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阿蘇の月ちゃん [Tsuki the dog]

さて、阿蘇のつづきです。

といっても、月ちゃんの大草原の写真。

まずは仏頂面w


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愛想のよい写真 ↓


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やっぱり広々とした草むらに、わんこはよく似合いますね。

月ちゃんのこういう時の顔が、私は一番だいすきです♡


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自然のパワーもらってるな~って気がします。

これも、ナチュラルケア。

ごはんだけしっかり栄養バランス取っても、ダメです。

みなさん、わんこに土を踏ませてあげてくださいね。


この後は暑かったので涼しいところでランチ ↓


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ピタパンサンドを美味しくいただいた後、月ちゃんと友人とでテラスでのんびり。

1年のうち、こんなにきれいな日が何日あるかというくらい、美しい午後の光でした。



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月ちゃんまで誘ってくれた友人に感謝。

姉妹みたいにしている彼女、車中もずっと話がつきず。

大人になってもこういう友人がいることは、ほんとにありがたいですね。


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最後に、かなりすごい渓谷にかかった吊り橋を渡った月ちゃん。

最初しぶっていましたが、私はワンコでもいろいろな経験をさせ、怖いことを克服させることは良いことだと思っているのでスパルタ教育w

もちろん、月ちゃんの様子で「できそうだけど大げさに怖がってるな」とわかる時だけです。

でもおかげで怖がりの月ちゃんですが、初めての場所でも興味を持って探検する子に育っています。

それは自信となりひいては健康にもつながると、私は思っているのです。



さてさて、お知らせがいろいろとあるのでこの場を借りて。


まずは、6月16日(土)糸島にて、子どもに犬との接し方を学んでもらうイベント。

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11:00am ~ 1.5時間程度
福岡県糸島市「うえらんから糸島」にて
http://ueramkarap-itoshima.com/
参加費 1500円(チャリティー活動に使わせていただきます)
どなたでも参加していただけます
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これは、1年以上前に書いた「犬と赤ちゃんの事故のこと」に背景があります。

好きでなくても、嫌いでも、犬や猫は社会に存在しています(そして「ノラ犬」や「ノラ猫」はほぼ100%もとをたどると人間の責任)。

ちゃんとした接し方を学んで、相手の気持ちをおもんばかれる子が増えてほしい。

犬と暮らす者としてはもっといろんな犬がいることを理解してほしい。

そして欲ばりな目標としては、いろんな犬のいることを理解する人が増えれば、保護犬を引き取ろうというハードルも下がるのではないか。

そんな想いで、昨年は雨で中止となったこのイベントのリベンジは、パフィーズでお世話になっている「うえらんから糸島」さんの場所をお借りすることに。(雨でもOK!)

今回は主に3名のボランティア(私含む)が企画・準備・登場です。

特に、ヨーロッパでも研さんを積んだトレーナーさんは、このブログがきっかけで繋がれた素敵なかわいいお姉さんで、わざわざ長崎から来てくれます。

今週末、やることないなーという方は、糸島へ遊びにきませんか?

