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猫の耳、犬のスープ [ナチュラルケア]

前回の、お耳への反応が思ったよりあったので(笑)...

今度は猫バージョン♡


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三ちゃんも、きれいです。

実はうちに来てから一度も耳掃除はしたことがありません。

これまた、セルフクリーニング。まだ若いしね(2歳くらい♡)。

昔読んだ本によると、肝臓が自然にする仕事を人工的にやろうとすると、工場何個分に値する、というような説も見ましたが、体ってすごいですね。


毛並も、先日家に来た10年来の仕事仲間が「おー、栄養が... 行きわたってる感じ...」と表現したくらい、つやつやと光ってます。

(ただし彼の言うのは「ちょっと太ってない?」という意味だったらしく、今日からダイエット実施中。)


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とはいえ、この子は「治らない」猫風邪ウィルスに冒されている身ではあり、そのせいか?時々涙目になったり、けほけほ言ったり、心配させることもあります。

ノラちゃんだったから... というよりは(←猫風邪ウィルスに関してはノラ時代があったことが理由ですが)、生きものは、そんなものなのかもしれませんね。

どんなに管理して健康体にしようと思っても、人間には予測もできない、コントロールしきれない部分もやっぱりあるのが自然の生きもの。

それは人間含めて、です。

だから、毎日を大切に、大切な存在と一緒にいる時間を大切に、過ごしたいと思います。


とはいえ、バウンシーをあげているのでそんな安心感はあり、なおかつ猫風邪症状は来た当初に比べるとほとんど治まってきました。

猫ちゃんで気になる腎臓系や泌尿器系も、バウンシーの得意な分野。

食べない時は我が家ではお口に押し込んでしまいます。


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モデル(三ちゃん)がいいせいか(笑)、キャッツも徐々に人気が出てきているようで、先日はお一人がこんなにご注文いただいたそう ↑

ありがとうございます♡ 猫ちゃんたちのその後が気になります。



食事の後の月ちゃん ↓


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気合が入ってます!



さて、前回書いたアレルギー・皮膚病の件ですが、今年はなんと、昨年の猛暑のせいで花粉が2.7倍になるというではありませんか(ほんとかな?)。

「アレルギーは、毒素を排出しようとする体の反応の現れだ。」は、Mike さんの説ですが、「毒素」の一つとなってしまう花粉の量が増えるということは、体が処理するものがそれだけ多くなってしまうということ。

今年は気を付けた方がよいかもしれません。

人間もそうなんですが、アレルギー含め、多くの症状が根気強く「ファスティング」をすると時間はかかりますが治まってきます。

(ただ、良くなったのはわんこの例しか見たことがありません。アレルギーを持つ周囲の人でそこまで意思の強い人がいないため(笑))。

ファスティングとは、「絶食」ですが、それではハードルが高いという方々のため、パフィーズでは「デトックスマンデー」と称して月曜日にはお魚 OR ベジ OR スープでファスティング、を行っています。(猫ちゃんの場合は難しいのでほぼ犬&人間が対象です。)

こちら、昨日の月ちゃんのメニュー。月ちゃんはもう何年も続けているのでこの日は「スープ飲んだらさっさと寝る」習慣になってます。


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やってみたいな...と思われていた方、今年こそ!チャレンジしてみませんか?

レシピに興味のある方は、下のFBページへどうぞ。


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アレルギー勉強の日 [犬・猫のナチュラルケア]

今日は、雨の月ちゃん地方。

人間はお勉強の日。

昨日たっぷりとお散歩した月ちゃんも「今日はお家でのんびりする」と決めているようです。


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お耳がめくれていたので、アップで激写 ↓



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相変わらず、とってもキレイ。匂いもあまりしません。

実は。

月ちゃんの体が持つ「セルフクリーニングシステム」に任せているので、お耳掃除はほとんどしたことがありません。

これは、月ちゃんの体がちゃんと老廃物や毒物を処理できているというしるし。

という風に、この、アメリカの獣医さんが書いたホリスティック本にも書いてあります。


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耳の汚れ、炎症、ただれ、匂いなどは、皮膚の問題(アレルギー含む)のサインだそう。

ただ、お耳の問題がないからといって、何も問題がないということではありません。

耳は一つのサインであり、このサインがあるということは、何かしら潜在的な問題がある、という意味。


皮膚の問題やアレルギーに関して、耳以外のサインはこれ:

ドライスキン(乾燥)、フケのような粉、皮膚の赤み、皮膚のかゆみ、毛のべとつき、体臭が気になる、足の指の間のできもの(出血や化膿を伴う場合も)、皮膚の色が黒・グレーなどに変色、かさぶたなどができる、脱毛、など。

これで簡単に、わんこの健康チェックができます(わんこのいるみなさん、今してみてください!)。

もし一つでも、イエスがあれば、下記をトライ! ↓



耳をはじめとする皮膚の問題についてのグッドニュースは、とこの本には続いていて、表面的に症状が出るものは早く対処すれば比較的治しやすい、そうです。

これは、パフィーズでも経験済み。

Mike さんとワタシは今日、ホリスティック本やサイトを復習する日。

アレルギーを含めた皮膚の問題について復習です ↓


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春になると暴れるアレルギーや皮膚病の犬(猫の場合はまた書きますが)を見るたびに、治るんだけどな... と思いつつ過ごしているので、それに向けてパフィーズのページを作成することに。

