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More Than Us 自分たち以上を考える [SDGs・サステナビリティ]

西日本を中心とした豪雨でまたとても大きな被害が出てしまいました。

本当はブログを書いているのもはばかられるのですが、亡くなられた方々に深くお悔やみ申し上げるとともに、一刻も早いみなさんの救助をお祈りします。

避難されている方々は、この暑い中どうしていらっしゃるだろうと思い、日常生活を普通に続けることが心苦しい限りです。

本当に微力ながら、募金クリックを設置しました。パフィーズでおつきあいのある小売店さんが中心となっている岡山県での活動を支援させていただきます(http://www.japan.puffysnaturallife.com/)。



そんな中、やはり「助け合い」精神も生きていることにほっとしたりもします。

そしてその枠を動物に広げている人から、サポートの依頼がきました。

「ネコは迷惑」系の流れをなんとか変えたいと、ずっと地道に活動されている So-net マリエさんです。

一度は長野へおじゃましてボランティア講演をさせていただいたこともあり、またパフィーズのサプリを譲渡会で販売して活動費にあてていただいている、よい関係を続けさせていただいているマリエさん。

急きょ、More Than Us (ボランティア活動グループ)としてメッセージを作成しました。

(以下に紹介していなのでます)



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カレンダーにも使わせていただいた、井上さんがボランティアで描いてくださった月ちゃん・三ちゃんがモデルのイラスト。More Than Us の資料にも使わせていただくことを快く許していただきました。

これとは別に、それなりの面積がある庭のある場所に住んでいると、つくづく思うことがあります。

それは、私たちの「常識」的なものがいかに地球環境にダメージを与えるか、ということです。

これはおそらく、今回の豪雨において治山工事をやたらとしていた場所で土砂災害が多かったことや、抗生物質の効かない菌の台頭や、アレルギーの蔓延などにも関係する「態度」ではないかと最近つくづく考えています。

例えば、蜘蛛の巣というのは実は虫をキャッチしてくれる大切な役割を果たしているわけですが、ガーデニング用品なる棚へいくと、蜘蛛や蟻(同じく「益虫」)の殺虫剤が並んでいたり。

トカゲやヤモリも、ムカデなど人間にとってうれしくない虫を食べてくれる生きものたちですが、意味もなく嫌われていることも。

私たちは、月ちゃん・三ちゃんが庭に出て自由に動いていいように、いわゆる「観賞用」の植物はミニマムにしています。

その代わり雑草をうまくコントロールして、好きな雑草でグランドカバーをしようという試みです。

セイタカアワダチソウなど背の高くなるものは見つけたら抜く、こまめに(気分転換には最適です)雑草を短く切っておく、そして好きな雑草があればそれがはびこるよう、周りの雑草を抜いてあげる、というやり方です。

今のところはまだ、手に負えなくはなっていません。

さて、どうなるか。

でも、丸々と太ったトカゲたちや、ひっそりを巣を張っている蜘蛛を見ると実にいろんな種類がいて、それぞれに好む場所が違うようです。

そして、彼らが庭仕事をしてくれると思った最大の例が、「カイガラムシ」のついてしまった観葉植物を庭に出しておいたら、すっかりきれいになっていたこと。

テントウムシの幼虫はちょっと見かけが気持ち悪いので誤解され排除される恐れがありますが、本で見ていたのでそのままにしておいたのですが、どうも、彼らが食べてくれたようです。

今のところは「害虫」系を見ていないので、さてそれが発生した時どうするか。ドキドキです。

これは、「表面の土を全部新しく”きれいな”土に入れ替える」というガーデン業者さんによくある意見に対する、私たちの挑戦でもあります。

地球って、そんなものではない。そう思った私たちはかなり何度も頑固にそれを拒否したわけですw

この話は、長くなるのでまた次回以降に。

------------- More Than Us の活動趣旨の紹介です ↓
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More Than Us とは…
地球上の人や生き物を大切にする社会の構築に貢献する普及啓発活動を行う小さなボランティアの集まりです。