下は、今日あたりインスタにアップする予定の、この問題についてのとある出来事。

「わかる!」という方も、いらっしゃるかと思います。

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糸島イベントについて考えていたら。先日見た、とても危なかしい光景。ベビーカーを押すママと小さな男の子。後ろからは、二頭の小さなブルドック系ワンコたち。飼い主さんは周りに気を配ってリードを引き寄せていたので、注意した方がよい子たちかな、と思い私と月ちゃんはそこから離れました。
が、月ちゃんと二頭を見つけた男の子、信号待ちの間ずーっと犬たちに向かって「ワン、ワン」の鳴き真似(?)。
それがあまりに長く、だんだんワンたちの気が立ってきているのを感じました。
お母さんは全くそれを気にする風もなく、続けさせていましたが、もしもう少し長く信号待ちをしていたら、何かがあってもおかしくない場面だと思います。
この話を子どものいる友人にしたら、「それって犬に失礼じゃない?」とも。確かに、この行為は犬の知能の高さを知らない行為かもしれません。
犬は一般に5-6歳くらいの子と同じくらいの知能を持つともされる、感情のある生き物。でも動物であり本能が強い子もいます。
それすらも知らないで、好むと好まざるに関わらず人間は犬と同じ空間にいます。
みんなで、ちゃんと知ろう。事故を防ごう。事故でなくともお互い悲しかったり怖かったりするのを防ごう。そして、生き物を「かわいがる」とは本当はどういうことなのか、みんなで考えられたら素敵だなと思います。
かわいがるって、相手を尊重するということ。それは、相手を観察すること。時にはわざと知らん顔をしてそっとしておくこと。
これ、人間関係にも当てはまりますよね。
まずは相手のペースを観察できるように。もしかしてこれは、子どもにとってとても大切なスキルを学ぶ機会となるかもしれません。
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そしてもう一つは、パフィーズのポップアップショップのお知らせ!

とはいえ、開催を、6/30か、7/7か、どちらか希望者の多い方にという予定です。

場所は福岡市中央区警固/桜坂の on the leaf さん。

前にリースを作ったグリーンのお店で、カフェ併設。

当日は2時間貸し切りとなるため、ワン同伴でカフェをご利用いただけます。

さらに、サプリメントは税抜販売!お悩み相談可!

梅雨&暑い中、ワンと素敵な空間に来られるチャンスです。

コメント欄でも、パフィーズへのDMでも、ご希望日をお知らせください。

希望者の多いどちらかの日程の11:00-15:00 で開催したいと思っています。



私の instagram ↓


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パフィーズの instagram ↓

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CLICK! ↓

Black Swish-white logo (Copy).jpg

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サクラ

梅雨の中休み阿蘇はとても気持ちがいいでしょうね♪
山に連れていくと犬が生き生きするのを見ると都会暮らしの犬のストレスは大きいと感じます。

先日公園にて愛犬に子供達が寄ってきました。
最近は幼子でも「触ってもいいですか?」と聞く子や「尻尾は触ってはダメ、犬が嫌がる事をしたらダメだよ」と教える親御さんが増えた気がします。
(ペットブーム…により犬に触れる機会や犬による事故等が増えたからかもですが)

聞く力がありそうな子供には保護犬やペットショップ、命の尊さの話をなるべくわかりやすく教えるようにしています。
(親からしてみたら赤の他人が余計なお世話というものですw)

ネット社会の利点なのか低学年でも保健所の事やジモティー(この里親制度はなくすべきですが…)についても知っています。
それでもやはり親がペットショップで値引きされた子を買ったと聞き子供に返す言葉に困りました。

子供達は保健所の犬がどうなるかも知っています。
ただ何故ペットショップで買ったらいけないのかわからないと困惑するので簡単な説明をしました。
もしまた犬を飼う時には保護犬を迎えてね、お父さんお母さんとも話してみてねと。

すると近くで聞いていた他の親御さんらしき人達から「お子さんいらっしゃいます?誰のお母さんですか?余計な事を子供達に教えないで下さい」と言われました。
あ……これが現実かと。
まぁ、公園で伝える私もいけないのですがねw

学校の一環で現場の方やトレーナーさんによる
命や犬との関わり方の授業を組み込んで欲しいと思います。
何事においても実現するのは地道で長い道のりになるでしょうが…。

まさしく日本人が得意とする空気を読む性質を上手に利用するべきですね。
空気を読める=ストレス過多の傾向が強いので…
空気が読めない人にどう伝えるかもこれまた難しい課題ですw
PUFFYSさんのブログ等に関心を持つ人が増えていけば世の中も変わるだろうにと。
投げっぱなしの意見で申し訳ありませんw
by サクラ (2018-06-12 15:03) 

旅爺さん

犬は喜び庭駆け回る~♬で遊ばせるのがいいんですよね。
梅雨時の今は暑くなったり寒くなったりですね。

by 旅爺さん (2018-06-15 17:49) 

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保護犬「月ちゃん」と、保護猫「三ちゃん」の、ナチュラルライフのブログです。

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