの問題は、手作りに変えると劇的に良くなります。これほんと。



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大事なこと 見えないものを見ること [ナチュラルケア]

さて、犬や猫の、若くてはつらつとした時期の、なんと短いことか。


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元気がよくて、いたずらして、走り回って、盗み食いをして。

そんな姿をずっと見てきた側としては、なんだか自分の犬/猫は無敵なのではないかと思ってしまいます。

肝臓の腫瘍に打ち勝ったパフィーですが、すでにその時13歳。

今考えると、皮膚の問題など「目に見えていた」症状も、肝臓など「目に見えない」原因があったのだとわかります。

そしてパフィーの場合、最後は、不整脈など、心臓に問題が出てきました。

アレルギーや皮膚病、足腰といったことはついつい目に見えるので気にしがちですが、本当は、「目に見えない」問題が、一番怖いし、命に関わる問題だということは、その時になって初めて気づいた私です。


この心臓の問題がわかった時、私は思い切ってパフィーと一緒の意最後の家族旅行(弟は欠席でしたが)にみなを連れていきました。


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ただ静かに過ごした旅行ではありましたが、やっぱりパフィーにはちょっと無理をさせてしまっただろうと思いますが...

この旅行で、「最後まで一緒にがんばろう」という気風が生まれたのは確かです。

私はこの頃、アメリカやヨーロッパを行ったり来たり。

いつもそばにいてあげられないこともあって、両親の協力が絶対に必要でした。


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アラスカ上空から ↑


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原生林の視察。先日書いた、テイラーギター社の創始者ボブが写ってます ↑


このプロジェクトの他にも受け持っているものがあったので、パフィーのそばにいつつもかなりの確率でパソコンベースで仕事をしていました。

今はやりの、「オフィスレス、ボスは海外、ミーティングはビデオ会議」の先取りです(笑)。

この頃の仕事が今の私の土台を作ってくれ、この頃であった人々は、今でも私の一番大切な人脈を形成しています。

なので大事な仕事でしたが、パフィーの病院代、サプリメント代、整体や針など試したことに必要なお金を、あきれる両親をよそめに思い切り出すことができたのは、やっぱり仕事のおかげです。

ただ、以前の記事に書いた通り、人生、本当に大切なことはそうたくさんありません。

環境保護は、少し休んでもまた貢献できる。

私はやっぱり、パフィーがいよいよ私がそばにいることを必要とする時には、パフィーのことを優先させる、と決めていました。

私は10代の頃は体が弱く、入院も何度か経験したことがあります。

その経験からも、連日病院に行ったり、点滴したり、注射したり、はたまた入院したり、ということは、老齢の動物にはものすごいストレスだと思います。

飼い主としても、貴重な最後の時間をそんな風に過ごしたくない。

だから私は、できるだけ自宅でケアすることを、実家の両親も巻き込んで決めていました。

そのために、お金が解決してくれる部分はお金で。そうでない部分は、周りの手助けと自分の時間で。人間の介護とちょっと似ているかもしれませんね。

パフィーもそれを感じたのかな?と思うのは、写真を見返していて気づいたのですが...


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心臓発作でとうとう寝たきりになってすぐの写真ですが、それ以前のものより「気」が入っているようです。

「気」というとわかりづらいかもしれませんが、毛づやもよいし、目にも力があります。

そして、余命宣告からずっと続けていたこと(普通の食べものをあげる、ハーブのサプリメント、自然の豊かなところで過ごす、自分の気持ちを安定させる、などなど)は、無駄じゃなかったな、と、今あらためて思います。

すべて、目には見えないようでいて、こうして今見ると見えることもあります。

見えない病気も、見ようとすればサインがあるかもしれません。

している努力も、目には今見えなくても、あとで見えるかもしれません。



ただ、やっぱり毎日がはらはらのし通しで、パフィーズのきっかけともなった、近くのカフェを経営していたご夫婦はじめ、この時はすでに犬や猫とお別れした人の体験談と共感なしには通り抜けられなかっただろうと思います。