活動の趣旨  国連持続可能開発目標(SDGs)は、2015年に合意された、人類共通の目標です。飢餓の撲滅・人権尊重・自然環境の回復など17の目標と169のターゲットからなるSDGsは、日本でも自治体や企業を始めすでに取組が進んでいます。特に、私達が身近などうぶつ達とどう向き合うかは、この精神の身近な例と言えます。「犬や猫(あるいは虫や「害獣」)は迷惑です」、と排除し切り捨てや隔離を推進するのではなく、この地球をどう他の生き物とシェアするかを考えなくては、地球に未来はもうありません。そして排除や切り捨てではない共存の姿勢が社会的弱者を尊重する動きとつながるように。More Than Usでは具体的にエシカル消費やアニマルウェルフェア(動物福祉)について理解を広げていくために、専門知識を活かした活動をしていきます。

代表メッセージ
今は、様々な環境や社会の問題に同じ方針で向き合うことが求められる時代です。食べるもの、着るもの、住むところ、私たちは生活のすべてを地球と他の人や生き物に依存しています。地球は人間だけのものではない、先進国の豊かな生活を途上国が支えるものでもない。SDGsが掲げる「誰も置き去りにしない社会」とは、動物を含めた弱者の搾取や排除ではなく、地球の人や生き物と、ともに生きる社会です。



今回は割愛となった(笑)月ちゃん・三ちゃんの日常 ↓


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パフィーズの instagram ↓

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プレミアムバージョン、Spring-Summer ブレンドです。猫ちゃんのサプリも新発売 ↓

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糸島チャリティーイベント [ANIMAL WELFARE]


追記 地震で被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。


梅雨時期には本当にあり得ないほど気持ちのいい天気だった先週土曜日。

うえらんから糸島さんにて、パフィーズのイベント、無事終了しました。

誰か来てくれるかな。。。という心配をよそに、結局満席をいただき、スタッフを除いて大人10名、子ども9名、ワンが7頭の参加でした。



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最初から、隠れるモードの月ちゃんw

後ろにいるのはうえらんから糸島の看板犬、とうまくんで、月ちゃんはとうまくんラブ♡



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講師の Misaki さんは、このブログが縁で知り合った長崎から来てくれたトレーナーさん。

ヨーロッパでの視察や、こちらの保護施設で働いていたこともあって、感覚が非常に私と似ていたのでスカウトw

というより、Misakiさんも同じようなビジョンを持っているので、仲間になりたいと言ってくれたわけです。


さて、イベントの最初は、〇Xクイズ。

パフィーズのスーパーウーマン Kanako さんは、塾の先生や絵本の読み聞かせボランティアなど、キッズの扱い歴も長く、今回のイベントは彼女のリードでお願いしました。

なんと、犬と幼稚園ハットの被り物を準備していた Kanako さん。


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Kanakoさんが子ども、参加者の方に犬になってもらい、実演つきのクイズ。

〇Xクイズは、「犬を見つけたのでうれしくて走って近づいていった」など、キッズにありがちな行動は〇かXかというもの。

ちゃーんと〇Xの道具(何というのでしょうね)も準備して、ピンポーンという音つきのクイズでした。

子どもたち、喜んでくれていたと思います。


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そしてー。もう一つの目玉が、Misakiさんの愛犬で元保護犬のアンジュちゃんに実際に近づいてアプローチの仕方を教えてもらうこと。

これはみんなとっても目が輝いていました。


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アンジュちゃんは人が大好きだし子どもたちも犬に慣れている子ばかりで、こちらもスムーズに行きました。

それに Misaki さんはキュートなお姉さんで、新しいタイプのトレーナーさん。

つまり、昔よくあった、犬を思い切り動物扱いするのでもなく、ボスになるのでもなく、「さらりとした共存」をサポートしてくれるレッスンです。

こんなこと言うと語弊あるかもだけど、犬を「子分」のように扱う(ように見える)トレーナーさんをよく見ますが、それは私も好きではありません。

Misaki さんのリードで子どもたちも、そんな風に学んでくれたらうれしいです。



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ポイントは、また後日ちゃんとアップしたいけど、犬と暮らしてる人なら基本的(と私は思っている)ことばかり。