ちなみに、よく処方されるステロイドは、私も一度ロンドンで抗生物質へのアレルギー反応が出た時にやむ終えず使ったことはありますが(その時の話はこちら)、本当に症状を抑えるだけのもの。

本当の意味では問題は解決していないのです。



耳を含めた皮膚アレルギー、皮膚病というのは、目に見えるのでみなおろおろしますが、根気強く(本には1年くらいかかるとありますがもっと早い事例も私たちは見ています)やれば、必ず良くなります。

先日から書いている通り、手作りごはんが一番手っ取り早いです。

それが無理なら、せめて時々でも、フードを熱湯でふやかしてあげて、水分を補給したうえで何かパフィーズのもののように、オーガニックのスーパーフード系をプラス。


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左二つはパフィーズの100%天然、オーガニックサプリ。

(右は、月ちゃん家で時々使ってる、オーガニックのケールです。)

ちなみにこの本に、フードから手作りへ移行する時におすすめの食材として「アルファルファ」「ごぼう」「にんにく」が挙げられていて...

どれもパフィーズのサプリに入っています!読んではいたけどこの本は厚いので、これに従ったわけではなかったのですがさすが Mike さん(身内自賛、すみません(笑))。

ちゃんと独自に科学論文のみをリサーチした結果、これが入っていました。


というわけで、お勉強&お仕事の日曜日ではありますが、ちゃんとお楽しみも用意。

朝から Mike さんがサンデーランチを準備して、今オーブンから美味しそうな香りがしています!

オン&オフの切り替えなくして、どうして週末もずっと仕事ができるでしょうか(笑)。


でも、ガールズがいるので家での仕事は楽しいです♪


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アレルギー・皮膚病情報は、パフィーズのFBサイトでもアップしていきます ↓

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1月の月ちゃん家 [月ちゃんと三ちゃん]

とうとう2月に入りましたね。

今年は、「振り返る」ことを意識してしてみようと思います。

なので、1月の月ちゃん家。


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毎年私の誕生日には Mike さんがオサレな花束をくれます。

たまたま近くにオサレなお店があるから、なのですが(この人は誕生日でも何でもない時に、気を利かせたプレゼントとしてお仏壇用の菊をくれたことがあります(笑)。知らないから菊を純粋にかわいいと思ったらしく、私もそれ以来、お仏壇用でも器によっては洋風にも飾れることを学習。)、やっぱりうれしいものです。

この時だけは毎日水切り&霧吹きをし、長持ちさせます。これで3週間。ちょっとしわが寄ってきてますがまだキレイ。



Mike さんも私も、断然夏より冬が好き。

理由の一つがコレ ↓


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よくこういう光景に出会えるからです♡

「そばにいたくて」というよりは、「あったかいから」が正解。

でもかわいいです。



月ちゃんが寒がりなので、犬にお洋服を着せる月ちゃん家。

でも着せるからには、質のよいものを着せたい。

まず肌に優しい自然素材であること。コットンならオーガニック、あったかいものはウールとか。

それほど頻繁にお洋服を買うことはなくて、値段はしても長持ち&いいものというポリシーで今年もフンパツ。


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Devon & Drew というイギリスのブランドのウール100%セーター。

おそろいの人間用(横に置いてありました)を買いたい衝動をぐっとこらえました(笑)。

我が家の場合みんな、「気に入ったらそればかり着る」が多いため、月ちゃんもこればかりになりそう。



そして、このトピックとなったのでついでに、前回あげていた玄米の月ちゃんご飯ですが、下に書く理由で、「いつも」はお勧めしません。


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この時はたまたま、人間用に玄米を準備したので使ったのと、「炒る」「長時間水に浸す」「月ちゃんのものはさらに長く水に浸す」というプロセスは経たうえで使ってます、と前回書いてます通り...

玄米はセルロース(繊維質)とアブシジン酸(有害な働きをします)が問題とされています。

そしてこれらは、炒ること、水に長時間浸すこと、で解決できます(解決しない、という説も存在します)。

一番大切とされているのは、無農薬あるいは低農薬であること。発芽玄米なら Better です。

玄米はいろいろな説があり、使うのが難しいと感じる食材ではありますが、玄米の栄養素や解毒作用がとても優秀だという情報も、もちろんたくさん存在しています。

なので、月ちゃん家では(月ちゃんには)たまに使う、という程度です。

あくまで「例」ですので、たとえばお米の部分はゆでたジャガイモとか、つぶした大豆とか、そういうもので代用してもよいという感じでゆるく考えてみてください。

ちょうどいいタイミングで、パフィーズHPにこのレシピが代用素材とともにアップされてます(こちら)。

手作り初心者さん向けに、「まずは材料はそれほどこだわらず、人間用のものをとりわけて」というハードルの低い、ゆるやかレシピとしてご紹介したつもりです。

先にこれを書いておくべきでしたね。ごめんなさい♡



最後に、これだ~れだ(笑)。


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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。