友人て、ありがたいですね。

もちろん、Mike さんも、小さな頃から保護猫と暮らしてきていた人であり、この頃この人ほど辛抱強く私の気持ちを聞いてくれた人はいません(笑)。


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つらいことは、誰にでもどうしてもありますが、その時に支えてくれる人とは、結びつきが強まることもまた、本当です。

そういう意味でも、パフィーは私に多くのものを残してくれたと思います。

これもまた、見えないようでいて、今ははっきりと見えます。

パフィーとは、上の写真から1か月半で、お別れすることになりました。

もうちょっと、がんばって書いてみるつもりです。


~おまけ:シニア犬がなりやすい病気~

初期~末期の各種ガン、不整脈を含む心臓病全般、消化不良や下痢など消化器系の病気、肺や気管支など呼吸器の病気・アディソン病・クッシング病などホルモン系の病気、甲状腺の病気・免疫系の病気、白内障など眼の病気、認知症、リウマチ・椎間板ヘルニア・股関節形成不全など

そして、今若くてもすでに皮膚やアレルギーの問題がある場合には、パフィーの肝臓の腫瘍の例のように、何か潜在的な問題を抱えている可能性が大きいです。

それもあって、パフィーズでは、皮膚病・関節系のバウンシーと、「見えない病気」に立ち向かうためのアスタミアの併用をおすすめしています。

自宅でゆっくりと。

最後までそれができたら、動物にとっても、飼い主にとっても、一番だと思います。

それには、よ~く自分のペットを観察する必要があります。


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大事なこと 生きものであること [ナチュラルケア]

みなさま、前回の記事から少し時間が空いてしまいました。

たくさん、気持ちのこもったコメントをいただき、本当にありがとうございます。

パフィーも喜んでいると思います。


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私自身、どの写真を載せようかと写真を見返していたら、記事を書くのは少し待とうと思い、お時間いただきました。

このブログは、みなさんに安心して来ていただくために、自分の気持ちがちゃんとフィルターに通って落ち着いてから、といつのころからか、決めているからです。

そして思った以上に、やっぱりまだ、写真を紐解いたり記憶をたどることは、労力がいりました。

非常に厚かましい言い方をすると、Writer's block というやつでしょうね。



さて、続きです。

Mike さんと、サンフランシスコの先進的な考え方、そしてその時していた大きな仕事に助けられ、なんとか私はポジティブにパフィーの病気と向き合うことができました。

まず、皆の反対を押し切って一番にしたことは、手作り食への完全移行です。

私自身、イギリスで生食や普通のご飯を食べている犬をいっぱい見ていたので、抵抗がないどころか、とある仕事でフードに何が混入しているかわからないという体験をしたので(その頃のこと、今は多くのフードがずいぶん良くなっています!)すぐに実行したかったのですが...


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母が、「犬にはフードしかあげちゃだめって言ってたよ」。

母自身、パフィーには小さい頃からお豆腐や出汁を取ったあとの鰹節やいりこをあげていたのですが、やはり全面切り替え、しかもこの年で(13歳)というのは非常に心配だったようです。

でもまあ、いつも何かを反対されるとしているように、「まあまあ」といなして、フードから手作りへと移行しました。



そしてパフィーの喜んだこと。

その頃の手作り食の写真がどこかにあるはずなのですが、写真の量が膨大で見つからず...

でも、それよりもっと以前の写真で見つけました、私はいろんなものをフードに混ぜてあげていたようです。

写真は、お豆腐ですが、お豆腐にフードが何粒か(笑)↓


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これ、月ちゃんは絶対に食べないな(笑)。

そして、この場合、栄養は心配なバランスです(笑)。



パフィーは、ゴールデンですから何でもペロっと平らげ、あきらかにうれしそうでした。

めずらしい食べ物、ということもあるでしょうし、何より、「本当の食べもの」には、「命」と、「用意した人の気持ち」が入っているのを感じていたのかも。

これは、キネジオロジーとか、オーリングということを体験した人にはよくわかると思いますが、目に見えないもの、科学で説明できないもの、まだまだいっぱいあるのです。



さて、病気の、しかも13歳の高齢の犬に手作りのご飯を食べさせるのは、心配でなかったか?