急な動きをしない、大きな声を出さない、じっと見つめない、まずは飼い主さんに触っていいかの許可を取ったうえで、上から手を出さないで下からそっと出す、など。


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そして後半は、ご自身も長年保護活動をされてきたうえらんから糸島の松崎さんより、保護犬についてや、犬を管理センターに送らないために守ってほしいことについてお話いただきました。


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迷子札を常時つけておく(反省!)、最後までちゃんと面倒を見る、というこれまた基本的なこと。

そしてとうまくんのエピソード。

人が怖くてあとずさり&小さくうなる。

これは「近づかないで」というサインなのですが、管理センターでは攻撃性があると見なされ殺処分対象となっていたとうまくん。

人に慣れるまで6年かかったそうですが、今はとても穏やかな、月ちゃんも頼りにしているワンコです。


そこからスムーズに、Kanako さんの生きものについての絵本読み聞かせ。


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本は2冊、一つは地球にいろんな生き物がいることについてのもの、もう一つは保護犬についてのお話。

二つ目のは「わん・わん・わん」という有名な本で、「いらない」とされた犬たちが、傷ついたり心がなくなったりしながらも、「あなたがいいのよ」と言ってくれる人間に出会い一緒に暮らし始めるというお話3つ。

いやあ~、感動しました。

そして、絵本の読み聞かせボランティアを長くやっていたという彼女、しっとり染みわたる本当にいい読み聞かせでした。

子どもも、大人も、とても一生懸命聞いてくれました。


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自意識が強かったり、相手を感動させようと思ったり、そんな意図がまったくない透明な存在になりきっていた Kanako さんを見て、それも感動。

後光が差していてつい泣いてしまいましたが、その最中に読み聞かせが終わり「あ、じゃあお話をお願いします」という Kanakoさん(笑)。

最後に、持ち帰っていただく犬全般やなぜ「不要な」犬ができてしまうのかをまとめたリーフレットを配って簡単に説明しました。


ということで、うえらんからさんのサポートも強力だったこともあり、大成功に終わったイベントです。

今後、また他のところでもやりたいと考え、ボランティアスタッフは随時受け付けていますので(毎回参加しなくて1回だけでもok)、ご興味ある方はぜひ。

私個人としては、同じ志の人が集まる、本当に心が充実したイベントでした。

みなさん、ありがとうございました。


このトピックと言えば、So-net でおなじみ、マリエさんの関わる肉球クラブの仲間の方が、保護猫について知ってもらうためのカフェを始められるそうで、クラウドファンディング募集中です。

パフィーズも、Cat Blend をプレゼントしたり支援しています。

気になる方、ぜひ覗いてみてください(こちら)。



今回は割愛となった(笑)月ちゃん・三ちゃんの日常 ↓


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阿蘇の月ちゃん [Tsuki the dog]

さて、阿蘇のつづきです。

といっても、月ちゃんの大草原の写真。

まずは仏頂面w


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愛想のよい写真 ↓


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やっぱり広々とした草むらに、わんこはよく似合いますね。

月ちゃんのこういう時の顔が、私は一番だいすきです♡


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自然のパワーもらってるな~って気がします。

これも、ナチュラルケア。

ごはんだけしっかり栄養バランス取っても、ダメです。

みなさん、わんこに土を踏ませてあげてくださいね。


この後は暑かったので涼しいところでランチ ↓


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ピタパンサンドを美味しくいただいた後、月ちゃんと友人とでテラスでのんびり。

1年のうち、こんなにきれいな日が何日あるかというくらい、美しい午後の光でした。



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月ちゃんまで誘ってくれた友人に感謝。

姉妹みたいにしている彼女、車中もずっと話がつきず。

大人になってもこういう友人がいることは、ほんとにありがたいですね。


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最後に、かなりすごい渓谷にかかった吊り橋を渡った月ちゃん。