すでにこの時、今のアスタミアの参考になったハーブの粉を「ふりかけ」していたので、それほど心配ではありませんでした。

そして私は、小さい頃祖母が、まさに「ごはんにお味噌汁」をその頃飼っていた柴の「じゅん」にあげていたのをしっかりと覚えています。(残念ながら、「じゅん」の写真がありません!でも彼女は、よくこっそりと脱走し、私に会いに来てくれていたかわいい子でした。)

その「じゅん」は、13歳か14歳ごろまで、ちゃんと病気もせずに生きていたのも、これまた従妹と確認済みです。



なぜ犬に(猫に、そして他の動物も!)、「手作り」... というより、「普通の食べ物」をあげていいのか?

これ、ハワイでブランディング会社にパフィーズのコンセプトについて説明する時、「じゃああなたは、1日3回、シリアルを食べることはどう思う?」と聞いた時、一瞬で「そうだね、ほんとだ」となりました(笑)。

犬・猫・その他人間と暮らす動物も、地球の生きものである。

というごくごく当然の事実に向き合えば、「絶対にフードしかあげてはいけない」というのは明らかに正しくないことは、誰にでもわかることです。

以前も書きましたが例えば獣医さんが言われる時には「責任が持てないから」という背景があると思います。

でもあまりに多くの人(例えばこの頃の実家の母)が、「フードしかだめ」という部分だけを取り出して信じていると思います。



でも。

進化論。

46億年前に地球が誕生して以来、水中生物が徐々に進化し、現在のようないろんな生き物に進化してきたこと。

その生き物たちはみんな、「地球上に自然に存在する」ものを食べて、生存してきたのです。

だから、「栄養素が揃っているか?」というこれまた多少すたれつつある疑問を置いておくとして、生き物が、自然のものを食べていけないはずがないのですが...

たまに、「草を食べちゃだめって聞きました」という声も。


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積極的に、食べさせました。(もちろん、除草剤の危険のないところで。)

今も、月ちゃんはあまり食べませんが、三ちゃんには、草のお土産を持って帰ります。




この頃、余命宣告を受けたパフィーに、何を食べさせていたか。

もちろんいろんな本を読んだりしましたが、実はそれほどキチキチと栄養素を計算したり、ということはしていませんでした。

この時、Mike さんと選んだハーブのサプリメントが、私に安心を与えたのは確かです。

結果から言うと、この「大きくてもう手の施しようがない」腫瘍は、小さくなったのでしょう。

肝臓の数値がどんどん良くなり、獣医さんから「何をしたのですか?」と言われました。

そしてパフィーは、余命宣告より1年半も長く生きることができました。

その1年半は、神様からもらった時間として、これからもずっと感謝し続けると思います。

もしかしたら、パフィーが勝ち取った時間かもしれません。



「何をしたのですか?」

そう聞かれると、「体が病気を治癒する」の考えのもと、どうしたらパフィーが自然治癒力を発揮するお手伝いができうるか、を考えた、と今なら説明できます。

つまり、自然のパワーをできるだけ取り込んで、彼女の Body & Soul が満たされるようにする。

食事。運動。その他の質の高い時間。

それには、私達人間が、しっかりと落ち着いて彼らと向き合えるようにコンディションを整える必要があります。

その「安心」を、ぜひ持ってもらいたいと、パフィーズを作った、というわけです。

そしてもちろん、私もその恩恵を受けている飼い主の一人。

月ちゃんは、引き取ったその日から少しずつフードから手作りに移行し、1週間くらいで完全手作り。

移行していた時の写真、初公開!


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さて、ここまでが、私とパフィーとMike さんの、「ハッピーエンド」の部分です。

でも、「めでたしめでたし」の後に、必ず終わりがやってきます。

ブッダのところに来て、死を経験しない人はいない、ということをやっと理解した、あの女性の話をいつも想い出す私です。

それについては、また次回以降に。

今はただ、「あきらめる必要はない」ということ、そして、「今は若いから」と安心するには、犬や猫の寿命は短すぎる、ということだけ、犬を見送った者として書いておきますね。

健康管理は、早く始めるのにこしたことはありません。

そして、犬や猫を、薬漬けに、人工環境漬けに、しないであげてほしい。

そういう願いを込め、パフィーのことを振り返っています。

そして、それなりに忙しくはありますが、この頃の体験から、月ちゃん・三ちゃんには、毎日「ほんとのたべもの」をあげています。


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いつかこの子たちも、パフィーのように弱る時が来る、その時どうしてあげたいか?

もちろん、自宅でゆっくりさせてあげたい。

じゃあ、今何ができるか?

そういうことです。



追記:So-net おなじみの、マリエさんが代表をされている「こちら肉球クラブ」さんが、活動費のためクラウドファンディングを募っています。目標額50万円まで、あと少し!パフィーズでも協力しましたが、みなさま、拡散してあげてください(こちら)。


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大事なこと 信じること [ナチュラルケア]

さて、パフィーズの「はじまり」の続き。

先代犬パフィーのお話の続きです。


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肝臓にとても大きな腫瘍ができ、もう手の施しようがないという獣医さん。

人生、あの時ほどショックと悲しみに打たれたことは、他にそう何度もありません。

小さな頃のかわいかった姿、もういい歳になってもまだいたずらする今の姿、一緒に行ったいろいろな場所、そんなことを思いだすと、寿命が人間より短いとわかってはいても、やっぱりショックなことに変わりありません。

見た目には何も変わりないようにみえる、いつもの、お気楽な、陽気でフレンドリーなパフィー。

これまでずっと、近くにいても離れていても、私を元気づけてくれた存在が、消えてしまうかもしれない。

涙がぽたぽたと落ち、どうしようもない気持ちになりました。



でも、私が打ちひしがれていたのは数日間。(も、あったかな?私は悲しかったり嫌なことをすぐすっかり忘れてしまう方なのでこのあたりあまり覚えていません... というと周囲からものすごくあきれられるのですが本当です...)

何度も逆境に遭遇してきたことがこんなところで役に立ったのかもしれないなあと、今振り返って思います。

そのころ私は、毎月あるいは各月で(たまたま、なんですが)サンフランシスコ(SF)へ出張がありました。

そのころはSFにいた Mike さん(よく考えたら自分は Mari と改名したので、こちらも合わせることにします!)に連れられ、たくさんあったホリスティック系ペット用品のお店でいろんなハーブ系のサプリメントを入手。


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ホリスティック系では世界最先端に間違いないカリフォルニアです。


「体というのはとても複雑で、医者でも科学者でも予期できないことはまだたくさんある」という Mike さん。

そのころはバリバリの人間用抗がん剤研究者だった彼が言うのですから、それは私に希望を与えました。

(というより彼は、「これだけ薬をおびただしく開発してもガンがなくならない」ことに疑問を覚え、その道とは違う道で役に立つことを選んだわけですが... この話はまた改めて...。)

そしてこの時に私は、いつも逆境にあうと唱えている「Believe no one.... unless....」(自分が理にかなうと思ったこと以外信じるな」というブッダの言葉を再び思いだしていました。

この言葉は、パフィーズのカレンダーにも入れたことがあります。

そして、あまりにも有名な、ガンジーの「Be the change」(自分が変化になれ)。

変化になるには、信じることが必要です。

この世界の何もかもは、思考を持つ存在である人間にとっては、「信じる」ところから始まっていると私は思うからです。

覚悟はする。でも、変化になれるか、やってみる。そのためには、信じることが前提。自分が納得しなければ何かを本当には信じられない。


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実家の両親も、パフィーとワタシを知る周りの人も、みんなみんな、あきらめモード。

それは性格や、これまでの生きてきた軌跡や経験、社会における位置、などなど、いろんな要素があって、信じない人には信じろと命令しても無理なことです。

その中で、信じ、その信じることを実行できるか。

私の人生とは、いつもこんなです(笑)。

この頃近しい人では Mike さんだけが、「この世に絶対XXということは、倫理上のことを別にすると(つまり人を傷つけてはいけない、とかそういう本当に基本的な正しいこと)、そうたくさんない」と言ってくれました。

この時私は、(伝統と天気の重みがついてくる)長い長いロンドン生活を経て、カリフォルニア/サンフランシスコという場所の、他にはない明るさと自由で新しい思考、それに触れ感銘を受けました。


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上の写真は、私がSFで仕事をすませた後、週末、Mike さんとキャンプへ行った時の写真。後に月ちゃんとも行った、Big Sur です。

そしてこのとき、この明るいカリフォルニアという場所、そこに暮らす自由で先進的な人たちに触れる機会があったことが、この頃の私とパフィーを助けてくれたと感じます。

あら?