最初しぶっていましたが、私はワンコでもいろいろな経験をさせ、怖いことを克服させることは良いことだと思っているのでスパルタ教育w

もちろん、月ちゃんの様子で「できそうだけど大げさに怖がってるな」とわかる時だけです。

でもおかげで怖がりの月ちゃんですが、初めての場所でも興味を持って探検する子に育っています。

それは自信となりひいては健康にもつながると、私は思っているのです。



さてさて、お知らせがいろいろとあるのでこの場を借りて。


まずは、6月16日(土)糸島にて、子どもに犬との接し方を学んでもらうイベント。

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11:00am ~ 1.5時間程度
福岡県糸島市「うえらんから糸島」にて
http://ueramkarap-itoshima.com/
参加費 1500円(チャリティー活動に使わせていただきます)
どなたでも参加していただけます
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これは、1年以上前に書いた「犬と赤ちゃんの事故のこと」に背景があります。

好きでなくても、嫌いでも、犬や猫は社会に存在しています(そして「ノラ犬」や「ノラ猫」はほぼ100%もとをたどると人間の責任)。

ちゃんとした接し方を学んで、相手の気持ちをおもんばかれる子が増えてほしい。

犬と暮らす者としてはもっといろんな犬がいることを理解してほしい。

そして欲ばりな目標としては、いろんな犬のいることを理解する人が増えれば、保護犬を引き取ろうというハードルも下がるのではないか。

そんな想いで、昨年は雨で中止となったこのイベントのリベンジは、パフィーズでお世話になっている「うえらんから糸島」さんの場所をお借りすることに。(雨でもOK!)

今回は主に3名のボランティア(私含む)が企画・準備・登場です。

特に、ヨーロッパでも研さんを積んだトレーナーさんは、このブログがきっかけで繋がれた素敵なかわいいお姉さんで、わざわざ長崎から来てくれます。

今週末、やることないなーという方は、糸島へ遊びにきませんか?

下は、今日あたりインスタにアップする予定の、この問題についてのとある出来事。

「わかる!」という方も、いらっしゃるかと思います。

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糸島イベントについて考えていたら。先日見た、とても危なかしい光景。ベビーカーを押すママと小さな男の子。後ろからは、二頭の小さなブルドック系ワンコたち。飼い主さんは周りに気を配ってリードを引き寄せていたので、注意した方がよい子たちかな、と思い私と月ちゃんはそこから離れました。
が、月ちゃんと二頭を見つけた男の子、信号待ちの間ずーっと犬たちに向かって「ワン、ワン」の鳴き真似(?)。
それがあまりに長く、だんだんワンたちの気が立ってきているのを感じました。
お母さんは全くそれを気にする風もなく、続けさせていましたが、もしもう少し長く信号待ちをしていたら、何かがあってもおかしくない場面だと思います。
この話を子どものいる友人にしたら、「それって犬に失礼じゃない?」とも。確かに、この行為は犬の知能の高さを知らない行為かもしれません。
犬は一般に5-6歳くらいの子と同じくらいの知能を持つともされる、感情のある生き物。でも動物であり本能が強い子もいます。
それすらも知らないで、好むと好まざるに関わらず人間は犬と同じ空間にいます。
みんなで、ちゃんと知ろう。事故を防ごう。事故でなくともお互い悲しかったり怖かったりするのを防ごう。そして、生き物を「かわいがる」とは本当はどういうことなのか、みんなで考えられたら素敵だなと思います。
かわいがるって、相手を尊重するということ。それは、相手を観察すること。時にはわざと知らん顔をしてそっとしておくこと。
これ、人間関係にも当てはまりますよね。
まずは相手のペースを観察できるように。もしかしてこれは、子どもにとってとても大切なスキルを学ぶ機会となるかもしれません。
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そしてもう一つは、パフィーズのポップアップショップのお知らせ!

とはいえ、開催を、6/30か、7/7か、どちらか希望者の多い方にという予定です。

場所は福岡市中央区警固/桜坂の on the leaf さん。

前にリースを作ったグリーンのお店で、カフェ併設。

当日は2時間貸し切りとなるため、ワン同伴でカフェをご利用いただけます。

さらに、サプリメントは税抜販売!お悩み相談可!

梅雨&暑い中、ワンと素敵な空間に来られるチャンスです。

コメント欄でも、パフィーズへのDMでも、ご希望日をお知らせください。

希望者の多いどちらかの日程の11:00-15:00 で開催したいと思っています。



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