これを書いていて気づきました。

私はこれまで、パフィーがシニアだというのに、せっかくロンドンからやっと戻ったというのに、また海外出張を毎月していたことにちょっぴり罪悪感を感じていたはず。

でも、そのことが私とパフィーを助けてくれた、と感じたと書きましたね(笑)。

癒しのプロセスは続きますね。

そしてもう一つ。「パフィーと私」のストーリーでなく、「パフィーと私と Mike 」のストーリーだったんだなあと、今これを書いて気づきました。

だからパフィーは、亡くなった時 Mike さんに電話をしたのです(!← 次回以降、ちゃんと説明します(笑))。



うーん、ここまでで、今日はおしまいにさせていただきます。

エネルギー使った(汗)。でも、自分の癒しにもなるんだなあと、改めて思います。

その機会をくださった、これを読んでくださるみなさまに、お礼を申し上げます。

そして、私とパフィーの話が、病気の動物(人も)と向き合っている方の参考に少しでもなれば、こんなにうれしいことはありません。


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大事なこと [ナチュラルケア]

さて、この記事を書こうとして何度も挫折し、すっかり遅くなってしまいました。

乗り越えたつもりでも、やっぱり心はそう簡単には忘れないものですね。

先代犬パフィー。

パフィーズの「はじまり」のことです。



ちょうど、「記事を書かなきゃな」と思っていた日。

ゴールデンの8歳の子とお散歩で会いました。

大切にされていた、ラッキーくん。



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飼い主さんは、年を取ったらどうなるんだろうということをとても心配されていました。

「大型犬の寿命は10歳くらいって言われたから... 」という飼い主さんに、「そんなことはありません」というところから始まって。

実は私も、パフィーが7歳のころ、「ゴールデンは10歳が寿命」と言われてショックだったのを思いだしました。

でも、人間もそうですが、動物だって寿命はそれぞれ。個体はそれぞれ。個性もそれぞれ。

そういう可能性もないことはない、でもそうとは限らない、が、シニアと暮らす精神かなあ... と、思います。



パフィーは、それまでほとんど病気をしませんでしたが、12歳くらいから急にいろいろな症状が出てきました。

12歳のころ ↓

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(今思えば)膿皮症もあったし、ホルネル症候群という理由も治療もないと言われた症状も。

そのたびに、ただおろおろし、病院へ駆け込んでいた私。

そして13歳、定期健診的に血液検査をしてもらったところから、肝臓に「大きな腫瘍があります」。

「肝臓は必要なのでこんなに大きかったら取れないですね...」。

本当に、よくある、「ショックで手足がしびれる」ということを経験しました。

「あと1か月一緒にいられるかもしれないし、とにかくわからない」という獣医さん。

獣医さんもきっとそういうことを言うのはつらいだろうと、今になって思います。

でもこの頃、私は「もう獣医さんにお任せではパフィーを最後までベストに守れない」と決心していました。

高齢なのはたしかです。

でもそこで、どう出るか。

「はい、そうですね。。」と泣き暮らすか、「そうですか、では自分でできることをやってみます」とやってみるか。

それが意外にも、もしかしたら、ですが、ペットの(あるいは人間でも)「寿命」を左右することもあるのかもしれない、いえ、あると思います。

現に私とパフィーの場合がそうだったからです。

今の私に唯一、悔いがあるとしたら、もっと早くから、若いころから、そういう気持ちでパフィーのケアをしていたら、もしかしたらパフィーがもっと穏やかに静かに過ごせてたかもな、と思うことです(あとは、ふかふかのベッドを買ってあげたかった)。

ただ、私もこの話をするのはつらいことも一緒に思いだすエネルギーがいるので(汗)、続きは次回にさせていただきます。

私たちの場合はでも、ハッピーエンドです。


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「あきらめずに。お家でできることがある」。

人間もそうですが、言葉が通じないペットはなおのこと、お家でできる限り長く穏やかに過ごしたいと願っているはずです。

それには、自分が強くなり、ペットの健康管理をある程度自分でもやる、という覚悟を決める必要があります。

パフィーズは、そういう想いを込めてサプリメントをつくっています。

ペットの健康管理に対して飼い主さんが抱く不安な思いが、少しでも減るように、という気持ちです。

素材が、品質が... というのも、もちろんですが、なぜそれほど品質にこだわるのか、と言えばやっぱり、すばらしいことを教えてくれるペットたちとの暮らしを、楽しい、悔いのないものにしてほしい、という気持ちが根底にあるからです。

人生、本当に大事なことは、そうたくさんないと思います。

自分にとって本当に大切な存在と、質のいい時間を、どれだけ過ごせるか。

それが、自分が幸せな人生を送ったかどうかの鍵となると思っています。


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だから、やっぱりパフィーズのしていることは、大事なことだと思っています。

それに、幸せな人は周りに寛容です。

そうやって幸せの輪を増やすことが、他の存在(途上国の人や動物や地球という私のライフワーク)を守ることにもつながると思うようになりました。

パフィーのお話、続きます(がんばって書いてみます)。


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new year's resolution [ナチュラルケア]

みなさま、お正月はいかが過ごされましたか?

今年は月ちゃん地方は元旦はとてもよい天気でした。

1年の初め、気持ちがよく過ごせてよかった♡



いつもぎりぎりの生活をしているせいか、あっという間に過ぎ去った、という感想しかないですが...

今年は結局(アスタミア騒ぎで)カリフォルニアに帰省できなかったため、私の実家で地味に過ごしました。

でも、地味に過ごせることがありがたく。


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あら?

今年の「抱負」(New Year's Resolution)である、「役に立てるのであればちゃんと前に出る」とすでに反対のことを言ってますが...

本来の性格(地味にひっそり暮らしたいタイプ)と、自分の環境(人前に出て話したりする機会が多い)とのギャップ。

このギャップが嫌で何度か場所を変えたこともあったというのに、結局やっぱり人前に出なくてはならない環境になってしまうのは、「これをしなさい」と言われているのだろうとは思います。

今はだいぶ慣れてきたので、その時の自分はひたすら奉仕のココロでできるだけ透明になるよう心がけて臨むことはできるようになりました。


とはいえ、本来の自分とのバランスは、私の場合やっぱり必要。

なので、地味な時は本当に思い切り地味に、誰とも会わず、誰とも話さず、ひたすら月ちゃんと自然の中へ。


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その相棒として、犬ほど素晴らしい相手はいませんね。



そしてもちろん、我が家の場合、家の中を楽しくしてくれるもう一つの存在。



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掃除が楽しくなったのは、この子が来てから♡

実家でも、人気高かった三ちゃん。

外では活発、家ではおとなしくしてる月ちゃんと、いいバランスです♡

私も三ちゃんくらい無心になって前に出るといいのかも(笑)。



みなさま、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


~おまけ~

パフィーズHPの新しいトップページ写真より ↓


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新しい年に向かって立つ、なんとなく頼もしい月ちゃんです。

どうやったら自然治癒力を発揮できるでしょう?

シニアになった時、できるだけ一緒に、自宅で健やかに穏やかに過ごせるようにするには、やっぱり自然治癒力を鍛えるしかないのです。

今年は初心に戻り、このコンセプトを再度力強く発信していく予定のパフィーズです。


追記:アスタミア貨物到着しました!ほやほやの写真です。


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いやあ~、毎回そうですが、今回も、またハードル多し!多すぎ!でもみんなでたくさんの苦労を乗り越え、こうして無事に来てくれたアスタミアたちを見て、ほっとしました。わんこたちを健康にしておくれ~。猫用アスタミアも、待ってます、ナルトさん(笑)。


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シニア期に備えることを想定した、スーパーフードのサプリメント「アスタミア」、日本に到着しました ↓

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